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森保ジャパン「マリーシア」見せた!退屈な試合こそ進歩…柴崎岳「カウンターを受けないように心がけた」  

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1: 2019/01/15(火) 07:38:20.00
◆アジア杯 ▽1次リーグ第2戦 日本1―0オマーン(13日、UAE・アブダビ)

 日本代表は13日、オマーン代表に1―0で勝利し、1次リーグ2連勝で決勝トーナメント(T)進出を決めた。前半28分にMF原口元気(27)=ハノーバー=が自ら得たPKを決めた。MF南野拓実(23)=ザルツブルク=が4度の決定機を外し、後半は抑揚のない展開に終始した。FIFAランク82位の格下相手の「つまらない試合」から見えた成長と課題を、内田知宏キャップが「読み解く」。日本代表は14日、サブ組を中心にアブダビ近郊で練習を行い、ウズベキスタン戦が行われるアルアインへと移動した。

 森保一監督(50)は困惑しているようだった。試合後の会見で「後半は攻撃が停滞しボールを持たれた。原因は」と質問を受けた。少し考えてから、劣勢の相手が攻勢に出るのは「(よく)ある」と言った。ハーフタイムに「リスク管理をしながら2点目」という策を伝え、狙い通りの展開に持ち込んだが「苦戦」と受け止められたから、間を取ったように感じる。

 ペナルティーエリア内か微妙な位置でPKを得て、それが決勝点となった。逆にDF長友のハンドは見逃され、勝利に近づく。特に1点をリードしてからはゴール前の攻防が減少。格下を相手にするサッカーとしては「つまらない」。試合が深夜帯ということも手伝って、途中でテレビを消した人もいただろう。

 ただ、意図的に試合をつまらなくしたのは、オマーンでも、主審でもなく、日本だった。「なるべく変な奪われ方をしないように、カウンターを受けないようなパス回しを心がけた」と司令塔役のMF柴崎。ドロー以上で決勝T進出が決まり、次戦ウズベキスタン戦は先発メンバーを大幅に入れ替えられる。先を見越した方策で、攻守のリスクを減らし、見事に退屈な試合を作り上げた。

 これまで時間や状況を考えずに、パスを回し、ゴールを目指すことが多かった。ロスタイムの悲劇はロシアW杯ベルギー戦で味わったばかり。試合をつまらなくする。試合を壊しにいく。足りないと言われ続けた「マリーシア」(ずる賢さ)の一種。試合をコントロールする力と判断力が求められ、強い国には必ず備わっている戦い方だ。

 FW武藤が時間帯や状況を考えずに、突破を試み、パスミスしたのは言語道断だが、アジアの中とはいえ、こうした大人のサッカーを展開できたのは収穫。「アジア相手だから1―0じゃ満足できないというのは僕は違うと思う。しっかり0で抑えられた。厳しい戦いを勝ちきれたのはよかった」とMF堂安は言った。

 森保監督は次戦のウズベキスタン戦で多くの控え選手を送り出す方針だ。敗れれば決勝T1回戦で強豪オーストラリアとの対戦が濃厚となるが、優勝を目標に掲げ、「つまらない」サッカーを指示した指揮官は2試合先のことなんて、見ることはしない。サブ組中心でもウズベキスタン戦で勝利への道を探し、1位突破で頂点への階段を上っていく。(内田 知宏)

1/15(火) 6:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000251-sph-socc

<日本代表から南米から学ぶべきこと…森保監督>「マリーシアを身につけてほしい」  

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1: 2018/12/13(木) 08:49:53.76 _USER9
日本代表を率いる森保一監督が、11日に行われた年間スケジュール2019の記者発表に登壇し、コパ・アメリカブラジル2019について語った

6月にコパ・アメリカブラジル2019に招待国として参戦することも正式決定。そこでは、本気の南米チームを相手にすることとなり、森保監督も「貴重な経験になる」と話した。

また、チーム編成について森保監督は「まだこれから選手の状況等々変わると思いますので、まだどういうチームで臨かは具体的には申し上げられません」と言葉を濁し、「幅広い年代で臨むこともあると思います」と含みを持たせた。

さらに、個人のスキルや判断の速度を上げる必要があるとしつつ、南米からは多くのことが学べるとした。

「南米では“マリーシア”という言葉があったりしますが、日本人は賢く戦うということ、今年のロシア・ワールドカップでも西野監督が選手に自信を持たせ、チームに自身を持たせてやるということでチームづくりをされていました。

流れを読むという部分、“マリーシア”を学ぶ、よく日本では“ずる賢さ”と言われますが、色んな部分で賢さを発揮するという部分を選手にも学んでほしいし、スタッフも学ばなければいけないと思います」

12/11(火) 17:39 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00010006-goal-socc

FW大久保嘉人(磐田)「ずる賢くなれ」「川崎とか強いクラブは必ずマリーシアを持っている」 

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1: 2018/12/09(日) 07:00:12.03 _USER9
J1最多184得点を誇るFW大久保嘉人(36)は磐田に加入し半年。リーグ連覇した川崎やJ2のC大阪(02年)など国内外7クラブに在籍し、強豪から弱小まで知り尽くす。常勝チーム復活に「ずる賢さ」を挙げた。(取材・構成 田中 雄己)

 川崎に1―2と逆転負けしてプレーオフ行きが決まった1日のリーグ最終節で、大久保の発言が議論を呼んだ。「川崎が100なら、磐田は1」。チーム力の低さをズバリ指摘した。この試合で先制点を決めた大久保は「古巣相手には喜ばない」という信条を曲げてまで観客席に飛び込み、盛り上げたが勝ち点を奪えなかった。要因は「ずる賢さが足りないから」と指摘する。

 1―1の後半ロスタイム、磐田DFがタッチラインを割ったボールを素早く回収し、プレーを再開。その1分後に決勝点を許した。「あの場面で、すぐにスローインをする必要はない。皆マジメすぎる」。他の試合でもリード時に、ファウルを受けたらすぐに立ち上がる選手が目立った。紳士的な行為だが、大久保の考えは違う。「川崎とか強いクラブは必ずマリーシア(狡猾=こうかつ=さ)を持っている」と訴えた。

 「ずる賢さを含めて個々の判断力がもっと必要」。大久保や中村は、名波監督から「多くボールに触りゲームをつくってほしい」と自由を与えられた。2人はボールに触るため中盤に下がったが、代わりに前線に飛び出す選手はいなかった。

「選手の技術は高い。自信がないだけ。ずる賢さと判断力さえ身につけば、強くなる。それを植え付けるために(自分が)いろいろやるし、そうなれば来年は面白い」。名門復活が懸かる来季を見据えた。

 ◆大久保 嘉人(おおくぼ・よしと)1982年6月9日、福岡・苅田町生まれ。36歳。2001年に国見高からC大阪へ入団。マジョルカ(スペイン)、神戸、ウォルフスブルク(ドイツ)、神戸を経て13年に川崎入り。17年にF東京、18年に川崎に移り、6月に磐田へ加入。13~15年J1得点王、J1通算428試合184得点。J2通算29試合18得点。04年アテネ五輪代表、10、14年W杯出場。国際Aマッチ通算60試合6得点。170センチ、73キロ。

12/9(日) 6:09 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000304-sph-socc



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