1: 2018/10/08(月) 13:09:55.76 _USER9
サッカー・J1サガン鳥栖のマッシモ・フィッカデンティ監督(50)が解任されることが8日、関係者への取材で分かった。
後任にはサガン鳥栖U-18監督でトップチームのコーチを兼任する金明輝(キン・ミョンヒ)氏(37)が昇格する。

チームは6日の第29節・湘南ベルマーレ戦を終え、J2自動降格圏の17位と低迷。
関係者によると、海外や国内の監督候補を模索する中、
チームをいま一つにするためには内部昇格が最善と判断したという。

フィッカデンティ監督は守備をベースとした戦術を徹底し、就任1年目の2016年は11位。
2年目は若手や新戦力を積極起用して8位だった。
ただ、今季はJ1昇格後クラブワーストとなる7連敗を喫するなど前半戦から苦しい戦いが続いた。

夏場にフェルナンド・トーレス、金崎夢生の両FWを補強したが、得点力不足を解消できず、降格圏を抜け出せずにいる。

金氏は兵庫県出身。
ジェフユナイテッド市原などでプレーし、2011年にJ2サガン鳥栖で引退。
その後、サガン鳥栖U-15でコーチを務め、現在はU-18の指揮を執っている。
9日の練習から指導し、20日のベガルタ仙台戦で初采配する。

佐賀新聞
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/286285