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ポルティモネンセ


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中島翔哉は監督から大目玉、安西幸輝は「天才」の大喝采。ポルトガルで分かれた2人の明暗 

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ポルティモネンセ安西幸輝の初ゴールも実らず、ポルトがAT弾で劇的勝利! 中島翔哉は後半から出場も…  

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1: ゴアマガラ ★ 2019/09/16(月) 08:22:33.95 ID:9qFp3igx9
現地時間9月15日、ポルトガルリーグの第5節が行なわれ、ポルティモネンセとポルトが対戦。2-3でアウェーのポルトが勝利した。

 今夏にポルトに加入した中島翔哉にとって、ポルティモネンセは昨季まで所属していた古巣にあたる。このゲームで、
ポルトの中島はベンチスタート、一方のポルティモネンセでは、今季に鹿島アントラーズから新加入した安西幸輝が右SBで先発、権田修一はベンチスタートだった。

 試合はアウェーのポルトが主導権を握る展開となるが、ゼ・ルイスやムサ・マレガがフィニッシュの精度を欠く。しかし22分、ポルティモネンセDFジャジソンがスライディングしたプレーがハンドと判定され、
PKが与えられる。25分、これをポルトのアレックス・テレスがきっちり決め、ポルトが先制した。

 その後、勢いづくポルトに対し、ポルティモネンセは守備に追われながらも、数少ないチャンスで前線に食らいつく。安西はコロンビア代表のルイス・ディアスと対峙し、激しい駆け引きを繰り広げた。

 しかし強さを見せたポルトは45分、ゼ・ルイスの今季5点目となるゴールで、前半だけで2点をリードする。

 後半に入り、ホームのポルティモネンセが攻勢を強めて流れを引き寄せ始める。そんななか、72分、ポルトは中島翔哉が左サイドハーフのルイス・ディアスと交代してピッチに登場。
古巣のサポーターからも拍手が送られるなか、東京ヴェルディユース出身のふたりがポルトガルの地で対峙した。

 それでも勢いに乗ったのはホームチームだった。74分、右サイドから崩したのちデネルが頭で押し込んで1点を奪い返すと、
77分には安西が中央に切り込みながら左足を振り抜き、鮮やかなミドルシュートを決め、2-2の同点に追いつく。

おせおせのポルティモネンセに対し、ポルトは前半の躍動が嘘のように足が止まり、中島も試合の流れに乗り切れない状態が続く。

 90+2分、アレックス・ペレスがポルティモネンセのモレノの決定機を阻止したプレーで一発退場となると、残り少ないプレー時間でポルトが数的不利な状況に陥る。
これで与えたFKはゴールには結びつかなかったものの、ポルトとしては冷や汗もののプレーだった。

 90+8分、強さをみせ、勝ち越したのはポルトだった。CKからイバン・マルカーノが頭で押し込み決勝点。試合はそのすぐ後に終了し、ポルトが劇的な勝利を収め、リーグ戦4連勝を飾っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190916-00064225-sdigestw-socc

DF安西幸輝(ポルティモネンセ)右SBで先発デビュー!好クロスで決定機演出  

1: Egg ★ 2019/08/10(土) 09:50:08.44 ID:s5MCgVxG9
右サイドから度々好機を創出
 
現地時間8月9日、ポルトガルリーグ、リーガ・ノスが開幕。金曜日の夜にオープニングマッチとなるポルティモネンセ対ベレネンセ戦が行なわれ、スコアレスドローに終わっている。
ポルティモネンセではGK権田修一がベンチ入り。そして、今夏に鹿島アントラーズからポルティモネンセに加入した安西幸輝が先発し、リーグ戦デビューを果たした。
4-3-3の右SBに名を連ねた安西は、度々長距離を駆け上がって右サイドからクロスを放り込んで好機を創出するなど、存在感を示した。

特に29分にはミドルシュート、60分にも右サイドからゴール前へクロスを放り込むなど、攻撃に転じた際のスピードと積極性が顕著に現われていた。
最も惜しかった場面は77分、センターライン付近から猛然と右サイドの空きスペースに走り込んだ安西が、味方からのパスをダイレクトで折り返し、中央に鋭いクロスを上げる。
走り込んだCFカスティーリョが頭で合わせるが、これはわずかにゴール左外に切れた。この一戦におけるもっともゴールに近い”アシスト未遂”だった。

現地紙『Sul Informacao』のヒューゴ・ロドリゲス記者は、「ポルティモネンセは明らかに有利な要素を備えていたにもかかわらず、活かすことができなかった」とチームの出来には首を傾げつつも、
「最もゴールに迫ったのは77分にコウキとイリ・カスティーリョ、ふたりが見せたプレーは、この試合の”主役級”にふさわしいものだった」と合格点を与えている。

また、現地メディア『MaisFutebol』もこのプレーを「このゲームにおいて最もデンジャラスな場面を造り上げた」と称えている。
守備面での貢献よりも攻撃面での貢献が目立った安西は、今後より精度の高いプレーを求められそうだ。ポルティモネンセの次なるリーグ戦は8月19日、アウェーでトンデラと対戦する。

8/10(土) 7:05配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190810-00062634-sdigestw-socc

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<ポルトガルリーグ:ポルティモネンセ0-0ベレネンセス>◇9日◇ポルティモン

GK権田修一、DF安西幸輝が所属するポルティモネンセはホームでのベレネンセスとの開幕戦に0-0で引き分けた。
鹿島アントラーズから移籍した安西は右サイドバックでフル出場し、ポルトガルデビュー。後半には右サイドを駆け上がって好クロスを供給し決定機を演出したが、
味方シュートが相手GKの好守に阻まれるなど得点にはならなかった。権田はベンチ入りしたが出場しなかった。

8/10(土) 7:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-08100031-nksports-socc

鹿島DF安西幸輝がポルティモネンセ完全移籍でクラブ間合意!「1年半前はJ2でプレーしていた自分が…」 

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<MF中島翔哉>5日中に強豪ポルトと契約か!?現地ポルトガル紙が一面で報道!  

1: Egg ★ 2019/07/05(金) 20:05:57.65 ID:ZIOPVWtp9
ポルトガル紙「O JOGO」が中島のポルト移籍が最終局面に入ったと報じる

日本代表MF中島翔哉の周囲が、騒がしくなってきた。ポルトガル紙「O JOGO」が一面で日本人アタッカーを大きく取り上げ、その動向について伝えている。

 イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」は、ポルトガル各紙の一面を紹介。そのなかで、中島が大きく取り上げられていた「O JOGO」紙の表紙写真も掲載されている。

 同紙は記事のなかで、「中島は今日にもサインする」と見出しを打ち、「日本人サッカー選手はポルトへの移籍が近づいており、細かい条件を確認するのみとなっている」と言及。現地時間5日中に契約が成立する可能性を伝えた。

 中島は今年2月にポルトガル1部のポルティモネンセからカタールのアル・ドゥハイルに移籍し、リーグ戦7試合に出場して1得点、AFCチャンピオンズリーグでは6試合に出場して1得点を挙げていた。

 6月下旬からは、ポルトガルを中心に欧州各国のメディアでも頻繁に話題にあがり、その移籍金は2000万ユーロ(約24億5000万円)と言われている。森保一監督の率いる日本代表でも、中心選手として活躍を続ける小柄なアタッカーの欧州再挑戦が、いよいよ現実となりそうだ。

7/5(金) 18:48 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190705-00201619-soccermzw-socc

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<鹿島アントラーズの日本代表DF安西幸輝>ポルトガル移籍の可能性!ポルティモネンセが興味  

1: Egg ★ 2019/07/03(水) 09:04:02.65 ID:nbIAxcVE9
鹿島アントラーズの日本代表DF安西幸輝(24)に対し、ポルトガル・リーグ1部のポルティモネンセが興味を示しているようだ。

 ポルトガル『ア・ボラ』によると、ポルティモネンセのホジネイ・サンパイオ会長が新シーズンに向けた選手補強を目的に日本を訪れており、そのターゲットの1人が安西になっているという。

 東京Vの下部組織出身の安西は2014年にトップチームへ昇格し、昨季に鹿島へ完全移籍。サイドバックと中盤の両サイドでプレーでき、今季は左サイドバックを主戦場にJ1リーグ戦15試合で3得点を記録している。また、今年3月のキリンチャレンジカップで日本代表に初招集。同22日のコロンビア戦で終盤に途中出場し、A代表デビューを飾っている。

 ポルティモネンセは2017-18シーズンに1部昇格を果たし、同シーズンは10位、2018-19シーズンは12位で残留。今冬までMF中島翔哉(アルドゥハイル)が所属し、現在はGK権田修一やMF亀倉龍希がプレーしている。

 ポルトガル『ア・ボラ』の同記事のコメント欄には、安西の獲得を「素晴らしい」と歓迎する声や、同僚MF三竿健斗の加入も望む声などが寄せられているようだ。

7/3(水) 7:52配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190703-43468882-gekisaka-socc

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<G大阪FW中村敬斗>ポルティモネンセが注目!中島翔哉に代わる日本人選手の獲得を検討  

1: Egg ★ 2019/06/20(木) 08:09:08.18 ID:sUCDz4D/9
ガンバ大阪に所属する18歳のU-20日本代表FW中村敬斗に対し、ポルトガル1部のポルティモネンセが興味を示しているようだ。19日にポルトガルメディア『ア・ボラ』が報じている。

 同メディアによると、ポルティモネンセは将来の収益化を目指し、中島翔哉に代わる日本人選手の獲得を検討しているという。今回目をつけたのはG大阪の中村とのこと。中島がカタール1部のアル・ドゥハイルへ移った際、ポルティモネンセは移籍金3500万ユーロ(約43億7500万円)を獲得していた。

 中村は2018年1月にG大阪に加入。今季はトップチーム、もしくはG大阪U-23の一員としてプレーしている。U-20ワールドカップに臨むU-20日本代表にも選出され大会に参加していた。中村は4試合に出場したが、ラウンド16の韓国戦で敗れている。

6/20(木) 7:28配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190620-00327036-footballc-socc

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中島翔哉の移籍にイラつく訳「批判する人たちは自分のネガティブな欲求や感情を他者に押し付けているだけ」  

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1: Egg ★ 2019/04/11(木) 17:04:55.22 ID:T03Pr0129
サッカー日本代表の新エース・中島翔哉選手がポルトガルのポルティモネンセからカタールのアル・ドゥハイルへ約44億円で移籍した。多くのサッカーファンは中島選手の欧州での活躍を期待していたようで、批判の声が目立つ。だが心理カウンセラーの小倉広氏は「批判する人たちは、自分自身のネガティブな欲求や感情を他者に押し付けているだけだ」と指摘する――。

■お金目当ての「年金リーグ」を選んでガッカリ

 サッカー日本代表のエース中島翔哉(以下、中島選手)が、ポルトガルのポルティモネンセからの移籍先としてカタールのアル・ドゥハイルを選んだことは、日本のサッカーファンに大きな衝撃を与えました。

 なぜならば、私を含む多くのサッカーファンが移籍先として、イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、フランスの欧州5大リーグ、中でもビッグクラブと呼ばれる強豪への移籍を期待していたでしょうから。

 中島選手は、ヨーロッパでは5大リーグに次ぐ二番手リーグと言われるポルトガルで月間MVPを受賞するなど大活躍をし、一躍世界から注目されるようになりました。そして、5大リーグの複数のチームから関心が寄せられ、「移籍間近! 」との記事が紙面をにぎわせていたのです。

 また、カタールなど中東リーグは別名「年金リーグ」とも呼ばれ、盛りを過ぎた有名選手が晩年にお金を目当てに過ごす二流の「金満リーグ」だともいわれています。だが、中島選手は、24歳という若さで中東を選んだ。そのことに、多くのファンが失望してしまった、とも言えるでしょう。
■中島選手にイラっとした理由

 この一連のプロセスを意識化するのです。具体的には、先に挙げた「投影のメカニズムが自分の中にある」と認め、メカニズムが働いていることを「思考」で確認するのです。

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①「中島選手がカタールに移籍する、と聞いた時にイラッときたなぁ」

②「そんなことは本来、気にするほどのことではないはずなのに、少し過剰な反応のような気がするな」

③「ということは、おそらくこれは“投影”に違いない」

④「私が“認めたくない”“なかったことにしたい”と考える社会通念に反する欲求や感情って何だろう? 」

⑤「そうか。私は“現状維持でいたい”“ステップアップしたくない”という気持ちが本当は無意識下にあるんだな」

⑥「そんな自分を認めよう。私は、現状維持でいたいと思う時があるんだな。確かにそうだな」
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 このように自問自答を繰り返し、それを否定せず、受け容れるのです。

 これらのプロセスは、一人でできる場合もありますが、アドラー心理学などカウンセラーの力を借りながら意識化させることも可能です。

全文掲載

4/11(木) 15:15 プレジデントオンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190411-00028356-president-life&p=1

中島翔哉(アル・ドゥハイル)「急成長中」「年金リーグ」とも揶揄される格下のカタールへあえて移籍した理由  

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1: Egg ★ 2019/03/29(金) 06:27:21.52 ID:SeZ2hZ5e9
● 「年金リーグ」とも揶揄される カタールへの移籍を決めたワケ

 ポルトガル1部リーグのポルティモネンセSCから、カタールのアル・ドゥハイルへの移籍が発表されたのが2月3日。ヨーロッパでどのようなステップアップを果たすのか、と注目されていた中島の新天地が中東となった時点で、言葉は悪いが「都落ち」の感は拭えなかった。

 実際、カタールでは39歳の元スペイン代表MFシャビ・エルナンデス(アル・サッド)や、34歳の元オランダ代表MFウェズレイ・スナイデル(アル・ガラファ)らのビッグネームがプレーしている。ただ、いずれもプレーヤーとしての旬が過ぎていることから、ヨーロッパよりも格がはるかに落ちる年金リーグと揶揄されてもいる。



ステップアップの図式に沿えば、次はスペイン、イングランド、ドイツ、イタリア、フランスの5大リーグのクラブとなる。あるいは、クラブレベルの最高峰の舞台となるUEFAチャンピオンズリーグを戦える5大リーグ以外の強豪クラブも、中島の新天地の候補に挙げられてきた。



 「このままの勢いならば、すぐにでもビッグクラブへ移籍できるんじゃないか」

 長友自身、FC東京から移籍したセリエAの小クラブ、チェゼーナでの活躍が見初められて名門インテルミラノへ移籍した。レベルが高いチームメイトたちと日々切磋琢磨し、猛者ぞろいの相手と勝負を繰り返すことでさらに実力が磨かれる――自身の経験に則ったアドバイスでもあった。

 実際、中島自身も「本当にいろいろなクラブが話をくれた」と振り返る。さらには24歳という年齢にも「世界的に見れば、それほど若くない」と言及したこともある。中堅の域に差しかかりつつあるキャリアで、最終的には自らの決断でプレーする舞台をヨーロッパから大きく遠ざけた。

 アル・ドゥハイルがポルティモネンセへ支払った違約金は3500万ユーロ、日本円にして約44億円にのぼった。日本人選手の移籍では、2001年夏に中田英寿がASローマからパルマへ移籍した際の約32億円を大幅に上回ったが、中島は「お金のことはそこまで気にしていません」と関心を示さない。

 確かに違約金はクラブ間のやり取りであり、当該選手には関係のない案件だが、ポルティモネンセで演じた大活躍への対価でもある。それでも日本円にして4億円を超えるとされる、新天地における年俸も含めて、決め手はお金以外にあったと中島は屈託なく笑う。

 「アル・ドゥハイルが、僕のことをすごく欲しがってくれたことが嬉しい。成長するために、そして楽しむために、自分にとって一番魅力的なクラブだったから移籍することを決めました」

ここで言及した「楽しむ」が、中島が歩むサッカー人生における唯一無二のキーワードとなる。森保ジャパンの初陣だった、昨年9月のコスタリカ代表との国際親善試合後の取材エリアでは、7分あまりの質疑応答の間に「楽しむ」というニュアンスの単語を8回も口にしている。

 ただ、何度聞いても「楽しむ」は漠然としていたので、ある時に中島が抱いている定義を聞いた。小学生時代は教室にボールをもち込んでは足元に置き、担任の教師から怒られても繰り返したという、サッカーが大好きで仕方がない小僧がそのまま大人になったかのような答えの中に、サッカー人生において「楽しむ」と「成長」とを表裏一体でリンクさせてきたことが分かる。

 「ボールを多く触りながら、自分の中から湧き出てくるイメージを自然とプレーで出せる時ですかね。難しく考えなくても、自然といいプレーを勝手に自分の体がしてくれる時だと思います」

 正式なオファーを受けてから、中島はポルトガルからカタールへ2度足を運んでいる。右ふくらはぎを痛めて開幕直前で欠場が決まった、先のアジアカップ期間中のことだ。アル・ドゥハイルの練習施設やチームメイトたち、2022年の次回ワールドカップ開催国であるカタール全体を取り巻く環境や、チームが本拠地とする首都ドーハの様子を自らの視点で徹底的にチェックした。

 「サッカーの面もサッカー以外の面もすごく魅力的で自分に合っていたし、より楽しくサッカーをするために成長できると思ったので。町の人々や食事も含めてすごく住みやすいし、今は奥さんと2人で幸せに暮らしています。サッカーにもつながってくる点で、そこが一番大事かもしれないですね」

3/29(金) 6:01 ダイヤモンドオンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190329-00198243-diamond-soci&p=1

カタール中島、改めてPSG行き完全否定 「あれだけ負けたのを、ちゃんと認識しなきゃいけない」  

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1: pathos ★ 2019/03/27(水) 00:39:01.48 ID:mikYr9PN9
25日放送、フジテレビ「PRIME news alpha」では、サッカー日本代表の中島翔哉を特集。冬にカタールリーグへと移籍した中島が、改めてパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍内定を否定した。

日本人史上最高額となる約44億円で、ポルトガルのポルティモネンセからアル・ドゥハイルに移籍した中島。多くのオファーがあった中で、知名度が決して高くないカタールリーグに移籍したのは、カタール人がオーナーであるフランスの名門PSGに将来的に移籍するためとの噂がある。

だが、中島は「PSGに行きたいからここに来たっていうのはまったくなくて、そういう話は全然ない」と否定。「一般的に言われるリーグのレベルとか、チームの知名度で決めることは絶対ないし、自分の目で見たり、感じたりして(クラブを)決める」と明かした。

日本はアジアカップ決勝でカタールに1-3と敗れている。中島は「あれだけ負けたのを、ちゃんと認識しなきゃいけない」と強調。「すごく強いチームだと思ったし、サッカー選手としてレベルアップしたくて(カタールに)来た」と、移籍を決断した理由を説明した。

2022年のワールドカップを開催するカタールは、5つ星のスタジアムをそろえている。だが、人口わずか200万人ということもあり、観客は少ない。

それでも、中島は「観客のことも結構言われるけど、逆になんでそんなに言うのかなと思う」とコメント。「チケット収入がなくてもこれだけ良いスタジアムができるので、逆にすごい」と気にしない。

知名度でチームを選ぶことなく、周囲の環境に左右されない中島。それは、かつてFC東京からJ2のカターレ富山に移籍したころから変わらない。当時の富山監督だった安間貴義氏も、「あいつは気にしない。そういう性格」と証言する。

あえてカタールという場所を選んだ中島には、サッカーを楽しむという揺るぎない信念がある。中島は「自然と楽しさが湧き上がってくるときは、良いプレーが出る瞬間」とコメント。「カタールでも素晴らしいチームメートや監督とサッカーができていることをピッチで表現できれば」と意気込んだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/16217211/



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