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ボリビア戦


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金田喜稔がボリビア戦を斬る!「なぜ先発を総入れ替えした?新戦力には無茶なやり方だ」  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/27(水) 08:02:14.09 ID:Jbu0pPXf9
途中出場の中島が決勝点。全員を変える必要があったのか。

格上のコロンビア戦(●0-1)と比べれば、ボリビアのレベルは落ちるわけだから、勝たなければならないゲーム。
75分に中島がゴールを決めて1-0で勝利し、ホームで最低限のノルマは達成した。
 
6月のコパ・アメリカや2022年のカタール・ワールドカップも見据えて、森保監督はボリビア戦で多くの新戦力を試した。
調子の良い海外組や結果を出している国内組の起用は良いと思う。だけど、気になったのはコロンビア戦からスタメンを総入れ替えしたことだ。
 
ボリビア戦では、先発を入れ替えた難しさが如実に表れていた。
代表チームが集まるのは短期間なのに、あまり組み合わせた経験がない11人でメンバーを構成して、お互いの良さを引き出すのは厳しい。
「チャンスを与えたから、何ができるか好き勝手にやってみろ」と言っているような無茶な話で、そのやり方に賛成はできないね。

格下のボリビアだから無失点でソツなくやれていたけど、チームの共通理解はなかった。
スタメン11人全員、アピールしようとしていた気持ちは伝わっても、それが裏目に出て攻守における連動性を欠いていたよね。
 
チームの底上げを促したいのであれば、森保体制で継続的に招集されている選手を数名残したうえで、複数の新戦力を試すべきだった。
とくに、チームのベースとなるセンターラインの選手。その軸に枝葉となるように新戦力を組み合わせるやり方が、本来であれば理想だ。新戦力を試すには、環境作りだって必要だよ。
 
だからこそ結局、61分に宇佐美と堂安、62分に乾と中島、69分に香川と南野、彼らが代わってからチームの連動性は上がっていた。75分にはこの途中出場した3人の連係で、最後は中島が見事な決勝ゴールを決めている。
 
あと、交代した香川、乾、宇佐美については、呼ぶ必要があったのか疑問だよ。試合に出ていてコンディションが良ければ、計算ができる選手だというのはすでに分かっている。
であれば、彼らとは違った選手を招集しても良かったと思う。例えばJリーグで活躍している選手を試すとかね。

CBなら昌子、ボランチなら柴崎を残すべきだった。

ただ、勘違いしてもらいたくないのは、香川、乾、宇佐美を含めた先発メンバーの能力に問題があったわけではない。
繰り返すようだけど、スタメン総入れ替えで自らの良さを出すのは無茶なやり方だからね。
 
例えば、ボリビア戦のCBは三浦とA代表初招集の畠中が組んだけど、どちらかを昌子にしたほうが絶対良かったと思う。
今後を考えても、大黒柱の吉田、成長株の冨安、ロシア・ワールドカップ経験者の昌子を外すとは考えにくい。
三浦と畠中がコンビを組む可能性は低いんだから、彼ら新戦力は主力と組み合わせるべきだった。
 
ボランチで言えば、69分からの途中出場ではなくて、やっぱり柴崎を先発させるべきだった。
彼と誰を組ませるかという考え方で、ボランチも小林や橋本などの新戦力を試すのがベターだったと思うよ。

CFに関しては、怪我で招集外だった大迫の代わりという見方になるけど、鎌田には期待していた。
ただ実際に試合を見ると、チームは大迫と同じようなポストプレーを求めているように感じたね。でも、それは無理だよ。
あくまで大迫の特長だからできることだ。鎌田はなぜベルギーで得点を量産できているのか、それを考えた上でもっと有効な活かし方があったはずだ。
 
底上げを図る方法論としては、新戦力の試し方に良い印象を受けなかった。
ただ、これはあくまで個人的な意見であって、もしかしたら森保監督はそれを分かった上で、
選手たちで攻守における約束事を決めてコンビネーションを作って、自主的に良さを出してくれと思っているのか……。
 
6月にコパ・アメリカがあるけど、南米は本当にレベルが高い。アウェーで厳しい戦いにはなるからこそ、ものすごく良い経験だと思う。最低限でもベスト16を目指してほしい。
だからこそ、改めて森保監督にはベースとなるチームカラーをしっかりと示したうえで、勇敢にチャレンジしてほしい。コパ・アメリカはなかなか参加できない大会だから、ぜひ頑張ってもらいたいね。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190327-00056264-sdigestw-socc
3/27(水) 5:20配信

果たして機能するか?ボリビア戦で右サイドハーフ宇佐美貴史、トップ下香川真司、左サイド乾貴士  

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1: Egg ★ 2019/03/25(月) 20:29:41.55 ID:cAgOyytL9
慣れ親しんだ選手たちが2列目に並ぶ中、右サイドハーフでの先発が濃厚だ。日本代表MF宇佐美貴史(デュッセルドルフ)はキリンチャレンジカップ・ボリビア戦(ノエスタ)に向けて、「いい状態でいい準備ができている」と前向きに語った。

 ロシアW杯以来の代表復帰。「1年近く離れると、忘れるわけじゃないんですけどね。やっぱり来てあらためて感じる『代表選手として…』というところがある。久しぶりに来ると注目してもらえる場所だし、たくさんの人に見てもらえる場」。合宿当初は「常に強い思いがある」と変わらぬ心境を強調していた宇佐美だが、久々の刺激にはやはり胸を躍らせている。

 ボリビア戦ではトップ下にはMF香川真司(ベシクタシュ)、左サイドにはMF乾貴士(アラベス)が入るとみられ、共にロシアW杯を戦った盟友との共演。「話さなくても、やってきた選手は多いし、だいたいこういう時にこう出せるとか、できることは分かっている。ピッチの中で状況に応じて合わせていける」と連携に不安はない。

 22日に行われたコロンビア戦では出番がなかったため、ボリビア戦に出場すれば森保ジャパンでのデビュー戦。合流初日には「競争の一番下」と話していたが、これまでの合宿期間で森保一監督のスタイルを解釈しようとしており、たとえば『アグレッシブなサッカー』というコンセプトについては次のように語る。

「アグレッシブと聞くと守備の捉え方が多いと思うが、森保さんのニュアンスではどんどんトライしようということ。守備では相手に対するトライもそうだし、前目の選手が怖いところで受けることをトライするのも監督が言うアグレッシブさだと思う。動きを止めないこと、味方とのつながりを連続させることもアグレッシブさと言える」。

 そうした土台の理解が進んでいるならば、あとは自らの持ち味を重ねていくだけだ。「そんなにサイドに居ろとか、背後を狙えとか、下りすぎるなと制限されるわけじゃない。ボールに多く絡めば良い連携、良いアイデアは出していける」。外から眺めたコロンビア戦は無得点。「攻撃的な選手として得点を生み出したい」と闘志を燃やす。

3/25(月) 20:00配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190325-42374980-gekisaka-socc

香川真司、復権か!?ボリビア戦先発確実!10番の真価発揮へ「勝つためにやる」  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/25(月) 05:40:52.69 ID:jGKfNN0u9
国際親善試合 日本―ボリビア ( 2019年3月26日 ノエスタ )

日本代表は24日、26日のボリビア戦に向け決戦の地ノエスタで練習を行った。0―1で敗れた22日のコロンビア戦から大幅な選手の入れ替えが予想される中、
「10番」復権を目指すMF香川真司(30=ベシクタシュ)はトップ下で森保ジャパン初先発が確実。
平成生まれで最初に日の丸をつけた香川が、出身地の神戸で真価を発揮して平成最後の代表戦を締めくくる。

平成最後の代表戦を飾るのは、この男以外いない。08年5月24日のコートジボワール戦で、平成生まれ初のA代表デビューを飾った香川だ。
ここ10年、サッカー界を本田らとともにリードしてきた象徴。
期待される時代を締めくくるゴールに関しては「考えていなかった。書き手の皆さんに任せます!」と苦笑いを浮かべるものの、
「結果が全て。最終的に絶対勝つというところを示していきたい」と結果への強いこだわりを示した。

背番号10をつけての国際Aマッチは、ボリビア戦でちょうど80試合目。
背番号10については「もう100回ぐらい聞かれている」とこれまた苦笑いも、「番号というより勝つためにやる。そこが一番大事だし誇り」と強調。
「いつもの番号をつけて(試合に)出るのはありがたい。そこの期待に応えられるように。
そういう番号だと思っている」ときっぱりと話した。復権へ、「10番」を長年背負ってきた香川にその覚悟は十分ある。

イメージもできている。途中出場したコロンビア戦は既にVTRで分析。
「攻撃のところは修正するために話をしました」と新戦力らとも積極的にコミュニケーションを図った。
「周りの若い選手を自分が生かすことで、自分のストロングも出せると思う」。森保監督が期待する経験値を、若手に注入して自らも輝く“新スタイル”も頭に描く。

神戸出身の香川にとって、ボリビア戦は地元での試合。ノエスタは13年2月6日のラトビア戦で2アシストを記録しており相性もいい。
「久々に来ましたけど良いスタジアム」。香川が平成最後の代表戦で輝きを放ち、新たな時代の扉を開ける。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2019/03/25/kiji/20190325s00002014016000c.html
2019年3月25日 05:30

<宇佐美貴史>W杯ロシア大会以来、約9カ月ぶりに日本代表へ復帰!葛藤の末「走る選手」で結果  

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1: Egg ★ 2019/03/14(木) 23:39:43.21 ID:IoMQSZck9
国際親善試合キリンチャレンジ杯コロンビア戦(22日、日産ス)ボリビア戦(26日、ノエスタ)に臨む日本代表メンバーが14日、都内で発表された。デュッセルドルフFW宇佐美貴史(26)は、W杯ロシア大会以来、約9カ月ぶりに日本代表へ復帰。初めてのW杯は1試合の出場のみに終わり、悔しい思いをした。新たな武器を手に入れるため、W杯後は大幅な“イメチェン”に挑戦。代表復帰に意欲を燃やしていた日々を今、明らかにする。

   ◇   ◇   ◇ 

初めてのW杯を終えた宇佐美の顔つきは変わっていた。1部昇格を果たしたデュッセルドルフでは2季目。W杯後は、状態が上がらず開幕5試合目でようやく今季初出場を果たした。

「最初はなかなか(状態が)上がりきらなかった。徐々に試合に出始めて、チームの結果も上がってきた。個人的な結果(12試合1得点)に関しては、全然納得いくような数字ではないけど(チームが)5勝しているうちの4勝はフル出場近く出ている。(勝利に)貢献しているというところは悪くはないかな」

今季1部昇格を果たしたチームは序盤苦しんだ。強豪ひしめくブンデスリーガで戦い方は守備的。足もとの技術を生かす宇佐美のプレースタイルとは違う泥臭いプレーが求められた。

「自分のしたいことだけに集中したら、試合にすら出られへんから。自分がやりたいことはひとつ捨てて、チームに貢献せえへんことには選手としての価値も何も生まれへん。チームは相手に70~80%ボールを支配されて、20~30%しか、ボールを触られへんような状態。自分の良さを出さずに試合が終わるなんてこともあるけど、まずはチームとして愚直に戦わざるを得ない」

17年12月から個人トレーナーと走り方の改革を行ってきた。正しい走り方を身につけることで無駄な体力消耗を防ぎ、運動量増加につなげる。1年が過ぎ、ようやく結果が出てきた。

フル出場した昨年12月15日フライブルク戦では、走行距離11・28キロ、スプリント(ダッシュ)数はチーム2位の40回に上った。

「データとして見た時にしっかりかえってきているな、と。走る選手としてのポテンシャルをフライブルク戦で感じたし、かと言ってプレーのクオリティーが落ちているわけじゃない。監督には練習からハードワークしか求められていないし、そこができたら試合でできると言われている。できないところから目を背けると、そこすら伸ばせないような状況になる。葛藤はあるけど、ポジティブな意味の葛藤。ネガティブな意味ではない」

今年に入ってからチームでは途中出場が増えているが、目標はハッキリとしていた。もちろん、日本代表復帰。森保監督からも昨年欧州で再会した際に直接「戦力」と伝えられた。

「戦力として考えているし、試合に出続けてクラブでどんどん状態を上げてほしい、と。いい会話はできた。アジア杯に選ばれていなくてネガティブな部分もあるけど、今年の伸びしろを残した状態ではあると思う」

宇佐美にとっは進化の途上。今年は新たな可能性の幅を広げ、生まれ変わる。

「ハードワークをできた上で、攻撃的な特徴をどんどん出せるという(自身の)変わり方がベスト。それが本当の意味で新生、ニューになる。僕自身はハードワークするとか、チームのために走りきるということできていなかったから」

「新生宇佐美」はこれから。まず、後輩のMF堂安らが活躍する森保ジャパンで存在感を示す。【小杉舞】

3/14(木) 20:39配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-03141030-nksports-socc

写真
https://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/photonews/photonews_nsInc_201903140001030-0.html



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