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ボタフォゴ


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ボタフォゴが本田圭佑との契約延長に向けて動き…2021年12月までのオファー提示か 

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1: 2020/03/28(土) 07:12:08.70
ボタフォゴが早くも本田圭佑との契約延長に向けて交渉を始めるようだ。ブラジル『Gazeta Esportiva』が伝えている。

昨年12月にオランダ・エールディヴィジのフィテッセから退団してフリーになった本田は、1月にブラジルのボタフォゴに加入。
15日のデビュー戦でPKからいきなりゴールを決める活躍を見せただけではなく、ソーシャルメディア上でも広告塔として活躍しており、クラブの知名度アップに大きく貢献している。

加入早々からスポーツ面、ビジネス面で大きなインパクトを残す本田に対して、ボタフォゴは早くも今年12月末に満了を迎える契約を見直す動きに出る。
同メディアによると、カルロス・アウグスト・モンテネグロ氏やリカルド・ロテンベルグ氏ら首脳陣が、できる限り早期に代理人と交渉の席を設けることを目指している様子。
なお、同クラブは2021年12月31日までの契約を提示すると予想されている。

トップリーグでプレーし、東京オリンピックに出場するために、ボタフォゴからのオファーを受け入れたとされる本田。
しかし、今夏に予定されていたオリンピックは新型コロナウイルス感染拡大の影響で最大1年間の延期となり、少なからず将来に影響を与える可能性もあると同メディアは指摘する。

なお、当の選手本人は、オリンピック延期が決まった後、『Twitter』にポルトガル語で「オリンピックは来年まで延期された。問題ない。
今、僕ができる最大限のことに集中する」と投稿していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200328-00010000-goal-socc
3/28(土) 6:34配信

<“持ってる男”本田圭佑>現地高評価「本田がゲームに“入って”からはボタフォゴが支配し、先制点につながる」 

1: 2020/03/16(月) 08:54:32.97
前半30分にPKを成功させて先制点も、チームは1-1で引き分ける

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ボタフォゴの元日本代表MF本田圭佑は現地時間15日、リオデジャネイロ州選手権バングー・アトレティコ・クルーベ戦に先発出場。前半30分にチームメートの得たPKからデビュー戦ゴールを決めたが、チームは1-1で引き分けている。

【動画】ボタフォゴMF本田圭佑がデビュー戦でPKを決めた瞬間
https://www.football-zone.net/archives/251910/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=251910_6

 発熱による出場回避を経て、満を持してボタフォゴでのデビュー戦を迎えた本田。ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」は「長い延期の後、本田はついにボタフォゴでデビュー。先発出場し、可能な限り良いパフォーマンスを見せた」として、いきなり2回のチャンスに絡んだことを報じている。

 さらに「バングーのほうが良い試合の入り方をしたが、本田がゲームに“入って”からはボタフォゴが支配し、先制点につなげている」と本田の貢献を称賛。一方、最終的なドローという結果については「両者にとって悪い結果」とも伝えられている。

 個人としては上々のデビュー戦となった本田。ボタフォゴの次節は現地時間21日、カボフリエンセと対戦する。

3/16(月) 7:15配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200316-00251910-soccermzw-socc


元日本代表MF本田圭佑が、ボタフォゴでのデビュー戦で早速ゴールを奪った。

1月にボタフォゴへ加入し、ブラジル挑戦をスタートさせた本田。選手登録や体調の関係でデビューが遅れていたが、15日のカンピオナート・カリオカ(リオデジャネイロ州選手権)第3節のBANGU戦で初出場を飾った。

新型コロナウイルスの影響を受け、この試合は無観客試合で開催されている。そんな一戦でデビューを飾った本田は、いきなり魅せる。31分、チームメイトが獲得したPKを確実に沈め、先制点を記録。デビュー戦でいきなりゴールを決めて見せた。

その後ボタフォゴは58分に同点に追いつかれる。攻撃の中心となっていた本田だが、コンディション面も考慮してその4分後にピッチを後に。試合はこのまま終了し、ボタフォゴはホームで1-1と引き分け。1勝1分け1敗で、グループC4位に転落した。

3/16(月) 5:56配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200316-00010001-goal-socc

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ボタフォゴ本田 通算100点目メモリアルデビュー弾!王国ブラジルでもオーラ発揮“王様PK” 

1: 2020/03/17(火) 05:56:20.66
◇ブラジル・リオデジャネイロ州選手権 ボタフォゴ1―1バングー(2020年3月15日)

ブラジル1部ボタフォゴの元日本代表MF本田圭佑(33)が15日(日本時間16日)、リオデジャネイロ州選手権バングー戦に初先発し、前半28分に先制PKを決めて鮮烈な新天地デビューを飾った。
オランダ1部フィテッセ時代の昨年12月以来約3カ月ぶりの実戦は後半17分までプレー。新型コロナウイルス感染拡大の影響で無観客で開催された試合は1―1のドローに終わった。

本田はやはり、本田だった。前半28分、味方FWナバロが倒されて得たPK。当然のようにボールを抱え、ペナルティースポットにセットした。“新人”らしからぬオーラを漂わす。
次の瞬間、得意の左足で左隅に流し込んだ。
サッカー王国でのデビュー戦でいきなり初ゴール。絶大なインパクトを残した。

「デビュー戦というのは仲間の心を一気につかむのに一番大事な場なので。
それを狙って1カ月間、練習してきた。数字を残すのが最も大事な事だった」。試合後、自身の有料メルマガ「CHANGE THE WORLD」で語った。まさに有言実行。
名古屋に始まり計7カ国目。クラブで積み重ねた得点は通算100点目のメモリアルともなった。

新型コロナウイルス感染拡大の影響でスタンドは無観客。予防啓蒙(けいもう)の一環で入場では全員がマスクを着用。異様な雰囲気のデビュー戦は2列目でプレーした。
自身のSNSに「無観客でも影響はないかな。小さい頃から常に観客をイメージしながらトレーニングしてた」と投稿していた本田は序盤から積極的にボールに絡み、何度も決定機を演出。相手の鋭いプレスにボールを奪われない強さも健在だった。

オーバーエージ(OA)枠での東京五輪出場を本気で狙う。昨年末にフィテッセを退団し、2月、王国に渡ったのもそのためだ。

地元メディアには「子供の頃、ペレやジーコにいっぱい夢をもらった。今度は僕の番だ。ただ新型コロナの事はとても心配している。
(影響が)これ以上になれば東京五輪も延期になるかもしれない。何とか開催されるよう願っている」との心境も吐露している。
リオ州選手権も今後は中断が濃厚だ。だからこそ重要だった一戦。ここ一番での「持ってる男」ぶりはさすがだった。

◆無期限延期 ブラジル・サッカー協会は15日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ブラジル杯など国内主催大会を無期限で延期すると発表した。

本田圭佑が所属するボタフォゴのパラナ戦(18日)も延期となった。州選手権については各州の連盟が判断を下す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200317-00000036-spnannex-socc
3/17(火) 5:30配信

https://www.youtube.com/watch?v=UnS_dtHX0_w


ボタフォゴ本田、デビュー戦ゴール!バングー戦タッチ集 Keisuke Honda 15/03/2020

https://www.youtube.com/watch?v=_8fNoVFxkd8


本田圭佑が輝く、ブラジルデビューで初得ゴール!積極的なプレーで攻撃陣を牽引&チャンスを演出

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ボタフォゴ本田圭佑「不完全燃焼」「得点がなかったら厳しい評価をされても…」デビュー戦を振り返る 

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1: 2020/03/16(月) 13:20:31.96
◇15日 リオデジャネイロ州選手権第3節 ボタフォゴ1ー1バングー

サッカーのブラジル1部リーグ、ボタフォゴに加入した元日本代表MF本田圭佑(33)が16日、本田の有料メルマガ「CHANGE THE WORLD」で、デビュー戦となったバングー戦で1得点を挙げながらも、
「不完全燃焼」「厳しい評価をされてもおかしくなかった」などと振り返っている。(一部抜粋)

   ◇  ◇

ーデビュー戦のゴールおめでとうございます。相変わらず勝負強いですね。

「そこはいつも以上にこだわって準備してきたんで。もちろん、チームが勝つことが一番なんですけど、でも今後自分がこのチームでやっていくうえで一番大事なことって、早くチームの一員として迎え入れられることやと思っているんですよ。
デビュー戦というのは、他の仲間の心を一気につかむのに一番大事な場なので。それを狙って、その緊張感を自分に与えながら1カ月間練習してきた。
PKというのは意図した形でなかったですけど、どういう形であれ個人的に数字を残すのが最も大事なことだった。最低限やりたかったことができたのは良かったと思っています」

ーインサイドハーフの位置でワンツーがあったり、スルーパスがあったり、非常に楽しそうにプレーしているように見えました。

「前半はそれなりに楽しめたんですけど、後半は結果的に失点もしてしまった。カウンター食らう回数も増えてきて、チームの出来に個人の出来も引っ張られた部分はあるんで、不完全燃焼ではありましたね。難しいですね。
一定の手応えはありつつも、結果も引き分けだし、PKの得点がなかったら厳しい評価をされてもおかしくなかった。厳しい自己評価もしておくべきやと思っています」 

ー今後のリオデジャネイロ選手権での展望を教えてください。

「僕は90分出て、その中で結果を出す挑戦をしているんで、交代させられるとすごく『え?』ってなっちゃう。
今日もまったく交代させられる意味がわからなかったんで。病み上がりやったからかどうか、わからないですけど。また聞きに行こうと思ってますけどね。1試合、1試合ですね。
照準を1試合先に合わせて、そこで結果を出すために挑戦していこうと思っています」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200316-00010035-chuspo-socc
3/16(月) 13:07配信

ボタフォゴ本田圭佑がデビュー戦で挨拶代わりの先制PK弾!トップ下で63分までプレーし次々にチャンスを演出 

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1: 2020/03/16(月) 06:01:42.09
攻撃の起点となり決定機を創出

現地時間3月15日に開催されたカンピオナート・カリオカ(リオデジャネイロ州選手権)の第3節で、本田圭佑が所属するボタフォゴは、
ホームでバング―と対戦。発熱で10日のパラナ戦を回避した本田が、ついにブラジルデビューを飾った。

4‐2‐3‐1のトップ下に入った本田は、開始6分に左サイドのルイス・エンリケに見事なスルーパスを供給。GKとの1対1を決め切れず、ゴールには繋がらなかったが、いきなりビッグチャンスを創出する。

その後も本田が積極的にボールに触って起点となり、ボタフォゴが何度もチャンスを作り出す。迎えた28分、FWラファエウ・ナバーロが敵GKに倒されてPKを獲得。
キッカーを任せれた本田が落ち着いてゴールに左に決め、先制点を挙げる。新型コロナウイルスの影響で無観客でなければ、本拠地ニウトン・サントスは熱狂していたことだろう。

いきなり初ゴールを奪った33歳は、前半終了間際にも味方の落としからミドルシュートを狙うなど、果敢にプレーする。

1点リードで折り返して迎えた後半、バングーに押し込まれたボタフォゴは、58分にループシュートで同点に追いつかれる。そして63分に本田は途中交代。
病気明けということもあり、予め時間が決められていたのかもしれない。

ボタフォゴは勝ち越しを狙って相手を押し込むも、フィニッシュの局面での精度を欠いて、試合はこのまま1‐1のドローで終了した。

PKで先制弾を挙げただけでなく、チャンスメークでも違いを作り出した本田。贔屓目なしで上々のデビューと言っていいだろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200316-00070859-sdigestw-socc
3/16(月) 5:58配信

本田圭佑、ボタフォゴデビュー戦で初ゴール。味方が得たPKを落ち着いて決める 

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1: 2020/03/16(月) 05:02:29.96
ボタフォゴに所属するMF本田圭佑がデビュー戦で先制ゴールを決めた。

現地時間15日、バングーと対戦したボタフォゴは28分、相手陣内でボールを奪ったラファエル・ナバーロがペナルティーエリア内でGKに倒されてPKを獲得する。

このチャンスでキッカーは本田、ゆっくりとした助走から左足で蹴ったボールはゴール左下に決まりボタフォゴが先制する。
2月にボタフォゴと契約を結んだ本田だったが、インフルエンザなどもありデビューが遅れこの日が初出場となった。

なお試合は前半が終了し1-0でボタフォゴがリードしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200316-00367039-footballc-socc
3/16(月) 4:52配信

<ボタフォゴ本田圭佑> 無観客試合でデビュー戦に臨む見通し!10日パラナ戦をインフルエンザで欠場..練習に復帰 

1: 2020/03/14(土) 12:06:28.57
ブラジルの名門ボタフォゴに加入したMF本田圭佑(33)が無観客試合でデビュー戦に臨む見通しとなった。

同国リオデジャネイロ州サッカー連盟が13日(日本時間14日)、新型コロナウイルス拡散防止のため、週末の公式戦を無観客で開催すると発表したもの。10日(同11日)のブラジル杯パラナ戦をインフルエンザで欠場した本田は、同日午後から練習に復帰。15日(同16日午前4時開始予定)にホームで開催されるリオデジャネイロ州選手権、バングー戦で移籍後初出場する見込みとなっている。

ブラジル大手メディア、グローボによると、ボタフォゴのネルソン・ムファレジ会長は「すべてが落ち着いた時に(本田は)ボタフォゴのファンの前で効果的に“デビュー”する」と、無観客となったことに理解を求めた。

3/14(土) 10:43配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200314-23140191-nksports-socc

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<本田圭佑(ボタフォゴ)>デビュー目前に試練!発熱を訴えて練習から離脱したことをクラブが発表... 

1: 2020/03/09(月) 11:14:18.78
1月にボタフォゴ加入し、そのデビューが待たれる元日本代表MF本田圭佑だが、デビュー戦を目前に発熱で離脱することとなってしまった。9日にクラブの公式Twitterが発表している。

 本田は正式な選手登録を終え、8日に行われたフラメンゴ戦への出場が有力視されていたが、クラブは10日に行われるパラナ戦にデビューの方針を転換して「日本人のデビューを観に行こう!」と銘打ったチケットのディスカウントを行っていた。

 しかし、9日の朝に同クラブのTwitterから「本田は発熱の症状を訴え、日曜日の朝から練習に参加できていません。本田は、スタジアムに設けられているクラブの医療施設を利用しています」との報告がなされた。

 この情報が回復前か回復後の報告になっているかは明示されていないが、10日のデビュー戦への出場は果たして叶うのだろうか。

3/9(月) 10:49配信サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200309-01044154-soccerk-socc

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「ホンダは良い!ヤヤはクソ」「確かにサムライだ」動画炎上の本田圭佑、最新ツイートに現地ファンも同意! 

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1: 2020/03/05(木) 15:56:18.11
選手登録も完了し、いよいよ7日にデビューか

現地時間の3月2日に公開した動画が、思わぬ"炎上"騒動に発展してしまったのが本田圭佑だ。

 その動画で、「ふたつのこと」に挑戦していると語った本田は、ひとつがキャリアの終わりに近づいているというイメージを払拭すること、もうひとつが東京オリンピックに出場すること、と説明した。だが、「ボタフォゴのためにここに来たのではないのか」と現地ファンからの非難が殺到してしまったのだ。

 しかし、数々の困難を乗り越えてきた33歳のサムライ戦士は、これぐらいのことは何とも思っていないだろう。3月4日と5日に続けて更新した自身のツイッターでは、以下のように綴っている。

「どんなに困難な状況でも物事をポジティブに考えることは可能である」

「意識の高さに限界なし」
 
 この2つのセンテンスを、ブラジルのファンもポジティブに受け止めたようだ。反対意見はあまり見られず、以下のような熱烈な数多くコメントが寄せられた。

「ケイスケ、私はあなたを信じている」
「漢だ!」
「神の領域」
「(トゥーレ)ヤヤにも伝えてくれ」
「最高のフレーズだ」
「ホンダは良い!ヤヤはクソだ」
「確かにサムライだ」
「まさにそれです!」
「ホンダは全てにおいて徹底してストイックだ」
「賢明だ」
「同意する」
「このチームにタイトルを獲得させてくれ!」
「ボタフォゴに限界はない」

 現地報道では、公式戦に出場可能な選手登録がようやく完了。3月7日に“聖地”マラカナンで行なわれる南米王者フラメンゴとのカンピオナート・カリオカでのデビューの可能性が膨らんでいる。

 その言動に注目が集まっている本田が、ついにピッチで答を出す瞬間がやってくる。

3/5(木) 13:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200305-00070518-sdigestw-socc

<ボタフォゴ・本田>東京五輪OA枠への切り札!超ビッグネームとの競演 

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1: 2020/03/02(月) 23:57:14.65
東京五輪代表入りへ“切り札”となるか。新天地デビューが迫ってきた元日本代表MF本田圭佑(33)の所属するブラジル1部ボタフォゴは、元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ(36)の獲得に向けて交渉中。世界屈指の司令塔として知られるビッグネームの加入は、五輪を見据えてスター選手との競演を望む本田の存在が大きなカギとなりそうだ。

 本田は就労ビザの発給など選手登録の手続きに時間を要していたが、ようやくメドが立った。7日(日本時間8日)に強豪フラメンゴと激突するアウェーでの大一番で新天地デビューの可能性が高まってきた。

 いよいよサッカー大国ブラジルでの第一歩を踏み出すが、気になる動きもある。ボタフォゴは本田に続いてトゥーレの獲得に乗り出して交渉を継続中。スペイン1部バルセロナやイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーなどビッグクラブを中心として活躍してきた世界的スターで、昨季は中国2部の青島黄海に所属した。地元メディアによると、現在はフリーになっているという。

 チーム浮上の切り札として交渉の行方が注目されているが、そのカギを握るのは本田だ。大手広告代理店関係者は「クラブは新しいスポンサーを探していて日系企業も興味を持っている。本田が連れて行く企業もあるようで、話がまとまってクラブの資金が潤えばチームの編成にも良い影響が出るのでは」と語る。

 エースとして長く君臨した本田の動向は日本で依然として注目度が高く、ボタフォゴでの挑戦を後押ししようと乗り出した企業が複数あるという。本田側もこれまで培ったネットワークを駆使してスポンサー探しに協力しており、クラブに“橋渡し”で貢献。つまり、世界的ビッグネーム獲得に欠かせない資金調達の面でひと役買っているわけだ。

 こうした動きは、本田が狙う大逆転での東京五輪代表入りにも深く関わっている。トゥーレは世界最高の守備的MFとして名をはせ、数々の国際舞台で輝かしい実績を残してきた。そんな名手が同じ中盤で相棒になれば、マークも分散し、本田も本来のパフォーマンスを発揮しやすくなる。

 また本田は目標と公言する24歳以上のオーバーエージ(OA)枠での東京五輪代表入りを、守備的MFのポジションで狙っている。世界トップレベルのプレーを間近で体感し吸収できれば、さらなる成長も見込め、代表入りへ大きなアピールポイントになる。それだけにトゥーレの加入を切望している。

 五輪本番まで5か月を切り、残された時間は少ない。わずかなチャンスでインパクトを残すためにも大物がパートナーとなれば心強い援軍となるはずだ。

3/2(月) 16:45配信https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200302-00000027-tospoweb-socc



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