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ボカ・ジュニオルス


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南米王者ついに決定! リーベルプレートが宿敵ボカを延長の末に破って3年ぶり通算4度目の戴冠 

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1: 2018/12/10(月) 08:57:01.71 _USER9
【スコア】
リーベル・プレート 3ー1(2戦合計:5ー3) ボカ・ジュニオルス

【得点者】
1-0 44分 ベネデット(ボカ・ジュニオルス)
1-1 68分 プラット(リーベル・プレート)
2-1 109分 キンテロ(リーベル・プレート)
3ー1 120+2分 マルティネス(リーベル・プレート)

12/10(月) 7:18配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00874880-soccerk-socc

12月9日(現地時間)、ボカ・ジュニオルスとリーベル・プレートのコパ・リベルタドーレス決勝・第2レグがスペインのマドリードにあるサンチャゴ・ベルナベウで開催された。

120+2分 3-1 マルテルスとリーベル・プレートのコパ・リベルタドーレス決勝・第2レグがスペインのマドリードにあるサンチャゴ・ベルナベウで開催された。

 第1レグを2-2(アウェイゴール無し)で折り返したスーペルクラシコだったが、11月24日にモヌメンタルで行なわれる予定であった第2レグを前にリーベルの一部サポーターが、会場入りするボカのチームバスを襲撃。その際、複数のボカの選手が負傷したことで、試合の延期が決定し、南米サッカー連盟(CONMEBOL)と両クラブによる協議の末、前代未聞のマドリード開催となった。

 異例の舞台で開催された最終決戦、緊張感が漂うなかで始まった試合の序盤は、両軍が中盤で激しくボールを奪い合う一進一退の攻防戦が展開される。

 時間の経過とともに、両サイドのビラとパボンの個人技を活かした攻めを展開したボカは、29分にFKの流れからビッグチャンスを得るも、P・ペレスのシュートは相手DFに弾かれて決めきることができなかった。

 決定機を逸したボカだったが、リーベルの攻撃をアグレッシブな守りで防ぎきると、前半終了間際に先制点を手にする。

 43分、自陣からカウンターを仕掛けたナンデスからのスルーパスに反応して敵ゴール前まで持ち込んだベネデットが、相手GKアルマーニとの1対1を冷静に制し、ゴール右下隅へ流し込んだ。

 最高の形で前半を折り返すことに成功したボカ。対するリーベルは、後半に入ってから丁寧な組み立てが目立った前半とは打って変わって、スピーディーかつシンプルな攻撃で状況の打開を図る。

 そして、60分過ぎからボカを完全に押し込んだリーベルは、ついにその牙城を崩す。67分、右サイドからのクロスボールをボックス内中央でプラットが右足で流し込んで同点弾を決めた。

 これで2戦合計スコアでも3-3となった大一番は、勝ち越しを狙うボカが盛り返して、再び両軍が身体をぶつけ合う肉弾戦が続き、その激しさにスタンドのボルテージが高まるなかで、あっという間に後半は終了。熱戦は延長戦に突入した。

 迎えた延長前半、その開始早々にボカが予期せぬ事態に見舞われる。92分にアンカーのバリオスがこの日、二枚目の警告を受けて退場となったのだ。

 11人と10人となり、攻めるリーベルと守るボカという構図で試合は進行。前者は鋭く、素早い攻撃で再三に渡って相手ゴールを脅かしたが、後者の身体を張った気迫のディフェンスが立ちはだかって、追加点が生まれないままに延長戦は最後の15分を迎えることとなった。

 延長後半も主導権を握ったリーベルは、完全に守勢に回ったボカを揺さぶり続けて、ついに均衡を破る。108分、バイタルエリアでボールを持ったロシア・ワールドカップの日本戦でもゴールを決めていたコロンビア代表MFのキンテーロが左足一閃。この豪快な一撃がゴール右上へと突き刺さった。

 後がなくなったボカは、ここでチームの精神的支柱でもあるテベスを投入。全てを34歳の大ベテランに託し、さらにGKのアンドラーダもゴール前に上げるリスクを冒した攻めを展開する。

 しかし、刻一刻とタイムアップが迫るなか、ボカはさらなる窮地に追い込まれる。交代枠を使い切った段階でガゴがまさかの負傷退場し、ピッチ上の人数が9人となってしまったのだ。

 焦るボカに対して、憎らしいほど冷静に時間を進めたリーベルは、最後の最後に試合を決定付ける3点目をもぎ取る。122分、相手GKが上がったCKからのカウンターで抜け出したマルティネスが無人のゴールへ流し込んだのだ。

 結局、このゴールが決まった直後に試合は終了。リーベルが宿敵ボカを3-1と下して、3年ぶり4度目のリベルタドーレス制覇を成し遂げた。

2018年12月10日 サッカーダイジェスト
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=51291

写真https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/51291_ext_04_0_1544393224.webp?v=1544393740

<“南米頂上決戦”>コパ・リベルタドーレス決勝をアジアで開催か!?  

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1: 2018/11/29(木) 08:56:47.10 _USER9
現地時間25日に開催が予定されていたコパ・リベルタドーレス決勝2ndレグのリーベル・プレート対ボカ・ジュニオルスの試合。開催場所がカタールの首都・ドーハになる見通しであると、28日に英紙『デイリー・メール』が報じている。

 事の発端は決勝2ndレグの試合前、“アルゼンチンサッカーのマフィア”とも呼ばれるバーラ・ブラバがチームバスを襲撃。割れたガラスで負傷する選手が出るなどの異常事態が発生し、試合の延期が決まっている。バーラ・ブラバというのは、欧州で言うところのフーリガンで、たびたび犯罪行為や選手や監督に対する脅迫行為を行なっており問題視されていた。

 今回、バーラ・ブラバは約300枚のチケットを買い占めており、並外れた価格で取引するなど悪影響をもたらしている。決勝2ndレグの1日前にバーラ・ブラバのリーダーの自宅に警察が家宅捜索に入り、20万7285ポンド(約3000万円)と約300枚のチケットが没収された。その復讐のため、チームバス襲撃事件を引き起こしたとされている。

 そして先日、延期試合をアルゼンチン外で開催するとの報道があった。同紙によると、延期試合は12月8日にドーハで開催される可能性が高いとのこと。距離にすると、当初開催が予定されていたアルゼンチンの首都・ブエノスアイレスからドーハまで8268マイル(約1万3306キロメートル)離れている。ドーハでの開催が難しい場合、12月9日にパラグアイで開催するオプションもあるようだ。

11/29(木) 8:20 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181129-00299170-footballc-socc

<コパ・リベルタドーレス決勝第2戦>またも中止!バス襲撃による延期から一夜…公平性に欠くとの理由 

1: 2018/11/26(月) 07:17:44.98 _USER9
リーベル・プレートとボカ・ジュニオルスによるコパ・リベルタドーレス決勝第2戦が2日連続で中止となった。

当初、24日にリーベルのホームで行われる予定だったコパ・リベルタドーレス決勝の第2戦だったが、試合前にボカ選手団を乗せたバスが襲撃される騒動に発展。2度にわたりキックオフの時間を遅らせようとしたが、事態は収拾せず、またボカ側に数名の負傷者も出ており、南米サッカー連盟(CONMEBOL)はやむなく翌25日に延期することを発表した。

そして迎えた25日、ボカはキャプテンのパブロ・ペレスが目と腕を負傷し、さらに数名の選手が催眠スプレーにより体調不良をきたしたことで、コンディションに公平性を欠くとしてCONMEBOLに試合の延期を要請。これを受け、連盟はこのリクエストを受諾する形となり、またしても延期が決定した。

CONMEBOLは公式ツイッターで「会長と協議会は、スポーツとしての公平性を守るためにコパ・リベルタドーレス2018ファイナルのリターンマッチを延期することを日曜日の午前中に決定した」と綴った。

なお、現状で新たな試合日程は決まっておらず、27日に行われるボカ、リーベル両クラブ会長が出席する会議により決定される。

11/26(月) 6:01配信GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00000035-goal-socc

写真
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南米頂上決戦、チームバスが襲撃受け延期…ドクターが負傷選手の写真をSNSに
https://www.footballchannel.jp/2018/11/25/post298677/



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