1: Egg ★ 2020/01/27(月) 05:50:05.84 ID:63F5Zc/z9
 元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが所属するJ1ヴィッセル神戸に再びビッグネーム加入の噂が急浮上している。バルセロナや代表でイニエスタと共闘経験を持つチェルシーの元スペイン代表FWペドロ・ロドリゲスに複数のクラブが興味を示すなか、「最も目立つオファーはヴィッセル神戸」とスペイン紙「スポルト」が報じた。


 現在32歳のペドロは、2009-10シーズンにバルセロナの下部組織からトップチームに昇格し、2014-15シーズンまで主力としてフル稼働。その間、リーグ優勝5回、UEFAチャンピオンズリーグ優勝3回、コパ・デル・レイ優勝3回を経験した。またスペイン代表としても2010年南アフリカ・ワールドカップ、2012年の欧州選手権優勝に貢献。バルセロナと代表の両方でイニエスタと共演している。

 チェルシー移籍後もリーグやFAカップ優勝を飾るなど華々しいキャリアを誇るペドロに移籍話が浮上。スペイン紙「スポルト」は複数のクラブが興味を示していると伝えた一方、「最も目立つオファーはヴィッセル神戸」と記している。

 昨季限りで現役から退いた元スペイン代表FWダビド・ビジャに触れつつ、「イニエスタが所属するチームで、ダビド・ビジャの引退後、新たな力を求めている」と報じた。ペドロは欧州でのプレーを望んでいる模様で、チェルシーを率いるフランク・ランパード監督も貴重な戦力として見ているという。

 記事では「ペドロは多くのクラブにとって非常に魅力的な選手」と指摘。今夏にチェルシーとの契約が切れるペドロには、スペインの強豪セビージャも興味を示しており、争奪戦の様相を呈している。

 イニエスタやビジャをはじめ、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキなどビッグネームを補強してきた神戸だが、再び日本サッカー界を賑わせる補強を見せるのだろうか。

1/27(月) 5:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200127-00243131-soccermzw-socc

写真
no title