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ベンゲル


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「サッカーは反人種差別の見本。社会はサッカー界に学べ」 元アーセナル指揮官 

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1: 2020/06/13(土) 22:56:50.87 _USER
サッカー=ベンゲル氏「サッカーから反人種差別を学ぶべき」
2020年6月13日

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、アーセナルの元指揮官、アーセン・ベンゲル氏は12日、人種差別への対策に悩まされている社会はサッカーから学ぶべきだと主張した。

 5月に米ミネソタ州で黒人のジョージ・フロイドさんが白人警官に首を膝で押さえつけられて死亡した事件は世界中に波紋を広げ、サッカー界でも反人種差別の運動を支持する選手が出ている。

 こうした状況の中、ベンゲル氏は「BeIN Sport」のインタビューで、「サッカーは実質、反人種差別主義者によるスポーツだ」とコメント。
「なぜなら、英国国王の息子だろうが、肌の色が黒や白や赤だろうが関係ない。(人の)取りえとクオリティーのみが基盤となるサッカーは社会のあるべき姿の見本だと言いたい。いい選手ならばプレーできる」と持論を述べた。

https://jp.reuters.com/article/socc-wenger-idJPKBN23K05U

<低調・アーセナル>“107年ぶり”の不名誉記録!25試合終えてわずか6勝 

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1: Egg ★ 2020/02/03(月) 20:41:21.13 ID:B9Gp3BXH9
イングランド・プレミアリーグ第25節のバーンリー対アーセナル戦が現地時間2日に行われ、0-0のドローに終わった。この結果によりアーセナルは、実に「107年ぶり」となる不名誉な数字を残すことになった。

 前回の対戦まで11試合連続勝利を収めていたバーンリーに対して苦しい戦いを強いられたアーセナルは、敗戦こそ免れたもののスコアレスドロー止まり。これでリーグ戦4試合連続のドローとなっている。

 今季25試合を終えての戦績は6勝13分け6敗。英『BBC』などによれば、リーグ戦25試合を終えて6勝という結果は過去107年間のクラブワースト記録。実に1912/13シーズン以来という異常事態だ。

 1912/13シーズンのアーセナルは25試合を終えてわずか1勝。年間3勝を挙げたのみでリーグ最下位に終わり、クラブの歴史上唯一の降格を味わったシーズンだった。

 シーズンの約3分の2を終えて現在の順位は10位。このまま浮上せずシーズンを終えたとすれば、1994/95シーズン(12位)以来25年ぶりの二桁順位ということになる。

2/3(月) 16:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200203-00360685-footballc-socc

ベンゲル氏がFIFAへ アーセナル元監督  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/14(木) 08:37:58.38 ID:vEniiPCO9
国際サッカー連盟(FIFA)は13日、2季前までアーセナル(イングランド)の監督を22シーズン務めたベンゲル氏が
国際的な普及を促進するグローバル・デベロップメント部門のトップに就くと発表した。
70歳の同氏はFIFA技術研究グループ長と、競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)の諮問委員会メンバーも務める。(ロンドン共同)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191114-00000018-kyodonews-socc
11/14(木) 8:34配信

【衝撃】日本代表テクニカルDにベンゲル氏!?森保氏のサポートに? 

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1 2018/07/25(水) 04:10:18.94 _USER9
7/25(水) 4:00配信
スポニチアネックス

 日本サッカー協会が、昨季限りでアーセナルの監督を退任したアーセン・ベンゲル氏(68)とテクニカルディレクター的な立場で契約を結ぶ可能性が浮上した。複数の関係者によると、既に水面下で打診を済ませている。実現すれば、次期日本代表監督に就任することが確実な森保一氏(49)への助言や育成への提言、マッチメークなど、幅広い分野でのサポートが期待される。

 世界的名将が、名古屋を指揮した96年以来、22年ぶりに日本サッカー界に復帰する可能性が出てきた。複数の関係者の話を総合すると、日本協会は既に水面下でベンゲル氏にテクニカルディレクター就任を打診。欧州や中国の複数クラブから監督や強化部門の責任者として獲得に興味を示される中、日本協会入りも選択肢の一つに入っているという。

 田嶋会長は、W杯ロシア大会期間中にモスクワ市内でベンゲル氏と会談。当時は次期日本代表監督が一本化されていない状況で「ベンゲルさんと会いました。監督の話はしていませんが、彼は今はちょっと休みたいという感じでおっしゃってる。ただサッカーのいろいろな話、日本の話をお互い共有させていただきました」と明かしていた。監督業を休養したいとの意向を受け、新たな役職を用意したとみられる。

 最も期待されるのが、22年W杯カタール大会に向けて、世代交代が不可欠な日本代表への助言だ。W杯ロシア大会で16強に導いた西野監督は、今月限りで退任。後任は20年東京五輪代表監督を務める森保氏の就任が確実で、あす26日の理事会で決定する運びだ。ベンゲル氏は22シーズンにわたって監督を務めたアーセナルで、アンリやセスク・ファブレガスらを世界的選手に押し上げた実績があり、若手育成には定評がある。A代表と五輪代表の監督を兼任する森保氏にとって、心強いバックアップになることは間違いない。

 テクニカルディレクターの役職は、各クラブや各国協会によって仕事内容が異なり、総監督的な立場からアドバイザー的なポジションまで幅広い。日本協会側の“オファー”の詳細は明らかになっていないが、ベンゲル氏は欧州に拠点を置いたまま、日本代表の活動期間中に、スケジュールが許す中でチームに同行する可能性が高い。マッチメークや、欧州組の視察など幅広いサポートが期待される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000001-spnannex-socc

“森保じゃなくてベンゲル!?”日本代表監督は一体誰が適任なのか? 

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1 2018/07/20(金) 11:11:49.12 _USER9
7/20(金) 11:01配信
ベンゲルが日本代表新監督の“第一候補”と英紙報道、長期政権も視野に招聘か

アーセン・ベンゲル監督が誕生?(Getty Images)
 U-21日本代表の森保一監督が最有力候補と言われる中、英『デイリー・メール』が日本代表新監督にアーセン・ベンゲル氏(68)が就任する可能性があると報じた。

 かつて名古屋グランパスを率いたベンゲル氏は、1996年からアーセナルを指揮。2017-18シーズンを最後に退任したが、今後も監督業の続投を示唆していることから、新天地に注目が集まっている。

 同紙によると、日本サッカー協会(JFA)はベンゲル氏を日本代表新監督のトップターゲットに挙げ、長期政権を視野に招へいに動いているようだ。しかし、ベンゲル氏は代表ではなくクラブを率いることを希望しているとのこと。だが、ヨーロッパでそれを叶える機会は限られており、日本に対する愛着から代表監督就任に動く可能性があるという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-01656364-gekisaka-socc

新事実発覚!!日本代表監督としてベンゲルにも交渉していた! 

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1 2018/07/15(日) 06:17:54.53 _USER9
日本サッカー協会が、日本代表のロシアW杯終了後、次期代表監督の有力候補に挙げていたフランス人のアーセン・ベンゲル氏(68)と接触し、話し合いが決裂していたことが14日、分かった。

既に前ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏(53)とも破談。協会内にはW杯の結果を受けて日本人監督を推す声が多く、現状ではU―21日本代表の森保一監督(49)のA代表との兼任案が、20日の技術委員会で諮られる。

 日本協会関係者とベンゲル氏は、日本代表がロシアW杯で16強敗退後、モスクワで極秘に接触した。同氏は昨季限りで22年間指揮したプレミアリーグの強豪アーセナルの監督を退任し、招聘(しょうへい)のチャンスではあった。過去にJリーグの名古屋を率い、トルシエ元監督を紹介するなど日本サッカーを理解し、つながりもある。W杯前から水面下で意向を調査し、就任の可能性を探り直接話し合ったが、条件面で合意に至らなかった。

 日本協会では既に、もう一人の外国人候補だったクリンスマン氏と破談。外国人監督の売り込みもあるが、技術委員の中には、対話と日本人の持ち味を生かし下馬評を覆して16強入りした西野朗監督(63)の路線を継続するため、日本人指揮官に22年カタールW杯への道を託そうという声が多い。複数の委員からは「日本人がやる時代。このタイミングなら森保さんしかいない」「委員会では日本人を推す」「世界で勝つことを考えると外国人の方がいいとは思うが、日本人でも問題はない」などの意見がある。そのため、20日の技術委員会では、ロシアW杯でA代表のコーチを務めたU―21代表の森保監督の兼任が最有力案となる。

 技術委員会では4月に一度、ロシアW杯後の日本人監督路線を確認したが、その後、一部委員から外国人も含め幅広く候補者を探すべきとの意見が出たため、外国人指導者を複数リストアップした。だが、合意に至った候補者がおらず、日本人監督案に回帰することになった。

 ただ、ほかの外国人候補を推す可能性のある委員もおり、2つの代表カテゴリーを指揮する森保氏の負担が大きいなどの声もあるため、技術委員会で最終調整する方針。ある技術委員は「最後は関塚(隆)委員長に一任という形で、田嶋会長と話して決めるだろう」と話す。田嶋幸三会長(60)は7月中に新監督を決めたい方針で、森保氏本人の意向も含め課題が解消できれば、理事会に推挙される見込みだ。

スポーツ報知 7/15(日) 6:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000315-sph-socc

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ベンゲルも“イニエスタブーム”に乗るか?「日本復帰も真剣に考える」 

1   2018/05/27(日) 12:59:27.69 _USER9
22年間アーセナルを指揮したアーセン・ベンゲル氏に、Jリーグ復帰の可能性が浮上した。英『デイリー・メール』が伝えている。

 ベンゲル氏は、1995シーズンから名古屋グランパスの監督を務め、1996年8月にアーセナルに移籍。そこから22年間アーセナルを指揮し、今シーズン限りでその役目を終えた。68歳という年齢から監督業引退も囁かれ、パリSG会長への就任が報じられていた。しかし、ベンゲル氏は監督業を続けるようで、その去就に注目が集まっている。

 同紙によると、ベンゲル氏は適切なオファーがあれば、日本復帰も真剣に考えるとのこと。今月バルセロナの世界的スーパースター、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタのヴィッセル神戸加入が決まり、かつてないほど注目を集めているJリーグ。FWフェルナンド・トーレス加入も噂される中、ベンゲル氏も日本にやってくるのだろうか。

ゲキサカ 5/27(日) 12:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180527-01654306-gekisaka-socc

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【吉報】“ベンゲルJAPAN”可能性ありと英ジャーナリストが漏らす!! 

1   2018/05/13(日) 08:34:29.70 _USER9
アーセナルを今季限りで退任、Jクラブ指揮に英ブックメーカーはオッズ「3.5倍」

 今季限りで22年間の指揮にピリオドを打ち、アーセナルを退団するアーセン・ベンゲル監督が、日本サッカー界にカムバックする可能性があるのだろうか。イギリスの有名ジャーナリスト、ヘンリー・ウィンター氏は「彼が日本へ行ったとしても全く驚かない」と語っている。

 ベンゲル監督は1995年から翌96年までJ1名古屋グランパスを率いた。その後、アーセナルを指揮して22年間の長期政権を築いた。先日、今季終了後に契約満了をもって退任することを発表。その後に去就についてはすでに多くの憶測が飛び交っている。

 そうしたなかで注目の発言をしたのが英国の名物記者であるウィンター氏だ。日本でも翻訳著が出版されるなどコアなサッカーファンにはお馴染みの同氏は英公共放送「BBC」の「ラジオ5」に出演し、「彼が今後何をするのか内部の情報は何も知らない」と前置きしたうえで、「私は彼が日本へ行ったとしても全く驚かない。彼はあの国を愛している。代表チームを率いるかもしれないね」と語った。

 英紙「デイリー・スター」では早速「アーセン・ベンゲルが日本へ移籍? 専門家が爆弾発言だ」と驚きを持って報じている。ウィンター氏曰く、ベンゲル監督は日本の美的感覚に優れたライフスタイルも好んでいるという。

 また英国ブックメーカー「ベットフェアー」ではベンゲル監督が来季Jリーグクラブを率いるという賭けに3.5倍のオッズをつけていると伝えられている。現地でも日本行きの可能性は決してゼロではないと考えられているようだ。

フットボールZONE 5/13(日) 8:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180513-00103423-soccermzw-socc

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アーセナルでは育たない?ベンゲル監督の指導力に疑問の声 

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1   2018/05/01(火) 15:39:52.29 _USER9
 4月18日発売の『フランス・フットボール』誌では、アーセン・ベンゲルの今季限りでの退団が決まったアーセナルを取り上げている。

 就任当初はベテランの再生と若手の育成に手腕を発揮し、チーム力を劇的に上げたベンゲルだったが、いつのころからかアーセナルは有望な若手を獲得するものの育て切れないクラブになってしまっていた。その結果流出した選手たちの中には、他のクラブで能力を開花させている者も多い。

 いったい何がいけなかったのか、才能を伸ばしきれなかった原因はどこにあるのか――。フィリップ・オクレール記者が分析する。監修:田村修一
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■2012年12月。光り輝いていた若手選手たち。

 アーセン・ベンゲルにとって、2012~13年シーズンのスタートは望んだ通りのものではなかった。サンダーランドとストークを相手に無得点の引き分け。本来なら得られるべきだった勝ち点4をみすみす失ってしまったからである。

 その年の12月19日、早朝にクラブの練習場であるロンドン・コロニーに、ベンゲルは笑みを浮かべながら現われた。直近の2勝によりアーセナルは、プレミアトップ4のポジションにようやく復帰したからだった。さらにその日の午後には、将来性に溢れた5人の選手たち――全員がイギリス人であった――との契約を発表し、スタートのつまずきを帳消しにする明るい未来を予感させてもいた。

 クラブのオフィシャルフォトには、ペンを片手にサインしたばかりの書類をベンゲルに手渡そうとしている、緊張した面持ちの5人の姿が映っていた。

 左からカール・ジェンキンソン(当時20歳)、アーロン・ラムジー(同21歳)、ジャック・ウィルシャー(同20歳)、キーラン・ギブス(同23歳)、アレックス・オクスレイドチェンバレン(同19歳)である。

 全員が後にイングランドとウェールズ(ラムジー)の代表に名を連ねた、まさにキラ星のごとく輝くタレントたちであった。
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■ベンゲルは才能の発掘に定評があったはず……。

 エミレーツ・スタジアムへの本拠地の移動を決めて以来アーセナルは、移籍市場でそれまでのような競争力を失っていた。

 とはいえベンゲルは才能の発掘には定評があり、育成コーチとしても超一流の評価を得ていた。ティエリー・アンリを開花させ、パトリック・ヴィエラやニコラ・アネルカを目覚めさせたベンゲルに惹かれて、ロビン・ファンペルシやセスク・ファブレガスらが次々と彼のもとに身を寄せた。

 それはプレミアの他のどの監督も持ちえない、ベンゲルの大きなアドバンテージだった。

 5年半の歳月が流れ、希望に溢れていた写真は、今は痛みと苦い思いばかりを喚起する。

 選手たちの運命も、またクラブ自身の運命も、彼らが望んだようにはならなかった。5人のうち今も代表に残っているのはひとりアーロン・ラムジーだけである。

■今のアーセナルは有望な若手を育てられない。

 “ジ・オックス/雄牛”(オクスレイドチェンバレンの愛称)は6年に及ぶフラストレーションの溜まるシーズンを送った後に、リバプールへと移籍した。残る3人はレンタル移籍と完全移籍、度重なる負傷で表舞台から遠ざかっている。

 彼らの中で最も才能に恵まれていたジャック・ウィルシャーは、秋にクラブへのカムバックを果たした。しかし将来の攻撃の大黒柱と期待されたイングランド代表チーム、その監督のガレス・サウスゲイトからは復帰後まだ1度も呼ばれていない。

 彼らはいずれも当初は多大な期待をかけられながら壁に直面し、乗り越えることができずに伸び悩んだり、退歩した。

 彼らに限らずこのところのアーセナルは、有望な若手を獲得しながら育てきれていない。選手の側から見切りをつけてクラブを離れていった例も少なくない。これは偶然なのか、それとも選考や育成のプロセスに何か問題があるのか……。
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>>2以降に続く

5/1(火) 12:36
Number Web
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180501-00830644-number-socc&p=1

ヴェンゲル就任の可能性は? 激震イングランド、英紙選出の新監督候補5名とは!? 

1: 名無しさん 2016/09/28(水) 18:00:26.72 ID:CAP_USER9
イングランドサッカー協会(FA)は27日、同国代表指揮官のサム・アラダイス氏が辞任を表明し、同氏との契約を双方合意のうえで解除したことを発表した。今後4試合はU-21イングランド代表のガレス・サウスゲート監督が暫定指揮官を務めることが併せて発表されている。

 在任67日、わずか1試合の指揮で監督が退任するという前代未聞の出来事。ユーロ2016でベスト16敗退に終わり、再起を期すイングランド代表にとっては思いがけない事態に陥ってしまった。混乱の中、イギリス紙『デイリーメール』は27日、新指揮官候補5名を列挙している。

 まず挙げられたのは、ボーンマスを率いるエディ・ハウ監督。38歳の同監督は、アラダイス監督就任前にも候補として浮上していた。FAから重要な存在として考えられているようで、本人もイングランド代表指揮官を「究極の仕事」と捉えている模様だ。

 ハウ監督は20代の頃からボーンマスで指導者を務め、2009-2010シーズンに4部から3部リーグへの昇格を果たすと、2012-13シーズンにチャンピオンシップ(2部)昇格。そして2014-15シーズンにプレミアリーグへとチームを導いた。トップリーグ初挑戦となった昨シーズンは16位でフィニッシュし、残留を決めている。同紙は「他の候補者よりも経験面では劣るかもしれないが、苦境に立たされている現在、それ(経験)は重要だろうか?」と記している。

 続いては、クリスタル・パレスのアラン・パーデュー監督の名前が挙げられた。現在55歳の同監督は、レディングやウェストハム、サウサンプトンなど5クラブの指揮官を歴任。昨年1月からクリスタル・パレスを率いている。同クラブでは昨シーズン、FAカップ決勝にコマを進めたものの、マンチェスター・Uに敗れてタイトル獲得とはならなかった。

 3人目の候補は、今後4試合で暫定指揮官を務めることが決まったサウスゲート監督。ミドルズブラの指揮官を2009年に解任された同監督は、2013年からU-21イングランド代表を率いている。暫定指揮官として臨む4試合の内容と結果次第では、正式にA代表の監督に就任する可能性もありそうだ。

 続いての候補は、今夏までハルを率いていたスティーヴ・ブルース氏だ。55歳の同監督は2012年からハルの指揮を執り、昨シーズンの昇格プレーオフを制してプレミアリーグ復帰を決めた。しかし今シーズン開幕前に辞任。アラダイス監督就任前にもイングランド代表指揮官候補として名前が挙がり、本人も就任に前向きな意向を示していた。

 そして5人目の候補として挙げられたのは、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督。『デイリーメール』は「候補5人のうち、最高の監督であることは間違いない。ただ、就任の可能性は最も低い」と前置きしつつ「世界のサッカー界における彼の地位は不動のもので、対抗できる人物は一握りに過ぎない」と記した。「FAがスリー・ライオンズ(イングランド代表の愛称)を率いるように彼を説得することができたら、信じられないほどの(素晴らしい)任命となる」と伝えられている。

 思いがけない混乱に見舞われたイングランドのサッカー界。次期指揮官に指名されるのはどの監督だろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00498112-soccerk-socc
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