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ベシクタシュ


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<香川真司>プレミア復帰は「飛ばし」?気になる去就動向「ウェストハムとエバートンが興味」に疑問符  

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1: Egg ★ 2019/04/21(日) 15:21:42.07 ID:go9TGE+R9
香川のプレミア復帰は?

 イングランドで流れはじめた「ウェストハムとエバートンが香川真司に興味津々」というニュースにも、大きな疑問符がついている。なぜならエバートンは若返りの真っ最中で、30歳になった香川をリストアップする確率が低いからだ。キャプテンのフィル・ジャギエルカ(36歳)と長くチームを支えたレイトン・ベインズ(34歳)は、今シーズンで満了となる契約が延長されることはないだろう。

 また、トップ下にはギルフィ・シグルズソンが君臨している。相手ボールになった瞬間の秀逸なポジショニングは、マルコ・シウバ監督も絶大な信頼を寄せ、代えが利かない選手のひとりだ。攻守の切り替えにやや難のある香川が、エバートンのゲームプランに合致するだろうか。

 さらにエバートンのターゲットは、機動力のあるCBと、イドリサ・ゲイの退団が不可避(新天地はパリ・サンジェルマンか、ユナイテッドか)となりつつある守備的MFだ。トップ下は欲していない。

ウェストハムのほうが可能性は高いが……。

 事の真偽はともかくとして、定位置獲得のチャンスはウェストハムの方が上まわる。かつてマンチェスター・シティをリーグ優勝に導いたマヌエル・ペジェグリーニ監督を招聘したものの、今シーズンは34試合を消化した時点で11位。フェリペ・アンデルソンを除く新戦力が負傷、不振で使いものにならなかったため、上層部はシーズン終了後に大ナタを振るう予定だ。ジャック・ウィルシャー、サミ・ナスリ、マヌエル・ランシーニに見切りをつけ、香川をリストアップする可能性もゼロとはいえない。

 ただ、上層部の運営は常にビジョンを欠き、サポーターとの関係も良好ではない。また、F・アンデルソンはさらなるステップアップを求め、シーズン終了後に退団する公算が大きくなってきた。アカデミー出身の成長株であるデクラン・ライスの周辺には、シティの影がちらつきはじめている。戦力ダウンは否めず、仮に香川が入団すると、スケープゴートに祭り上げられるリスクが付きまとう。ウェストハムは避けた方がいい。

 下位のクラブなら定位置確保は可能だ。しかし、守るだけのニューカッスル、ロングボール主体のバーンリーは避けるべきで、ポゼッション志向のボーンマスも前線にはスピードのあるタイプを揃えている。ウォルバーハンプトンは基本的にトップ下を置かず、新シーズンのプレミアリーグ復帰が有力視されるリーズは、あのマルセロ・ビエルサが率いている。“奇才”と香川……。合致点を見いだせない。

一部抜粋

4/21(日) 11:31配信 ナンバー
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190421-00839061-number-socc&p=1

<香川真司>トルコ1部フェネルバフチェが食指!地元紙  

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1: Egg ★ 2019/04/18(木) 18:43:55.45 ID:WzMgzcDa9
トルコ1部ベシクタシュに所属する日本代表MF香川真司(30)を、同じイスタンブールに本拠地を置くライバルのフェネルバフチェが獲得に乗り出してきたと、18日付のトルコ・アスポル電子版が報じた。

フェネルバフチェは来季の去就が不透明の香川を追跡していると報じた。トップ下の選手獲得を目指しており、移籍後8試合3得点と活躍している香川は補強ポイントに合致するという。現在所属するベシクタシュとはライバル関係だが、したたかに強奪を狙っていると報じた。

ドルトムントから加入している香川とベシクタシュの契約は、今季終了までの期限付き移籍となっている。また、ドルトムントと香川の契約が20年6月まで。ドルトムントにとって来季終了後での放出は移籍金を得られないため、今夏に期限付き移籍ではなく、完全移籍での放出を望んでいるという。

同電子版がベシクタシュが香川を完全移籍で獲得することは厳しいと伝えた。これまでトルコのメディアは、ベシクタシュが香川の残留を望んでおり、ドルトムントから完全移籍での獲得を目指していると報じてきた。だが、ベシクタシュは選手への給料未払いなど金銭で問題を抱えており、今季トリノから期限付き移籍で加入しているセルビア代表MFリャイッチを完全移籍で獲得した場合、香川への移籍金を捻出することは厳しいだろうと伝えた。

(オルムシュ由香通信員)

4/18(木) 18:32配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-04180622-nksports-socc

香川真司は何処へ?意中のスペイン移籍浮上!関係者「2部のグラナダが昇格した際に獲ろうとしている」  

1: Egg ★ 2019/04/16(火) 22:02:47.73 ID:bsfzru7/9
日本の10番はどこへ向かうのか。トルコ1部ベシクタシュに所属する日本代表MF香川真司(30)の来季去就が注目されている。今季終了までの期限付き移籍のため、ベシクタシュ側は契約延長を模索する一方、イングランドやドイツからもラブコールが送られ、大争奪戦に発展しそうな雲行きだ。さらに、香川が“意中”の新天地と公言するスペインでも新たな動きが出てきた。

香川獲得に向けて先手を打ったのはベシクタシュだ。フィクレット・オルマン会長(51)は3月に来日した際に「(2020年6月まで契約があるドイツ1部)ドルトムントと交渉を始める。完全移籍で複数年契約を結びたい」と宣言。移籍金は800万ユーロ(約10億1000万円)とみられるが「資金的な用意もある」と自信満々だった。

トルコ国内の通貨危機問題もあって選手への給与未払いなど厳しい財政状況が指摘されているベシクタシュだが、1月の香川加入後は入場者数やグッズ販売が伸び、マーケティング面で欠かせない存在。今夏の補強資金を優先的に香川へ投入する方針だ。

ただ、対抗馬も続々と浮上する。トルコ紙「アスポル」など複数のメディアは、ドイツ1部シャルケとレーバークーゼンが香川獲得に乗り出すと報道。シャルケは香川が長年所属するドルトムントと同じルール地方に本拠地を置く。またレーバークーゼンは、かつて指導を受けたピーター・ボス監督(56)が率いており、どちらも環境に順応しやすいクラブだ。

ただ、ドルトムントは原則、ドイツ国内で他クラブへの有力選手の放出には消極的だった。香川もクラブの歴史をつくった立役者だけに、ドイツでの移籍には二の足を踏む可能性がある。

イングランド勢も「日本の10番」に高い関心を寄せている。香川がマンチェスター・ユナイテッド在籍当時から高く評価しているクラブが多く、英サッカー専門サイト「トライバル・フットボール」によると、1月の移籍市場でも獲得に動いたウェストハムとエバートンが再アタックするという。トルコ紙「ファナティク」は2部リーズからも興味が届いていると報じた。

その一方で、香川が移籍を熱望するスペインでも新たな動きが出てきた。欧州事情に詳しいマネジメント事務所関係者は「2部のグラナダが、昇格した際に香川を獲ろうとしている」と明かす。現在は昇格圏内の3位に付けるグラナダの親会社は中国企業のためアジア系選手の獲得を画策。昇格を条件に中国内でも人気の高い香川に白羽の矢を立てるもようだ。

ベシクタシュに加入後、香川は来季の去就について「何もわからないです。一試合一試合をやっていくだけ」と繰り返している。まずは残り試合で自らの価値を証明し、より多くの強豪クラブからオファーを引き出したいところだ。

4/16(火) 16:37配信 東京スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00000038-tospoweb-socc

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香川真司(29)、首位撃破で4連勝も「もっと出場時間を」  

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1: 豆次郎 ★ 2019/04/14(日) 12:44:30.91 ID:lmoJSVf69
4/14(日) 12:37配信
<トルコリーグ:ベシクタシュ2-1バシャクシェヒル>◇13日(日本時間14日)◇第28節◇イスタンブール

トルコ1部ベシクタシュMF香川真司(29)が、首位バシャクシェヒル撃破に貢献した。勝ち点11差で追う難敵をホームに招き、ベンチスタートから後半15分に途中出場。4分後にMFリャイッチからの折り返しを左足ループで狙ったが、わずかにクロスバーを越えた。その後はボールを失わずにタメをつくり、パスを散らしてリズムを生成。1点リードの状態で入ってから、守備でも献身的に走って状態の良さをアピールした。

大一番を制したチームは首位との勝ち点差を8に縮め、残り6試合での大逆転に望みをつないだ。これで4連勝。今冬の香川加入後は7勝2分け(出場試合は7勝1分け)となった。

試合後、取材に応じた香川はまずロッカールームの雰囲気を聞かれ「もちろんいいですよ」と笑顔。左足で狙ったループシュートについて「そうですね。いい準備ができていたんで、残念でしたけど」と悔しがりながらも「次の試合、しっかり決めていこうと思います」と切り替えた。

移籍して2カ月半。存在感が出てきている、との問いには「チームで彼らに説得力を持たせるには、やはり結果を出さないといけないので。そのために、しっかりと結果を残してアピールしていくしかない」。一方で先発ではなかったことについて「代表前に(左鼠径=そけい=部)のけがをして、正直、コンディションが上がっていなかった。監督がそういうところを非常にネガティブに、マイナス要素として見ているのかなぁと感じたので。僕自身がコンディションを上げていくだけだし、そのために日々、ハードなトレーニングを積んでいるので。これから、もっと上げていきたい。そして、もっと試合の出場時間を増やせるように継続してやっていくだけかなぁと思います」と受け止めていた。

契約は今季終了までの期限付き。ドイツ、イングランドのクラブなど来季の去就が取りざたされている。そこには「まあ、そういうことは封印しているというか」とかわし「ラスト2カ月、どれだけ全力を出し続けるか。それができたら、自分の来季というものが必ず良いところに進むと思っているんで。ただ、やりきらない限り、それもついてこないと思う。そういう意味で、この夏のことは特に考えてないし、いかに2カ月のラストシーズンを前向きにやり続けるか。やり続けたら未来は必ず良い方向にいくと思います」と前向きに話した。

そのためにも、司令塔のセルビア代表リャイッチとの連係向上が鍵になる。意思疎通が合わない場面がまだまだあり「考えとしては悪くなかったんですけど。カウンターの精度がもっと高ければ、簡単に3点目を取れてたと思う。そこの精度がこのチームの課題。そこの判断力。なかなか、最後のところの精度と判断力が良くなかったんで、自分たちが苦しい状況にさせてしまったところもある」と振り返った。

ほかの選手についても「いかに、その選手の特徴をみながら良さを出し切れるか。自分自身も、その選手を見ながら、どうやってよさを出すか。選手によって変えていかなければならない。特徴が違うんで。その中で僕自身、ネガティブな感情を持たないようにしている」と話した。

シーズン途中に入った難しさもあり、解決には時間が必要。普段の練習とリーグ戦の出場時間を増やすしか道はない。「スタメンで出たい、とは誰もが思うこと。そこに対してトライはし続けます。やり続けるだけ。必ずチャンスはあると思うので、逃さずやるだけかな」。先月の日本代表復帰について話を振られても「代表というより、今はベシクタシュに移籍して、いろいろ考えさせられることがある。この半年、どうやって結果を残すか。その結果を残すために何が大事なのか。日々、問いただしながら。うまくいかないこともありますけど、いいチャレンジが、経験ができているなぁと非常に感じています」とトルコに集中している姿勢を強調していた。

すべてを踏まえ「現時点でベシクタシュに来たことは、ポジティブか」。そう質問されると「もちろん。それは自分がそうしなきゃいけないし。たとえ結果が出なくても、僕は経験と決断に対して全く後ろ向きな考えはない。それを自分の力で、次につながるものにしていくだけかなあと思います」と言い切れていた。(オルムシュ由香通信員)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-04140301-nksports-socc

「満額を払えるのは彼らしか…」香川真司の新天地はプレミアが有力か。ベジクタシュは買い取りに及び腰  

1: 豆次郎 ★ 2019/04/14(日) 09:05:19.69 ID:lmoJSVf69
4/14(日) 8:21配信
「満額を払えるのは彼らしか…」香川真司の新天地はプレミアが有力か。ベジクタシュは買い取りに及び腰

古豪リーズに加えてプレミア2クラブが興味か

 日本代表MF香川真司の周辺が、にわかに騒がしくなってきた。

 今冬にボルシア・ドルトムントから半年間のローン契約でベジクタシュに移籍した香川だが、ここにきて完全移籍への交渉が難航。ドルトムント側が提示したとされる1250万ユーロ(約16億2500万円)の買い取り額は、ベジクタシュが想定した当初の予算を大幅にオーバーしているようだ。クラブのフィクレト・オルマン会長は「我々はシンジととてもハッピーな関係を築けており、ぜひとも契約したいと考えている」と本音を漏らしつつ、「だが、来シーズンのスカッドはより小規模で予算を削減しなければならないんだ」と、苦しい台所事情を明かした。


 トルコの地元紙『Fanatik』は「おそらくシンジ・カガワはこの夏にベジクタシュを去るだろう」と予測。そのうえで「ドルトムントに1000万ユーロ(約13億円)を超える額を払えるのは、彼らしかいない。プレミアリーグ勢だ」と報じている。なかでもここにきて取り沙汰されている有力候補は、現在チャンピオンシップ(FLC/イングランド2部)に属する古豪、リーズ・ユナイテッドだという。

 リーズは現在、FLCで自動昇格圏内の2位に付けている(3位から6位が昇格プレーオフに回る)。首位のノーリッジ・シティと3ポイント差(リーズが1試合消化が多い)、3位のシェフィールド・ユナイテッドとは3ポイント差とまだ予断を許さない状況ながら、アルゼンチン出身の名将マルセロ・ビエルサの下で躍進を遂げてきた。16年ぶりのプレミア昇格を果たせば大型補強に打って出るのは間違いなく、香川を獲得リストの上位に据えているのかもしれない。リーズは元日本代表MF井手口陽介が籍を置いており、現在はドイツ2部のグロイターフュルトに貸し出されている。

 さらにドイツや英国の複数メディアが伝えている候補先が、ウェストハム・ユナイテッドとエバートン。この2チームは今年1月にも獲得に乗り出したが、その際はドルトムントにオファーを却下されたと言われる。ほかにもシャルケ04、バイヤー・レバークーゼンなどブンデスリーガ勢も依然として強い関心を寄せており、移籍マーケットでの香川の人気ぶりが窺えるだろう。

 いずれにせよ、夏にドルトムントへ別れを告げるのは必至。どの国のどのリーグに活躍の場を移すのか、“SK23”の今後の動向が注目される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190414-00010000-sdigestw-socc
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【速報】ベシクタシュ戦 香川真司はベンチスタート 

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香川真司、ベシクタシュ完全移籍はなし?クラブはパフォーマンスに不満か....7試合で3ゴール1アシスト  

1: Egg ★ 2019/04/11(木) 22:17:39.87 ID:S+BDNiK99
ボルシア・ドルトムントからのレンタルでトルコ1部のベシクタシュに所属している日本代表MF香川真司だが、半年限りでトルコを去ることになるのかもしれない。トルコ『ヒュリイェット』などが伝えている。

 ドルトムントで出場機会を失っていた香川は今年1月の移籍市場でベシクタシュへのレンタルが決定。デビュー戦でいきなりの2ゴールを挙げるなどすぐに活躍を見せ始めたこともあり、クラブ側も本人も今後の長期的な在籍に意欲的な姿勢を示していた。

 だがベシクタシュは、香川の完全移籍での獲得に向けたドルトムントとの交渉を行わないことを決めたとトルコメディアは報じている。レンタルで在籍している香川は、新たな契約を交わさなければ夏には一旦ドルトムントに戻ることになる。

 香川のこれまでのパフォーマンスに対し、ベシクタシュは満足してはいないとされている。トルコでの香川はデビュー戦での2ゴールも含め、リーグ戦7試合に出場して3ゴール1アシストを記録。だが先発に定着するには至らず、スタメン出場は2回にとどまっている。

4/11(木) 22:03 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190411-00317388-footballc-socc

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ベシクタシュのギュネシ監督が分析「日本の民族性はサッカーにプラス」  

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1: Egg ★ 2019/04/10(水) 09:43:02.92 ID:5of19Twi9
【代表欧州組 直撃行脚】(18)

シェノール・ギュネシ(ベシクタシュ監督・66)

 2002年6月18日のトルコ戦。トルシエ監督率いる日本代表は、W杯初の16強入りを果たしたが、0―1で敗れて8強の壁を破れなかった。日本の前に立ちはだかった敵将シェノール・ギュネシ監督は「厳しい試合だった。日本には(MF三都主)アレサンドロだっけ。ブラジル系の帰化選手が1人いてFKがうまかった」と具体的に選手名まで挙げるほど、歴史的一戦を克明に記憶していた。

  ◇  ◇  ◇

「ミヤギでの日本戦は本当に厳しい試合だった。日本は良いチームで、ほんの少しトルコに運が向いていただけだと思うよ。その後、韓国とも3位決定戦で戦い、勝利した。両開催国を倒して3位になれたのはいい思い出だね」とトルコの名将は感慨深げに語ってくれた。

 02年大会から日本は5大会連続W杯出場を果たし、18年ロシア大会ではベルギーを追い詰めて8強入り寸前に迫った。

 その成長ぶりをギュネシ監督は前向きに評価するものの、「日本はもっと強くなると期待していた」とこう続けた。

「FCソウルを率いていた07年に、FC東京と練習試合をしたことがある。スタジアム(国立競技場)の芝はじゅうたんのように美しく、試合の質も高かった。選手たちは才能があって、俊敏で技術も高かった。だからこそ日本代表はもう一段上に行くと思っていたんだ」と12年前の出来事を述懐する。

 ここ十数年来、MF香川真司がマンチェスターUに赴き、MF香川真司(メルボルン)がACミラン、DF長友佑都(ガラタサライ)がインテルで活躍するなど欧州ビッグクラブ入りする選手が出てきた。が、それに続く選手が出ていない。

「カガワやナガトモのように国際舞台で活躍する選手はいるけど、まだまだ少ないよね。40~50人という数にならないのはなぜだろう? そういう国になると期待していたから現状は少し残念だ。日本はもっと上に行けるんだ。僕はそう思うよ」

 ギュネシ監督が日本サッカーのポテンシャルに太鼓判を押すのは、国民性やメンタリティーを熟知しているからだ。

「日本はトルコより国土は狭いけど、高度な経済成長を遂げた国で、人々は勤勉できちょうめん。穏やかで規律をしっかりと守る。02年W杯の交通事情には、僕たちも驚かされました。トルコ人は右でも左でも好きなところからムリヤリ割り込むのを『当然だ』と考えているけど、日本では絶対にそういうことはない。秩序ある日本は他国の模範となるべき。そういう民族性が必ずサッカーにもプラスに働くと信じています」

 ギュネシ監督の分析と評価を日本サッカー界は確実に生かしたい――。

(元川悦子/サッカージャーナリスト)

4/10(水) 9:26配信 日刊ゲンダイ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000014-nkgendai-socc

トルコの名将ギュネシ監督が太鼓判!「香川は代表レベルだ」  

1: Egg ★ 2019/04/09(火) 09:15:06.68 ID:9eDXdepq9
日本代表MF香川真司の加入で一躍、注目度がアップしたトルコの名門ベシクタシュ。
指揮官であるシェノール・ギュネシ監督(66)が、2002年日韓W杯でトルコ代表を率いて来日していたことをご存じか。日本がラウンド16でトルコ相手に苦杯を喫した時、中学生だった香川は試合会場となった宮城でサッカー留学中だった。17年の時を経た邂逅に「縁だね。人生とはこういうものなんだ」とトルコの名将は笑顔で語った。

  ◇  ◇  ◇

 日韓W杯で欧州の中堅国トルコが3位に躍進したことは世界中を驚かせた。当時、香川は地元・神戸から仙台に赴き、みやぎバルセロナというクラブチームでドリブルを徹底的に突き詰めていた。技術指向の強かった中学生が、日本戦の会場の近くにいたことを知ったギュネシ監督は、感慨深そうにこう言った。

「僕らが日本と試合をした時、まだ幼い少年だったのに今では世界的なサッカー選手になって一緒に仕事をしている。サッカーの醍醐味っていうのはそういうことさ。人と人を結び付け、友情を育み、そして信頼関係を築く。彼とそんな縁があったことをうれしく思う」

 日韓W杯で成功したギュネシ監督は07~09年にFCソウルを指揮。アジアに精通した指導者となった。「極東の文化に触れて良い影響を受けた」と本人もしみじみ言う。

「東アジアの人々はより冷静だし、忍耐力を持って考える。そこは特筆すべき点だ。トルコにいるとイライラすることが多いけど、ビジョンを持って物事を進めていく姿勢は、今後も学ばなければいけない」と言う。

 その特性は香川にも通じる部分だ。彼はこれまでクラブや代表でさまざまな紆余曲折を経てきたが、焦らずに先を見据えて地道に困難を乗り越えようとしてきた。その意欲的な姿を間近で見ているからこそ、ギュネシ監督は「国際的な経験を積み、試合運びを熟知して質も高い。まだまだ代表レベルでもやれるし、35歳まで快適にプレーできるよ」と強調する。

 香川と長友佑都(ガラタサライDF)という日本代表の看板選手だった2人が、同時期にトルコにやってきたことは両国の関係強化にも役立つ。指揮官も、そこには大いに期待を寄せている。

「ベシクタシュのオルマン会長も極東展開に意欲を持っている。チームは17年に中国遠征を行いましたが、この3月には会長自身が日本を訪問しています。そうやって交流を深め、クラブも代表もより多くの試合ができるようにしたいですね」

 前向きに語るギュネシ監督は、今季終了後からトルコ代表監督に復帰してチーム再建に本腰を入れる。彼の指揮するトルコと日本の再戦が実現することを強く望みたい。(つづく)

19/04/09 06:00 日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/251411

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<香川真司(ベジクタシュ)>3月の代表戦後初ゲームはベンチスタート!後半33分から出場…  

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1: Egg ★ 2019/04/09(火) 05:28:06.56 ID:Q5N1mejm9
トルコ1部ベジクタシュは、現地時間8日にリーグ第27節で11位リゼスポルと対戦。ベンチスタートとなった日本代表MF香川真司は、後半33分から出場。チームは7-2と打ち合いを制したが、香川は見せ場なくタイムアップを迎えた。

 敵地に乗り込んだベジクタシュは、前半8分にトルコ代表MFドルクハン・トコズが強烈なミドルシュート。これは相手GKの好セーブに阻まれたが、獲得した右コーナーをゴール中央でフリーになったクロアチア代表DFドマゴイ・ヴィダが今季初ゴールとなるヘディング弾を叩き込み、幸先よく先制点を奪う。

 さらにその6分後、セルビア代表MFアデム・リャイッチがペナルティーアーク左から完璧なカーブショットをゴール右上に突き刺し、リードを2点に広げた。前半43分、ベジクタシュは左サイドの裏のスペースを突かれ、リゼスポルのコソボ代表FWベダト・ムリキにゴールを許し、1点リードで前半を折り返した。

 ベジクタシュは後半19分、トルコ代表FWブラク・ユルマズがリーグ戦直近7試合で7ゴール目を挙げて追加点を奪取。同25分にサイドのスローインからネットを揺らされて再び1点差に詰め寄られたが、直後に途中出場のトルコ代表FWギュベン・ヤルチュンがすぐさまゴールを奪い、激しい打ち合いの様相を呈する。

 後半33分、2人目の交代カードでついに香川が登場。直後にリャイッチが直接FKを決めてこの日2点目を挙げれば、同37分にはリャイッチのお膳立てからヤルチュンがネットを揺らし、終了間際にはハットトリックを達成した。

 トップ下に入った香川は終了間際、左サイドのタッチライン際で巧みな浮き球の縦パスを味方に通すも、決定機にはつながらず。3月26日のキリンチャレンジカップ・ボリビア戦(1-0)後初の試合は、見せ場を作れずに終わった。7-2で大勝したベジクタシュは勝ち点を50に伸ばしている。

4/9(火) 3:54 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190409-00181766-soccermzw-socc



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