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1   2018/05/24(木) 23:12:27.35 _USER9
ハンブルガーSV(HSV)に所属する日本代表DF酒井高徳に対して、依然としてトルコのベシクタシュが興味を示しているようだ。トルコ『ファナティック』が伝えた。

先日行われたブンデスリーガ最終節でHSVはボルシア・メンヒェングラットバッハに勝利を収めるも、順位を上げられずクラブ史上初の2部行きが決定した。HSVでキャプテンを務める酒井だが、試合直後取材陣に向かって今夏に満了となるクラブとの契約を延長することを宣言していた。だがそれ以降、クラブ側は同選手との新契約締結に向けた動きを見せていない。

そんな中、以前から関心が伝えられるベシクタシュへの移籍の可能性が再浮上している。『ファナティック』によれば、今シーズンを4位で終えたベシクタシュは酒井側から「前向きな返答」を得たという。その上で、クラブは正式オファーに向けた準備に入っているとも伝えられている。

トルコ1部リーグでは今シーズン、インテルから期限付きでガラタサライに加入した日本代表DF長友佑都がプレーしている。酒井がベシクタシュに移籍することになれば、新シーズンにはイスタンブール・ダービーで日本人対決が実現するかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000022-goal-socc