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<柴崎岳>やはり構想外か…ヘタフェ番記者が分析「ほとんど戦力に数えられていない」 

1: 2018/10/23(火) 08:00:09.33 _USER9
ヘタフェで苦しむ日本代表MF柴崎岳について、スペイン最大手紙『マルカ』が現状を分析している。

ヘタフェ在籍2シーズン目を迎えた柴崎。しかし、レアル・マドリーとの開幕戦にフル出場した後、7試合でわずか28分しか出場機会を得られず。さらに直近3試合はベンチ外となるなど、苦しみ続けている。

先日のラージョ・バジェカーノ戦では先発も予想されていたが、結局90分間ベンチを温めることに。厳しい状況の続く日本代表MFについて、『マルカ』のヘタフェ番フアンカル・ナバセラーダ記者が分析している。

「ヘタフェは今季リーガでも良いリズムで歩を進めている。ほとんど刷新されたチームで、もう1シーズン1部に残ることを求めている」

「しかしチーム内には、アリカンテ出身指揮官にほとんど戦力に数えられていない、昨季から在籍している男がいる。それはガク・シバサキだ。ホセ・ボルダラスは彼のポテンシャルを理解している。彼が何をもたらせるのかを。ボルダラスは各練習で、ロシア・ワールドカップで強い印象を残した選手の片鱗を見出そうとしているが、しかしヘタフェというチームにはまらないままだ」

そして、昨季バルセロナ戦でスーパーゴールを挙げたときが「ヘタフェでの絶頂期」と論じた。

「日本人選手は今季119分しかプレーしていない。90分は第1節、サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦。あとは第4節、セビージャでの29分間のみ。その日以降、彼を目にしてしない」

「それ以降の5節で、ガクは2試合をベンチ、3試合をスタンドで過ごした。バジェカス(ラージョ・バジェカーノ戦)では再び招集リストに含まれ、試合に出場するためにウォームアップをしたが、負傷者が出たことでボルダラスはプラン変更を余儀なくされた」

「彼は日々の練習で努力をして、ボルダラスを納得させなければならない。ガクは昨季に力強くシーズンをスタートさせ、あの世界を驚かせるバルサ戦のゴールも生みだした。しかし、それがヘタフェでの絶頂期だった。そのバルサ戦で左足第五中足骨を骨折して、結局昨季の出場記録はスタメン11試合、ベンチ11試合の22試合にとどまっている」

ヘタフェはリーガ9節を終えて3勝3分3敗、首位バルセロナと6ポイント差の勝ち点12で10位につけている。上々のスタートを切ったチームの中で出遅れている柴崎は、さらなる出場機会を掴むことができるのだろうか。

10/23(火) 7:51配信 goal
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00000028-goal-socc

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スペイン人記者「シバサキは環境を変えるべき」 “質より量”を求めるヘタフェ監督との決別を推奨! 

1: 2018/10/13(土) 20:24:03.48 _USER9
「リーガにも彼の能力を活かせるチームはある」とも。

日本代表の柴崎岳が、スペインでもがき苦しんでいる。

 ロシア・ワールドカップでの活躍が鮮烈だっただけに、我々日本人にとっても失望感は大きいが、いま彼が、スペイン1部リーグのヘタフェで直面している最大の壁はどこにあるのか、マドリード在住でスペイン紙『AS』のアリツ・ガビロンド記者に尋ねてみると、答はシンプルだった。

「プレースタイルが監督の志向する戦術にフィットしていない」

 柴崎は昨シーズン、約2か月半の戦線離脱を経て復帰した後、様々なポジションで起用されながらプレー強度や運動量を磨き、それがワールドカップでの活躍にも繋がった。これはヘタフェ指揮官ホセ・ボルダラスの功績であり、本人の努力の賜物であった。

 しかし今シーズン、ここまでの起用法を見れば、柴﨑が監督の要求するレベルに達していないことは明らかだ。

 監督は主に、選手に合わせて戦術を決めるタイプと、志向する戦術に選手をはめ込むタイプの2種類に分かれるが、ボルダラスはその後者に属する。だからこそ今夏、ネマニャ・マクシモビッチ、イバン・アレホ、ハイメ・マタら、みずからが導入する4-4-2システムに合うことを前提に補強を行ない、戦力の底上げを図った。

 もちろん聡明な柴崎はそんな事実は承知のはずで、実際、課題を克服したがゆえの昨シーズン終盤のパフォーマンスだったが、定位置争いが激しさを増したことでさらに立場が厳しくなっているのが、今シーズンここまでの現状である。
 
 この状況を乗り越えるにはどうすればいいかという質問に対しても、ガビロンド記者の答えは明快だった。

「環境を変えるべきだ。柴崎は鹿島アントラーズ時代、クラブワールドカップのレアル・マドリー戦で大活躍を見せた。そしていまの彼は、当時より明らかに逞しさを増している。しかし、ボルダラス監督が中盤の選手に求めるのは“質より量”。柴崎はフィジカルコンタクトの強さやハードワーク、走力を持ち味とする選手ではない。プレースタイルを根本的に変えることはできないんだ。柴崎の評判はヨーロッパ中に広く知れ渡っている。ラ・リーガでも彼の能力を活かせるチームはある」

 ヘタフェで生き残る道はないのかと尋ね返すと、次の答が返ってきた。

「唯一あるとすれば、チームの成績が下降線を描き、ボルダラス監督が考えを改めることだ。ただ彼は、ものすごく頑固な男。解任でもされないかぎり根本的な解決策にはならないだろう」

 奇しくも先のレバンテ戦(10月6日の第8節)の後、ボルダラス監督は柴崎に対し、かつてない強い口調で叱咤激励する発言をした。

「全選手が起用可能な状況で下したテクニカルな決定だ。ガクがここにいるようになって時間が経っているが、もっとやってもらわないとね。チームを助けるためにもっと改善する必要があるし、もっと多くのことを我々に与えてくれないとダメだ」

 柴崎は出場機会を得るために、これからも懸命の努力を続けるだろう。しかし今夏、ポルトへの移籍が取りざたされたように、攻撃を自在にクリエイトできるこの日本代表MFの厳しい現状を見て、興味を示すクラブが今後さらに現われることは想像に難くない。

 いまの状況が劇的に改善しない限り、冬の移籍市場のオープンが近づくにつれ、進退問題が再燃するのは必至である。

10/13(土) 15:05配信サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181013-00048623-sdigestw-socc

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【サッカー】 柴崎岳、代表招集もヘタフェで出番なし。 リーガで戦うには何が足りない?  

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1: 2018/10/08(月) 12:18:40.71 _USER9
 パナマ、ウルグアイと対戦する日本代表に招集された柴崎岳だが、ヘタフェでは3試合連続でベンチ外となっている。

 10月6日に行なわれた第8節レバンテ戦(試合は0-1でレバンテが勝利)後の記者会見で、ホセ・ボルダラス監督は「柴崎のベンチ外は戦術的決断。ガクはもうチームに来て時間がたっているし、論理的に言っても、もっと多くのものを自分たちにもたらさないといけない。レベルを上げないといけない。1歩前に進まないといけない」と、その置かれた状況を厳しく説明した。

 以前よりも明確に柴崎への要求をするようになったボルダラス。先日は、昨シーズンの働きが評価され、監督たちの投票による2017-18 シーズンのリーガ最優秀監督に選ばれている。

「日本代表に呼ばれている選手をなんで使わないんだ」と、柴崎の起用法に不満を感じるファンもいるかもしれない。だが、日本代表とヘタフェは違うチームであり、求められるものも違う。

ヘタフェのボランチには、第一に守備力と強さが求められている。ただ、それはヘタフェだけではなく、柴崎が初めてスペインの地でプレーしたテネリフェでも同じことだった。

テネリフェ時代の監督、ホセ・ルイス・マルティも、柴崎を日本代表でプレーしている中盤の底ではなく、主に左サイドで起用していた。
昨シーズン、ケガを負ったバルセロナ戦の前までのヘタフェでも同じで、柴崎はFWホルヘ・モリーナの衛星上でプレー。ホルヘ・モリーナと中盤をつなぐ、守備の負担の少ないポジションだった。

昨シーズン、選手層の薄かったFWのポジションには、ホルヘ・モリーナとアンヘル・ロドリゲスが残留をしただけでなく、昨シーズン2部の得点王であるハイメ・マタが加わった。
また、サイドもボルダラス監督が注文した縦への突破ができるアマトやイバン・アレホ、ロベルト・イバネスと駒が揃っており、これが柴崎の出場を阻んでいる。

 柴崎本人のコメントがないことから、内心、どのように思っているのかはわからない。だが、一番つらかったのは、それまで出場していたボランチの選手が欠場したものの、DFジェネが中盤を務めた第3節のセビージャ戦だろう。

 この試合、柴崎は開幕戦のレアル・マドリード戦に続く出場を果たしたが、パスミスやボールロストの場面が目立ち、その試合以降、アップをしてもサイドラインを越えてピッチの中に入ることはなかった。

今節はベティスと戦ったアトレティコ・マドリードに、かつて柴崎に似た攻撃センスとタレントを持ち期待されたMFがいた。現在はポルトでプレーするオリベル・トーレスだ。
17歳でトップチームデビューを果たした若き天才には多くの期待が寄せられたが、指揮官ディエゴ・シメオネの求めるハードワークと守備的戦術に適応できず、他チームへの移籍の道を選んだ。

マジョルカ時代の大久保嘉人も取材し、現在アトレティコ・マドリードの番記者を務めるペドロ・フリャナは「オリベルと柴崎は似たところがある。攻撃的センスやタレントはすばらしいものを持っているが、リーガを戦ううえで大事なcompetitiva(競争力や戦闘的という意味)や守備力が足りない。タレントを発揮するためには、身体の強さや高い競争力がないとリーガでは難しい」と分析する。

 AS紙のヘタフェの番記者であるホセ・アントニオ・デ・ラ・ロサは「いいMFだと思っているが、リーガでそのポジションには高いフィジカルレベルが要求される」と、日本人MFが中盤の底でプレーするには身体の強さが足りないことを強調する。

柴崎が望むポジションでプレーすることはスペインでは難しいと、地元記者たちの見方は厳しい。だが一方で、柴崎の攻撃面のパフォーマンスについてはすばらしいものだと評価している。

問題は、ヘタフェでの試合出場があまりにも少ないことだ。
これについてホセ・アントニオは「問題は頭(メンタル)の問題だと見ている。プレーに関して自分自身に対する自信が足りていないように見える。自信を取り戻せば、昨シーズンのケガをする前のパフォーマンスが戻ってくるはずだ」と、柴崎が以前のパフォーマンスを取り戻すことを期待している。

「もっと多くのものを自分たちにもたらさないといけない。レベルを上げないといけない」

 ボルダラス監督のこの言葉に、柴崎はどのような返答をみせるか。冬の移籍市場でチームを変えることを決断するのか、それともヘタフェで腐ることなく練習し、ボルダラスへアピールし見返してやるのか。すべては柴崎次第だろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181008-00010004-sportiva-socc&p=2

3試合招集外の柴崎岳…ヘタフェ監督は不満「もっとやってもらわないと」 

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ヘタフェ柴崎苦境…放出決定的?“戦術的理由”で2戦連続ベンチ外確定 

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“大ピンチ”ヘタフェMF柴崎岳がとうとうベンチ外に…苦戦続きの現状とは? 

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ヘタフェ柴崎岳は“構想外”か!?ついにベンチ入りメンバーを外れる!! 

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柴崎岳に厳しい評価!!セビージャ戦、途中出場するも採点は「1点」 

1 2018/09/17(月) 12:39:09.86 _USER9
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16日のリーガ・エスパニョーラ第4節、ヘタフェは敵地サンチェス・ピスフアンでセビージャ戦に2-0で勝利した。日本代表MF柴崎岳は、後半途中から出場している。

プレシーズンから負傷離脱中のMFマルケル・ベルガラほか、フィジカルに問題を抱えながらプレーしてきたMFマウロ・アランバリも招集リストから外れ、ボランチの人材不足で3試合ぶりの先発の可能性が高まっていた柴崎。だがホセ・ボルダラス監督はこの日本代表MFではなく、本職センターバックのDFジェネ・ダコナムをMFネマニャ・マクシモビッチとともに2ボランチとして起用した。

またもベンチからチームを見守ることになった柴崎だったが61分、前半に2得点を決めたFWアンヘル・ロドリゲスとの交代で出場。4-4-1-1の2列目に位置して、MFエベル・バネガらに積極的にプレッシングを仕掛けることを主な役割としながら、カウンターの起点になるために奮闘していた。だが本来のポジションではないこともあり、そこまでの存在感を発揮できず試合終了を迎えている。

スペイン『マルカ』の採点(3点満点)で、柴崎はチームメートほか4選手と並んで、チーム最低タイとなる1点となった。またスペイン『アス』の個別評価では、ボランチのポジションでプレーできないその心情を慮られている。

「チームのボールポゼッションのためにトップ下として出場。慎ましいプレーに終始した。中盤が不在の試合でも先発になれず、確実に失望していたはずだ」

ヘタフェは次節、本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスにアトレティコ・マドリーを迎える。

9/17(月) 7:43配信GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-00010004-goal-socc

柴崎岳「CLに出る」という目標に対し、ヘタフェ残留が決定! 

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1 2018/09/01(土) 15:07:08.83 _USER9
スペイン1部で柴崎岳が所属するヘタフェは31日、ホームでバヤドリードと0―0で引き分けた。柴崎は前節に続きベンチスタート。後半開始からアップを始めたが、出番はなかった。

 柴崎は「考えているのはCLに出ること。そういうところに身を投じる」とこの夏の移籍希望を明かしていたが、この日、夏季移籍期間が締め切られ、残留が決まった。

 2試合連続出場なしの柴崎について、ボルダラス監督は試合後、「現チームのスタイルには、中盤のボランチの位置はアランバッリとマクシモビッチが合っているが、ガクがプレーする日も来る」と語った。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00000092-sph-socc

柴崎岳、ポルトガルに興味なし!?ベンフィカのオファーを拒否か... 

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1 2018/08/31(金) 18:06:06.39 _USER9
ヘタフェに所属するMF柴崎岳に残留の可能性が浮上しているようだ。スペイン『カデナ・コぺ』が報じた。

今夏、ヘタフェは柴崎の売却に前向きと報じられ、ロシア・ワールドカップで活躍を見せた柴崎本人もチャンピオンズリーグに出場できるクラブに移籍する意向を示唆していた。しかしながら、ここまで移籍は実現していない。

最後にオファーを提示したのはベンフィカであったが、柴崎はポルトガルでのプレーには興味を示していない模様。一方で、チームを率いるホセ・ボルダラス監督はさらなるボランチの獲得を目指しており、そのために選手売却を迫られていることが、『Goal』の取材によって明らかとなった。

その売却候補に挙がっているのがFWアンヘル・ロドリゲス。ジローナが獲得を目指しており、移籍が実現すれば、資金が確保でき、柴崎の残留は確実となる。逆にアンヘルが残ることになれば、移籍市場閉鎖まで何が起こるか予測は不可能だという。

なお、ボルダラス監督はアンヘルの残留を望んでいるとされ、柴崎の去就は最後まで揺れることとなりそうだ。

8/31(金) 14:35配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00000006-goal-socc



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