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<日本サッカー協会>女子サッカーのプロ化へ「設立準備室」設置!  

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1: Egg ★ 2019/07/11(木) 19:06:48.07 ID:FnM0c1Yt9
日本サッカー協会(JFA)は11日、都内のJFAハウスで理事会を実施し、女子サッカーのプロ化に向けた「設立準備室」をJFA内に設置することを決議した。

設置時期やメンバー構成などは早急に決定していく。21年の開幕を目指しているが、須原専務理事は「いろんなことを検討する必要はあるが(プロ化を)前向きに考えていきたい。なでしこリーグを進化してプロ化するのか全く別の運営母体を設立するのか、両方の可能性はある。東京五輪の後のどのタイミングで立ち上げるのがベストなのかは重要な議論になる」と話した。

7/11(木) 19:02配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-07110844-nksports-socc

<なでしこリーグ>プロ化の必須条件は「W杯表彰台」  

1: Egg ★ 2019/06/15(土) 06:41:10.93 ID:aSQub3cA9
なでしこジャパンの名称は、日本女性の代名詞“大和なでしこ”に由来しているが、なでしこを漢字で書くと“撫子”、“手が使え無い子”すなわちサッカー、という掛け言葉にもなっているのだとか。

 6月7日、サッカー女子W杯フランス大会が開幕した。

 サッカーライターが語る。

「今大会は、日本女子サッカー界の未来を占う大会と言えそうです。結果次第で、なでしこリーグがプロ化できるかが決まりますから」

 4月20日、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長は、現在アマチュアリーグであるプレナスなでしこリーグについて“2021年、22年をめどにプロ化を目指す”と明かした。23日には元電通マンの岩上和道JFA副会長が日本女子サッカーリーグ理事長に就任。また、5月16日には23年女子W杯の日本開催を目指す招致委員会が発足し、委員長に田嶋会長が就任した。協会は“なでしこブーム”を起こそうと躍起である。

 もっとも、

「プロ化に欠かせないのは観客動員力。1試合当たりの平均入場者数2千人超を目指すと言いますが、現在は約1400人に止まっています」

 日本中が熱狂した11年W杯優勝直後、その数字は約2800人まで伸びた。今大会も好成績を残して“夢よ再び”というわけだ。

 ただし16年リオ五輪でなでしこはアジア予選で敗退し、出場すらできなかった。今回はどうなのか。

「14年U-17W杯で優勝した監督とメンバーが中心。先頃、所属先とプロ契約を結んだMF長谷川唯(22)、DF清水梨紗(22)らの活躍に期待したいですね」

 なでしこよ、フランスの地で花開け。

「週刊新潮」2019年6月13日号 掲載

6/15(土) 5:56配信 新潮
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190615-00565507-shincho-socc

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