Samurai Goal

プレミアリーグ


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マンUがまさかの黒星発進!!モウリーニョ監督の采配光らずブライトンに敗北 

キャプチャ
1 2018/08/20(月) 02:02:33.06 _USER9
2018年08月20日(Mon)1時57分配信

【ブライトン 3-2 マンチェスター・ユナイテッド プレミアリーグ第2節】

 現地時間19日に行われたプレミアリーグ第2節でマンチェスター・ユナイテッドはブライトンとアウェイで対戦し、2-3で敗れた。

 開幕戦でレスターに勝利したユナイテッドだが、第2節はまさかの展開になる。

 25分、ブライトンは左サイドを突破するとマーチのグラウンダーのクロスにマリーが入る。つま先で軽く浮かせてゴール右に流し込み、ユナイテッドからリードを奪った。その2分後にはCKからゴール前で混戦になり、ダフィが追加点。2-0となる。

 ユナイテッドは34分、こちらもCKからチャンスをつくり、ショーがシュートを狙うと、DFに当たったボールをゴール前のルカクがヘディングで詰めて1点を返す。

 しかし、この得点のあともユナイテッドは安定感を欠き、最悪の形で前半を終えることに。42分、バイリーがペナルティエリア内でファウルをしてPKを献上。これを決められて1-3で折り返した。

 この展開でモウリーニョ監督はもちろんハーフタイムで2枚替え。マタとアンドレアス・ペレイラが下がってリンガードとラッシュフォードが入る。これでも流れを引き寄せきれず、60分には最後の交代枠でマルシャルを下げてフェライニを投入した。

 ボールを持って押し込むユナイテッドだが、ブライトンの気迫のこもった守備を崩せない。75分にはポグバが良いコースにミドルシュートを放つも、GKの好守に阻まれた。

 後半アディショナルタイム、ユナイテッドはフェライニが獲得したPKをポグバが決めて1点を返すが、反撃はここまで。ユナイテッドは2-3で今季初黒星となり、次節トッテナム戦を前に不安の残るゲームとなっている。

【得点者】
25分 1-0 マリー(ブライトン)
27分 2-0 ダフィ(ブライトン)
34分 2-1 ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)
44分 3-1 グロス(ブライトン)
90+5分 3-2 ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)

https://www.footballchannel.jp/2018/08/20/post286041/

“吉田麻也&渡辺謙”超豪華ツーショットを公開!!「日本人として誇りさえ感じました」 

キャプチャ
1 2018/08/17(金) 13:34:21.37 _USER9
セインツのユニホームを持参して

幅広い人脈と交友関係で知られる日本代表DF吉田麻也が、今回は超が付くほどの大物俳優とのミラクル2ショットを公式ツイッターに掲載した。なんと日本を代表する名優、渡辺謙さんである。
 
 添えている一文はこうだ。
 
「先日渡辺謙さん、大沢たかおさんが出演されている「王様と私」に。堂々とした演技、英語でイギリス人をバンバン笑わすお二人の姿にとても刺激を受け日本人として誇りさえ感じました! 頑張ろう俺!」
 
 写真は英国で上演された舞台の楽屋を訪れた際に撮られたもの。所属するサウサンプトンのユニホームを持参して手渡したようで、「#ユニ絶対貰っても困るだろうけど手ぶらで行くのもなんだったんで」とも記している。吉田に負けず劣らず、渡辺さんも満面の笑みだ。
 
 ふたりの実力派俳優の演技に触発され、大いに刺激を受けただろう。プレミアリーグ開幕戦のバーンリー戦(0-0)はメンバー外だったが、今週土曜日の第2節エバートン戦では先発出場が期待される。今シーズン初登場をクリーンシートで、勝利で飾れるか。吉田麻也の2018-19シーズンがいよいよ始まる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180817-00045802-sdigestw-socc

王者マンCがアーセナルに完封勝ち!!エメリ新体制のアーセナルには不安の色も? 

1 2018/08/13(月) 02:13:23.85 _USER9
8/13(月) 2:10配信
昨季王者シティが開幕白星発進。敵地でエメリ新体制のアーセナルを下す

 プレミアリーグの第1節が12日に行われ、昨季王者のマンチェスター・シティが敵地でアーセナルを2ー0で下した。

 立ち上がりの主導権争いを制して5分過ぎからペースをつかんだのはアウェイのマンチェスター・Cだった。右ウイングに入った新戦力のリヤド・マフレズを起点に徐々に攻撃のリズムをつかむと、9分には左サイドのラヒーム・スターリングがセルヒオ・アグエロとのコンビネーションから抜け出してシュート。14分にはスターリングがカットインから右足で鮮やかにゴールネットを揺らし、昨季王者があっさりと先制に成功した。

 アーセナルも21分にエクトル・ベジェリンが際どいシュートを放つが、ホームチームの攻撃ターンは長く続かない。ボランチに入ったグラニト・ジャカとマテオ・ゲンドゥージが中盤の主導権争いで劣勢に立たされ、攻撃陣に良い形でボールを供給することができない。28分に与えたFKの場面で、ペトル・チェフがマフレズの直接FK、アイメリク・ラポルテのシュートを連続セーブしていなければ、失点はさらに増えていたはずだ。

 劣勢のアーセナルに追い打ちをかけるように30分過ぎには左サイドバックのエインズリー・メイトランド・ナイルズが相手との交錯で足を負傷。35分に交代を余儀なくされる。前半終了間際には中盤でボールカットしたヘンリク・ムヒタリアンが味方とのダイレクトパスから抜け出してシュートまで持ち込んだが、同点ゴールとはならなかった。

 アーセナルは54分、アーロン・ラムジーに代えてストライカーのアレクサンドル・ラカゼットを投入。そのラカゼットが交代からわずか2分後に際どいシュートを放って同点への希望を抱かせる。しかし、63分にゲンドゥージのミスからアグエロに独走を許して肝を冷やすと、その1分後にバンジャマン・メンディのマイナスの折り返しをベルナルド・シルヴァに決められて2点目。決定的な追加点を奪われる。

 マンチェスター・Cは最後まで集中力を切らすことなく、終盤のアーセナルの攻撃もシャットアウト。王者が盤石の試合運びで開幕白星スタートを飾った。

【スコア】
アーセナル 0ー2 マンチェスター・C

【得点者】
マンチェスター・C:スターリング(14分)、ベルナルド・シルヴァ(64分)

【スターティングメンバー】
アーセナル(4ー2ー3ー1)
チェフ;ベジェリン、ムスタフィ、ソクラティス、メイトランド・ナイルズ(35分 リヒトシュタイナー);ゲンドゥージ、ジャカ(70分 トレイラ);エジル、ラムジー(54分 ラカゼット)、ムヒタリアン;オーバメヤン

マンチェスター・C(4ー3ー3)
エデルソン;ウォーカー、ストーンズ、ラポルテ、メンディ;ギュンドアン、フェルナンジーニョ、ベルナルド・シルヴァ;マフレズ(59分 デ・ブライネ)、アグエロ(79分 G・ジェズス)、スターリング(87分 サネ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00811164-soccerk-socc
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武藤嘉紀、無事プレミアデビュー!!なかなかの好印象だった!? 

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1 2018/08/11(土) 22:29:44.45 _USER9
[8.11 プレミアリーグ第1節 ニューカッスル1-2トッテナム]

 プレミアリーグは11日、2018-19シーズンの第1節を行った。日本代表FW武藤嘉紀が所属するニューカッスルはホームでトッテナムと対戦し、1-2で敗れた。今夏マインツから加入の武藤はベンチスタート。後半36分にピッチに入り、プレミアデビューを果たした。

 昨季と同じ相手、スタジアムでの開幕戦(2-0でトッテナム勝利)となったニューカッスル。今夏、武藤やFWサロモン・ロンドン、MFキ・ソンヨンらを獲得したが、先発では起用せず、MFジョンジョ・シェルビーやDFジャマール・ラッセルズ、FWアジョセ・ペレスらがスターティングメンバーに名を連ねた。

 今夏の移籍市場でプレミア史上初の“補強ゼロ”に終わったトッテナムは、フランス代表GKウーゴ・ロリスやベルギー代表DFヤン・フェルトンヘン、イングランド代表FWハリー・ケイン、MFデレ・アリなどロシアW杯組が先発から起用された。

 試合は開始早々に動いた。トッテナム前半8分、MFクリスティアン・エリクセンの右CKからDFダビンソン・サンチェスがヘディングシュート。ゴール直前でフェルトンヘンが頭で合わせ、クロスバー下を当たってゴール外に出たが、ゴールラインテクノロジーにより得点が認められた。

 だが、ニューカッスルがすぐさま追いつく。前半11分、右サイドからMFマット・リッチーが左足に持ちかえてクロスを供給。ゴール前に飛び込んだFWホセルがヘッドでゴール左に決め、試合を振り出しに戻した。しかし、昨季3位のトッテナムが18分に勝ち越す。右サイドからDFセルジュ・オーリエがダイレクトでクロスを上げ、ファーサイドのMFデレ・アリがヘディングシュートを決め、2-1とした。

 1点ビハインドのニューカッスルは、後半の立ち上がりから攻め込み、2分にMFモハメド・ディアメがPA左から放った左足ボレーは左ポストを直撃。11分にはトッテナムに好機も、DFベン・デイビスのクロスからMFムサ・シソコが放った左足ボレーはGKマルティン・ドゥーブラフカの好セーブに阻まれた。

 追いつきたいニューカッスルは後半14分、昨季7ゴールを挙げ、WBAから加入したロンドンを投入。さらに24分にはMFクリスティアン・アツ、そして36分には武藤がピッチへ。トップ下に入った日本代表FWは、果敢にボールホルダーに対してプレッシャーをかけ、入った直後にCKを獲得するなど積極的にプレー。後半42分には、PA左でフリーとなってパスを呼び込んだが、シュートではなくクロスを選択した。

 その後、ニューカッスルはロンドンのクロスバー直撃弾もあったが、追いつくことはできず1-2で敗戦。昨季開幕戦に続いてトッテナムに敗れ、黒星スタートとなった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-01662983-gekisaka-socc

バイエルン・コバチ監督、プレミア勢の“高額補強”に苦言!!「大金詰んでも結果の保障無し」 

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1 2018/08/11(土) 15:34:01.91 _USER9
8/11(土) 14:30配信
コバチ監督がバイエルンとプレミア勢の補強スタンスの違いに言及

バイエルン・ミュンヘンのニコ・コバチ監督は、プレミアリーグのクラブが移籍市場で投資した金額がトロフィーを保証することはないと主張しつつ、自身のクラブが静かな夏を過ごしていることについて言及した。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じている。

 今季からバイエルンを率いるコバチ監督は12日、昨季まで指揮したフランクフルトとのドイツ・スーパーカップに臨む。今季のバイエルンはフリートランスファーでシャルケからドイツ代表MFレオン・ゴレツカを獲得し、ホッフェンハイムからレンタルバックでドイツ人FWセルジュ・ニャブリが復帰しただけで、多くの選手を獲得するには至っていない。ただ、放出したのも先日バルセロナに移籍したチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルのみで、クラブとしては昨季の戦力をほぼ維持することに成功している。

 コバチ監督は10日に行われた記者会見に出席。今夏の移籍市場におけるバイエルンとプレミアリーグ勢の違いについて、自身の考えを明かした。

「イングランドにはお金があり、どこのチームも最高の選手を集めようとしている。この事実とバイエルンは大きく違う。我々には投資家もオーナーもいない。ここにはチームのことを知っているエキスパートがおり、彼らが昔からチームを築いてきたんだ。我々は自分たちの考えを保ち続けるだろう。それはバイエルンだけでなく、ドイツの体制自体が変わらないと信じているよ」

フランクフルトの昨季DFB杯制覇で証明

 またコバチ監督は、「大きなお金を費やしたとしても、全てのトロフィーを手にするわけではない」と語りつつ、昨季まで率いたフランクフルトがDFBポカールを制したことについて、「わずかな資金でも達成できることを示している」と強調。お金を使ったからといって、結果は「保証できない」と語っている。

 プレミアリーグの移籍市場のやり方に苦言を呈したコバチ監督は、欧州の舞台で違いを見せることができるのだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180811-00127647-soccermzw-socc

岡崎慎司“プレミア開幕戦”をベンチ外で迎える!!レスターはマンUに敗戦 

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1 2018/08/11(土) 06:10:14.77 _USER9
8/11(土) 5:53配信
マンUがプレミア開幕戦で白星発進! レスターに2-1勝利、岡崎はメンバー外

 イングランド・プレミアリーグの2018-19シーズンが開幕した。金曜夜のオープニングゲームでは、昨季2位のマンチェスター・ユナイテッドが本拠地でレスター・シティに2-1で勝利。ロシア・ワールドカップ(W杯)優勝メンバーのフランス代表MFポール・ポグバがPKで先制ゴールを挙げ、後半38分にイングランド代表DFルーク・ショーが追加点、相手の反撃を1点に抑えた。


 試合開始わずか2分、ユナイテッドは左サイドから攻め込み、FWアレクシス・サンチェスが斜め45度の位置から思い切り良くシュート。DFウェズ・モーガンにブロックされたが、こぼれ球をクリアしようとしたDFダニエル・アマーティがペナルティーエリア内でハンドを犯し、PKが宣告された。

 これはキャプテンとして先発したポグバがキッカーを務め、ゆっくりとした助走からゴール右上隅に決めて開始3分で均衡を破った。

 レスターも同29分にパス交換で相手の守備を崩すと、ボックス内でパスを受けた新戦力のMFジェームズ・マディソンが右足でシュート。しかし、ユナイテッドの守護神GKダビド・デ・ヘアが右手一本で弾くスーパーセーブを披露して立ちはだかった。

 ユナイテッドは新加入のブラジル代表MFフレッジや、1トップで先発したイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードらが精彩を欠くも、先制ゴールを決めたポグバや守備の要であるコートジボワール代表DFエリック・バイリーが安定したプレーでチームを引き締めた。

 後半38分にはスペイン代表MFフアン・マタのお膳立てから敵陣まで攻め込んだショーが追加点。ショーに厳しい批判を続けていたジョゼ・モウリーニョ監督も、ガッツポーズで喜びを爆発させた。

 レスターも終了間際のアディショナルタイム3分に、後半18分から途中出場していたイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが1点を返すも、わずかに及ばなかった。これでプレミアリーグ3季連続の黒星スタート。なお、ロシアW杯日本代表のFW岡崎慎司はベンチ外だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180811-00127585-soccermzw-socc
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PL初の“珍事!?”トッテナムが何と今夏の補強「ゼロ」 

キャプチャ
 イングランドの移籍市場が9日に閉幕を迎えたが、プレミアリーグのトッテナムが“珍記録”を樹立した。英『フォー・フォー・トゥー』の公式ツイッターなどが伝えている。

 トッテナムはマウリシオ・ポチェッティーノ監督が2014年5月に指揮官に就任して以降、5位(14-15)、3位(15-16)、2位(16-17)、3位(17-18)と好成績をおさめ、優勝争いができるチームへと成長。

彼のもとでFWハリー・ケインやMFデル・アリといった若手がブレイクしており、プレミアリーグ優勝も夢ではない状況にある。

〈続く〉

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-01659738-gekisaka-socc

プレミアリーグ補強総額『1800億円』!!移籍金額上位がこの面々! 

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 イングランドの移籍市場が9日に閉幕。
プレミアリーグ各クラブが総額12億6000万ポンド(約1800億円)を補強に費やしたようだが、英『テレグラフ』が今夏移籍した選手の移籍金の高さでベストイレブンを作成した。

 欧州4大リーグで一早く移籍市場がクローズしたプレミアリーグ。
今季も多くの移籍が成立している中、GKアリソン・ベッカーやMFナビ・ケイタ、シェルダン・シャキリ、ファビーニョを獲得したリバプールが補強に一番資金を投じた。

一方でトッテナムは、この夏の補強はゼロ。これは移籍市場が現在の形態となった2003年以降のプレミアでは初めてのことだ。

〈続く〉

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-01659864-gekisaka-socc

FIFA“移籍市場に革命か”これでプレミアリーグはどう変わる? 

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1 2018/08/09(木) 19:11:26.47 _USER9
 国際サッカー連盟(FIFA)は、全世界で移籍市場の期間を共通にする計画があると、タイムズ紙電子版が報じた。

 プレミアリーグのクラブは今季、現地時間9日午後5時に移籍市場を閉幕する。18日に閉じるセリエA以外の欧州他リーグは8月31日まで獲得でき、他のリーグに比べてハンディキャップが生じることをなくすことを目的とするという。

 今季の移籍市場で、プレミアリーグのクラブが10日以降に主力選手を放出した場合、選手を補充できないというデメリットがある。

 この状況に対してFIFAのインファンティノ会長が、各国リーグの開幕戦前日に移籍市場を閉めるように提案した。この案では各リーグの開幕日が異なるため、均一な移籍期間とはならないが、欧州主要リーグの中でプレミアリーグがいち早く移籍市場を閉めることから、格差を減らすことにはつながると考えられているという。

 他の欧州主要リーグよりも開催日が早いプレミアリーグにとって移籍市場の期間は変わらないが、FIFAの計画が来季から導入された場合、他のリーグの移籍市場が閉幕するまでの待ち時間は減ることになる。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00294454-nksports-socc

武藤嘉紀がプレミアデビューする為に必要な条件とは!? 

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1 2018/08/09(木) 17:04:08.53 _USER9
いよいよ開幕を迎える欧州各国リーグ。今シーズンも、日本人選手が世界最高峰の選手たちとしのぎを削る事になる。ロシア・ワールドカップが終わった今、日本のサムライたちはどのような成長を遂げ、どのような戦いを見せてくれるのだろうか。
今回『Goal』は、そんなサムライ達を特集する。第1弾は武藤嘉紀。今季から憧れのプレミアリーグで戦う26歳FWだが、新シーズンはどんな戦いが待っているのだろうか。(取材・文=田嶋コウスケ)

●立ち位置
バックアッパーからのスタート
●個人への期待、目標
レギュラー確保。年間10ゴール
●ポジション争いのライバル
サロモン・ロンドン(新加入のベネズエラ代表FW)

■迷える古豪を再建するベニテスという監督

イングランド北部に位置するニューカッスル・ユナイテッドは、過去4度のリーグ優勝を誇る名門クラブである。熱心で情熱的なサポーターを持ち、本拠地セント・ジェームズ・パークは5万2000人を収容。昨シーズンのホームゲームは毎試合ほぼ満席だった。完売にならなくても、常に「来場率98.5%以上」という驚異的な数字を残している。

しかし残念なことに、こうした人気の高さが成績に結びついていない。4度のリーグ優勝は1904-05、1906-07、1908-09、1926-27シーズンと、いずれも20世紀初頭のこと。1992年のプレミアリーグ開始以降は、1995-96年と1996-97年の2位が最高で、優勝には縁がない。

特に、2007年に英国でスポーツ用品のディスカウントショップ「スポーツ・ダイレクト」を経営するマイク・アシュリーがオーナーに就任してから、クラブに停滞感が漂うようになった。「北の古豪」と謳われながら、2部降格の屈辱を2度も経験。成績不振を理由に指揮官も頻繁に入れ替わり、その結果、チームパフォーマンスにも一体感がなくなった。

こうした負の風向きが変わったのは、16年3月にスペイン人のラファエル・ベニテス監督が就任してからだ。就任時はすでに降格が決定的な情勢にあり、チャンピオンズリーグ優勝経験を持つベニテス監督(リヴァプール時代の04-05シーズン)をもってしても降格危機から救えなかった。
しかし、実直な性格で知られる指揮官は続投を決断。ビッグクラブでの経験も豊富な智将は規律と組織力を植え付け、降格した翌シーズンに2部で優勝に導き、わずか1年でプレミアリーグに引き上げた。

そしてプレミアリーグに復帰した昨シーズン、迷える名門を10位に導いたのだ。今オフにスペイン代表監督への就任も噂されたベニテスだが、今季もニューカッスルを率いることになったのは何よりの朗報だろう。

▪ 知将が武藤に目をつけた理由

さらなる上位進出を目指す今シーズン、そのベニテス監督が陣容のテコ入れを望んだのがFW陣だった。

ニューカッスルの昨季得点数は「39」。上位14クラブで下から二番目に少ない数字だ。チーム最高得点者は、8点を挙げたトップ下のスペイン人MFアジョセ・ペレス。一方でアタッカー陣は、ドワイト・ゲイルの6点、ホセルの4点といずれも鳴かず飛ばずだった。

ニューカッスルは、ショート&ロングカウンターからゴールをねらうスタイルを基本型としている。陣形をコンパクトに保ちながら、中盤付近でプレスを開始。できるだけ高い位置でボールを奪い、素早く攻撃に転じる。ただし、ポゼッション志向も持ち合わせており、相手が守備ブロックを固めてくれば、きっちりと足元につないで好機をうかがう幅の広さも持ち合わせている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00010001-goal-socc&p=2
続く



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