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ブンデスリーガ


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「ロナウドを獲っていれば...」元ドイツ代表カーンがブンデスの低迷を嘆く 

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1 2018/09/10(月) 14:41:07.25 _USER9
元ドイツ代表GKでバイエルンOBのオリバー・カーン氏が、ドイツ・ブンデスリーガの国際的な競争力の低下を憂いている。その理由の一つはブンデスリーガのクラブがビッグネーム獲得に動かないことのようだ。カーン氏はドイツ誌「シュポルト・ビルト」に対して、「クリスティアーノ・ロナウドを獲っていれば、ブンデスリーガにとって画期的な出来事になったのに」と語っている。

 カーン氏はブンデスリーガのクラブについて「競技面で、昨季は国際レベルの成功を収められなかった」と指摘。さらにサッカー界の現状について次のように分析している。

「トップスターはスペイン、イングランドでプレーしており、いまやロナウドはイタリアにいる。国外では、ファンはとりわけ絶対的なスーパースターに関心を抱いている」

 さらにカーン氏は「ブンデスリーガのクラブは将来的にトッププレーヤーを獲得することが難しくなるだろう。欧州のビッグリーグには、経済的な理由からビッグネームの放出を余儀なくされるクラブはもうほとんどない」と言及。ドイツ勢はこれまで以上に育成事業に頼らざるを得ないという現状を説明した。しかし、長期的に見ればそれだけでやっていくわけにはいかないと言うのがカーン氏の見解だ。

 さらに同氏が残念と語るのは、バイエルンのようなビッグクラブがロナウドに関心すら示さなかったことだ。

 今夏のバイエルンはフリートランスファーでシャルケからドイツ代表MFレオン・ゴレツカを獲得し、ホッフェンハイムからレンタルバックでドイツ人FWセルジュ・ニャブリが復帰。しかし、地味な補強という印象は拭えず、イタリアの名門ユベントスは移籍金1億1200万ユーロ(約144億円)でレアル・マドリードからロナウドを獲得している。カーン氏はロナウドの移籍についても持論を展開した。

C・ロナウドの計り知れない影響 カーン氏「私だったら、ああいう移籍こそ…」

「私だったら、ああいう移籍こそブンデスリーガにとって非常に重要だと考えただろう。あのクラスの選手なら、ブンデスリーガの魅力を強調してくれるし、彼にとっても面白いリーグなのだとアピールしてくれるだろう」

 カーン氏は、もしブンデスリーガがロナウド獲得に成功していれば、その影響は計り知れなかったと主張している。

「ロナウドのような選手なら、チーム全選手のレベルを引き上げてくれる。ロナウドを獲っていれば、ブンデスリーガにとって画期的な出来事だったのに」

 カーン氏はブンデスリーガの未来を懸念しているが、果たして再びサッカー界で存在感を放つリーグとなるだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180910-00134394-soccermzw-socc

ブンデス“1強体制”をミュラーが熱望!!「リーグを支配したい」 

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1 2018/09/05(水) 17:07:06.77 _USER9
バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表FWトーマス・ミュラーは、ブンデスリーガを1強体制にすることを望んでいるようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じている。

ブンデスリーガはバイエルンが6連覇中で、ここ数年圧倒的な強さを発揮。今シーズンも開幕前のスーパーカップでフランクフルトを5-0と一蹴すると、開幕2連勝を飾り、死角は見当たらない。ミュラーは「また先頭に立ち、リーグを支配したい」と話し、このように続けている。

「僕らにはそのポテンシャルがある。ファンではないわけで、選手なんだ。だから、可能な限り(優勝争いの)興奮は少なくし、しっかりと確保しなければならない」

続けて、「モチベーションはとても高い。僕らにはスーパーなスカッドがあるし、トップ選手でさえベンチに座るときもあるんだ」とハングリーな姿勢を見せている。

ブンデスリーガではバイエルンの他、ヘルタ・ベルリン、ヴォルフスブルクが連勝。今季のバイエルンを止められるクラブは現れるのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00000011-goal-socc

ブンデスリーガの“横綱”バイエルンが開幕好発進!レバンドフスキらが活躍!! 

1 2018/08/25(土) 11:05:05.44 _USER9
8/25(土) 10:51配信
王者バイエルンが7連覇へ好発進! レワンドフスキは“失態”取り消しで開幕ゴール奪取

[8.24 ブンデスリーガ第1節 バイエルン3-1ホッフェンハイム]

 2018-19シーズンのブンデスリーガが24日に開幕した。昨季王者のバイエルンはホームに昨季3位のホッフェンハイムを迎え、3-1で勝利。前人未到の7連覇に向け、幸先の良いスタートを切った。

 ニコ・コバチ新監督の下、リーグ開幕戦に臨んだバイエルン。前半23分にDFジョシュア・キミッヒの左CKからFWトーマス・ミュラーがヘディングを決め、オープニングゴールを挙げる。

 後半12分にホッフェンハイムのFWアダーム・シャライに同点弾を許したが、同33分にMFフランク・リベリがPA内左で倒されてPKを獲得。同34分、キッカーのFWロベルト・レワンドフスキが放ったシュートは相手GKに止められるも、MFアリエン・ロッベンが左足で押し込む。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の結果、レワンドフスキが蹴る前にロッベンがPA内に入っていたとして、PKのやり直しとなった。

 後半37分に再びPKを蹴ることになったレワンドフスキは、1本目とは逆のゴール左に右足で決め、今度こそ勝ち越しゴールを記録。同45分には右サイドのキミッヒからのスローインをミュラーがワンタッチで前方につなぐと、PA内右に走り込んだロッベンが左足で豪快に叩き込み、3-1で相手を振り切った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-01712265-gekisaka-socc
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【議論】バイエルンの7連覇は確実なのか?第二勢力は存在せず!? 

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1 2018/08/24(金) 18:18:08.04 _USER9
優勝するのはバイエルンだろう。戦力、経験ともに他の追随を許さない絶対王者が、7連覇を逃すシナリオは描きにくい。昨シーズンの得点王であるロベルト・レヴァンドフスキを擁する最前線から、主将のマヌエル・ノイアーが君臨する最後尾まで陣容に穴らしい穴はなく、ロシア・ワールドカップ参加者が合流して間もなかったDFLスーパーカップではフランクフルトを5-0と一蹴。プレシーズンマッチでユヴェントスとマンチェスター・シティに敗れた不安をかき消す会心のパフォーマンスをいきなり見せつけて、今シーズンの初タイトルを手にした。「バイエルンが優勝する」と語るシャルケのドメニコ・テデスコ監督など、戦前からいわば白旗を振っている指揮官は少なくない。

焦点は優勝チームの予想ではなく、いつまで首位争いが繰り広げられるか。例年のように、ウインターブレイクの時点で趨勢が決するようでは、昨シーズンにメディアを賑わせたリーグ改革案(優勝プレーオフの導入など)が再びドイツサッカー界で議論されることになりそうだ。対抗馬に挙がるドルトムントやホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督が警戒するレヴァークーゼン、昨シーズン2位のシャルケあたりの奮起を願う中立のファンは少なくない。主軸の高齢化や監督交代(ユップ・ハインケス→ニコ・コバチ)などバイエルンに不確定要素がないわけではないが、第二勢力の成長なくして歴史は動かないだろう。

新シーズンのブンデスリーガはどうなるのだろうか。バイエルン・ミュンヘンの7連覇かそれとも…。絶対王者の優勝を阻むためには第二勢力の果てしない成長が求められる。(文=遠藤孝輔)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00010006-goal-socc&p=2

移籍市場で“消極的な”ドイツ勢に警鐘「今のブンデスには魅力がない」 

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1 2018/08/17(金) 17:21:02.39 _USER9
8/17(金) 17:10配信

ドイツ・ブンデスリーガはトッププレーヤーにとって魅力がなく、このままでは他国リーグとの差が開くばかりだろう──元ドイツ代表MFシュテファン・エッフェンベルク氏が、移籍市場で“消極的な”ドイツ勢に警鐘を鳴らした。

欧州では今オフもビッグプレーヤーの移籍が相次いだ。ユベントスはレアル・マドリードからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得し、リバプールはローマからブラジル代表GKアリソンを手に。アリソンの移籍金6700万ポンド(約95億円)はその時点ではGKとして史上最高額だったが、ベルギー代表GKティボー・クルトワをレアルに放出したチェルシーが、これを上回る移籍金7100万ポンド(約101億円)でアスレチック・ビルバオからスペイン代表GKケパ・アリサバラガを獲得。大金が右へ左へと動いている。

 一方、ドイツのメガクラブであるバイエルンは、フリートランスファーでシャルケからドイツ代表MFレオン・ゴレツカを獲得し、ホッフェンハイムからレンタルバックでドイツ人FWセルジュ・ニャブリが復帰しただけで、多くの選手を獲得するには至っていない。

 こうしたなか、同クラブのOBでもあるエッフェンベルク氏は、ドイツメディア「T-Online」のコラムで、記者から「ブンデスリーガは移籍市場で非常に消極的なのでは?」と尋ねられると、「ブンデスリーガ所属クラブの動きを見ていて目につくのは、外部から来た有名な選手というのが、ドルトムントに加入したアクセル・ヴィツェルということ。彼が良い選手であるのは疑いようもないが、中国の天津権健から来た選手で、欧州のトップリーグでの経験が一度もない。最も有名な新加入選手の一人がそういうことなら、今のブンデスリーガがトッププレーヤーにとって魅力がないということは明らかだ」とコメントした。

<選手はボルシアMGやシャルケより、フルハムやストークを選ぶ>

さらにエッフェンベルク氏は「それゆえ、ブンデスリーガはプレミアリーグやその他トップリーグにはるかに後れを取ることになるだろうと私は強く思っている。この傾向を止めるには、ブンデスリーガのクラブがアプローチを変え、もっとリスクを冒さなくてはならなくなる。そうでなければ、もう選手を獲れなくなるだろう」と続け、「もし、一人の選手がブンデスリーガのクラブとプレミアリーグのクラブからオファーを受けたとしたら、その選手はイングランドに行くだろう。グラートバッハ(ボルシアMG)やシャルケより、フルハムやストーク・シティを選ぶだろう」と、ブンデスリーガの現在の“地位”について辛辣な見解を示した。

 先頃、バイエルンのニコ・コバチ監督は、補強に高額を投じたプレミアリーグ勢を引き合いに、ドイツは異なるとして「大きなお金を費やしたとしても、全てのトロフィーを手にするわけではない」とのコメントを口にしていた。しかし、バイエルンOBであるエッフェンベルク氏の考えは違うようだ。

Football ZONE web編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180817-00129009-soccermzw-socc

大迫勇也が加入したブレーメンで抱負を語った!!『チームの1つのピースになれれば...』 

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1 2018/07/30(月) 09:10:02.06 _USER9
[29日 ロイター] - サッカーのドイツ1部・ブンデスリーガのブレーメンに加入した大迫勇也が29日、ブレーメンの本拠地で会見に臨み、「得点に絡むプレーをしていきたい」と語った。

大迫はブレーメン移籍を決断した理由について「監督としっかりと話せたし、昨シーズンのブレーメンは後半戦ですごくいい戦いを見せたので、僕もその中に入って力になれればと思って決断した」と説明した。

大迫は今夏に行われたワールドカップ(W杯)ロシア大会に日本代表として出場。疲労などコンディションについては「いい準備はできているし、試合もすぐにすると思う。コンディションはすぐ戻ると思う」とした。

また、これから始まる新シーズンに向けては「得点に絡むプレーをしていきたいと思うし、チームの1つのピースになれればと思っている」と意気込んだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000012-reut-spo

韓国リーグMVPイ・ジェソンがドイツに挑戦!!「より成長したい」 

1 2018/07/26(木) 18:02:54.24 _USER9
2017年Kリーグ1MVPを受賞した全北現代のMFイ・ジェソン(25)が、ドイツの舞台に挑戦する。

 全北現代は26日、報道資料を通してイ・ジェソンがドイツ・ブンデスリーガ2部のホルシュタイン・キールに移籍すると公式立場を明かした。

 イ・ジェソンは、シン・テヨン監督率いる韓国代表メンバーとして2018ロシアワールドカップに出場。3試合すべてフルタイムでピッチに立った。しかし、”世界の高い壁”を実感することとなり、サッカー選手として「より成長したい」との思いから、新たな挑戦を決めたという。

7/26(木) 13:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000039-wow-socc

写真
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ブンデスリーガの弱体化にバイエルンが大きく影響している!? 

bundesliga
1 2018/07/26(木) 16:10:43.03 _USER9
日本人選手が多く在籍していることから我々にも馴染みの深いブンデスリーガ。だが、同リーグは現在、我慢の時を迎えている。UEFAリーグランキングでは7年ぶりにセリエAを下回った。ここまで弱体してしまった原因には何があるのだろうか。(文:小澤祐作)

日本代表選手が多く在籍しているブンデスリーガは現在、我慢の時期を迎えていると言ってもいいだろう。バイエルン・ミュンヘンの完全なる一強時代は今後しばらく続きそうであり、絶対王者と他のクラブの実力差は開くばかりである。

欧州の舞台で結果を残しているのはやはりバイエルンのみ。UEFAカントリー(リーグ)ランキングでは7年ぶりにイタリア・セリエAに抜かれ、4位に転落。2018/19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)は制度が変更されたため4チーム参加できるが、ドイツサッカー界からすれば不本意な形となってしまったのは間違いない。



ブンデスリーガの弱体は代表チームにも影響を及ぼしているという。

 ロシアワールドカップでグループリーグ敗退に終わったドイツ代表。その直後に国内では「バイエルンのみが国際舞台に付いていけている」(『エクスプレイス』)と同国代表敗退の一つの理由としてこう述べているのだ。

 ワールドカップに臨んだ23名中15名がブンデスリーガ所属の選手であった今回のドイツ代表。やはり自国リーグの衰退は、国全体に影響を与えてしまうのである。

 バイエルンの一強がブンデスリーガ衰退の要因なのか。そこに確実な答えは出せないが、明らかに世間からの注目度は薄れている。

 それを阻止すべく、ドイツサッカー界はある動きをみせた。早期のリーグ優勝決定を防ぎ人々からの感心を集めるため何らかの形でプレーオフ制度を導入するというのだ。詳しくはまだ明かされていないが、恐らく上位に入ったチームでトーナメント組み、最終順位を決めるというものだろう。バイエルンが圧倒的すぎる故に国がこうした行動を起こすのも珍しいことではある。

 だが、これには様々な意見が挙がっている。トーマス・ミュラーはこの制度に賛成の意見を述べているようだが、レバークーゼンのルディ・フェラーSDは「我々のリーグ戦を偽物にしてしまう」とコメントするなど反対の意見もやはり多い。

 一つ言えるのは、こうしたプレーオフの導入が施されたとしても、バイエルンが優勝できないという保証は一切ない。ブンデスリーガ全体のレベルを上げるにはもう少し時間が必要なのかもしれない。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180726-00010000-footballc-socc

宇佐美貴史をケルンが狙う!?ブンデスリーガ1部から2部に移籍ってどうよ? 

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1 2018/07/17(火) 14:48:02.00 _USER9
▽ブンデスリーガ2部のケルンが、アウグスブルクに所属する日本代表FW宇佐美貴史(26)の獲得に興味を抱いているようだ。ドイツ『エキスプレス』が伝えている。

▽2017-18シーズンにレンタルでデュッセルドルフに加わり、昨季リーグ戦28試合8ゴール3アシストでブンデスリーガ2部制覇と1部昇格に貢献した宇佐美。同選手の引き留めを目指すデュッセルドルフだが、アウグスブルクが要求する300万ユーロ(約3億9000万円)の支払いに難色。交渉の行き詰まりが取り沙汰され、撤退の可能性も伝えられている。

▽今回伝えられるところによると、ケルンが宇佐美獲得を検討。移籍交渉が行われていたかは定かではないが、アウグスブルクのスポーツディレクターを務めるシュテファン・ロイター氏が、ケルンのキャンプ地に訪れて、ケルンのスポーツディレクターであるアルミン・フェー氏と1時間半の会談を行っていたことも伝えている。
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=320944

宮市亮“回復ハンパない”怪我を治し実戦復帰を果たす!! 

1 2018/07/07(土) 22:58:33.36 _USER9
ブンデスリーガ2部ザンクト・パウリに所属するFW宮市亮は、7日に行われたテストマッチに出場し、実戦復帰を果たした。

昨年6月末には右ひざの前十字じん帯を断裂で長期離脱を余儀なくされていた宮市は、4月末にはザンクト・パウリ2軍の4部リーグでの試合に出場。公式戦復帰となるはずのこの一戦では13分に右ひざを痛めた様子で負傷交代を強いられ、前十字じん帯を再び断裂した可能性が高いと見られていた。

しかし、その後日本に帰国した同選手だが、5月の末には自身のインスタグラムで「日本での検査の結果、幸いなことに前十字靭帯は切れておらず、再建した靭帯の周りに少し炎症が起きていただけでした」と報告。新シーズンに向けて6月25日に始動したクラブに戻り、数日間の個人練習を経て先日からはチーム練習も再開している。

そして、ザンクト・パウリはそんな宮市を7日に行われた4部フレンスブルク戦、8日に臨むブレンビー戦に向けた遠征メンバーに招集。その1戦目に後半開始から出場し、6-1での大勝を収めるなか1アシストを記録した。

ドイツメディア『リーガ2』は、宮市はこの試合で「彼特有の強みを見せた」とそのプレーを評価。「マルクス・カウチンスキ監督は攻撃陣における新たなオプションが与えられることを喜んでいるだろう」と伝え、「日本人選手のドリブル能力とスピードはザンクト・パウリに必要」と宮市に対する期待をうかがわせている。

7/7(土) 22:53配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00000031-goal-socc

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