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鎌田がブンデス公式「序盤戦ベスト11」入り シュートチャンス演出が「リーグ最多」と評価 

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ブンデス22戦23G!史上最速ペースでゴールを量産するハーランド「翼を手にすることができた」 

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ポスト長谷部との呼び声高い遠藤航、ブンデスで評価を急上昇させた進化の裏側 現在デュエル勝利数がリーグ1位 

1: 2020/11/17(火) 19:10:25.69 _USER9
10月に続いて欧州組のみによる親善試合を行っているサッカー日本代表。その中で、うなぎのぼりに評価を高めているのがボランチの遠藤航(シュツットガルト)だ。

 オランダ遠征では第2戦のコートジボワール戦に先発。第1戦のカメルーン戦で守備に追われることの多かった日本に安定感をもたらし、1-0の勝利に貢献した。

 今回のオーストリア遠征でも好調は継続中だ。後半から出場した13日のパナマ戦では、前半に苦しんだチームを攻守においてギアアップさせ、1-0の勝利の原動力となった。スポーツデータ配信会社『Opta』の公式ツイッターによれば、パナマ戦では45分間のみの出場ながら、デュエル勝利数は日本チーム2位の10回。敵陣へのパスは17本で、成功15本、成功率は両チームを通じてトップの88・2パーセントだった。

 ボランチというポジションもさることながら、16年リオデジャネイロ五輪では主将を務めており、キャプテンシーの面でも“ポスト長谷部誠”との呼び声が高い遠藤。評価を急上昇させている進化の裏側を紐解く。

「最近はデュエルマスターと呼ばれるようになっていて」

 オンライン会見の画面越しに語る遠藤は、笑顔も交えた充実の表情を浮かべてそう言った。自身の言葉通り、今季からプレーするブンデス1部では、7節を終えた時点でデュエル勝利数がリーグ1位の116回を記録し、ドイツメディアから絶賛されている。

「開幕当初は気にしていなかったし、まさか僕が上位争いをするとは思っていませんでしたが、データを見るようになってからはそこで1位を取ることを目標にやるようになっています。シーズン終了時にも球際勝率1位でいられるようにしたいですね」

 ブンデス1部ではリーグ公式データとして「ツヴァイカンプフ(1対1の競り合い)」の数字がランキング化されている。もともとデュエルの強かった遠藤にとって、守備能力の数字による可視化がプレゼンスを高めるうえで追い風となったのは間違いない。

 もちろん、デュエルそのものの向上もある。

「まず、フィジカルベースは間違いなく上がっています。それと、海外の相手に対してもあまり駆け引きをせずにバチバチと当たっていくというのを特に意識をしています。駆け引きも重要だけど、基本的にはしっかり当たりに行って奪うことを大事にしています」

 では、当たりに行けるようになったのはなぜか。遠藤は頭脳とフィジカルを挙げる。

「しっかり当たるためには、良いポジショニングから良い守備をしていかないといけない。ボールホルダーや(ボールを持っていない)相手、そして、味方のポジションがどういうところにあるのか、常に頭を使いながら自分のポジションを置いています」

 フィジカル面はどうか。遠藤は「アプローチのスピードなどが良くなってきている」と言いつつ、「それに加えて、1対1でシンプルに負けないという気持ちのベースが向上していると思う」と分析した。

 一方、攻撃面に目を移すと、ここで遠藤が本格的に武器としつつあるのが、縦パスの技術だ。これまで日本代表でボランチを任される選手は、守備的なタイプである場合、どうしても攻撃面が弱点となっていた。遠藤には「もともと縦パスは持っていた」という自負もあるが、国際Aマッチで全幅の信頼を得るまでには至っていなかったはず。しかし、パナマ戦では一段上にいった印象を残した。

 その象徴が、60分に2列目の久保建英に当てたくさびだ。速さも軌道もタイミングも完璧な縦パス。日本は久保のラストパスを受けた南野拓実がペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得。南野が決めて1-0の勝利につながった。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/56d15f24906b14d92c55a91886fb40f09c50b42e
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「ブンデスで最も地味なスター」日本代表MF遠藤航、独紙がデータで活躍を称賛 プレー関与数413回はリーグ2位 

1: 2020/11/06(金) 15:13:01.99 _USER9
シュツットガルトで全6戦にフル出場、プレー関与数413回はキミッヒに次ぐリーグ2位

 シュツットガルトの日本代表MF遠藤航は、今季ここまでのリーグ戦6試合すべてに先発フル出場を果たすなど、不動のボランチとして活躍している。ドイツ地元紙「シュツットガルター・ツァイトゥング」は、「ブンデスリーガで最も地味なスター選手」と題した特集記事を掲載し、そのなかでデータを基にして遠藤がブンデスリーガでも屈指のボランチであると評価している。

 同紙が最初に取り上げているのは、ドイツのポツダムにあるデータ分析会社「Instituts fur Spielanalyse」が算出したプレー関与数だ。これは自チームがボールを奪ってから再び失うまでの間にプレーに関与した回数で、同社によると遠藤のプレー関与数413回は、ドイツ代表MFヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)の423回に次いで2位だという。

 このことから同社のシュテッフェン・ゲルスドルフ氏も、「この数字は守備からビルドアップにかけての局面で、遠藤がシュツットガルトにとって絶対的なキーマンであることを物語っている」と、攻撃の組み立てにおける遠藤の貢献度の高さを認めている。

 また、遠藤の守備におけるデータも注目されている。遠藤のここまでのデュエル勝利数は101回でブンデストップタイであり、さらに178センチと決して上背があるわけではないにもかかわらず、この101回のデュエル勝利のうち23回はヘディングの競り合いで勝って稼ぎ出している。

 こうした遠藤の対人プレーでの強さについて、同紙は「試合のリズムを調整する能力ではドルトムントのMFアクセル・ヴィツェルのほうがわずかに優っているが、それ以外のボランチとしての役割に関しては、遠藤はこのベルギー代表ボランチと同じぐらい上手くやっている。遠藤のおかげで彼の同僚であるMFオレル・マンガラは攻撃に専念できているし、それゆえにスポーツディレクターのスヴェン・ミスリンタートは遠藤を“ボディガード”と呼んでいる」と、同選手が守備でもトップレベルの働きぶりを見せていると伝えている。

遠藤の試合を読む「高い察知能力」も称賛
 その他にも、走行距離はここまで1試合平均10.96キロ、総スプリント回数は108回とどちらも平均的な数字にもかかわらず、遠藤が前述のように攻守両面で高い数値を残していることについて、「遠藤は自身の動きを調整し、高い察知能力を使って自分がいつどこにいるべきなのかが分かっているようだ」と、試合を読む洞察力も称賛されている。

 どうやら今の遠藤が見せているパフォーマンスは、キミッヒやヴィツェルといった世界トップクラスのボランチと比べても、見劣りしないほどのレベルに達しているようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2aa4fc2bfc9b26cffcf9145ef50b7ef7afa7a372
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ブンデスの名門で5戦連続フル出場!遠藤航が「中盤の宝石」となって輝きを放つ理由 

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欧州王者からブンデス初ゴール! それでも勝利求めた堂安「世界一のクラブから点を取れて嬉しいけど…」 

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ドイツ代表ハヴァーツがプレミアとブンデスの違いを体感 「全員のレベルがとても高い」 

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1: 2020/10/11(日) 16:02:17.27 _USER9
チェルシーのドイツ代表MFカイ・ハヴァーツがブンデスリーガとプレミアリーグの違いについて語った。クラブ公式サイトが伝えている。

今夏に推定移籍金総額9000万ユーロ(現レートで約112億4000万円)でレバークーゼンからチェルシーに活躍の場を移したハヴァーツ。ここまで公式戦5試合に出場しており、EFLカップ3回戦のバーンズリー(イングランド2部相当)戦でハットトリックを達成するなど、順調なスタートを切っている。

しかし、ハヴァーツからすれば、プレミアリーグは初挑戦。ブンデスリーガとはまた異なる特性のリーグであり、適応が求められる。そんなイングランドの地に渡って数カ月が経ち、プレミアリーグとブンデスリーガの違いを体感したようだ。

「特に、プレミアリーグは異なるリーグだから、とても難しかった。とても激しくて、最初の数試合で気づかされたよ。最近はかなりうまくいくようになったが、まだまだ改善の余地があると思う。これからの数週間、数カ月でそうしていきたい」

「(バーンズリー戦での)ハットトリックは僕にとって良いものだった。チームでのトレーニングは5、6日しかなかったのに、すぐのデビュー戦だったから、スタートは少し難しかった。家族や慣れた環境から離れたことは僕にとって、とても大きな一歩だった。もちろん、適応するまでには時間がかかる」

「デュエルと走力のインテンシティが本当に高い。完全に違うリーグだし、ここでの試合は本当に疲れる。ブンデスリーガも悪くないが、違いに気づいたよ。ここには平均的なレベルの選手や悪い選手はいない。全員のレベルがとても高い」


https://news.yahoo.co.jp/articles/cf674aa10bcd0478e5d918624467d5f449f6a0d4

遠藤航がブンデス第3節のベスト11に「彼なしでは試合が成立しない」指揮官や現地記者が絶賛するワケは? 

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1: 2020/10/06(火) 20:20:21.03 _USER9
レバンドフスキやハーランドらとともに選出

 ブンデスリーガのシュツットガルトに所属する日本代表MF遠藤航が、ドイツの老舗サッカー専門誌『kicker』の選出する第3節のベストイレブンに、セントラルMF部門で選出された。

シュツットガルトは10月3日に行なわれたレバークーゼンとのホームマッチを1-1で引き分けている。開幕から3試合連続で先発した遠藤は、攻守のバランサーとして活躍し、強豪からの勝点1奪取に貢献。この働きぶりに、『kicker』は「2.5」をつけた(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)。

 そして、ロベルト・レバンドフスキやアーリング・ハーランドらとともに、第3節のベストイレブンにも選出されている。

 また、現地紙『Zeitungsverlag Waiblingen』の番記者シメオネ・クラマー記者は「エンドウはチームのキープレーヤーであり、最高の“掃除屋”である」と称賛している。

「守備と攻撃をつなぐ存在として、彼は欠かせない存在である。指揮官のペッレグリーノ・マタラッツォは、ブンデスでの2試合を終えた後、こう言った。『彼なしで私たちのゲームを想像することは、今のところ不可能だ。成立しないんだ。彼は我々の主軸なんだ』と。

 エンドウはピッチ上で派手なリーダーではない。だが、最も重要な役割を果たしている。シュトゥットガルトのゲームバランスを支配するのに、彼ほど重要な選手は他にはいないだろう」
 
 そして、守備的だけではなく、攻撃面での貢献度も「素晴らしい」と絶賛している。

「エンドウは、ラストパスを出すことも、得点することもほとんどない。だが、たいていの場合、攻撃が成功した結果として生まれるゴールを作るのは、シュートから遡った3本目、4本目のパスだ。その象徴が(第2節の)マインツ戦だった。ペナルティーエリアから20メートルほど離れたところで、ダニエル・ディダビへクロスを送ったサーシャ・カライジッチに完璧なパスを出したのは誰か、そうエンドウだ」

 昨シーズンをドイツ2部で戦い抜き、チームの1部昇格に貢献した遠藤。ドイツで評価を高め続けている27歳の“掃除屋”は、日本代表の活動を終えた後、17日にヘルタ・ベルリンとの試合を迎える。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b2bd41505493b3e544982f092d890c54aa239307

ブンデス昇格組を選んだ堂安律、期限付きで加わったビーレフェルトにとっては“大物” 

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「決断は簡単なことではなかった」“ブンデス最年長”長谷部誠が語った、日本代表引退の影響と成功の秘訣とは? 

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1: 2020/08/24(月) 21:35:21.89 _USER9
 ブンデスリーガは現地時間9月18日に新シーズンが幕を開ける。開幕まであと1か月に迫るなか、フランクフルトはクラブの公式HPで、36歳で新たなシーズンを戦う長谷部誠にロングインタビューを敢行している。

 フランクフルトで7シーズン目、ブンデスリーガは14シーズン目を迎える長谷部は「来シーズンの目標は?」という質問に、「昨シーズンより良くなること!」と笑いを交えて返答している。

「昨シーズンに見せた以上のことは間違いなくできると思っている。(欧州カップ戦との並行で)この2年間は、信じられないほどの試合数をこなしてきたけれど、最後はただただ疲れていた。今回はこの二重の負担は解消されるので、この状況を活かして攻撃に繋げていかなければならない。目的はハッキリしていると思う」

 一方で、「最近の試合は、間違いなく多くのゴールを奪われ過ぎていた。原因の多くは単純なボールロストによるもの。これだけの頻度では起きてはならないこと」と指摘し、「DFのパフォーマンスは勝敗を左右する」と改めて強調している。

 また、「2018年に日本代表を引退したことは、今の自分にどう影響しているか?」という質問にはこう答えている。

「その決断することは、当時の僕にとって決して簡単なものではなかった。それでも肉体的、心理的ストレスを最小限に抑えるために必要だった。代表を引退した後は、アイントラハトに完全に集中できるので、気分も向上した」

 現状では、ブンデスリーガの最年長プレーヤーとなった長谷部は、息長くプレーをする秘訣を、このように語っている。

「若い選手の何人かが、このレベルで長くプレーする方法を知りたがった。僕が答えることはひとつで、いつもこう言っている。『選手としてのキャリアは長くない。最大で20年だ。その間、いかにサッカーに捧げられるかだ』と。これが、成功の秘訣だと思っている」

 フランクフルトは、開幕戦で2部から昇格したビーレフェルトと戦う。36歳のベテランが牽引するチームは、新シーズン初戦を白星で飾ることができるか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/585030624668941364c3e373d3554b4d7a79cefc



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