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「J3秋田」新スタジアム整備計画、議論進まず候補地迷走 振り出しの可能性も  

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1: ばーど ★ 2019/03/18(月) 09:51:42.82 ID:DHJjr9Sv9
秋田市に建設が検討されているサッカーJ3秋田のJ2昇格に必要な条件を満たす新スタジアム整備計画で、候補地選定を巡る議論が迷走している。これまでの協議では八橋運動公園を支持する声が多かったが、地権者で公園を管理する秋田市が同意していない。時間だけが費やされ、実現の道筋は全く見えていない。
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候補地は官庁街に隣接した八橋運動公園、手形地区の秋田大グラウンド、川尻地区にある民間企業の敷地の3カ所。
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秋田県や秋田市、秋田商工会議所などでつくる新スタジアム整備構想策定協議会が2018年5月から専門委員会で議論し、各候補地の課題や利点の調査を民間業者に依頼。報告書を今年2月、県と市に提出した。
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専門委では、アクセスや立地の良さから八橋運動公園を適地とする委員が多数を占めた。敷地の広さなどから川尻地区を推す委員が1人。秋田大を支持する委員はいなかった。
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ところが、市は昨年秋の専門委で「幅広い市民の利用に提供するという目的を損ねる」と八橋運動公園への整備に同意しない考えを表明した。
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3候補地から絞り込んでいく議論にふたをするような市のスタンスに、「何のための専門委での調査なのか。候補地の選定にも関わっていながら今更」と不満を漏らす委員もいた。
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県は構想策定協議会の前身の「スタジアム整備のあり方検討委員会」で17年8月から協議を続けてきた。
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4日の県議会2月定例会予算特別委員会で、ある県議は「これだけの時間と労力を費やして結論が出ないのはスピード感に欠ける」と苦言を呈した。「市は八橋について同意しておらず、他の2カ所は落選だ。県として判断を示すべきだ」と問い詰めた。
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佐竹敬久知事は「大多数が賛成する八橋が本当に駄目か、市に確認する」と話す一方、議論の結果次第で秋田大と民間企業の敷地を候補地から外す考えも示した。「次の候補地をどう選ぶかも検討する」とも述べた。
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新年度は県と市が報告書の内容を踏まえて3候補地の課題の解決策などを協議するというが、議論は振り出しに戻る可能性もある。

3/17(日) 14:03
河北新報
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-00000018-khks-soci

J3「ブラウブリッツ秋田」新スタジアム 整備費約100億円試算  

1: 2019/01/11(金) 10:31:23.30
サッカーJ3、ブラウブリッツ秋田の新スタジアムについて、秋田県などが立ち上げた協議会が調査した結果、3つの候補地のいずれでも、整備する場合は少なくとも100億円程度の費用が必要になると試算されたことが関係者への取材でわかりました。

ブラウブリッツ秋田の新スタジアムの整備をめぐり、秋田県などが立ち上げた協議会は、秋田市内の3か所を候補地にあげ、整備費用などについて民間に委託して調査しています。
関係者によりますと、その結果がまとまり、J2への昇格の条件となっている1万人を収容できる施設を整備する場合、少なくとも、秋田大学の敷地で98億7800万円、秋田プライウッドの敷地で99億8500万円、八橋運動公園で102億4900万円の費用が必要になると試算されたということです。

また、年間およそ1億円から1億4000万円の管理費のほか、候補地によっては年間3000万円から4000万円あまりの借地料も必要になると見積もられています。
今回の調査結果をもとに今後、秋田県や秋田市が中心になって議論することになりますが、巨額の整備費用の負担などをめぐり、新スタジアムの議論はさらに難航する可能性があります。

01月10日 09時38分
秋田 NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20190110/6010002798.html
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