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フィンク監督


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神戸のフィンク監督が語るJリーグのレベルの高さの証拠「何処だろうと勝つ可能性があるので最高に楽しい」  

1: Egg ★ 2019/11/08(金) 13:53:28.83 ID:kri64fTd9
ヴィッセル神戸率いるドイツ人指揮官のトルステン・フィンク監督は、母国メディア『t-online.de』のインタビューに応じ、そのなかでJリーグのレベルを高く評価。アジアに向かう欧州の選手などについても話している。

今年6月に神戸指揮官に就任した現在52歳のフィンク監督は、第15節FC東京戦(1-0)から現在まで神戸でのリーグ戦における成績は7勝3分け6敗。就任当時は13位に位置していたチームは一時は9位に浮上したが、第30節消化時点は勝ち点38の10位となっている。

フィンク監督はそんな現状について、「最初から今年は残留を目指すことになると決まっていたし、今は来シーズンに向けての準備も進めているところだ」と言及。また、「今年はもう一つの目標を残している。天皇杯の優勝だ。準決勝に勝ち上がっているので、期待は大きい」と明かすと、「それによってアジアのチャンピオンズリーグへの出場権を得られる」とも指摘し、「もちろん1部には必ず残りたいし、今年は1桁の最終順位を手にしたいと考えている。来年の目標はトップ3だ」と今後に向けた意気込みを語っている。

来日してから約5カ月間の同監督はJリーグのレベルに関しては次のような印象を受けている。

「試合展開はとてもスピーディーだ。選手は戦術面、技術面において非常に良い教育を受けている。最初は余裕で一緒になってプレーできると思うかもしれないが、そんなことはない。各チームは攻撃的で前方へとプレーし、どのチームでも相手が何処だろうと勝つ可能性があるので最高に楽しい。最近、下から2番目のサガン鳥栖というチームが首位のFC東京に2-1で勝っている。非常に均等で、それはリーグ全体のレベルが本当に高いことを証明する」

一方、スター選手の獲得について以前、「ここでリラックスしながらお金を稼ぎたいと思っている選手を求めていない」といった考えを述べた同監督だが、今回のインタビューでは金銭目的で日本に移籍する選手とそうではない選手を見分ける必要性にも触れた。

「これはアジアサッカーが直面する根本的な問題だ。(現ボルシア・ドルトムントの)アクセル・ヴィツェルも当時、競技面の成長のために中国に行ったわけではないだろう。彼はそれに気が付いたけれどね。もちろん、特に現役キャリアがそろそろ終わるという選手たちに関しては、金銭の状況を考慮して、それと引き換えにより低い生活水準を我慢するのは間違っているわけではない。だが、日本は別。生活水準がとても高く、競技面でもたくさん成し遂げられるものが存在する」

ドイツ人指揮官は「それでもいつも代理人たちからメッセージを受けて『こういう選手がいるが…』と話しかけられている」と代理人からの売り込みを受けていることを示唆。「だが、年齢は高くても、まだ上を目指していて、新しい挑戦に興味を持つ選手たちも十分いる。我々が求めているのはそういった選手たちだよ」と今後のスター選手を獲得する際の留意点を挙げた。

元スペイン代表MFのアンドレス・イニエスタやFWダビド・ビジャ、元ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキや現役ベルギー代表DFのトーマス・フェルマーレンらが所属する神戸。フィンク監督が来シーズンにあたって掲げる「トップ3」の目標を達成するにあたって、クラブは今後どのようにチーム作りに取り組むのか、注目が集まる。

ちなみに家族がドイツに住むフィンク監督だが、「妻も子供を連れてここに引っ越したがっているけど、我々はこれに関して慎重でいなければね。監督としてはどのくらいの時間を一つの場所に過ごすのか分からないのでね(笑)」としばらくは単身赴任生活が続く模様。「子供たちももう4回も引っ越しているので、『取りあえずドイツに残って欲しい』と話している。もう少し待って、1月にはここでの状況を見てもう一度考えたい」とこの先家族とともの神戸生活を送る可能性を示唆した。

11/8(金) 12:15配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00010012-goal-socc

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【サッカー】<英国人記者が見たJリーグの現在地>「5~6年前は成長が止まっていた」「2~3年で再びポジティブな方向に進んでいる」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1573174678/

神戸、GK飯倉を横浜Mから完全移籍で獲得へ!さらに酒井高徳をリストアップ!クラブ幹部「間違いない」  

1: Egg ★ 2019/07/25(木) 09:11:59.65 ID:EFyqfkXR9
神戸が、ドイツ・ハンブルガーSVの元日本代表DF酒井高徳(28)の獲得に動いていることが24日、分かった。

取材に応じたクラブ幹部は「スカウティングリストに入っていることは間違いない」とリストアップを認め、フィンク監督(51)もドイツ紙に「検討している選手の一人」とコメントしている。

酒井は14年ブラジル大会、18年ロシア大会でW杯日本代表に選出された。

 また、韓国代表GK金承奎(28)に韓国・蔚山現代から獲得オファーが届いていることも判明。韓国で同クラブと交渉にあたっているとみられ、退団することが濃厚だ。

7/25(木) 6:08配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000362-sph-socc

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J1神戸が今夏の新戦力としてJ1横浜MのGK飯倉大樹(33)を完全移籍で獲得することが24日、分かった。複数の関係者によると、既にクラブ間合意に達しており、近日中にも正式発表される。

 今季は出場機会を失っている飯倉だが、GKながら足元の技術に優れ、横浜Mでも高いフィード能力を発揮しており、ボール保持を指向する神戸のスタイルにも合致する。

 神戸は韓国代表GK金承奎が古巣でもある韓国Kリーグ蔚山への復帰が決定的となっている。この日、神戸市内で行われた練習にも姿を現さず、関係者によると、既に韓国入りしているという。16年の神戸加入から君臨してきた正守護神の流出を新たな実力派GKで補う。

7/25(木) 6:01配信 ディリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00000018-dal-socc

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