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フィリップ・トルシエ


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<日韓W杯の監督「フィリップ・トルシエ氏」>“16強”トルコ戦の悔恨!「私は間違いを犯したかもしれない」 

1: 2020/06/16(火) 20:24:32.35
2002年日韓ワールドカップ(W杯)で日本代表の監督を務めたフィリップ・トルシエ氏が、アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトのインタビューに応じ、そのなかでトルコとのラウンド16の一戦について「私は間違いを犯したかもしれない」と語るなど、18年が経った今でも悔やんでいることがあると明かした。

 ホスト国として同大会に臨んだ日本は、グループリーグ初戦でベルギーに2-2と引き分けると、第2戦のロシア戦ではMF稲本潤一がゴールを決めて1-0とW杯初勝利を手にした。その勢いに乗って続くチュニジア戦も3-0と快勝を収め、グループHを2勝1分の首位で通過。決勝トーナメント1回戦で、トルコと対戦することになった。

 それまでのW杯で開催国がラウンド16に進出できなかったことは一度もなかったため、16強どころか勝ち点1すら獲得した経験のないなかで同大会に臨んだ日本代表の選手たちは、とてつもない重圧のなかでのプレーを強いられていた。そのため、トルコ戦を控えてトルシエ氏は選手たちに向かって、「我々は自分たちの目標を達成し、ラウンド16に到達した。この試合は、06年のドイツW杯に向けた準備のための最初の試合になる。君たちはもっと多くのことを見せなければならない。より多くの責任、自信、そして経験だ」と語りかけ、選手たちがこれ以上ストレスを感じないように配慮したという。

 しかし、トルシエ氏は当時の自身の発言を悔いているようだ。同氏はAFC公式サイトのインタビューで、「ひょっとしたら、私は間違いを犯したかもしれない。選手たちからプレッシャーを取り除きたかったのだが、むしろより多くの責任を負わせてしまった可能性がある。監督はチームにとって重要なガイド役だが、なんでもできるわけではない。

私はグループステージとは違った方法で、トルコ戦に向けた準備をしてしまった」とコメント。プレッシャーからの解放を重視し過ぎたことで、逆にトルコ戦に向けた選手のモチベーションを高めることができず、それどころか選手たちに勝敗に関する責任を押し付けてしまったのではないか、との考えを明かしている。

 02年6月18日に宮城スタジアムでトルコと対戦した日本は、前半12分にコーナーキックから失点。その後は自陣で守備を固めたトルコの前に攻めあぐね、同点に追いつくことができないまま0-1で敗れた。失点した後も80分近く時間が残されていたにもかかわらず、決定的な得点チャンスをほとんど作れなかったのは、トルシエ氏が指摘したようなチームマネジメントの部分も影響していたのかもしれない。

6/16(火) 10:20フットボールゾーン
https://news.yahoo.co.jp/articles/59b8c7a78e9b1d1f574a871f4b5433f0df7d3eef

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日本代表を率いたトルシエ氏は久保建英の将来を“予言”「メッシのような選手になるための全てを持っている」  

1: Egg ★ 2019/07/03(水) 09:10:43.04 ID:nbIAxcVE9
かつて日本代表を率いたトルシエ氏は久保建英の将来を“予言”

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日本代表MF久保建英は、来季から世界的な名門であるレアル・マドリードに加入することが決まっている。その久保について、2002年の日韓ワールドカップ(W杯)で日本代表を率いたフィリップ・トルシエ氏が、「メッシのような選手になるための全ての要素を持っている」と話している。アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトのインタビューに応じた。

 久保は6月に日本代表が招待参加したコパ・アメリカ(南米選手権)で全3試合に出場。第1戦のチリ戦(0-4)と第3戦のエクアドル戦(1-1)にはスタメンで、第2戦のウルグアイ戦(2-2)では途中出場した。そのプレーに感銘を受けたと話すトルシエ氏は、「彼はボールがある時も、ない時にも速さがある。そして、ボールコントロールとパスに素晴らしい能力がある」と絶賛した。久保がバルセロナの下部組織に所属していた頃から引き合いに出されるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシという将来像についても言葉を残している。

「誰もが久保をメッシと比較したがっているのは知っている。そして、メッシが(久保と)同じ年齢だったときと同じような能力を持っている。優れたテクニックとスピードを持ち、メッシのような選手になるための全ての要素を持っている。本当にメッシのようになったなら素晴らしいことだ」

 久保はレアル加入1年目となる来季、Bチームに相当するカスティージャでプレーすることになっている。それでもトルシエ氏は、遅くない時期にトップチームに上がるチャンスをつかむだろうと予言をしている。

「もちろん彼がBチームを卒業し、マドリードでポジションを勝ち取るのは簡単なことではないと誰もが知っている。だが、マドリードのようなクラブが彼と契約するのは才能の証明であり、心配はしていない。私たちは来年、あるいは半年後に彼と再会できると思っている」

“スター・システム”を批判していたトルシエ氏さえも認める久保の才能

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トルシエ氏は久保の実力がレアルでプレーしていけるだけのものがあると考えている。それはコパ・アメリカでのプレーから「本当に印象的だった」という好感触を得たからのようだ。そして、久保の存在は日本やアジアのサッカーにとっても重要になると話している。

「日本とアジアのサッカーには“大使”が必要だ。私は彼の成功を強く願っている。メディアとファンも結びついていくことが必要になる。どこへ行っても誰かが追いかけてくる状態は選手にとってプレッシャーになるが、このプロセスは選手のやる気につながるし、良いビジネスも生み出す。2020年の東京五輪にも重要なことだ。久保についての話題には必ずセットになっていくからだ。彼はそれだけ特別なタレントだ」

 トルシエ氏は“黄金世代”と呼ばれた1999年ワールドユース(現U-20W杯)の準優勝メンバーや、翌年のシドニー五輪に出場した選手たちを多く日本代表に抜擢して日韓W杯のベスト16に導いた。当時のトルシエ氏は“スター・システム”として若手が持ち上げられる状況を批判していたが、久保の存在はそれを超えていると見ているようだ。トルシエ氏の予言通り、レアルのトップチームでプレーする場所を勝ち取れるのか、そして東京五輪につながるシーズンにしていけるのか、久保への注目は高まり続けている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190703-00201033-soccermzw-socc

熱血漢トルシエ「理不尽で激しい怒りは、いまならアウト」いかにして黄金世代を鍛え上げたのか 

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「こいつら、巧いよ」トルシエが惚れ込んだ黄金世代。平成日本サッカー史に与えた、絶大なる影響 

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小野伸二にとって「歴代代表監督の中でトップ」はトルシエだった 

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トルシエ「日本はまだ50%の力」「本当の姿を隠し続けながら勝ち上がった」サウジ戦は今大会初の真剣勝負。  

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1: 2019/01/21(月) 12:26:17.85
日本がアジアカップのグループリーグ突破を果たした。トルクメニスタン、オマーン、ウズベキスタンを相手に3戦全勝という結果を、フィリップ・トルシエはどう見ているのだろうか。ハノイ郊外にいるトルシエに話を聞いた。

 ――試合は見ましたか? 

 「ああ、見た」

 ――今日もこの前のオマーン戦に続き、練習試合の様相を……。

 「いや、先発したメンバーを考慮する限りそうとはいえない。森保監督はほぼすべての選手を入れ替えた。そこを考えたとき、ウズベキスタン戦はクオリティの高い試合だった。ディシプリンに溢れた本気の戦いだったしパッションもあった。チームは自信に溢れてもいた。

 ここまでプレーしていなかった選手たちが、強い連帯意識とディシプリン、一体感を持って戦った。ボール保持して自分たちから仕掛けるという哲学のもとに、テクニカルなプレーを実践してとても興味深かった。スタメン出場の機会がなかった選手たちが挙げた素晴らしい勝利だ。日本はこの勝利でグループを首位で通過し、なおかつターンオーバーもうまく成し遂げたわけだ」

“偉大な日本”はまだ見せてない!?

 「日本のグループリーグを総括すれば、監督のマネジメントが際立ち、リーグ戦をうまく戦いきった。すべての選手が戦いに参加して3連勝。第2次ラウンドに向けて入念な準備ができたリーグ戦だった。

 ただ、日本はまだ真の姿を見せてはいない。

 つまり対戦相手は“偉大な日本”を目にすることはなかった。

 彼らが対戦したのはしっかりと準備をした本気の日本ではあったが、それは同時にラボで試行錯誤中の日本でもあった。試合に向けてキッチリと準備はしたが、日本はすべての力を発揮する必要はなかったからだ」

 ――そうかも知れません。

日本はターンオーバーを成功させた。

 「相手は日本の本当の姿を知らないまま敗れた。

 戦略面でもチームの価値という点でも日本は持てる力の50%しか発揮せず、それでもリーグ突破には十分だった。3連勝でさらなる自信を得たのは間違いない。

 全員がプレーすることでグループへの意識も高まった。大迫と東口の怪我の具合は心配だが、他に不安要素はほとんどない。

 今日のウズベキスタン戦は戦略的な試合だった。ターンオーバーを行いながら、グループリーグ1位突破のため同時に勝利も目指す。主力選手の疲労回復が主眼の戦略を実践しながら、勝利を得たことで起用した選手たちにも大きな自信を与えた」

 ――その通りですが、選手たちのパフォーマンスにバラつきがあったのも事実です。例えば北川をどう見ましたか。少し消極的ではありませんでしたか? 

 「そうだが、青山はとても良かった。塩谷もそう。ふたりとも素晴らしかった。武藤も興味深い。リスクを冒すしシュートもうまい。乾も……いずれにしろ日本の選手は50%のプレーだった。まだまだ余裕があると感じた」

本当の姿を隠しながら勝ち上がった日本。

 「つまり日本にとって、グループリーグはさほど重要ではなかったと言える。

 ここから日本を判断するのは難しい。日本は試合をうまくコントロールして望み通りの結果を得たが、コレクティブなシステムの働きだけで得られた勝利でもあるからだ。

 選手は個々に最大限のパフォーマンスを発揮する必要がなかった。

 日本は本当の姿を隠し続けながら勝ち上がった、ということだ。

 それが私の分析だ。見るべき個の力の爆発はなく、コレクティブな力で3連勝を果たした。優れた組織と優れたディシプリン、連帯意識。選手の自信も感じられた。気持ちが解放された彼らは、素晴らしい時間をともに過ごしているように見受けられた。冷静に試合をコントロールしてもいた」

「サウジアラビアは強敵である」

 ――試合後に森保監督は「フィジカルコンデションは上がっている。チーム全体の総合力で勝ちえた勝利だった」と述べました。

 「まったくその通りで、私がいままさに述べたことだ」

 ――本当の戦いが始まるラウンド16の相手はサウジアラビアです。

 「サウジアラビアは強敵だ。難敵と言ってもいい。

 もちろん日本には優勝する力があるが、サウジ戦こそは日本はその真の力を示すべき最初の試合だ。

 万端の準備は出来た。自信も得られた。チームもひとつになっている。

 しかもまだ本当の力を見せていない――これからが大会の後半戦、日本のチャレンジが始まる」

1/21(月) 11:31配信 ナンバー全文
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190121-00833239-number-socc&p=1

トルシエ氏、日本のアジア杯優勝を予想「W杯16強入りが自信に」 

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なぜ日本代表は飛躍を遂げた?元代表監督トルシエが語る要因「簡単な話だ」 

1: 2018/10/31(水) 07:48:48.29 _USER9
トルシエ氏が欧州組の増加が要因と指摘 「自ずと姿勢が変わり、選手たちを変えていく」

 日本代表は1998年フランス・ワールドカップ(W杯)を皮切りに、今夏のロシアW杯まで6大会連続出場を果たしたが、2002年日韓大会で日本代表をベスト16に導いたフランス人のフィリップ・トルシエ氏が日本飛躍の要因を語っている。


 1998年フランス大会でグループリーグ敗退に終わった日本は、2002年日韓大会で初めてベスト16入りを果たした。ロシア大会では三度目の16強と結果を残したなか、1998年から2002年まで日本代表を率いたトルシエ氏が韓国メディアのインタビューに応じ、日本の成長について「簡単な話だ」と切り出し、次のように語っている。

「その変化は“指導”から来たものではなく、欧州クラブにおいて選手がどうあるかだ。日本では昔、欧州でプレーする選手が一人の時代もあった。今では25~30人近くが常時プレーしている。欧州クラブがアジアも意識するようになった」

 欧州組の増加が日本代表の底上げにつながったと指摘するトルシエ氏。さらに具体的なクラブは国名を挙げて、次のように続けている。

「マンチェスター・ユナイテッドをはじめ、ドイツやフランスでハイレベルな監督や選手と一緒に仕事をする。そうなると自ずと姿勢が変わり、選手たちを変えていく。このプロセスが代表チームに来た時に作用する。そうして代表に選ばれれば、責任感もまた変わるものだ」

韓国と日本、現在の高い水準があるのは…「90%がヨーロッパ進出によるものだ」

 欧州で研鑽を積んだ選手の意識が変わり、そうした選手が代表チームに影響を及ぼすことで相乗効果が生まれると語る。「なぜ日本が飛躍したか? それは選手たちがヨーロッパに出たからだ」とトルシエ氏は強調した。

 韓国も同様に欧州組の増加によってレベルアップを遂げたと言及しているトルシエ氏は、「今の韓国と日本の高い水準があるのは、90%がヨーロッパ進出によるものだ」と見ている。

 森保一監督率いる日本代表も、MF堂安律(フローニンゲン)やMF中島翔也(ポルティモネンセ)をはじめ、MF南野拓実(ザルツブルク)ら欧州組アタッカー陣が注目を浴びている。その一方、今夏に浦和レッズからベルギーへ渡ったMF遠藤航(シント=トロイデン)らも台頭しており、現在も欧州組が鍵を握る存在となっている。

10/31(水) 6:40配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181031-00144813-soccermzw-socc

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