Samurai Goal

フアン・マヌエル・リージョ


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神戸指揮官リージョが語るJリーグの問題とは?「ショウガナイ」という表現があるが… 

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リージョ監督“初陣”&イニエスタ復帰の神戸…連敗は「5」でストップも最下位長崎とドロー 

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神戸リージョ監督「試合はメロンみたいなもの」イニエスタに関しては「楽観視している」  

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1: 2018/10/05(金) 13:01:27.03 _USER9
ヴィッセル神戸は泥沼の連敗脱出へ、ようやくリージョ新体制が始動する。

就労環境が整い、6日のホームV・ファーレン長崎戦からリージョ監督が正式に指揮を執る。

4日の練習後、取材に応じた新監督は5連敗中の窮状に「本来持っている力を発揮できるようにしたい」と決意表明。

一方で「試合はメロンみたいなもの。開いてみないと分からない」と独特の表現も披露した。右足の不安で2戦連続欠場中のMFイニエスタに関して「楽観視している」と話し、長崎戦での復帰が濃厚だ。

10/5(金) 7:57配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00352249-nksports-socc

V神戸・リージョ新監督 “初采配”が決定!公式戦5連敗を新指揮官は救えるか? 

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1: 2018/09/28(金) 19:04:26.29 _USER9
J1神戸のリージョ新監督の“初采配”が濃厚になった。明治安田J1リーグ第28節第1日の29日、本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)に鹿島(勝ち点42)を迎える神戸(同36)。監督登録は間に合わなかったが、コーチとしてベンチ入りする。公式戦5連敗と苦しむチームを、新指揮官は救えるか。

 神戸の三木谷会長が「ポゼッションサッカーの開拓者」と評するリージョ新監督。17日の就任会見では「私たちが進んでいく道はおそらく、ゆっくりと歩きながら進んでいくものになる」と語ったが、チームに猶予はない状況だ。

 林監督が指揮した23日の浦和戦は0-4の大敗。連敗は止まらず、5連敗中は2得点14失点と攻守ともに崩壊し、順位は9位ながらもJ2自動降格圏の17位G大阪が勝ち点6差に忍び寄る。

 鹿島戦に向けては守りの修正に重点を置いてきた。副将のDF渡部も「カウンター、クロスへの対応。守備のベースを見直し、どれだけコンパクトにできるか」と語る。

 守備を固めても勝つには得点が必要だ。2カ月以上ノーゴールが続くFWウェリントンは「自信は常にある。(新体制の)最初の1勝が前に進むきっかけになる」と気合が入る。

(有島弘記)

9/28(金) 17:49 神戸新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000017-kobenext-socc

“グアルディオラの師”リージョ新監督は神戸を変えることができるのか? 

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徹底検証!!神戸・リージョ新監督「日本代表監督を狙う」 

1: 2018/09/18(火) 20:00:35.05 _USER9
ヴィッセル神戸の新監督就任が発表されたフアン・マヌエル・リージョ。実際にいつから采配を振るうかは未定とのことながら、日本サッカー界に施す薬として、これ以上のものはない。神戸は、考え得る限りにおいて最高の人物を獲得したと言いたくなる。その選択眼、センスに拍手を送らずにはいられない。

 筆者はこれまで多くの監督に話を聞いた経験がある。サッカー観を触発される監督に、数多く出会ってきた。故ヨハン・クライフはそのひとりになるが、リージョもけっして負けてはいない。

 クライフはスーパースター。現役時代の憧れもあるので、その分ポイントは高くなるが、リージョは14歳のときに選手としての道を断たれたプロ選手経験のない指導者だ。見た目もクライフとは対照的。圧倒的に地味だ。その話には、だからこそ惹きつけられた。

 純粋に話が面白かった。なにより口を突いて出てくる言葉が新鮮だった。ひと言でいえば哲学的。といえば「オシムの言葉」を連想するが、サッカー観をくすぐられる言葉という意味では、リージョの方が勝る気がする。こちらより年下(52歳)なのに言葉に含蓄がある。つい、オシムと同じぐらいの年配者から話を聞かされているような錯覚に陥るのだ。

 新たな視点、概念を提供してくれるので、サッカーの奥の深さを伝えられたようで、サッカーへの興味はさらに膨らむ。日本の指導者からまず聞くことはできない類の話が、次々と飛び出してくるのだった。

 リージョは監督時代、年上の選手からこう言われたことがあったそうだ。

「あなたは1000年ぐらいプレーしてきたような知識を持っていますね。これまで指導を受けてきたプロ選手経験のある監督より、あなたから学んだことの方が断然多い」

 リージョが監督になったのはなんと15歳。21歳のときに、スペイン代表クラスの37歳の選手を指導した経験もあるという。

 さらに言えば、29歳でサラマンカの監督として、スペイン1部リーグの監督最年少記録を樹立(1995-96シーズン)。根っからの監督という、特異な経歴の持ち主なのだ。

 こちらが最初にその存在を知ったのは、1996-97のスペインリーグ開幕戦、オビエド対バルセロナ戦だ。このときリージョはオビエドの監督で、年齢は30歳。一方、バルサの監督はボビー・ロブソンで63歳だった。最年少監督対最年長監督の戦いとして話題を呼んだ一戦だった。

 面白かったのは試合後の記者会見だ。こちらの耳を捉えて放さなかったのは最年長監督の言葉ではなく、最年少監督の方だった。フアン・マヌエル・リージョの名前が刻まれたのはその時だった。そのひな壇の片隅で、ボビー・ロブソンの通訳をしていたジョゼ・モウリーニョ(当時33歳)も、忘れることができないが……。

 リージョをひと言でいうならば「ジョゼップ・グアルディオラが師と仰ぐスペインの戦術家」だ。神戸入りを伝える報道にも、例外なくそのフレーズが用いられていたが、その起源は、実はこのオビエド戦にある。当時25歳だったグアルディオラは試合後、オビエド監督のもとに駆け寄り、こう述べたという。

「あなたはなんでこんなサッカーができるのか」

 オビエドはこの試合、2-4で敗れたが、好感を抱かせるサッカーをした。面白さ、いいサッカー度でバルサを上回っていた。2人は、この試合を機に親密な関係に発展していったという。

つづく

9/18(火) 18:01配信 スポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180918-00010009-sportiva-socc

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