Samurai Goal

ピム・ファーベーク


スポンサード リンク





<訃報>大宮や京都を指揮したピム・ファーベーク氏が63歳で死去...長年ガンと闘う  

1: Egg ★ 2019/11/28(木) 23:46:19.76 ID:bkgk5xS+9
かつて大宮アルディージャや京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)でも指揮を執り、韓国代表やオーストラリア代表でも指揮を執ったピム・ファーベーク氏が他界した。63歳だった。

ファーベーク氏は、長年にわたりガンを患っており、闘病生活を送りながらも古巣であるスパルタ・ロッテルダムの技術委員会のメンバーとして働いていた。

ファーベーク氏は、NACやローダ、スパルタ・ロッテルダムでプレー。しかし、24歳で度重なるケガの影響により現役引退を余儀なくされていた。その後はトレーナーへの道を歩み、1984年7月にユニタスで監督業をスタート。その後は、デ・フラーフスハップやフェイエノールト、ワゲネンヘン、フローニンヘン、フォルトゥナ・シッタートとオランダのクラブで監督を務めていた。

1998年7月に日本へやってきて大宮の監督に就任。大宮がJ2に参入した初年度に監督を務め1年半という短い期間だったが、オランダ式の組織的なサッカーを植え付け、現在の大宮の礎を築き上げた。その後はオランダ代表のスカウトを務め、フース・ヒディング監督の下で韓国代表のアシスタントマネージャーに就任。日韓ワールドカップでの4位に貢献していた。2003年7月から京都の監督に就任するも、残留争いの中で解任された。

その後も、韓国代表やオーストラリア代表で監督を務め、オーストラリア代表ではアジア予選を初めて戦う監督として就任。2010年の南アフリカ・ワールドカップでも指揮を執った。その後、モロッコの育成年代を指揮し、2016年12月からはオマーン代表の監督に就任するも、今年2月に退任していた。

古巣であり、技術委員を務めていたスパルタ・ロッテルダムもファーベーク氏の死を報告。「スパルタ・ロッテルダムは、家族、友人、知人、そしてスパルタのファミリー全員が、この大きな悲しみを乗り越えるための力になることを願っている」とコメント。週末のヴィレムⅡとの試合では喪章をつけることも発表した。

11/28(木) 22:45配信 超ワールドサッカー
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00365197-usoccer-socc

写真
no title

<オマーン代表がスパイ疑惑?>日本代表の練習に謎の男…指揮官は豪監督時代にスパイ派遣“前科”あり 

76b025dacf5da70bd315abf8c0a4b93d




1: 2019/01/12(土) 07:58:57.87
日本代表の練習を次の対戦国・オマーンのスタッフとみられる人物がスタンドから撮影していた(カメラ・竜田 卓)
◆アジア杯1次リーグ第2戦 オマーン-日本(13日、ザイード・スポーツシティスタジアム)

 日本代表は11日、1次リーグ第2戦・オマーン戦に向けた調整を行った。オマーン代表のピム・ファーベーク監督(62)は、かつて京都と大宮を指揮し、韓国とオーストラリアの代表監督時代に日本戦負けなしを誇った日本を熟知する人物。オーストラリア監督時代の2009年には日本代表にスパイを送り込んだ“前科”があり、10日の日本代表練習へのスパイ派遣疑惑も浮上。情報収集に執念を見せる難敵が、2連勝を目指す森保ジャパンの前に立ちふさがる。

*   *   *

 黒いジャージーに身を包んだ1人の男が、グラウンドを凝視していた。スタンドに用意された関係者席の隅から、しきりに写真を撮影。メールなのかメモなのか、手にしたスマートフォンに文字を打ち込む。中東系とみられるその男は真剣な表情を崩さず、日本選手の動向に目を光らせた。

 練習は5人の警備員監視の下、報道陣と一部関係者にのみ公開された。だが、警備員の1人は「普段ここで練習するチームの人間だから」と、UAE1部アルジャジーラU―17の関係者だったためにその男を招き入れたことを説明した。アルジャジーラにはオマーン人選手が在籍しており、指揮官もピム監督と同郷のオランダ・ロッテルダム出身。オマーンの刺客だった可能性は否定できない。敵将・ピム監督にはスパイ行為の“前科”があるからだ。

 オーストラリア代表監督時代の09年2月。W杯アジア最終予選の日本戦で、J監督時代に親密だった知人を日本の練習に派遣することを画策した。岡田武史監督がいち早く察知し、練習場から関係者を締め出したことで“犯行”は未遂に終わったが、勝利へなりふり構わぬ姿勢を見せた過去がある。

 ピム監督は同日に行われたオマーンの練習で、日本メディアが陣取った一角にいぶかしげな視線を向けた。チームスタッフは「今まで何度(日本に)痛い目にあってきたか。分析はずっと前から行っている」と不敵に笑った。初戦に敗れ、日本戦は絶対に負けられない大一番。あらゆる手を使って勝ちに来るに違いない。

 日本はトルクメニスタンとの初戦で、得点源のMF南野を封じる5バックを敷いた布陣に苦戦した。W杯とは異なり、優勝候補のアジア杯では相手国が徹底的な分析と対策を講じてくる。しかも今回は日本戦に絶対の自信を見せる不気味な指揮官が相手。たとえ丸裸にされようとも、相手の策略を上回るプレーを示さなければ勝利は見えてこない。(岡島 智哉)

 ◆ピム・ファーベーク 1956年3月12日、オランダ・ロッテルダム生まれ。62歳。現役時代はオランダのローダJC、NAC、スパルタでプレー。80年に引退して指導者の道に入り、フローニンゲンなどオランダの複数クラブを指揮。98年に初来日しJ2大宮、2003年にはJ1京都も率いた。さらに06年には韓国代表、07年からオーストラリア代表の監督も。16年からオマーン代表監督。

 ◆サッカーのスカウティング事情

 Jリーグの中では、サッカー分析専門会社と契約し、相手の選手や戦術の情報を得ているクラブがある。また、分析担当が対戦の1~2試合前に試合を視察して、戦い方を監督に提示していく。過去にはご法度とされる無断で練習を偵察し、クラブ間で問題となったケースがあった。日本代表では映像を入手して分析を進めるほか、過去には大事な試合前に、変装して対戦相手の練習に潜入して情報を得ることもあるという。

1/12(土) 6:05配信 スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/01/12/kiji/20190111s00041000298000c.html

写真https://www.hochi.co.jp/soccer/garticle.html?id=20190112-OHT1I50012



ブログパーツ


RSS
social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_hatena

検索
カスタム検索

タグクラウド

月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
記事検索