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ビデオ・アシスタント・レフェリー


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Jリーグ村井チェアマン、VAR導入の来年度への前倒しを検討!誤審続発を受けて急ピッチ対応へ.....  

1: Egg ★ 2019/07/30(火) 20:07:56.55 ID:QKm5bTW39
Jリーグの村井満チェアマン(59)が30日、都内のJFAハウスで記者会見し、2021年からJ1での導入を目指してきたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の来年度からの実施の前倒しを検討していることを明かした。

 今季は5月17日の浦和―湘南戦、今月13日の横浜M―浦和戦で“誤審”騒動が続発。早期導入が議論されてきたVARについて、村井氏は「審判のレベルアップ、審判間のコミュニケーションをサポートするツールとしてVARとして有効である可能性は否定できない。導入時期の前倒しを協議してます。場合によっては20年からJ1においてできる可能性がある」と話した。J1~J3の全てで導入するか、カップ戦も含めるのか、追加副審(AAR=アディショナル・アシスタント・レフェリー)との併用となるかなど詳細は今後詰めていくという。

 VARの導入にはFIFAおよび国際サッカー評議会が定める要件を満たす必要があり、Jリーグは18年から担当審判のトレーニングやスタジアムでの事前テストを行ってきている。村井氏は「当初は(導入を)21年と想定してきたが、トレーニングが想定以上に進んでいる状況と聞いている」と説明した。

7/30(火) 17:55配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00000106-sph-socc

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<T・アルカンタラ>VARに否定的…「得点が決まってもまず審判を見るようになるだろう」  

1: Egg ★ 2019/07/19(金) 23:50:53.59 ID:56v/+CYi9
バイエルンのMFチアゴ・アルカンタラは世界的に導入が始まっているビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)に懐疑的なようだ。18日、スペイン『アス』が伝えている。

 試合を決定づける誤審を防ぐためにビデオを使用して審判を下すVAR。サッカーの魅力を失うというデメリットを挙げる人はいまだ多く、否定的な意見も少なくない。

 T・アルカンタラもその一人のようだ。28歳のスペイン人MFは「私はまったくVARに反対だ」と語気を強める。「私はフットボールがロマンチックで、また少しいたずら好きなところもあると思っている。そのような要素がなければ、神話は生まれないよ」。

「(VARは)試合に正しさをもたらす装備になるとは思う。しかし決定的にゲームの本質を奪い取ってしまうだろう」

「ゴールを喜ぶ瞬間も少しだけ自意識的になる。なぜなら、まずみんなは審判を見て、得点を認めるか耳に手を当てるかを確認するからだ」

7/19(金) 22:39配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-43469437-gekisaka-socc

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<Jリーグ>J1の3試合、審判委副委員長が得点絡みの誤審認める...  

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1: Egg ★ 2019/05/08(水) 09:15:44.84 ID:ckAaMtEh9
 番組は議論のあった判定を検証したり、ルールを解説したりすることを目的に、動画配信サービスのDAZN(ダ・ゾーン)で配信されている。7日の配信で、疑惑があった三つの判定も検証された。

 そのうち二つは、ゴールラインを割ったように見えたが、得点が認められなかったもの。鹿島―清水の前半3分、清水MF中村が蹴った直接FKは、映像で確認するとゴールに入ってからGKがかき出していた。試合後に中村は「100人が映像を見たら100人がゴールだと思う。審判のレベルを上げてもらわないと……」と話していた。試合は鹿島が3―0で勝った。

 もう一つは広島―横浜マで、0―1の後半追加時間に広島MF川辺が放ったヘディングシュート。ゴールラインを割ってからGKが止めたように見えたが、同点ゴールとはならなかった。

 オリバー副委員長は「二つともゴールだったと思う」と発言。一方で、「副審はオフサイドの判定をしないといけないので、位置取りは正しかった。仮にゴールライン上にいたとしても、GKの体が視界を遮っていたと思う」と難しい判定だった点を指摘した。

 その上で、「VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)か、(ボールがゴールラインを割ったかどうかを判定する)ゴールラインテクノロジーが導入されていれば、見直される事象だった」と見解を述べた。

 川崎―仙台で、前半37分にMF長谷川が決めた2点目についても、オフサイドだったと誤審を認めた。

 改善策と考えられるVARについては、今季のルヴァン杯の準々決勝以降と、J1参入プレーオフ決定戦の計14試合で導入されることが決まっている。Jリーグは、J1のリーグ戦での本格導入についても検討している。ただ、オリバー副委員長は「全ての試合に導入するだけの(審判の)人数は不足している」と課題を挙げた。

2019年5月7日18時36分朝日新聞
https://www.asahi.com/sp/articles/ASM575Q0LM57UTQP01V.html

VAR、Jリーグも導入へ!元審判も有用性に太鼓判!「判定の正確性は99%」  

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1: Egg ★ 2019/04/11(木) 16:44:14.57 ID:T03Pr0129
Jリーグでは今季、YBCルヴァンカップのプライムステージ(準々決勝以降)の全試合とJ1参入プレーオフの決定戦でVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の導入が決まっている。

 これまでも様々な大会で実施テストや試験導入が行われてきたVARについて、Jリーグは11日にメディア向けの説明会を行った。

 そこではロシアワールドカップやAFCアジアカップなどでも導入されてきたVARについて、改めて介入の基準や運用方法などが説明され、実機によるデモンストレーションも公開された。実際にピッチ上の主審とVARがやり取りする中で使用される用語や、臨場感あるコミュニケーションも再現され、メディアがモニターなどを操作して体験できる時間も設けられた。

 説明会には、サッカーの競技規則の策定や改正などを司る国際サッカー評議会(IFAB)からテクニカルディレクターを務めるデイビッド・エラリー氏も出席。かつてプレミアリーグなどで活躍した名審判でもある同氏は「VARを用いることで、非常に重要な判定の正確性は99%となっている」と欧州などで導入が進む最新テクノロジーの有用性を強調し、映像も交えながらVARの仕組みを解説した。

 実際、すでにVARが導入されているセリエAでは、その初年度に悪質なシミュレーションが約40%減り、イエローカードの枚数も10%以上削減に成功するなど、よりフェアなプレーが増えているという。エラリー氏はこうしたデータも示しながら、VARが主審の判定をサポートすることによる効果も説明していた。

 VARは「あくまで予備の目を担うもの」で「最終的な判定を下すものではない」ため、その意識がしっかりと浸透すれば主審がテクノロジーによる助言に頼りすぎることもないとエラリー氏は見ている。介入の基準は「PKか否か」「ゴールがノーゴールか」「一発レッドカードか、そうでないか」「人違い」の4つのみ。イエローカードや単なるファウル、またはスローインなどはVARの介入・助言対象にならない。

 重要な判定を、より正しく下すためにVARが活用されることで、ピッチ上のプレーのみならず審判たちへの好影響もありそうだ。エラリー氏は「私も多くの間違いを犯した」と自らの経験も踏まえた上で、「レフェリングに関するスキャンダラスな事象は、どうしてもメディアの見出しに載りがちだが、そういったことも減って主審への必要以上のプレッシャーも軽減される」と語っていた。

 JリーグとしてはVARのリーグ戦などでの本格導入も、前向きに検討していく方針だという。まずはルヴァンカップやJ1参入プレーオフの最大14試合で、実際にどのような効果を発揮するか注目が集まりそうだ。

4/11(木) 16:23配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190411-00317345-footballc-socc

イニエスタ、母国メディアに「VARがあったらよかった」 

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<Jリーグ>主催公式戦で初の“VAR”導入が決定!各国リーグでも続々と導入 

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1: 2018/11/16(金) 17:27:39.49 _USER9
●Jリーグ主催公式戦で初の“VAR”導入が決定。18日のJユースカップ決勝で

Jリーグは、18日に開催が予定されている2018Jユースカップ決勝の試合でビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を導入することを16日に発表した。

VARは、試合の結果に重要な影響を与える可能性がある審判の判定を、映像を用いて補助するシステム。
昨年末に日本で開催されたクラブ・ワールドカップや今夏のロシアワールドカップでも使用され、各国リーグでも続々と導入が進められている。

Jリーグでも今後の導入を視野に入れ、これまでにも今年8月のSBSカップ国際ユースサッカーや9月のJリーグU-17チャレンジカップでテストを実施してきた。
Jユースカップ決勝ではJリーグの主催する公式戦で初めての導入となる。

18日のJユースカップ決勝はミクニワールドスタジアム北九州で開催。清水エスパルスユースと横浜F・マリノスユースが対戦する。

11/16(金) 16:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181116-00297414-footballc-socc



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