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パルマ


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名門復活なるか? パルマ、今季終了後にカタール屈指の複合企業が経営権取得へ 

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1: 2020/07/27(月) 21:06:14.31 _USER9
 パルマ・カルチョは今シーズン終了後に新たな経営体制が発足するようだ。23日、イタリアメディア『スカイスポーツ・イタリア』が報じた。

 報道によると、パルマの買収に動いているのは、カタールの一大複合企業である『Al Mana Group』。同グループがパルマの株式の51%を取得し、同企業トップのヒシャム・アル・ハマド・アル・マナ氏が新オーナーに就任すると見られている。現在の経営陣は株式の残り49%を保有し、一部は理事会にも留まる模様。だが、5年以内には『Al Mana Group』が株式を100%取得すると予想されている。

『Al Mana Group』は1950年代にヒシャム氏の父サレハ・アル・ハマド・アル・マナ氏が貿易業や輸送市場を狙って起こした企業。現在は自動車産業や不動産業、金融業、IT業、旅行業など幅広い事業を手がけており、アル・マナ家はカタールで最も裕福な家系の一つとされている。

 パルマは1913年に『ヴェルディFC』としてスタートし、1968年に『パルマAC』に改称。1990年代には“7姉妹”の一角としてリーグを盛り上げ、コッパ・イタリアやUEFAカップ、UEFAカップウィナーズカップを制した。2001年夏から2004年1月にかけては、中田英寿氏が在籍していたことでも知られている。

 しかし、クラブは2003年に親会社の『パルマラット』破産を受けて破産管財人の管理下に置かれ、2004年に『パルマFC』に改称。2015年には再び破産を申請し、6月22日に一度消滅した。同年7月に現在の『SSDパルマ・カルチョ1913』が創設され、セリエD(4部)から再出発。2017年6月に中国の『Desports』が筆頭株主になり、2018-19シーズンからセリエAに舞い戻った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9fcfc18a1f44083a00406d3f7d9b0aa83a1971ba

ユーベ“1強”のセリエA、会長はプレーオフ導入案を否定 「残留争いなら考えるが…」 

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八百長騒動でお騒がせのパルマに謎の『処分大幅軽減』 

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1 2018/08/10(金) 22:23:26.92 _USER9
それでもクラブの被害は小さくないと幹部は語る

イタリア・サッカー連盟は8月9日、八百長疑惑で勝点減点処分を科されたパルマの提訴を認め、処分を変更すると発表した。
 
 経営破綻から、一度はセリエDまで転落したパルマだが、毎年昇格を果たす驚異の復活劇を見せ、2018-19シーズンはセリエAの舞台に戻ってくる。
 
 だが、このシーズンオフ、パルマにはショッキングな知らせが届いていた。昨シーズンのセリエB最終節で、FWのエマヌエーレ・カライオによる八百長疑惑が浮上。対戦相手のスペツィアに所属するかつての同僚に、手加減を求めるようなテキストメッセージを送っていたことが判明したのだ。
 
 カライオとパルマは潔白を主張したが、選手には2年間の出場停止と2万ユーロ(約260万円)の罰金、そしてパルマには新シーズンにおける勝点5の剥奪が言い渡された。残留が最優先目標となる昇格組にとっては、この上ない痛手だ。
 
 当然、パルマは異議を申し立てた。そして控訴審の結果、パルマへの処分は2万ユーロの罰金に変更となり、一方、カライオは罰金額が3万ユーロ(約390万円)に増えたものの、出場停止期間が2018年いっぱいと、大幅に軽減された。
 
 この決定を受け、パルマは満足感を表明。ルカ・カッラ代表取締役は、公式サイトで「この数か月、我々はサポーターに、信頼して支えてくれるように求めてきた。だからこそ、メディアでの騒動が、失うものがない、間違った者による雑音でしかないと示すことができて誇らしい」と喜んだ。
 
 一方、幹部のジャコモ・マルメージは満足としつつも、「我々が被ったイメージダウンを回復させることができるかどうかは分からないが」と、パルマの“被害”は小さくないと不満も窺わせている。
 
 いずれにしても、処分の取り消しにより、他チームと同じスタートラインに立てることになり、パルマのサポーターは安堵しているだろう。来る新シーズン、チームは残留を果たし、ファンをさらに喜ばせることができるだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180810-00045434-sdigestw-socc

【朗報】中田英寿がかつて在籍したパルマ、セリエAに昇格決定!! 

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1   2018/05/19(土) 10:33:14.06 _USER9
セリエBのパルマが来シーズンのセリエA復帰を決めた。

2015年に破産し、そのペナルティとしてセリエD(イタリア4部)まで降格したパルマだが、1年ごとに昇格と決め、今シーズンはセリエBを舞台に戦う。シーズン最終節を前にパルマは自動昇格のできる2位フロジノーネと勝ち点2差の3位。18日の結果次第では昇格の可能性が残されているものの、ホームで最終節を迎えるフロジノーネが優位との見方が強かった。

しかし、パルマが敵地でスペツィアに2-0の勝利を収めた一方で、フロジノーネはフォッジャに試合終了間際に同点ゴールを許してホームで2-2の引き分け。勝ち点72で並んだものの、パルマが2位を確定して自動昇格の権利を手に入れた。

1990年代はセリエA有数の強豪クラブとなり、国内のみならず、欧州カップ戦でも2度の優勝を誇る古豪のパルマだが、2015年の破産でクラブは消滅。「SSDパルマ・カルチョ1913」という新たなクラブ名で2015-16シーズンからセリエDで再スタートを切った。元日本代表の中田英寿氏が所属したことでも有名な同クラブが4シーズンぶりにセリエAの舞台に復帰する。

なお、3位に転落したフロジノーネは、パレルモ、ヴェネツィア、バーリ、チッタデッラ、ペルージャとともにセリエA昇格を懸けてプレーオフを戦う。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000002-goal-socc

過去に中田英も在籍したパルマがロシア系の石油企業に売却!金額は700~800万ユーロ(約10億円超)か!? 

1: 名無しのSamurai
パルマの売却が合意、ギラルディ会長退任へ
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?153160-153160-fl
 パルマのトンマーゾ・ギラルディ会長(写真)は、クラブを売却することで合意に達したようだ。イタリア複数メディアが報じている。

 ギラルディ会長はロシア・キプロス系の石油産業の企業グループとの間でクラブ売却の合意に達し、選手たちにもその旨が伝えられたとのことだ。売却額はメディアにより「500万ユーロ以上」あるいは「700~800万ユーロ」などとされている。

 7日に行われたセリエA第14節ラツィオ戦の前に、パルマのピエトロ・レオナルディSD(スポーツディレクター)は次のように語った。

「我々は今朝、事態が進展したことについて会長から直接連絡を受けた。ギラルディ会長が自ら対処していた交渉だ。以前から取り組んでいたことだが、ここに来て進展があったことを知らされた」

「我々が聞いたのは合意があるということだけだ。今後正式な決定を待たねばならない。新会長の名前は知らない。ただ我々が知っているのは、ファビオ・ジョルダーノ弁護士が副会長として詳細を担当することだけだ」

 選手たちの反応については、レオナルディSDは次のように話している。

「もちろん、ギラルディ一家と同じ経験を共有してきたため、感情的な影響もあった。その一方で、今後すべてが正式に決まったとすれば、新オーナーが何をするのかを確認したいという関心もある」
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