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バルセロナ


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【衝撃】バルサ“無敗記録”に終止符。レバンテに大敗し、記録が43で止まる 

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1   2018/05/14(月) 05:42:52.39 _USER9
■リーガ・エスパニョーラ第37節 レバンテ 5−4 バルセロナ

レバンテ:エマニュエル・ボアテング(9分、31分、50分)、バルディ(46分、56分)

バルセロナ:コウチーニョ(39分、59分、64分)、ルイス・スアレス(71分)

13日のリーガ・エスパニョーラ第37節、バルセロナは敵地シウター・デ・バレンシアでのレバンテ戦を4−5で落とした。

リーガ史上初となる無敗優勝達成まで、あと2試合に迫っているバルセロナ。バルベルデ監督はその記録を目標に定めていることを認めながらも、休みを与えるためにメッシを招集外とした。GKテア・シュテーゲン、DFセメド、ミナ、ヴェルメーレン、ジョルディ・アルバ、MFラキティッチ、ブスケッツ、コウチーニョ、イニエスタ、デンベレ、FWルイス・スアレスをこの試合のスタメンとして、4−2−3−1のシステムを採用している。

イニエスタを中心とする流麗なパス回し、ボールロスト時の素早いプレッシングと、立ち上がりはバルセロナがいつも通りの試合運びを見せるように思えた。が、次第に守備のフィルター密度の薄さが浮き彫りとなり、9分にレバンテが先制点を決めた。ペナルティーエリア手前でボールを受けたモラレスが、その驚異的な突破力を誇るドリブルを駆使してエリア内左深くまで突きみ、折り返されたボールをエマニュエル・ボアテングが押し込んだ。

ビハインドを負ったバルセロナだが、メッシや、レバンテで言えばモラレスのようにアタッキングサードで仕掛けられる選手がおらず、決定機を生み出せぬまま時間を過ごす。そして29分にはヴェルメーレンが負傷して代わりにピケがピッチに立ち、31分に再び失点を許す……。イニエスタ&ラキティッチのプレッシングをかわしたルキッチのスルーパスから、E・ボアテングがペナルティーエリア内に侵入。ガーナ人MFは眼前のGKテア・シュテーゲンを置き去りにして、ミナの当たりをものともせず無人のゴールにボールを押し込んだ。

2点差とされたバルセロナは意地を見せ、39分にはコウチーニョが強烈なミドルシュートを突き刺して1点差で試合を折り返す。だが、その後も脆弱な守備を修正することはできない……。後半開始から1分後には、ジョルディ・アルバの縦パスを奪われたことをきっかけにバルディにネットを揺らされて再び2点のビハインドを負う。さらに50分にはルナのお膳立てからE・ボアテングにキャリア初のハットトリックを達成され、56分にはバルディの2ゴール目も許して、スコアはついに5−1となった。

歓喜に沸くシウターと、5失点に呆然とするバルセロナの面々。それでもバルセロナは、一縷の望みにすがるように攻撃を仕掛け続け、58分にコウチーニョがまたも1点を返す。バルベルデ監督はその2分後、デンベレ&イニエスタをパコ・アルカセル&デニス・スアレスに代えて交代枠を使い切った(シウターの観客は、イニエスタに対して大喝采を送る)。

バルセロナは濃厚に見えた敗戦の色を、ここから限りなく薄くしていった。64分にはコウチーニョがペナルティーアークからのシュートでハットトリックを達成して5−3。そして70分にはE・ボアテングがブスケッツを倒したとしてPKを獲得し、キッカーのL・スアレスがしっかりと決め切って5−4…。ついに1点差まで迫った。

しかしながら、バルセロナの怒涛の反撃はここまで。同点に追いつく、敗戦を回避できる5ゴール目は最後まで決めることができず、結局1点ビハインドのままメレロ・ロペス主審による試合終了のホイッスルを聞くことになった。バルセロナの無敗優勝の夢は潰え、昨季から継続するリーガ無敗記録は43試合でストップしている。

GOAL 5/14(月) 5:35配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00000041-goal-socc

ディマリア“バルサ移籍を熱望”するもPSGは手放すのか? 

1   2018/05/13(日) 07:57:20.38 _USER9
 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアは、今シーズン終了後のバルセロナ移籍を望んでいる。12日、イギリス紙『サン』が伝えている。

 ディ・マリアは今月、「僕はここで幸せだ。でも、クラブは新たな選手を連れてくる必要があるし、その為に誰かが去らなければならないんだ」と今シーズンでのPSG退団を示唆していた。

 ディ・マリアには今冬にバルセロナへ移籍する可能性があったが、PSGが最終的に移籍を拒否したため、これは実現しなかった。しかし、ディ・マリアは今シーズン終了後の移籍を再び望み、バルセロナとの交渉を進めている。その際、ディ・マリアは同胞のバルセロナFWリオネル・メッシとの繋がりがバルセロナ移籍の後押しになると考えているようだ。

 とはいえ、バルセロナが今夏に最優先するのはフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンであり、要望が実現するのは容易ではないと見られている。

サッカーキング 5/12(土) 21:58配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00756992-soccerk-socc

写真
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イニエスタを獲得するための“3条件”とは?一連の報道まとめ 

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1   2018/05/10(木) 18:47:44.23 _USER9
「バルセロナのアンドレス・イニエスタが日本へ行く」というニュースは、あっという間に世界を駆け巡り、日本のサッカーファンの心を大いに躍らせている

 2002年にトップチームキャリアをスタートさせてから16年間、バルサの中盤を司ってきた偉大なマエストロは、昨年10月にバルサと「生涯契約」を締結。しかし、今年4月27日に今シーズン限りでの退団を発表していた。

 当初は中国スーパーリーグに挑戦すると見られていたイニエスタだったが、5月に入って状況は一転、地元『Catalunya Radio』をはじめとする多くのスペイン・メディアが、バルサのメインスポンサーでもある『楽天』が保有するヴィッセル神戸へ移籍すると伝えたのだ。

 その後、オーストラリアやアメリカへ移籍する可能性、さらには中国行きの噂も報じられていたスペイン代表MFの移籍騒動だが、地元紙『El Confidencial』は、神戸行きを裏付ける情報として、イニエスタ側と楽天の三木谷浩史社長が行なった交渉について明かしている。
 

 同メディアによれば、イニエスタに対して最初にオファーをかけたのは中国の重慶力帆だったという。しかし、それが口約束だけで、書面で契約を交わしていないことを受け、神戸と三木谷氏が動き出したようだ。

「楽天は、中国のチームに金銭レースで叶わないため、イニエスタが望む条件を受け入れることを申し出た。その条件は自身の肖像権を含めた3年合計1億ユーロ(約135億円)という年俸、さらに所有するワイナリーの商業権利の受け入れだった。神戸はこれを受け入れたようだ」

 34歳となって家族の生活の安定も望んでいるというイニエスタ。『El Confidencial』は、「中国よりも日本で暮らす方が妻と3人の子どもにとっても快適であると考えている」と綴っている。

 さらに同紙は、獲得競争のライバルとされるオーストラリア、アメリカはいまだ関心を持っているが、楽天が支払うとされている年俸45億円というビッグマネーを越える額を「用意できていない」とも報じている。さらに重慶力帆も中国当局による移籍金高騰の規制介入の影響を受け、交渉から後退しているというのだ。
 
 さらにイニエスタにとっては、楽天の三木谷社長と、バルサとスペイン代表でのチームメイトであるジェラール・ピケの親交が深いことも、決断するうえで心強いようだ。『El Confidencial』は、ピケを交えて行なわれた交渉についても明らかにしている。
 

「イニエスタは日本でバルサの3倍に及ぶ給与を得るオファーを受けた。交渉は先週に行なわれ、楽天の社長と彼の友人であるピケも同席していたようだ。この交渉が成功すれば、イニエスタは神戸でプレーする。楽天とバルサの密な関係、さらにピケの存在が影響を与えそうだ」

 ここまでの報道を加味すれば、イニエスタの神戸入りはもはや秒読み段階にあり、メガクラックのJリーグ参戦が日の目を見ることになりそうだが、はたして……。

サッカーダイジェスト 5/9(水) 18:39配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180509-00040106-sdigestw-socc

つづく

イニエスタ「オーストラリア移籍って記事も読んだ」交渉は代理人任せ? 

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1   2018/05/10(木) 12:07:23.19 _USER9
ヴィッセル神戸への移籍が噂されるスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが去就について口を開いた。

 イニエスタはすでに、今季限りでバルセロナを離れることを発表。涙を見せた会見では、「バルセロナと対戦したくない」ことを理由に、移籍先が欧州外になることを明言していた。

 そして今週に入って、“イニエスタの神戸入り”というニュースが、年俸30億円超の衝撃とともに世界中を駆け巡った。

 ただ渦中のイニエスタ本人は、周囲の動きに対し、冷静なようだ。『マルカ』によると、9日のビジャレアル戦後に去就について問われたイニエスタは、「確認するべき詳細がまだあといくつか残っている。自分にとってベストの選択肢を選びたい」とまだ決まっていないことを強調している。

「ヨーロッパ以外の国であれば、どこでも次の行き先としてはありうる。報道では中国行きが否定されて、今は日本ということになっているけど。オーストラリアに行くという記事も読んだ」

「あと1週間半ほどの(バルセロナでの)時間を楽しみたい。シーズンが終わったら、代表戦に向けてがんばっていく。自分の将来についてはその後だ。確認するべき詳細がまだあといくつか残っている。自分にとってベストの選択肢を選びたい」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-01653643-gekisaka-socc

【圧巻】「バルサ×ビジャレアル」“5得点”軍配はバルセロナに!! 

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5月10日(木)日本時間3:00から行われているFCバルセロナ対ビジャレアル。
スペインでの母の日ということで、母親の名前が入ったユニホームで入場したバルサ。ビジャレアルに花道で迎えられた。

試合はバルサが圧巻の5得点で快勝した。(5-1)

【続く】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00010002-sportes-socc

イニエスタ移籍金額“うなぎ上り!?”幾らで決着がつくのか 

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1   2018/05/09(水) 17:22:34.73 _USER9
J1のヴィッセル神戸が、今夏でバルセロナを退団するスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(33)の獲得へ、親会社楽天の三木谷浩史会長兼社長(53)が同国で交渉を行ったことが8日、分かった。
最大でJリーグ史上最高額を大幅に超える推定年俸3500万ユーロ(約47億3000万円)を用意。
バルセロナ一筋で欧州CL4度の優勝など多くのタイトル獲得に貢献してきた英雄が、昨年の元ドイツ代表FWポドルスキに続いて神戸に加入する可能性が出てきた。

◆アンドレス・イニエスタ 1984年5月11日、スペイン・アルバセテ生まれ。12歳からバルセロナの下部組織に入団。02年プロデビュー。
今季はリーグ優勝に加えスペイン国王杯4連覇を達成するなど、通算32個のタイトルを獲得。
W杯は06年から3大会連続出場で10年南アフリカ大会決勝オランダ戦では母国の初優勝を引き寄せる延長での決勝点を挙げた。08、12年欧州選手権優勝。国際Aマッチ通算129試合13得点。171センチ、68キロ。

 ◆高額1年目年俸とされるJリーグ主な大物外国人(年俸は推定)

C大阪フォルラン(ウルグアイ、14~15年)6億円

神戸ポドルスキ(ドイツ、17年~)6億円

名古屋ジョー(ブラジル、18年~)3億5000万円

C大阪カカウ(ドイツ、14~15年)3億5000万円

名古屋リネカー(イングランド、93~94年)3億円

http://www.nikkansports.com/soccer/news/201805080000904.html

ジダン「コメントする気無し」メッシが審判に圧力をかけた疑いについて 

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1   2018/05/09(水) 14:08:53.30 _USER9
レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、6日のクラシコでバルセロナのFWリオネル・メッシが審判に重圧をかけたとされる報道について「そのことで私が驚くことはない」と、意に介していない様子だ。クラブ公式サイトが伝えている。

 メッシは6日にカンプ・ノウで行われたリーガ・エスパニョーラ第36節レアル戦(2-2)の前半終了後、DFセルジ・ロベルトに一発退場を命じたエルナンデス・エルナンデス主審に対し、「びびり、びびり、びびりが。もうあいつらにプレゼントをするのは十分だ」と言い放ったとスペイン『カデナ・セール』に報じられていた。

 ジダン監督は、9日の第34節セビージャ戦に向けた記者会見でこの件を問われ、「そのことで私が驚くことはないし話をするつもりもない。全てはピッチの中にとどまる」とコメントしている。

「通用口トンネルではいつでも何かが起こる。問題は今や、カメラや選手たちのコメントであらゆる人たちが全てを知り得るということ。変わったのはその点。なぜなら以前もいろんなことがあったが、ロッカールームから外に出ることはなかった」

 レアル指揮官は現代の選手たちを気遣い、「先日何があったかコメントする気はない」と無関心を貫いた。

5/9(水) 8:15配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-01653584-gekisaka-socc

【驚愕】イニエスタ、神戸にまさかの逆オファーだった!? 

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1   2018/05/08(火) 21:11:24.89 _USER9
三木谷氏に売り込み?神戸、イニエスタ獲得検討

 J1神戸が、スペイン1部リーグ、バルセロナの同国代表MFアンドレス・イニエスタ(33)の獲得を検討していることが8日、分かった。

 バルセロナ退団が決まっており、スペインの複数メディアは7日、神戸と3年契約で合意したと報じたが、神戸幹部は「現時点で獲得は決まっていない」と話している。

 神戸の関係者によると、バルセロナとメインパートナー契約を結んでいる親会社「楽天」の三木谷浩史会長兼社長に売り込みがあったという。実現すれば、元ドイツ代表FWポドルスキに続き大物選手が加わることになる。

 バルセロナの下部組織から育ったイニエスタは1メートル71、68キロと小柄ながら、卓越した技術で9度の国内リーグ制覇と、4度の欧州チャンピオンズリーグ優勝に貢献。スペイン代表でも2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会を制した。

読売新聞(YOMIURI ONLINE) 2018年05月08日 19時58分
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/domestic/20180508-OYT1T50093.html

「イニエスタ取って!!」楽天・三木谷のTwitterにファンが殺到 

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1   2018/05/08(火) 17:51:10.38 _USER9
サッカー・バルセロナを退団するアンドレス・イニエスタがJリーグ・神戸に加入の可能性があるとスペインの複数メディアが報じたとされていることを受け、神戸の会長である三木谷浩史氏のツイッターには8日、「本気で取りに行ってください」など、獲得を懇願するファンからのメッセージが届き始めた。

 日本のサッカーファンにとっては、夢のような移籍話が突如浮上し、ツイッターでは「イニエスタ」が一時、ツイートランク1位に君臨するなど、注目の高さを伺わせている。 もちろん、まだ正式発表はなく、実現するかは不透明だが、神戸の会長で、楽天社長の三木谷浩史氏のツイッターには、イニエスタ移籍を願うファンから懇願メッセージが。「三木谷さん、イニエスタを日本に連れて来て下さい。あなたにしか出来ないミッションです!」「イニエスタが神戸に移籍することを祈っています!神戸の未来、日本サッカー界の未来が開かれますね!」「イニエスタ本気で取りに行ってください!」などの声が届けられていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00000083-dal-socc

『イニエスタ』について知られざる情報とは? 

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1   2018/05/08(火) 14:06:14.43 _USER9
バルサ退団発表の今、イニエスタについて改めて知っておきたい10のコト

 バルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが4月27日、今シーズン限りでの退団を発表した。2002年にトップチームデビューを果たして以来、バルセロナ一筋16年。
「ラ・マシア(バルセロナの下部組織)の最高傑作」とも言われた同選手について、改めて知っておきたい10の情報を紹介する。

1.「最初はバルセロナに行きたくなかった」
 8歳のときに地元アルバセーテのカンテラ(下部組織)に加入。そして12歳のときにスカウトを受けて、バルセロナのカンテラに入団した。だが、「最初はバルセロナに行きたくなかった」と後に告白。
家族と離れ離れになることをなかなか受け入れられず、「ラ・マシアに入団したときは、人生最悪の日だったと思う」と語っている。

2.グアルディオラの予言
 1999年の夏、当時現役だったジョゼップ・グアルディオラ(現マンチェスター・C監督)はU?15のクラブ世界選手権に相当するナイキ・プレミアカップでイニエスタのプレーを初めて目の当たりにする。
ずば抜けた才能を見抜くのに全く時間は必要なかったという。そして後日、トップチームに上がったばかりのシャビ・エルナンデスにこう告げた。
「お前は俺を引退させるだろう。ただ、あの少年は我々2人を引退に追い込むかもしれない」。実際には引退させられることはなかったが、イニエスタを語るうえで今も有名なエピソードとなっている。

3.トップチームデビュー戦が“キャリア最高の瞬間”
 2002年10月29日、チャンピオンズリーグのクラブ・ブルージュ戦でトップチームデビューを果たした。当時、18歳170日だった。
今回の退団発表会見で“キャリア最高の瞬間”について尋ねられると、「1つを挙げるのは難しい」としながらも、「ブルージュでのデビューの日のことは永遠に忘れないだろう。トップチームでの最初の1日だ。僕にとって一番意味のある瞬間だった」とコメントした。

4.出場数はシャビに次ぐ2位。“共演数”が最も多いのは?
 バルセロナでは公式戦670試合に出場。シャビ・エルナンデスの767試合に次いで、クラブ歴代2位になる。ピッチ上で最も多く共演した選手はリオネル・メッシだ。2人は揃って485試合に出場した。

5.退場数はゼロ
 ピッチ上では、華麗なプレーだけではなく、“サッカー選手の鑑”とも言える振る舞いを見せていた。スペイン代表戦を含め、プロキャリアにおいてレッドカードを受けたことは一度もない。
また審判への侮辱行為や相手選手との口論もほとんどなく、常に模範的存在であった。

6.タイトル数はメッシと並ぶクラブ歴代最多
 イニエスタはバルセロナの成功の象徴でもあった。トップデビューを飾った2002-03シーズンに6位となって以降、2007-08シーズンの3位を除けば、リーガ・エスパニョーラでは常にトップ2入り。
トップチーム在籍16年間で実に9度のリーグ制覇を成し遂げている。さらに、4度のチャンピオンズリーグ制覇、3度のクラブワールドカップ制覇を達成。通算32個のタイトル獲得は、メッシと並ぶクラブ歴代最多記録になる。

7.バロンドールは獲得できなかったけれど……
 これまでのキャリアにおいて“唯一の空白”があるとすれば、バロンドールの受賞歴がないことだろう。最高成績は2010年の2位。主催者のフランス誌『フランス・フットボール』は先日、彼にバロンドールを与えなかったことを謝罪した。
それでも、イニエスタは史上初の勲章を手にしている。2014-15シーズンのCL決勝で「マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)」に選出され、2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ、ユーロ2012の決勝と合わせて、3つの国際大会決勝でMOMに輝いた初の選手となった。

8.飛行機嫌い
 過去に「飛行機は好きではない」と告白している。父親のホセ・アントニオ・イニエスタ氏も同じく飛行機嫌いだった。そのため、2010 FIFAワールドカップ 南アフリカを現地で観戦せず。
オランダ代表との決勝戦でスペインに優勝をもたらす息子のゴールを目の当たりにすることもなかった。

9.郷土愛
 12歳でバルセロナに入団した後も、郷土愛が薄れることはなかった。2011年には、古巣アルバセーテの筆頭株主となる(現在、経営権を握っているのはカタールの企業)。
2年後には選手へ未払いとなっていた給与を肩代わりして、同クラブの4部降格を回避させた。数々の功績を称えられ、故郷フエンテアルビージャには「イニエスタ通り」や「イニエスタの泉」がある。

>>2-5あたりに続く)

サッカーキング 2018.05.01 文:Footmedia
https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20180501/750610.html



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