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IFABがハンドの定義を明確化、今後は「故意」でなくとも反則に  

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1: 久太郎 ★ 2019/03/03(日) 17:24:24.74 ID:4n/5LlBs9
【AFP=時事】サッカーの規則作成を行う国際サッカー評議会(IFAB)は2日、来シーズンからの規則変更を発表し、ハンドボールが今後は「故意」ではない場合も反則を取られるようになることなどを明かした。

 IFABは2日に英アバディーン(Aberdeen)で会合を開き、ハンドをめぐる微妙な判定をなくすため、その定義に関してここ数十年で最大のルール変更を行うことを承認した。

 これまで、ハンドは「意図的な行為」である必要があったが、来季からは偶然手に当たった場合も反則を取られる。IFABは「(仮に偶然でも)手/腕に当たって直接決まったゴール、または(偶然でも)手/腕でボールを保持/コントロールした後に得点を決める、もしくは得点機会をつくり出す行為は、今後は認められない」と述べた。

 2018年のW杯ロシア大会(2018 World Cup)以後、サッカー界ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の普及が進んでいるが、ハンドに関してはルール上の定義や、審判によって判定にばらつきがあることが監督や選手から批判を浴びていた。

 すでに今季のイングランド・プレミアリーグでも、ウォルバーハンプトン・ワンダラーズ(Wolverhampton Wanderers)と王者マンチェスター・シティ(Manchester City)の試合で、ウルブスのウィリー・ボリー(Willy Boly)が故意ではないにせよ明らかに手でゴールを決め、シティが勝ち点2を落とすという出来事があった。

 逆にシティはルールの恩恵も受けており、先日のアーセナル(Arsenal)戦では、ハットトリックを決めたセルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)のゴールの中にハンドが疑われるものがあった。

 IFABは他にもいくつかのルール変更を発表しており、交代でピッチを後にする選手は一番近いラインから外へ出ることが義務づけられるようになった。また、チームスタッフの問題行為に対してもイエローカードやレッドカードが出されるようになり、自陣ペナルティーエリア内からのGKとFKでは、蹴り出されたボールをエリア内の味方が直接触ってもいいことになった。FKに関しても、攻撃側の選手は壁から少なくとも1メートル離れて立たなくてはならないことが決まった。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000020-jij_afp-socc

吉田麻也はハンド?VAR判定導入しても異なる解釈 

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故意か、故意じゃないか―。VARで浮き彫りになったハンドの曖昧な基準  

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1: Egg ★ 2019/02/15(金) 13:12:56.20 ID:LyyaIQZt9
故意か、故意じゃないか―。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を導入した先のアジア杯では、ハンドの判定について首をかしげてしまう場面があった。

 決勝のカタール戦、吉田麻也が空中戦の競り合いで左手に当たり、VAR判定によってPKとなったシーンだ。「故意じゃないでしょ!」と思わず声を上げた人も多いだろう。日本の追い上げムードをストップする痛い3点目であった。国際サッカー評議会(IFAB)の競技規則には「手または腕を用いて意図的にボールに触れる行為は手で扱う反則」と明記されている。ただ「ボールの方向への手や腕の動き」「予期していないボール」などが「考慮されなければならない」とも補足されてある。映像で見る限り、吉田のプレーは競りにいくために自然に上げた手が当たったという印象。「予期しないボール」だったことは映像でも理解できる。

 昨夏のロシアW杯決勝フランス―クロアチア戦でも似たような場面があった。フランスのCKをニアで合わせようとしたマチュイディを越えたボールが、追いかけてきたペリシッチの手に当たってVAR判定でPKとなった。状況を総体的に見ても、意図的と捉えるにはちょっと無理があるんじゃないかと感じたものだ。

 裏を返せば、意図的かそうじゃないか、そのどちらとも受け取れる可能性があるということ。VARが導入され、状況を確認できるというのに「PKでしょ」「いやいや違うでしょ」と両方の声が出てくること自体、あいまいな基準だと言わざるを得ない。

 Jリーグも今季からルヴァン杯の準々決勝以降、J1参入プレーオフ決定戦でVARを導入する。世界中の広がりを考えても、基準の見直しを検討する時期にある。基準は明確かつシンプルなほうがいい。「意図的」の解釈を限定するための新たな補足が欲しい。(スポーツライター)

2/15(金) 10:02配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000275-sph-socc

<今季Jリーグ判定基準>意図的に手や腕でボールを扱ったとみなされなければハンドの反則にならないことを確認  

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1: Egg ★ 2019/02/12(火) 23:30:19.86 ID:jPJEdesG9
日本サッカー協会の審判委員会は12日、東京都内でJリーグなど今季公式戦の判定基準を説明し、
した。

J1~J3で昨季の警告数が、ラフプレーや遅延行為の減少により一昨季から大幅に減ったことも報告された。
今季の一部公式戦で導入されるビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)についての説明は別の機会を設ける。

2019.2.12 19:46 サンスポ
https://www.sanspo.com/soccer/news/20190212/jle19021219460015-n1.html

「なんてバカげたPKだ!」「決勝が壊れた」吉田麻也へのVAR判定に海外ファンから同情&批判の声が 

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【動画】「議論呼ぶ大迫の2ゴール」 日本戦の判定に英誌注目「南野のダイブにイラン激怒」 

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<長友佑都>海外注目の「神の手」に再言及!「僕も体を投げ出しにいっているわけで故意ではない」  

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1: 2019/01/16(水) 20:56:24.34
 日本代表DF長友佑都(ガラタサライ)は13日のアジアカップ・グループリーグ第2戦オマーン戦の前半終了間際、相手のシュートに反応した際にボールが左腕を直撃し、“ハンド疑惑”として脚光を浴びた。長友は「神の手になった」と試合直後に語ったが、15日に改めてそのシーンを振り返っている。

 試合は前半28分にMF原口元気(ハノーファー)が自ら得たPKを決めて日本が先制。そうして迎えた前半終了間際、前半44分にオマーンにサイド攻撃を展開され、中央でフリーとなっていたMFサラー・アルヤハヤエイにシュートを打たれるも、体を投げ出した長友が決死のブロックで防いだ。しかし、この際のボールが左腕を直撃しており、本人も「VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)があったらハンドの可能性が高かった」と試合直後に語っている。

 この“神の手”に海外メディアも注目し、様々な意見が上がったなか、15日のトレーニング後に長友が再び口を開いた。

「僕も体を投げ出しにいっているわけで、故意ではない。結局、受け身を取らなきゃいけないわけで、体を投げ出して右手は抑えていた。体を投げ出しているので、こっち(左手)はこう(後ろに手を回すこと)はできないですよね。あのシーンは、すごく難しい部分があるというのが正直なところ」

左腕にボールが直撃するも… 右腕をサッと密着させた“ハンド対策”の判断力は称賛に値

 問題のシーンを見ると、実際は長友の瞬間的な判断が光っている。相手のシュートが打たれる瞬間、相手方向の右腕を折り曲げながらサッと体に密着させており、“ハンド対策”を講じた判断力は称賛に値するものだ。もっとも、体ごと飛び込んだ影響もあり、受け身を取るための左腕がわずかに伸びており、そこをボールが直撃した形だ。

 この場面では幸運にも事なきを得た日本だったが、長友はエリア内での対応について「気を付けなくてはいけないのは間違いなくて、あれがハンドになってPKで取られればそれが命取りになる」と、一層の注意を払う構えだ。

 日本はすでに決勝トーナメント進出を決めているが、17日に第3戦ウズベキスタン戦に臨む。勝てばグループ首位通過が決まり、16強でグループEの2位(カタールかサウジアラビア)と対戦。一方、引き分け以下で2位通過となれば、前回王者オーストラリアと激突する。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190116-00162540-soccermzw-socc

アジア杯 オマーン戦、各国メディアから判定に疑問 「ラッキーな日本が決勝トーナメント到達」  

1: 2019/01/15(火) 10:25:32.77
 現地時間13日に行われたアジアカップ2019グループステージF組第2節の試合で、日本代表はオマーン代表に1-0の勝利を収めた。各国メディアも日本の勝利について伝えているが、判定に対して疑問の声もある。

 前半28分にFW原口元気が決めたPKが日本の決勝点となったが、原口が倒されてPKを獲得したのはオマーンにとって厳しいとも言える判定だった。一方、オマーンのシュートをペナルティーエリア内のDF長友佑都が腕でブロックしたように見えた場面もあり、長友自身も腕に当たったと認めている。

 カタール『ガルフ・タイムズ』はこの試合について、「“ラッキー”な日本が決勝トーナメント到達」と報道。PKを獲得した原口は「わずかな接触で簡単に倒れたように見えた」と述べ、長友のハンド疑惑にも言及している。

 UAE『ガルフニュース』も、長友のブロックの場面について「湾岸チームがPKを盗まれた」と表現。「VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)があれば間違いなくオマーンに有利な判定になっていたはずだが、今大会ではVARは準々決勝以降でしか使用されない」と述べた。

 他にもUAE『ハリージ・タイムズ』や豪州『SBS』、中国『新華社通信』など多くのメディアがPK判定について「controversial(物議を醸す、論争の対象となる)」と形容している。2連勝で決勝トーナメント進出を決めた森保ジャパンだが、アジアの強豪として気持ちの良い勝ち方をすることはできなかった。

2019年1月14日 11時52分
フットボールチャンネル
http://news.livedoor.com/article/detail/15870120/
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<日本代表>DF長友佑都のプレーが「ハンドリング」ではない理由  

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1: 2019/01/14(月) 23:00:40.27
オマーン戦の前半終了直前、オマーンのシュートがブロックに入った長友佑都の左腕に当たった。だがレフェリーは「ハンドリング」の反則を取らずコーナーキックとして、オマーンの選手は猛抗議したものの判定が覆されることはなかった。

ボールが手や腕に当たると「ハンドリング」の反則になるかどうかは、ワールドカップでもその基準が揺れる。2018年ロシアワールドカップでは、グループリーグが始まったばかりのころ、当たればすぐに「ハンドリング」とされていた。

日本の審判関係者の中には「ヨーロッパ系のレフェリーは手に当たるとすぐ反則にする」という傾向を語る人物もいる。だがワールドカップでは大会期間中に判断基準の統一が進み、決勝トーナメントに入ってからは手に当たっただけで「ハンドリング」とはみなされないようになった。

「ハンドリング」が成立する要件はいくつかある。手や腕に当たったこと以外に、「ボールの方向への手や腕の動き(ボールが手や腕の方向に動いているのではなく)」「相手競技者とボールの距離(予期していないボール)」などが判断基準になり、手や腕の位置だけで反則とはみなさない。(Laws of the Game 2018/19 P102)

では長友の場合はどうだったかというと、まず相手との距離が近かったのでボールが腕に向かってきても避けられず、また左腕はボールの方向に動いていなかった。そのため「ハンドリング」の成立要件には当てはまらないと言えるだろう。

もっとも原口元気が倒れたPKも微妙な判定だったことは間違いない。ただその場面でもレフェリーは真横からしっかりと事象を見ている。原口の場合も長友の場合も、判定を人がする以上、微妙な場面はレフェリーの判断に任せなければならないというサッカーの原則が適用されたシーンだった。

2019年1月14日 14時38分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15870669/

アジアカップ、DF長友が本音「神の手になって良かった。VARがあったらハンド」 オマーン選手たちは激高 

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1: 2019/01/14(月) 08:11:11.00
オマーン戦1-0勝利で決勝T進出決定も… 長友のハンド疑惑に相手選手たちが激高

 日本代表は現地時間13日、アジアカップグループリーグ第2節でオマーンを1-0で破り、1試合を残して決勝トーナメント進出を決めた。前半28分にMF原口元気(ハノーファー)が自ら得たPKを決めて先制した一方で、前半終了間際の自陣ペナルティーエリア内で生じたDF長友佑都(ガラタサライ)の“ハンド疑惑”について、当事者が「神の手になった」と語っている。

 オマーン戦では中盤の要であるMF遠藤航(シント=トロイデン)が復帰し、初戦でボランチにコンバートされていたDF冨安健洋(シント=トロイデン)を本職のセンターバックへ配置して臨んだ。試合は序盤から日本が攻め込み、前半26分に原口がペナルティーエリア内で倒されてPK判定。これを原口が自ら蹴り込んで日本が先制した。その一方、前半終了間際に反響を呼ぶワンシーンが生まれた。

 前半44分にオマーンにサイド攻撃を展開され、中央でフリーとなっていたMFサラー・アルヤハヤエイにシュートを打たれるも、体を投げ出したDF長友佑都(ガラタサライ)が決死のブロックで防いだ。しかし、このブロックは手に当たっていたと長友が振り返っている。

「ペナルティーエリアでなんでも起こりえる状況で、体を投げ出していった。結局、腕が残っていてそこに当たってしまった」

 今大会でビデオ・アシスタント・レフェリーは準々決勝から導入される予定となっている。長友は結果的に神の手になって良かった。VARがあったらハンドの可能性が高かった」と安堵した様子を見せている。

 相手選手たちが激高し、主審に詰め寄った場面でVARが適用されていればPK判定は免れず、試合の流れも大きく変わっていただろう。試合後、「気を付けないといけない」と反省の言葉を漏らした長友だが、「「VARがなくて良かった」と本音をポロリと漏らしている。
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Football ZONE web編集部・大木 勇 / Isamu Oki

1/14(月) 1:46
Football ZONE web
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00161793-soccermzw-socc

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