Samurai Goal

ハリルホジッチ


スポンサード リンク





ハリル氏、韓国じゃなかった!?“アルジェリア代表監督に内定か” 

6ee10f09
1 2018/07/09(月) 02:23:22.17 _USER9
日本代表前監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(66)が、アルジェリア代表監督に復帰することで合意したと8日、TSAなどアルジェリアの複数メディアが報じた。

 ハリルホジッチ氏はアルジェリア協会副会長とフランス・パリで交渉を重ね、合意に到達。関係者は「月給は12万ユーロ(約1560万円)から15万ユーロ(約1950万円)で、一部は政府が負担。数日中に正式契約を結ぶことになる」と見通しを明かした。年俸換算では約1億8720万円から約2億3400万円と、日本時代に近い高額報酬を受け取ることになる。

 ハリルホジッチ氏は2011~14年にアルジェリア代表を指揮。アフリカ予選を突破し、14年W杯ブラジル大会で初の16強に導いた。韓国メディアでは同代表の新監督候補にも名前が挙がっていた

7/8(日) 22:49配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00000195-spnannex-socc

“デュエルは韓国向き?”ハリル氏の韓国代表監督は実現するのか 

1 2018/07/06(金) 16:19:10.51 _USER9
7/6(金) 16:01配信
韓国代表新監督候補にハリルホジッチ氏の名前が挙がる
 前日本代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏が、韓国代表の新監督候補に挙がっているいるようだ。『聯合ニュースTV』が伝えている。

 韓国メディアの情報を総合すると、新監督人事に着手し始めた大韓サッカー協会は、W杯で韓国を率いたシン・テヨン監督の続投も視野に、10人ほどの新監督候補を挙げて選定に入っているという。

 『聯合ニュースTV』によると、中でも有力となっているのが元オランダ代表監督のルイス・ファン・ハール氏で、8月に67歳となる老将だが、経験を高く評価しているという。

 そのほかには元チェルシー監督のアンドレ・ビラス・ボアス氏や元レスター・シティ監督のクラウディオ・ラニエリ氏の名前も挙げられているが、ハリルホジッチ氏もその中に入っている。

 同メディアは「日本を指導したことでアジアサッカーはもちろん、韓国サッカーも熟知している」と指摘し、「ブラジルW杯でアルジェリアを率いて旋風を巻き起こした攻撃的なサッカーは、韓国サッカーに合っている」と就任の可能性を評価している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-01655983-gekisaka-socc
no title

〈ハリルに感謝〉長友、槙野、酒井がハリルに謝意を表す! 

247684
1 2018/07/05(木) 02:21:04.37 _USER9
7/4(水) 16:49配信
ハリルの功績、なかったコトにするな! 日本代表の選手らが謝意、続々

 ロシア・ワールドカップ(W杯)の戦いを終えたサッカー日本代表DF槙野智章選手(31)がインスタグラムに感謝の言葉をつづった。そこで唯一個人名をあげたのは、3か月前に電撃解任されたバヒド・ハリルホジッチ前監督だった。

 槙野選手に限らず、長友佑都選手(31)や酒井宏樹選手(28)も、W杯を終えてハリルホジッチ氏に一言触れる場面があった。

■「あなたからのご指導があったからです」

 日本はW杯決勝トーナメント1回戦でベルギーに2-3の逆転負け。史上初のベスト8とはならなかったが、優勝候補相手に大善戦し、大会を去った。

 センターバックとしてグループリーグ第3戦・ポーランド戦にフル出場した槙野選手が2018年7月3日にインスタグラムを更新。「この4年間常にサッカーの事だけを考え、このW杯で結果を残す事だけを考え、突っ走ってきた」と振り返り、「自分がどれだけの事が出来たか。このW杯という大舞台で何を得たのか。それは1番自分が理解している。大きな財産になる。これからの人生に活かしていきたいですね」と今後の活躍を誓った。

 また、「サッカーと出会い、ボール1つで色々な感情を抱き沢山の方の希望や勇気となり、少しは夢を与える事が出来たのではないかと思っています。僕の大きな夢、週末にはサッカー観戦に行くのが当たり前。テレビではサッカーの試合を放送し、街ですれ違う方には昨日ナイスゲーム!と言ってもらえるような、日本にもサッカー文化を起こしたいと思ってるんだな」と夢を語っている。

 W杯を終えた今、「このチームが大好きでした」とすると、

  「前監督のハリルホジッチさんにも胸を張ってありがとうと感謝の気持ちでいっぱいです」

と、かつての指揮官に思いを馳せた。その上で「皆さん熱い応援ありがとうございました!」と感謝をつづっている。

 4月9日に電撃解任が発表されたハリルホジッチ氏について、槙野選手は翌10日のインスタグラムでも「今の僕がいるのは紛れもなく、日本代表として、ハリルJAPANとして、あなたからのご指導があったからです」とメッセージを贈っていた。ハリルホジッチ氏自身、4月27日に1人で開いた会見で、槙野の言葉を紹介した。

 あれから3か月。W杯を終え、3年間代表チームを率いてきた前監督に触れた選手は他にもいた。

(続く)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000008-jct-ent

【議論】もし日本代表新監督に外国人だとハリルの二の舞にならないの? 

DKL-uhmXkAAI7z9
1 2018/07/05(木) 01:23:39.37 _USER9
7/4(水) 20:15配信
「ハリルの二の舞になりそう」 新監督にクリンスマン説へ懸念

 ベルギーに敗れてロシア・ワールドカップ(W杯)から敗退したサッカー日本代表の新監督として、ドイツ人のユルゲン・クリンスマン氏(53)の名前が浮上し、話題を集めている。

 前ドイツ代表監督として06年W杯で3位に入るなど経験豊富。インターネット上では「若手重視」との評価もある一方、バヒド・ハリルホジッチ氏の「二の舞」をおそれる声もある。

■世代交代に苦心し、W杯で3位

 2018年7月4日のスポーツニッポンは、西野朗監督の後任としてクリンスマン氏の就任が「決定的」だと報じた。日本サッカー協会(JFA)は交渉を本格化させており、同氏は年俸200万ユーロ(約2億6000万円)での就任に前向きな姿勢だという。早ければ「20日の技術委員会を経て内定する運び」と時期にまで言及している。

 同日のデイリースポーツは、西野監督続投案と外国人監督招聘案の2つが協会内にあるとし、後者の最上位にクリンスマン氏の名前があると報じた。

 クリンスマン氏は現役時代、FWとしてインテル(イタリア)やバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)などでプレー。ドイツ代表として1990年イタリアW杯で優勝している。

 引退後は、ドイツ代表監督として自国開催の2006年W杯で3位。米国代表監督としても14年ブラジルW杯でベスト16に導いた実績がある。

 06年は「若手重視」の選考で注目された。フィリップ・ラーム(当時22)、バスティアン・シュヴァインシュタイガー(当時21)、ペア・メルテザッカー(当時21)、さらに現在ヴィッセル神戸のルーカス・ポドルスキ(当時21)らを続々と起用。02年日韓W杯で準優勝したチームから主力の多くが抜ける中、世代交代を進めた形だ。ドイツ大会前は苦戦が続き、批判もあったが、最終的に3位に入って驚かせた。

 日本代表は14年から18年W杯にかけて主力がほとんど変わらず、30代のメンバーも多かった。すでに本田圭佑(32)はW杯を目指さない考えを表明し、長谷部誠(34)は代表引退を表明。今後は世代交代が急務のため、その実績から、

  「クリンスマンは独でも米でも若手に切り替えて低迷チームを躍進させてるからな。世代交代期にある日本代表には丁度良い監督」
  「北京(五輪)世代引退で一気に弱体化する日本代表を作り直すには最適かもしれない」

といった声がインターネット掲示板にあがっている。

 一方で「レーヴがいたからよかっただけで個人としては無能だろ」などという声も漏れる。ドイツ代表監督時代は、現在の監督であるヨアヒム・レーヴ氏をコーチに招き、戦術のブレーンとして重用。クリンスマン氏自身はモチベーターとしての側面が強かったともされ、手腕が未知数なところもある。

 選手との距離の問題もある。クリンスマン氏はドイツ代表監督時代から米国に在住しており、監督業は通いだった。前任のバヒド・ハリルホジッチ氏も、居を構えていたのはフランス。最終的に田嶋幸三JFA会長は「選手とのコミュニケーション不足」を理由に、W杯2か月前の電撃解任に踏み切った。

 監督候補として時折期待の声があがるドラガン・ストイコビッチ氏などと違って、クリンスマン氏はもともと日本とのゆかりも薄く、Jリーグの事情にも明るくなさそうだ。まだ就任は決まってもいないので考えすぎではあるのだが、「ハリルの失敗と同じ二の舞になりそう」といった声も出ている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000012-jct-ent&p=2

『ハリルなら“ベスト4”ありえた!!』泣き虫通訳のお兄さんが思いを語る 

AS20180421001670_comm
1 2018/07/04(水) 00:06:28.51 _USER9
ヴァイッド・ハリルホジッチ前監督のままだったら、日本代表はロシアW杯で「ベスト4」もありえた――。
惜しい逆転負けを喫したベルギー戦の直後、ツイッターでこう訴えたのは、ハリル氏の通訳を務めた樋渡群氏の兄・類さんだ。

 さらに類さんは、試合後のピッチ上でのインタビューで、西野朗監督がハリル氏について一切言及しなかったことを受けてか、
「西野さん、まだハリルホジッチさんへの敬意を表明できないんだ」とも呟いていた。

■「ヴァイッドの戦術でやってれば...」

 類さんはハリル氏の解任騒動を受けて、2018年4月にツイッターを開設。サッカーライターの宇都宮徹壱氏が、
5月16日「Yahoo!個人」へ寄稿したコラム記事の中で、類さんのアカウントを紹介している。

 なぜ、通訳の「兄」という立場の類さんが、ハリル氏に関する発信を始めたのか。その理由について、本人は5月11日のツイートで、

  「ハリル氏への不当な名誉毀損(原文ママ)を、直接彼を知る友人として是正したくて実名対応しています」

と明かしている。実際、彼の投稿やメディア出演時の発言をみると、一貫してハリル氏に擁護的な姿勢を保っている。

 そんな類さんは7月3日朝、日本が2-3でベルギーに惜敗し、ロシアW杯での敗退が決まった直後のツイッターで、「スルー推奨」と前置きしつつも、

  「ヴァイッドの戦術でやってればベスト8、ラッキー重なればベスト4がありえたなと思うと悔しい」

などと呟いたのだ。さらには、西野監督が試合後のインタビューで、敗戦を受けて「何が足りないんでしょうね」とコメントしたことについて、

  「今回は偶然・ラッキーも重なったように見えるので、再現性を高めた上でさらに上位をと考えると、
足りないものだらけですよね。『あと(少し)何が』足りないのか、という認識だと甘すぎるんじゃ?と思いました」

との持論も展開していた。(以下ソースで)

JCASTニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00000013-jct-ent

秋田氏“ハリル批判”で炎上!!「ハリル監督がやっている時より...」 

https _im1
1 2018/07/03(火) 15:36:54.22 _USER9
惜敗したサッカーのロシア・ワールドカップ(W杯)ベルギー戦の約2時間後、
元日本代表の秋田豊氏が展開したのは、西野朗監督の体制を誉めながらのバヒド・ハリルホジッチ前監督批判だった。

激闘の余韻が残る中で突如発せられた言葉に、
インターネット上では「今それを言うか?」などと不快感を示す投稿が相次いだ。

「確実にハリルホジッチ監督がやっている時より...」

日本(FIFAランク61位)は2018年7月3日未明、W杯決勝トーナメント1回戦でベルギー(同3位)と激突。
優勝候補相手に、日本は後半3分に柴崎岳のスルーパスで原口元気が先制、
同7分に香川真司のパスが乾貴士のミドルシュートで追加点を奪って2-0とした。

だがベルギーは、同24分にヤン・フェルトンゲンのヘディングで1点返すと、
同29分にはマルアン・フェライニのヘディングが決まって一気に2-2の同点。そして後半アディショナルタイム、
カウンターからナセル・シャドリのゴールで逆転を許した。日本は史上初のベスト8にあと一歩届かず、2-3で惜敗した。

日本中を熱狂させたこの一戦について秋田豊氏が語ったのは、同日朝の「あさチャン!」(TBS系)出演時。試合終了から約2時間後だ。

試合を振り返り、「掴みかけた夢が手から滑り落ちていく感覚だったと思います。
選手たちは全力で、誰一人として手を抜いていなかったし、本当に戦ってくれて、日本中に勇気を与えてくれたと思います。
本当に幸せなひと時でしたよね」と選手に賛辞を贈ると、話題は「日本のチーム力」に移った。

そこで秋田氏は、「一体感がすごく感じられるチームになりましたよね。
確実にハリルホジッチ監督がやっている時よりも、一体感や向かう方向が、同じ方向を向いている選手が多かった。
だからこそ、ここまで来られたと思いますしね」
と、4月に解任されたハリルホジッチ前監督を引き合いに出し、チームの一体感について熱弁した。

「ハリルさんは今の代表を創り上げたひとり」

あのベルギー戦直後になされた突然の前任者批判に視聴者は面食らったようで、インターネット掲示板やツイッターでは、

「秋田はハリル批判か 今それを言うか?」
「秋田、今ハリルと比較すんのやめーや」
「今の発言は要らない」
「いちいちハリルさんをdisらないと今の代表を讃えることが出来ないの? 
問題はたくさんあったけれど、ハリルさんは今の代表を創り上げたひとりなのに」といった声が相次いだ。

番組ではその後も、西野監督体制になって変わったことを紹介。
その中でも、「前任のハリルホジッチ監督の時は長机で行っていたという食事やミーティング。
(多くの人の顔が見えるように)丸テーブルに変えたことで、チーム内の会話を増やしたといいます」とのナレーションが入るなど、
ハリルホジッチ氏に言及される場面があった。

なお西野監督はベルギー戦後の会見で、「ハリルホジッチ監督がずっと積み上げてきたスタイルやチームにもたらしたものは大きい。
私も継承するところはしないといけない。選手に染みついているところもある。ハリルホジッチ監督が伝えてきたコンタクトの強さ(デュエル)、
縦への強さは間違いなく必要なもの」と、技術委員長として2年間支えてきた前指揮官に敬意を払っていた。

https://www.j-cast.com/2018/07/03332871.html?p=all

〈本田も絶賛〉西野監督が実践したハリル氏に無かった“ポイント”とは!? 

20180409s00002014339000p_view
1 2018/07/01(日) 14:32:32.39 _USER9
日本代表はポーランド戦から一夜明けた29日午前に監督、スタッフ、選手が全員参加してミーティングを開催した。その中で西野監督はフェアプレーポイント差で決勝トーナメントに進出するために時間稼ぎを指示したことについて「勝ちにいくのではなく、このまま(負けを狙いに)いく要求をしてしまって申し訳ない」と、選手の顔を見渡しながら、わびた。選手たちは、W杯にかける思いなどを語ったという

 2大会ぶり3度目の1次リーグ突破を果たしたチームの一体感を生んでいるのが、西野監督と選手の間のこうした言葉のキャッチボールだ。指揮官は、とにかくコミュニケーションを大切にしてきた。就任後の4月末には渡欧し、長谷部、吉田らと自身が考えるチームづくりについて伝え、意見を求めた。徹底的な管理を好むハリルホジッチ前監督は、選手から提案があっても最後は自身の考えを押しつけた。西野監督のマネジメントにより、選手は“束縛”から解放され、雰囲気は確実に上向いた。

 ミーティングも、監督がしゃべりまくる“一方通行”の前体制からガラリと変わった。まず対戦相手の映像を見せ、監督、スタッフが分析結果や対策を伝えるとともに、選手からの意見を積極的に募った。W杯の前はセットプレーについて意見交換。ある選手からは、これまで対戦した中で嫌だった複数のプレーが提示された。24日のセネガル戦でハマった“秘策”のオフサイドトラップからは、ピッチ内外での連帯感を感じた。

 1次リーグのセネガル戦後、本田は指揮官の印象について「対話ですよね。西野さんがすごいのは、人の意見を受け入れることが強み。すごく評価すべき部分。今回のメンバーは提案できる選手が多いのでマッチしている」と語った。監督と選手の“対話力”が下馬評を覆した原動力だ。(斎藤 成俊)

スポーツ報知 7/1(日) 7:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00000064-sph-socc

乾貴士、ハリル氏と西野監督の“違い”について胸の内を明かす 

0f9345ff-s
1 2018/06/30(土) 08:12:09.60 _USER9
思いの丈を打ち明けた。就任わずか2か月で日本代表を2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出に導いた西野朗監督への信頼度を聞かれたときだ。MF乾貴士(ベティス)は「みなさんが西野さんのことをどう思っているか分からないけど」と口火を切り、バヒド・ハリルホジッチ前監督の解任から西野監督就任に至るまでの報道に関して疑問を投げかけた。

「記事をいろいろ見ていたけど、ハリルさんをあれだけ解任したほうがいいという報道が出ていたのに、実際に解任したら“なんでこの時期に”となっていて、俺は見ていてよく分からなかった」

 W杯アジア最終予選後、チーム内には閉塞感と停滞感が漂い、3月のベルギー遠征では事実上、崩壊していた。日本サッカー協会は4月7日付でハリルホジッチ前監督との契約を解除したが、乾は「俺らからすると、その判断はそのときから素晴らしいと思っていたし、勇気ある決断だったと思っている」と指摘。その口調は徐々に熱を帯びていった。

「そのときから西野さんを信頼していたし、その判断をした協会に自分たちが応えないといけないと思っていた。(W杯で)勝ったからどうではなく、このチームでやるとなった時点で(西野監督を)信頼していた」

 7月2日の決勝トーナメント1回戦で対戦するベルギーには昨年11月にも国際親善試合で対戦。敵地で0-1で敗れたが、当時とは日本も文字どおり別のチームになっている。「あのときは戦い方という意味でバラバラだった。選手同士はバラバラではなかったけど、戦い方のやり方がなかったというか、バラバラだった」。そう振り返る乾は当時との違い、そして現在の代表チームへの自信を口にした。

「今は意思統一して攻撃も守備もできている。そこが違い。ハリルさんのときは基本的に縦に速いサッカーをしないといけなかった。でも自分たちにそういうタイプのサッカーは合わないと思う。この3試合はボールを保持しながらやっていたし、それが日本の良さ。それはベルギー相手でもできると思う」

 攻撃パターンが増えたという手応えは得点者にも表れている。グループリーグ3試合で計4ゴールを挙げている日本だが、その得点者はMF香川真司、FW大迫勇也、乾、MF本田圭佑。「自分たちのチームでいいと思うのは、いろんな選手が得点を取っていて、決まった人だけではないということ。アジア杯とかでは(本田)圭佑くんとか固まりがちだったけど、いろんな人が取れるのは自分たちの強みだと思う。いろんなパターンで攻撃ができている」と強調した。

 負ければ終わりの決勝トーナメント。「もっとこのメンバーでやっていたいし、良くなっている実感もある。チーム力が上がっているのは選手全員が感じている。もっと上の舞台に行きたい」。初の8強入りを目指し、乾は気合十分に言った。

(取材・文 西山紘平)

ゲキサカ 2018年6月30日 6時15分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14940821/

西野JAPAN快進撃は“ハリル遺産”のおかげ? 

img_893feef427401ef3f957a621303fb1b8148266
1 2018/06/27(水) 17:27:31.80 _USER9
快進撃を見せる西野ジャパンの原動力とは――

日本代表は6月24日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第2戦で、2度のリードを許しながらMF乾貴士のW杯初ゴールと、MF本田圭佑の日本史上初となる3大会連続ゴールで追いつき、2-2の引き分けに持ち込んだ。

初戦のコロンビアが10人だったとはいえ、4年前のブラジルW杯で1-4と敗れている相手。さらに日本は指揮官が2カ月前に交代したばかりで、一方のホセ・ペケルマン監督の堂々たるキャリアは今さら紹介する必要もないだろう。にもかかわらず、西野朗監督は南米の曲者を2-1で下して世界中に衝撃を与えた。

さらに中4日で迎えたセネガル戦――。初戦のポーランド戦をフィジカルで圧倒した相手に2度もリードを許しながら追いつき、乾のクロスバー直撃のシュートやFW大迫勇也の空振りさえなければ勝ち点3を獲得できた可能性もある大善戦を演じた(GK川島永嗣には1失点目はパンチではなくしっかりキャッチしてほしかった)。

今年3月のベルギー遠征では、プラス材料を見つけることが難しかった。それがバヒド・ハリルホジッチ前監督の解任につながった。しかし、今大会の主力選手はハリル・ジャパンとほとんど変わらず、スタメンの平均年齢は28歳以上と参加国で最も高齢だ。にもかかわらず、西野ジャパンは快進撃を見せている。その原動力を4年前との比較も合わせて探ってみた。

ハリルホジッチ前監督が求めてきた「デュエル」の意識が結実

今大会の日本の健闘に、まずは前任者の“遺産”を指摘したい。それが顕著に表れたのがセネガル戦だった。過去の日本は、欧州や南米はもちろん、アフリカ勢や中東勢と比べてもフィジカルの脆弱性は明らかだった。これは日本人の宿命とも言える。このためフィジカルで勝負するのではなく、日本人の特性――アジリティーとクイックネス、テクニックなど小回りのきく素早い動き出しとパスサッカーに活路を見出そうとした。

裏返せば、「最初からフィジカル勝負は逃げてきた」ということになる。その弱点を指摘したのがハリルホジッチ元監督だった。「デュエル」をキーワードに、選手に逃げることなく「決闘」を挑むことを求めた。

そこで4年前との比較だ。西野ジャパンとザックジャパンの攻撃スタイルは基本的に変わらない。素早くパスをつなぎ、ピッチの横幅をワイドに使いつつ、縦パスを出し入れしてギャップを作って相手の陣形を崩しにかかる。むしろ4年前の方が選手は自信を持っていた。

しかし4年前のコートジボワール戦後、DF長友佑都は接触プレーで「当たったら体が痛かった」と体幹の違いを痛感。コロンビア戦でハメス・ロドリゲスとマッチアップしたMF青山敏弘は「ボールを取れる気がしなかった」と完敗を認めた。大会後、ブラジルW杯でサプライズ選出されたFW大久保嘉人は、日本のプレーがクリーン過ぎると指摘した。サイドの選手が相手のドリブル突破に抜かれそうになる。すると日本選手は両手を上げて「自分はファウルしていません」とアピールしたプレーを批判した。(以下省略)

ソース/FOOTBALL ZONE
https://www.football-zone.net/archives/116168

『勝てば官軍』ハリル解任を正当化するのはまだ早い? 

20180409_7858-1
1 2018/06/22(金) 20:41:31.39 _USER9
劣勢が予想された1次リーグ初戦でコロンビアを破り、日本代表の評判が急上昇しています。しかし、日本代表が以前より強くなったと評価するのは気が早すぎます。日本の戦いぶりは良くなっていますが、0―2で敗れた西野監督初陣のガーナ戦をはじめとした親善試合と比べての話です。W杯の初戦をものにしたという結果と、試合内容の評価を、同じ物差しでは測れません。

 なにしろ相手が10人になってから、残り時間が84分もあったという有利な条件があっての勝負でした。コロンビアの自業自得とも言えますが、PKと退場のダブルパンチは極めて重いハンディです。あまりに重い罰なので、2年前のルール改正で「三重罰の禁止」が導入され、ハンドによる得点機会の阻止などの悪質な反則以外でPKになった場合は、退場が警告に減免されることになりました。

 1点を先行した日本は、プレスで相手をサイドへ追い込み、中央ではタイトな守備陣形を維持しました。加えて、相手より一人多くなったので、余った一人がマークを気にせずボールを奪いにいったり、相手に入ってきてもらいたくない陣形の隙間を埋めたりすることができました。それでも失点したのですから、守備がよかったといっても、及第点というところです。

 日本の決勝点はCKから。流れの中での攻撃で、一人多い有利さを生かしたわけではありません。選手交代も動きが落ちた選手の入れ替え。戦いを有利にする特別な工夫があったようには見えませんでした。

 西野監督は、位置取りやプレッシングに関して、現代サッカーの基本を徹底しているように見えます。基本なので、準備の時間が少ないなかでも選手たちは実行できています。就任から1カ月ですから、妥当な戦略と言えます。

 ハリルホジッチ前監督は約3年前に就任し、チームの弱点を強化したり、自分のサッカー哲学の実現を試みたりする時間がありました。両監督を比べるときには、プロジェクトに与えられた時間的な条件がまったく違う、ということを理解しておくべきでしょう。

 ハリルホジッチ前監督の解任や西野監督の就任には批判がありましたが、解任を支持し、新監督を推していた人たちもいます。コロンビア戦をきっかけに、「勝てば官軍」とばかりに、解任を正当化し過ぎれば、新たな反発も起こりそうです。

 約3カ月前まで日本サッカー協会副会長だった岡田武史氏は、NHKの解説者としてコロンビア戦の後、西野監督へ向けてこうコメントしました。「サッカー界みんながかけたリスクにチャレンジしてくれて、そして結果を出してくれた」

 ハリルホジッチ監督の解任に同意しない意見は世論に根強くあり、「みんな」が「チャレンジ」したという言い方に、私は違う、と言いたい人は少なくないでしょう。

 日本サッカー協会の川淵三郎顧問は、コロンビア戦前の朝、自身の公式ツイッターで「ハリルホジッチ監督の時、ほとんど勝てる可能性がないので、オランダ、イタリア、アメリカのサッカーファンのことを考えれば出場出来るだけラッキーと考えてW杯を楽しんでくださいと講演などで話していた。西野監督に変わった今は何か起きるかも知れないというドキドキ感が今朝になって自分に出てきた」と書き込みました。これに反発するツイートが広がりました。

 一方で不思議なのは、PKに結びついたプレーへの評価です。日本はボールを奪うとすぐに香川真司が相手DFの背後を狙い、大迫勇也が追いついて決定機にしました。

 ハリルホジッチ監督は常々、縦に速い攻撃を求めていました。このプレーが、ハリルホジッチ監督の遺産だ、という意見は一部でしか見当たりません。

 解任の経緯を巡ってハリルホジッチに同情したり、日本サッカー協会幹部の言動を批判する人は多くても、ハリルホジッチ監督が目指したサッカーの具体像を理解して、「あのサッカーが見たい」と支持している人が、多いわけではないのかもしれません。(忠鉢信一)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000118-asahi-spo



ブログパーツ


RSS
social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_hatena

検索
カスタム検索

タグクラウド

月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
記事検索