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トークショー


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「現役時代に一番手強かった選手は?」デル・ピエロの回答に拍手が沸き起こる 

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<ブラジル人の元Jリーガーたち>「日本選手がまだ弱いのは、フィニッシュでゴールを決めきれないところ」  

1: Egg ★ 2019/07/02(火) 09:10:05.31 ID:Y9AU2KrZ9
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コパ・アメリカ開催中のブラジルのサンパウロで、ブラジル人の元Jリーガーたちを中心としたトークショーが行なわれた。カレッカ、サンパイオ、ワシントンら往年の名選手たちや日本からは三浦泰年氏らが参加。そこで、コパ・アメリカの日本代表の戦いぶりや、気になった選手について語ってもらった。

◆         ◆         

「ウルグアイと互角の戦いをしたのはすばらしい」サンパイオ(元横浜フリューゲルス、柏レイソル、サンフレッチェ広島。現TV ESPN解説者、ジャパンハウスモデレーター、クラブ運営)

 初戦ではいきなり強豪チリと当たって、硬さが見られたね。システムや戦術的にうまくいかないことが多くあったが、選手のクオリティーというよりは、メンタルの部分も影響したんじゃないかな。若い選手にとって、コパ・アメリカという大舞台はプレッシャーもかかっただろう。

 2試合目のウルグアイ戦では、いい試合をした。ウルグアイのFW陣には世界屈指のストライカーが3人もいる。その相手に互角に戦ったのはすばらしい。ただ、日本は中島翔哉のPKを取ってもらえず、ウルグアイにはPKを献上することになってしまい、勝利をもぎ取ることができなかった。

 エクアドル戦では、試合を決定づけるチャンスが何度かありながらも、突き抜ける大胆なプレーが見られなかった。中島はすばらしいテクニックを持っているが、中山雅史のような気迫のこもったプレーはまだ出ていない。中山は最高のテクニシャンではなかったが、彼にはテクニック以上にゴールを決める才能があった。

 でも、今回の日本代表は監督が望む招集ができないなか作られたことを考えれば、それでウルグアイと互角の試合をして、これだけのパフォーマンスを見せられたのは立派なものだと思う。

久保建英のことは今回初めて見たんだけど、ダイヤモンドの原石だね。日本のメッシと言われることを彼は嫌うみたいだけど、いくつかのプレーでメッシを彷彿させるのは事実。テクニックに裏づけされた彼のアドリブ力は、相手チームのシステムを崩すのに大きな力になった。

 18歳以上のプレーぶりだとは思うが、まだ育成段階の選手であることを忘れてはいけない。要所、要所のプレーに、もっといい選択をすべきだったというものもあった。でも、それは彼の能力の問題ではなく、ただ経験不足というだけ。サッカー選手の最高の状態は24歳から29歳と言われる。久保は、この先まだ6年も最高の状態に持って行くまでに時間があるということだ。失敗をしながら、経験をしてさらに完璧な選手になる時間はたっぷりある。

 もう1人いい選手は中島だが、彼はすでに24歳で久保よりも一歩上を行っている。しかし、久保がこの先中島の年になったら、もっと上をいく選手になっているだろう。

「常に結果を出し続けないといけない」カレッカ(元柏レイソル。現カレッカーセンター経営者)

 チリ戦の0-4という結果は予想以上のスコアになってしまったが、初戦で、しかも若手主体で、プレッシャーを感じたのは仕方がなかった。

 ウルグアイは私の予想では優勝候補だったが、日本は互角に戦った。VAR判定でウルグアイがPKを得て、日本は反対に中島翔哉に対するエリア内のファウルだったにも関わらずPKをもらえず、結果は正当でないが、日本がいい試合をしたことには違いない。

 若手主体で、目標は来年の東京五輪を見据えてのチームということで、コパ・アメリカで経験を積んでいい方向に進んでいると思う。今の若い選手が、どんどん欧州のクラブに移籍して世界で戦っていることはすばらしいことだ。

 欧州の名だたるクラブと契約したのなら、それはその選手にそれだけの価値、才能があるということだ。ただ、1試合いいプレーをしたからって、信頼は勝ち取れない。常に一定以上の結果を出し続けなければ。

7/2(火) 7:17配信 スポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190702-00864190-sportiva-socc

長友佑都「次の代表で長友いらないと言われないように頑張らないと」  

1: Egg ★ 2019/06/22(土) 19:05:28.55 ID:MV61XI779
3大会連続でW杯に出場している日本代表DF長友佑都(32=ガラタサライ)が20日、都内で著書「長友佑都のファットアダプト食事法」の発売記念トークショーを行い、南米選手権ブラジル大会の若き日本代表にエールを送った。

1次リーグ初戦のチリ戦は0-4で完敗したが、第2戦のウルグアイ戦は2-2と勝ち点をもぎとった。長友は「初戦を見た時は、フィジカル面、アジリティー、パワー、スピード。すべてにおいてチリの方が明らかに上で、まだまだ日本は世界のトップレベルには遠いなと。ウルグアイ戦でまた、違ったサッカーを見せていた」と率直な感想を述べた。続けて「引き分けでいい試合をしたで終わってほしくない。僕らはああいう勝負に勝っていかないと上には行けないので。引き分けには満足せず、次の試合に勝ってグループリーグを突破してほしい」とエールを送った。

ウルグアイ戦ではMF三好康児(22=横浜F・マリノス)がA代表初先発で2得点を挙げ存在感を示した。2列目には南野、堂安、中島、久保と若手が次々と頭角を現している。長友は「前線はすごく激しい競争だなと。後ろも若い選手が頑張ってますし。僕自身も気は抜けない。次の代表で、長友いらない、と言われないように頑張らないと」と気を引き締めた。

目標を22年のW杯カタール大会出場を明言し、夢として「W杯優勝」「欧州CL優勝」を描く。ライバルについて問われると「僕のライバルは自分。自分自身に勝てないと、4回目のW杯は絶対に達成できない」と真剣な表情で自らに言い聞かせた。

トークショーでは、3年前から始めた食事法について熱く語った。筋肉系のけがが続き「このままでは、30歳を超えて現役は続けられない」と危機感を抱いていたところ、専属シェフの加藤超也氏と、北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟氏と出会い、糖質量を管理し、脂質とタンパク質を十分に摂取する同食事法に出会った。

長友は「悩まされた筋肉系のけががなくなっただけで大きい。実際のコンディション、体の状態もすごくいいし、私生活でも眠気がきていたものがなくなって、プレー以外にもいい部分があった」と話した。【岩田千代巳】

日刊スポーツ 6/22(土) 15:27配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-06220424-nksports-socc

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