20200508-00010002-goal-000-1-view




1: 2020/05/08(金) 07:07:19.13
フィオレンティーナから6名、サンプドリアから4名の新型コロナウイルス感染者が確認された。

世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスによる甚大な被害を受けるイタリア。3月9日に今シーズンのセリエAが中断され、現在無期延期の状態だが、トレーニングが始まるなど徐々に規制が緩和されて再開に向けての協議が進む。

各クラブがトレーニング再開に向けて前進する中、昨日のトリノに続き、今度はフィオレンティーナから選手3名、スタッフ3名の感染が確認された。

フィオレンティーナは7日の声明の中で「昨日に行われた検査の結果、フィオレンティーナは選手3名とテクニカルスタッフ3名のCOVID-19陽性を発表する。プロトコルに沿って各人の隔離を行っている。残りのメンバーは、スケジュール通りトレーニングを継続する」と綴った。なお、感染者の氏名は公表されていない。

セリエAでは、3月にユヴェントスのダニエレ・ルガーニやパウロ・ディバラ、サウサンプトンの数選手ら多くの選手が感染。フィオレンティーナでも、パトリック・クトローネ、ヘルマン・ペッゼーラ、ドゥシャン・ヴラホヴィッチが感染したが、すでに陰性であることが発表されていた。

さらに同日、フィオレンティーナに続き、今度は吉田麻也が所属するサンプドリアも4選手の感染確認を発表。「選手を対象とした検査を行い、3名の新規感染者が確認され、もう1人からは再び陽性反応が検出された。現在、症状はなく、彼らは隔離され、プロトコルに沿って観察を続ける」と声明を出した。

同クラブでは、以前にマノーロ・ガッビアディーニやオマル・コレイ、アルビン・エクダル、アントニーノ・ラ・グミナ、モルテン・トルスビーらの感染がわかっていた。しかし、今回は氏名の公表には至っていない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/43de447b1f32d942c630a09ba94abb2bff99ecb5
5/8(金) 6:32配信