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デュエル


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ポスト長谷部との呼び声高い遠藤航、ブンデスで評価を急上昇させた進化の裏側 現在デュエル勝利数がリーグ1位 

1: 2020/11/17(火) 19:10:25.69 _USER9
10月に続いて欧州組のみによる親善試合を行っているサッカー日本代表。その中で、うなぎのぼりに評価を高めているのがボランチの遠藤航(シュツットガルト)だ。

 オランダ遠征では第2戦のコートジボワール戦に先発。第1戦のカメルーン戦で守備に追われることの多かった日本に安定感をもたらし、1-0の勝利に貢献した。

 今回のオーストリア遠征でも好調は継続中だ。後半から出場した13日のパナマ戦では、前半に苦しんだチームを攻守においてギアアップさせ、1-0の勝利の原動力となった。スポーツデータ配信会社『Opta』の公式ツイッターによれば、パナマ戦では45分間のみの出場ながら、デュエル勝利数は日本チーム2位の10回。敵陣へのパスは17本で、成功15本、成功率は両チームを通じてトップの88・2パーセントだった。

 ボランチというポジションもさることながら、16年リオデジャネイロ五輪では主将を務めており、キャプテンシーの面でも“ポスト長谷部誠”との呼び声が高い遠藤。評価を急上昇させている進化の裏側を紐解く。

「最近はデュエルマスターと呼ばれるようになっていて」

 オンライン会見の画面越しに語る遠藤は、笑顔も交えた充実の表情を浮かべてそう言った。自身の言葉通り、今季からプレーするブンデス1部では、7節を終えた時点でデュエル勝利数がリーグ1位の116回を記録し、ドイツメディアから絶賛されている。

「開幕当初は気にしていなかったし、まさか僕が上位争いをするとは思っていませんでしたが、データを見るようになってからはそこで1位を取ることを目標にやるようになっています。シーズン終了時にも球際勝率1位でいられるようにしたいですね」

 ブンデス1部ではリーグ公式データとして「ツヴァイカンプフ(1対1の競り合い)」の数字がランキング化されている。もともとデュエルの強かった遠藤にとって、守備能力の数字による可視化がプレゼンスを高めるうえで追い風となったのは間違いない。

 もちろん、デュエルそのものの向上もある。

「まず、フィジカルベースは間違いなく上がっています。それと、海外の相手に対してもあまり駆け引きをせずにバチバチと当たっていくというのを特に意識をしています。駆け引きも重要だけど、基本的にはしっかり当たりに行って奪うことを大事にしています」

 では、当たりに行けるようになったのはなぜか。遠藤は頭脳とフィジカルを挙げる。

「しっかり当たるためには、良いポジショニングから良い守備をしていかないといけない。ボールホルダーや(ボールを持っていない)相手、そして、味方のポジションがどういうところにあるのか、常に頭を使いながら自分のポジションを置いています」

 フィジカル面はどうか。遠藤は「アプローチのスピードなどが良くなってきている」と言いつつ、「それに加えて、1対1でシンプルに負けないという気持ちのベースが向上していると思う」と分析した。

 一方、攻撃面に目を移すと、ここで遠藤が本格的に武器としつつあるのが、縦パスの技術だ。これまで日本代表でボランチを任される選手は、守備的なタイプである場合、どうしても攻撃面が弱点となっていた。遠藤には「もともと縦パスは持っていた」という自負もあるが、国際Aマッチで全幅の信頼を得るまでには至っていなかったはず。しかし、パナマ戦では一段上にいった印象を残した。

 その象徴が、60分に2列目の久保建英に当てたくさびだ。速さも軌道もタイミングも完璧な縦パス。日本は久保のラストパスを受けた南野拓実がペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得。南野が決めて1-0の勝利につながった。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/56d15f24906b14d92c55a91886fb40f09c50b42e
no title

日本代表パナマ戦 遠藤航が〝デュエル〟で強み 得点起点の縦パスに手応え 

1: 2020/11/14(土) 09:07:57.51 _USER9
 日本代表MF遠藤航(27=シュツットガルト)が、1―0で勝利した13日の国際親善試合パナマ戦で後半開始から投入され、存在感を発揮した。

 守備的MFとして攻守にわたって特徴を出して流れを引き寄せた。MF南野拓実(25=リバプール)がペナルティーエリア内で倒されて得たPKで先制点を決めたシーンでは、その起点となる縦パスをMF久保建英(19=ビリャレアル)に供給。もちろん、デュエル(1対1の場面)の強さもしっかり出した。

 ドイツ1部第7節終了時点で勝利数116回を記録し、単独トップに立っている強さは、日本代表でも大きな武器となっている。

 遠藤は得点シーンについて「しっかりボールを動かして、縦に入れればチャンスになることはわかっていた」。代名詞になりつつあるデュエルに関しては「コンスタントにしっかり試合でやれているので、自信になっている。これを続けたい」と胸を張った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7a8faaf5b1162aaadcfdff24cf4b3754af587e91
11/14(土) 7:38配信

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日本代表「デュエル勝率」は大会最下位!コパ・アメリカ敗退の主因…インテンシティーが高まっている  

1: Egg ★ 2019/06/26(水) 19:53:03.42 ID:Ja8Afezh9
柴崎岳も「小さな部分は大きな差」警報を鳴らす。
 
日本代表が惜しくもグループステージ敗退に終わったコパ・アメリカ2019。3試合で3ゴールしか奪えなかった決定力と並び、大きな敗因となったのが、デュエルで苦戦を強いられたことだった。
 
とりわけ1節のチリ戦と2節のウルグアイ戦は、相手のインテンシティーの高さに苦しみ、競り合いで負けるシーンが目に付いた。0-4の惨敗を喫したチリ戦後には、
キャプテンの柴崎岳も「インテンシティーの部分はもっと高めなければいけないと思います。彼ら(チリ)のほうが競り合いやその後のセカンドに関しても数段上だった、そういった小さな部分は大きな差」と漏らしていた。
 
実際、『Opta』によれば、日本のデュエル勝率はコパ・アメリカ出場12か国で最下位だったという。
 
【コパ・アメリカ2019のデュエル勝率】
56.6%:ウルグアイ
54.6%:ブラジル
53.9%:コロンビア
52.2%:チリ
52.2%:カタール
51.4%:ペルー
50.0%:エクアドル
48.8%:ベネズエラ
47.5%:アルゼンチン
47.0%:パラグアイ
44.6%:ボリビア
41.3%:日本
※グループステージ終了時点
 
基本中の基本である1対1の競り合いで勝てるか否かは試合の行方を左右する重要な要素で、インテンシティーが高まっているモダンフットボールではさらにその傾向が強まっている。
グループステージを首位通過しているウルグアイ、ブラジル、コロンビアが、デュエル勝率でトップ3を占めているのは偶然ではない。
 
東京五輪世代を中心に臨んだ若き日本代表にとっては、本当の意味で世界と対等に戦ううえで大きな教訓となりそうだ。

6/26(水) 19:47配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190626-00060658-sdigestw-socc

写真
no title

日本代表のサッカーに『デュエル』は不向きだった!? 

07836681
1   2018/04/21(土) 08:48:25.69 _USER9
 日本サッカー協会のハリルホジッチの通訳さんは、なぜ「デュエル」を日本語に訳さず、デュエルとして世の中に送り出したのだろうか。

「今日もデュエルで負けた」とは、試合後の会見でハリルホジッチがよく口にした言い回しだが、ここで使用するデュエルは、日本語に訳せば競り合いだ。それをデュエルとすれば、デュエルは付加価値を含んだ言葉として、世の中に解き放たれる。新語、外来語に弱いのが日本人。デュエル(競り合い)はハリルホジッチが持ち込んだ、新たなサッカー用語として、必要以上にパワーを秘めることになった。

 実際、あちらこちらで耳にした。ハリルホジッチの価値を結果的に高めることに繋がった。解任発表記者会見に臨んだ田嶋会長でさえ、「デュエルという言葉は、まさに日本サッカーに欠けていた……」と、その席上でハリルホジッチの功績を(形式上かもしれないが)讃えていた。しかし、その重要性は何十年前から説かれていた。日本人の指導者によって。

 わかりやすいのは「サッカーは格闘技だ!」。サッカーが技巧的な方向に進み始めると、その反動だろう、格闘技を口にする人が現れる。そして、日本のサッカー界において一定の効果を発揮する。

 とはいえ、賞味期限は短い。息は長く続かない。「やっぱりサッカーは格闘技じゃないし……」となり、格闘技は潜伏を余儀なくされる。そして、何年か後に、頃合いを見計らうように再び姿を現す。このサイクルを繰り返してきた。

 そこにデュエルが登場。ツボにハマったという感じだ。にもかかわらず、初めて伝来したサッカー理論のような新鮮さで受け止められた。年長者であるサッカー協会会長もしかり。日本サッカーの良薬になったと、ありがたがっている。

素振りを見せている--と言いたくなるのは、会長だって、競り合いの重要性について語られことが、今回が初めてではないことぐらい知っているハズなのだ。しかし、この際、デュエルぐらいは讃えておかないと話は丸く収まらない。

そうした背景を知らず、いまだ、こだわりなくデュエルを口にする人に、怪しさを覚えずにはいられない。薄っぺらさを覚えてしまう。


つづく

2018年4月18日 9時53分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14595019/



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