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 第34節終了時点で26勝8分けの勝ち点「86」を獲得し、圧倒的な強さで今シーズンのリーガ・エスパニョーラを制したバルセロナ。

 優勝を記念してシャツを作成したバルセロナだが、今冬の移籍市場でワトフォードへレンタル移籍したスペイン人FWジェラール・デウロフェウの名前は記されていなかった。これに気づいたデウロフェウが自身のツイッターに投稿した内容が話題となっている。

 そこには「リーガ・エスパニョーラのチャンピオン!半分は僕のものだよね?」と綴られており、シーズンの半分をチームで過ごしたにも関わらず、記念シャツにその名が記されていなかったことへの皮肉とも取れるものとなっている。

 昨シーズンのミランでの活躍が認められ、見事チームへの復帰を果たしたデウロフェウだが、フランス代表MFウスマヌ・デンベレやブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの加入に押し出される形で再び武者修行に出ることとなっていた。

 なお、このシャツには今シーズン中に退団したトルコ代表MFアルダ・トゥラン、アルゼンチン代表DFハビエル・マスチェラーノなどの名も記されていない。

 だが、デウロフェウと同じく冬の移籍市場でインテルに移籍したブラジル人MFラフィーニャは記載されているため、このような皮肉を言いたくなるのも無理はないのかもしれない。

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