Samurai Goal

ティエムエ・バカヨコ


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ミランのバカヨコ、ガットゥーゾ監督に「ク●野郎」発言か  

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1: 久太郎 ★ 2019/05/07(火) 15:48:43.79 ID:ilQhFl9V9
CL目指すミランに不穏な空気…バカヨコがガットゥーゾ監督に「ク●野郎」発言か

6日にセリエA第35節でボローニャに勝利したミランだが、チーム内に不穏な雰囲気が漂っているようだ。

直近のリーグ戦7試合で1勝2分4敗と苦しみ、7位まで順位を落としたミラン。今季最大の目標であるチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得のためにも絶対に勝利が欲しい状況でボローニャ戦を迎えたが、2点をリードしたものの72分に失点すると、その2分後にはパケタが退場となって数的不利に陥る。それでも1点差を守りきり、公式戦4試合ぶりの勝利を挙げた。

久しぶりに白星を取り戻したミランだったが、この一戦ではチーム内の問題が露呈してしまったようだ。

ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督はボローニャ戦で、1日に行われたトレーニングを1時間遅刻したMFティエムエ・バカヨコにベンチスタートを命じたという。そして26分、先発していたルーカス・ビリアの負傷により、指揮官はバカヨコに話しかけたが、フランス人MFは交代の準備ができておらず。怒りを見せたガットゥーゾ監督はホセ・マウリを投入することを決断したが、この決定に不満のバカヨコは指揮官の背中に「ク●野郎」と声をかけたようだ。TV中継にそのシーンがとらえられている。

ガットゥーゾ監督は先日、バコヨコの遅刻の後で「我々は違いを解決し、彼はチームに謝罪した。すべてが正常に戻っている」と語っている。

ボローニャ戦の勝利で勝ち点を59に伸ばして5位の座を死守したミラン。残り3試合となった中で、4位アタランタとの3ポイント差を維持してCL出場権獲得へ望みを繋いだが、チームは重要な時期に一枚岩になりきれていないのかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00010006-goal-socc

闘犬ガットゥーゾ監督、交代を巡るバカヨコとの顛末を説明「ミランの勝利を優先」

「バカヨコにウォーミングアップを要求し、あまりにも時間がかかっていたので私はホセ・マウリを送り込んだ。8分間待ったが、彼はまだスネ当てもつけていなかった。私は自分や選手のプライドよりも、ミランの勝利を優先しなければならない」

 ガットゥーゾ監督の言葉を額面通りに受け取れば、バカヨコの激怒は完全なる“逆ギレ”にしか過ぎない。この勝利で勝ち点を「59」に伸ばしたミランはローマと並んで5位に浮上。4位アタランタとの勝ち点差を3に詰めて、ラスト3試合で逆転のCL出場権を獲得の4位以内に望みをつないでいるが、こうした騒動が影を落とさないか大きな懸念の残る試合になった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190507-00187432-soccermzw-socc

「ユニ交換は神聖な瞬間」デル・ピエロ、ラツィオ戦で神域を侵したミランMFに苦言 

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