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チリ


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「ブラジルが勝つために審判がいる」「汚職のせい…」疑惑の退場にブチ切れたメッシが表彰式をボイコット! 

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メッシとメデルが一発退場…アルゼンチンがコパ3位、チリ撃破でリベンジ果たす  

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1: 幻の右 ★ 2019/07/07(日) 06:58:52.73 ID:N5YPp5Nu9
[7.6 コパ・アメリカ3位決定戦 アルゼンチン2-1チリ]

 コパ・アメリカは6日、3位決定戦が行われ、アルゼンチン代表がチリ代表を2-1で下し、3位となった。同大会は7日にブラジル代表対ペルー代表の決勝が行われる。

 準決勝で宿敵ブラジルに0-2で敗れ、またもタイトルに手が届かなかったアルゼンチンは、メンバーを3人変更。MFジョバニ・ロ・セルソとMFロドリゴ・デ・パウル、FWパウロ・ディバラが先発に入った。連覇を逃したチリは、ペルー戦(0-3)から2人を入れ替え、DFゴンサロ・ハラとDFパウロ・ディアスがスターティングメンバーに名を連ねた。

 2015年大会、2016年の100周年記念大会のファイナリストが3位決定戦で激突。先手を取ったのは、2大会連続準優勝のアルゼンチンだった。前半12分、ハーフェーライン付近でFKを獲得すると、FWリオネル・メッシが素早くリスタート。最終ラインの背後へスルーパスを送ると、FWセルヒオ・アグエロが抜け出して右足シュートを流し込んだ。

 前半17分、1点ビハインドのチリにアクシデント。FWアレクシス・サンチェスが負傷交代を余儀なくされ、FWジュニオール・フェルナンデスをピッチに送り込んだ。アルゼンチンは22分、ロ・セルソの縦パスを受けたFWパウロ・ディバラがファーストタッチで裏へ抜け出し、PA左から左足シュートをゴール右隅に流し込み、2-0とリードを広げた。

 前半37分、ディバラのスルーパスにメッシが反応するも、MFガリー・メデルに体が入れて対応。しかし、ここで互いに肩をぶつけ合って小競り合いが起き、マリオ・ディアス・デ・ ビバール主審が両キャプテンにレッドカードを提示。この判定を巡って、両選手が主審に詰め寄ったが判定は変わらなかった。

 荒れた前半は2-0で終了。チリはポゼッション率64%だったが、シュートは0本に終わった。ハーフタイムでの選手交代はなかったが、チリは後半2分にハラがDFギジェルモ・マリパンとの交代を余儀なくされ、再び負傷者で交代カードを使うこととなった。

 まずは1点を返したいチリ。後半12分、PA付近でMFチャルレス・アランギスがロ・セルソに倒され、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の助言もあってPKと判定される。これをMFアルトゥーロ・ビダルが力強くど真ん中に蹴り込み、ファーストシュートでゴールネットを揺らした。

 1点を返されたアルゼンチンは後半22分、ディバラに代えてMFアンヘル・ディ・マリアを投入。32分には、そのディ・マリアが相手を次々かわし、PA左から中央に折り返す。これをアグエロが右足で合わせるが、GKガブリエル・アリアスに顔面でブロックされ、追加点のチャンスを逃した。

 攻勢に出るチリに対し、アルゼンチンは後半45分にロ・セルソに代えてDFラミーロ・フネス・モリを入れ、守備を固めて2-1で逃げ切りに成功。2大会連続でチリに敗れて準優勝に終わったアルゼンチンがリベンジを果たし、3位で今大会を終えた。

ゲキサカ 7/7(日) 6:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190707-43468990-gekisaka-socc

チリ代表はなぜ大敗したのか? 孤立したサンチェス。支配率35%で制圧したペルーの戦法【コパ・アメリカ】 

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伏兵ペルーが前回王者チリを破る番狂わせ!44年ぶりの決勝でブラジルと激突【コパ・アメリカ】  

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1: 幻の右 ★ 2019/07/04(木) 11:30:54.26 ID:CzrtctGY9
現地時間7月3日、ブラジルで開催されているコパ・アメリカの準決勝で、前回王者チリとペルーが激突した。

 立ち上がりからペースを握ったペルーは2分、パオロ・ゲレーロのパスを受けたクリスティアン・クエバが狙うも、枠を捉えられない。

 チリも7分、左サイドから崩してジャン・ボセジュールの折り返しにチェルレス・アランギスが右足で合わせるも、ゴール左に外してしまう。その後は、ペルーのハイプレスに苦しみ、なかなかチャンスを作り出せない。

 すると22分、クエバのクロスのこぼれ球をエディンソン・グローレスが左足でゴールに叩き込み、ペルーが先制点を挙げる。

 さらに38分には、ロングパスに反応したカリージョが、飛び出してきたGKをかわして折り返すと、ジョシマール・ジョトゥンが胸トラップから左足を一閃。無人のゴールにシュートを突き刺し、リードを広げる。

 43分に、CKからピンチを招いたものの、ホセ・ペドロ・フエンサリーダのヘッドをGKペドロ・ガジェスが好セーブ。2点のアドバンテージを保ったまま、前半を終える。
 
 反撃に出たいチリは50分、アランギスのFKにエドゥアルド・バルガスがヘッドで合わせたものの、ポストに嫌われる。

 67分にボセジュールのクロスがゴールに向かい、思いがけない決定機となるも、75分にバルガスが1対1となったシーンとともに、ガジェスの好守に防がれる。

 結局、後半アディショナルタイムに、主砲ゲレーロのゴールでダメを押したペルーが、その直後に献上したPKも防いで、3-0で快勝を飾った。

 王者を破ったペルーは、二度目の優勝を飾った1975年以来、44年ぶりの決勝進出。現地時間7日に開催されるファイナルで、ホスト国ブラジルと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
7/4(木) 11:26
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190704-00060964-sdigestw-socc

<王者チリ>コロンビアとの激戦制す!ベスト4進出もVARで2ゴールが幻に.../コパ・アメリカ  

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1: Egg ★ 2019/06/29(土) 10:39:12.08 ID:f0t9AyhV9
コパ・アメリカ2019の準々決勝が28日に行われ、コロンビア代表とチリ代表が対戦。チリがPK戦の末に勝利を収めて準決勝進出を決めた。

 グループB首位通過のコロンビアは、ハメス・ロドリゲスやラダメル・ファルカオ、フアン・クアドラードらを先発起用。一方、チリはグループC2位通過を果たした。今大会躍動するアレクシス・サンチェス、アルトゥーロ・ビダルらがチリのスタメンに名を連ねる。なお、コロンビアとチリは今回の一戦を除いて、コパ・アメリカ決勝トーナメントで過去3回対戦し、全てチリが勝利を収めている。

 試合は序盤から互いにハイプレスで激しい試合展開になる。8分、コロンビアがペナルティアーク付近からFKを獲得。しかし、ハメス・ロドリゲスの直接狙ったシュートは壁に弾かれる。
 
 15分、チェルレス・アランギスの左クロスがコロンビアDFに弾かれると、エドゥアルド・バルガスがこぼれ球を押し込む。チリが先制したかに見えたが、VAR判定の結果、左クロス直前のパスがオフサイドとみなされ、チリのゴールは取り消しに。

 31分、フアン・クアドラードとエリック・プルガルの接触により、両チームが一触即発の展開となった。その後スコアは動かず、前半を両者スコアレスで折り返す。

 後半に入っても互いにハイプレスでボールを奪い合い、激しい試合展開は続く。すると70分に試合が動いた。

 ペナルティエリア左でA・サンチェスがシュートを放つと、味方のギジェルモ・マリパンに当たる。A・ビダルがこぼれ球をゴール右に決めて、チリが先制。しかしVARによって、マリパンのハンドが確認され、チリはまたもゴールが取り消しになった。

 90分で決着がつかずPK戦に突入。PK戦では両チームとも4人目まで成功。しかし、コロンビアの5人目ウィリアム・テシージョが失敗する。チリは5人目のA・サンチェスが最後に決める。

 チリが勝利を収めてベスト4進出を決め、コロンビアはベスト8で敗退が決定。チリは準決勝で、ウルグアイとペルーの勝者と対戦する。

【スコア】
コロンビア代表 0-0(PK 4-5) チリ代表

【スターティングメンバー】
コロンビア代表(4-3-3)
オスピナ;テシージョ、D・サンチェス、Y・ミナ、メディーナ;ウリベ(67分 カルドナ)、バリオス、クアドラード;R・マルティネス(81分 ディアス)、ファルカオ(77分 サパタ)、J・ロドリゲス

チリ代表(4-3-3)
G・アリアス;ボーセジュール、マリパン、メデル、イスラ;アランギス、プルガル、A・ビダル;A・サンチェス、バルガス、フエンサリーダ(75分 パベス)

サッカーキング6/29(土) 10:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00953004-soccerk-socc

<王者チリ>コロンビアとの激戦制す!ベスト4進出もVARで2ゴールが幻に.../コパ・アメリカ  

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1: Egg ★ 2019/06/29(土) 10:39:12.08 ID:f0t9AyhV9
コパ・アメリカ2019の準々決勝が28日に行われ、コロンビア代表とチリ代表が対戦。チリがPK戦の末に勝利を収めて準決勝進出を決めた。

 グループB首位通過のコロンビアは、ハメス・ロドリゲスやラダメル・ファルカオ、フアン・クアドラードらを先発起用。一方、チリはグループC2位通過を果たした。今大会躍動するアレクシス・サンチェス、アルトゥーロ・ビダルらがチリのスタメンに名を連ねる。なお、コロンビアとチリは今回の一戦を除いて、コパ・アメリカ決勝トーナメントで過去3回対戦し、全てチリが勝利を収めている。

 試合は序盤から互いにハイプレスで激しい試合展開になる。8分、コロンビアがペナルティアーク付近からFKを獲得。しかし、ハメス・ロドリゲスの直接狙ったシュートは壁に弾かれる。
 
 15分、チェルレス・アランギスの左クロスがコロンビアDFに弾かれると、エドゥアルド・バルガスがこぼれ球を押し込む。チリが先制したかに見えたが、VAR判定の結果、左クロス直前のパスがオフサイドとみなされ、チリのゴールは取り消しに。

 31分、フアン・クアドラードとエリック・プルガルの接触により、両チームが一触即発の展開となった。その後スコアは動かず、前半を両者スコアレスで折り返す。

 後半に入っても互いにハイプレスでボールを奪い合い、激しい試合展開は続く。すると70分に試合が動いた。

 ペナルティエリア左でA・サンチェスがシュートを放つと、味方のギジェルモ・マリパンに当たる。A・ビダルがこぼれ球をゴール右に決めて、チリが先制。しかしVARによって、マリパンのハンドが確認され、チリはまたもゴールが取り消しになった。

 90分で決着がつかずPK戦に突入。PK戦では両チームとも4人目まで成功。しかし、コロンビアの5人目ウィリアム・テシージョが失敗する。チリは5人目のA・サンチェスが最後に決める。

 チリが勝利を収めてベスト4進出を決め、コロンビアはベスト8で敗退が決定。チリは準決勝で、ウルグアイとペルーの勝者と対戦する。

【スコア】
コロンビア代表 0-0(PK 4-5) チリ代表

【スターティングメンバー】
コロンビア代表(4-3-3)
オスピナ;テシージョ、D・サンチェス、Y・ミナ、メディーナ;ウリベ(67分 カルドナ)、バリオス、クアドラード;R・マルティネス(81分 ディアス)、ファルカオ(77分 サパタ)、J・ロドリゲス

チリ代表(4-3-3)
G・アリアス;ボーセジュール、マリパン、メデル、イスラ;アランギス、プルガル、A・ビダル;A・サンチェス、バルガス、フエンサリーダ(75分 パベス)

サッカーキング6/29(土) 10:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00953004-soccerk-socc

南米選手権第3節 ウルグアイがカバーニ決勝点でチリ下し逆転首位通過!チリは決勝T1回戦でコロンビアと対戦  

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1: 久太郎 ★ 2019/06/25(火) 11:05:17.17 ID:OlbzkOts9
コパ・アメリカ2019グループC第3節は日本時間25日、チリ代表vsウルグアイ代表の首位攻防戦がマラカナンスタジアムで行われた。

グループ突破を決めている両チームによる一戦。連勝している首位のチリ(勝ち点6)はアレクシス・サンチェスやチャルレス・アランギスらを起用したもののアルトゥーロ・ビダルらをベンチに置き、ルイス・スアレスやエディンソン・カバーニらを送り出した2位のウルグアイ(勝ち点4)を迎え撃った。

試合序盤、ポゼッションを高めて攻め込んでいるチリに対して、ウルグアイはラインをあまり高く設定せずカウンターを狙っていく。
22分にはボックス内に抜け出したL・スアレスがGKアリアスとの1対1を迎えたが、上手くサイドに追いやられて得点に繋げることはできない。

首位浮上に向け勝利が求められるウルグアイはハーフタイム中に選手交代を敢行。ニコラス・ロデイロに代えてナイタン・ナンデスを送り出した。

0-0で迎えた後半、チリにアクシデントが発生。キャプテンの54分にガリー・メデルが負傷により交代を余儀なくされ、イゴル・リチノフスキが投入される。

それでも69分にはチリに決定機。左サイドからのクロスにパブロ・エルナンデスが飛び込んでヘディングシュートを放つと、これが枠を捉える。しかし、ゴール目前でホセ・マリア・ヒメネスにクリアされて得点は奪えない。

82分、ついに試合が動きを見せる。ウルグアイの細かい繋ぎからL・スアレスが左サイドに展開し、ボックス手前左のホナタン・ロドリゲスがアーリークロスを供給。カバーニが頭で合わせ、ゴール左のネットを揺らした。

試合は1-0でウルグアイがリードを保って終了。この結果首位通過を決めたウルグアイは日本時間30日にペルー代表、2位のチリは29日にコロンビア代表と対戦する。

■試合結果
チリ代表 0-1 ウルグアイ代表

■得点者
チリ:なし
ウルグアイ:エディンソン・カバーニ(82分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190625-00010015-goal-socc

<南米メディア>森保Jに手のひら返し!高評価は久保建英に柴崎、岡崎も。  

1: Egg ★ 2019/06/24(月) 12:36:09.65 ID:t4RUwqhN9
チリ戦後とウルグアイ戦後で、ブラジルをはじめとする南米メディアの日本代表への評価は180度変わった。

 チリは、南米選手権で2連覇中とはいえ、2018年ワールドカップ(W杯)南米予選で参加10カ国中6位に沈んでまさかの敗退。南米ではブラジル、ウルグアイ、アルゼンチンの3強に遠く及ばない中堅国、という位置付けだ。

 その国に、日本は先発メンバーのうち代表デビューが6人という編成とはいえ、0-4と大敗。ところが、そのわずか3日後、優勝候補ウルグアイ(ブラジルメディアの多くは「参加国中、実力はトップ。ブラジルより強い」と評価していた)を相手に2-2のドローを演じた。

 それも試合会場がウルグアイからほど近いブラジル南部だったことから、観衆の大半がウルグアイ人という事実上のアウェーで、しかも相手より休みが1日少ないという不利な状況でありながら、積極的にプレーして二度先行した。

 なおかつ、審判の2つの誤審(とほぼすべてのブラジルメディアが指摘した)で大きな不利益を被りながらの引き分けとあって、評価は急上昇している。

ナンバー6/24(月) 11:26
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a
=20190624-00839784-number-socc

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南米選手権第2節 チリ、次節日本戦のエクアドル撃破で2連勝…サンチェスのループ弾が決勝点に  

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1: 久太郎 ★ 2019/06/22(土) 10:04:17.23 ID:nqlV5KuG9
 コパ・アメリカ2019のグループC第2節が21日に行われ、エクアドル代表とチリ代表が対戦。2-1でチリがエクアドルに勝利を収めた。

 試合は8分にいきなり動く。チリが右CKを起点に先制点のチャンスを作ると、こぼれ球にホセ・ペドロ・フエンサリーダが反応。フエンサリーダはペナルティエリア内で右足を振り抜くとゴール左下に入り、チリが先制に成功する。

 追いつきたいエクアドルは26分、ジェクソン・メンデスがエリア内でチリGKガブリエス・アリアスに倒されてPKを獲得。キッカーのエネル・バレンシアは冷静にゴール中央に決めて、エクアドルが同点に追いついた。

 後半に入ると51分にチリが均衡を破る。右サイドからの高いクロスにアレクシス・サンチェスがワンタッチで合わせる。A・サンチェスのループ性のシュートはゴール右に吸い込まれ、チリが勝ち越しに成功した。

 試合はこのまま終了してチリが2-1でエクアドルに勝利し、今大会2連勝を飾った。次節、エクアドルは日本と、チリはウルグアイと対戦する。

【スコア】
エクアドル代表 1-2 チリ代表

【得点者】
8分 0-1 ホセ・ペドロ・フエンサリーダ(チリ代表)
26分 1-1 エネル・バレンシア(エクアドル代表)
51分 1-2 アレクシス・サンチェス(チリ代表)

【スターティングメンバー】
エクアドル代表(4-3-3)
ドミンゲス;ラミレス、アチリエル(90分 退場)、アルボレダ、ベラスコ;グルエソ、オレフエラ、メンデス(60分 A・バレンシア);イバーラ(69分 ガルセス)、E・バレンシア、メナ(82分 プレシアード)

チリ代表(4-3-3)
G・アリアス;ボーセジュール、マリパン、メデル、イスラ;A・ビダル(90+2分 ハラ)、プルガル、C・アランギス;A・サンチェス、バルガス(86分 エルナンデス)、フエンサリーダ(70分 ディアス)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-10950671-soccerk-socc

久保建英“礼賛”の偏向報道「才能を潰す」懸念!セルジオ越後の酷評に賛同続出...  

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1: Egg ★ 2019/06/19(水) 21:52:09.61 ID:Rn/ZCC859
現地時間6月17日に行われたサッカー南米選手権「コパ・アメリカ」で、日本代表はチリ代表に0対4の大敗を喫した。多くのメディアが敗戦を伝えつつ、初めて先発出場した久保建英選手を取り上げており、偏向的な報道にサッカーファンから疑問の声が相次いでいる。

 久保は今月14日、スペインの名門クラブであるレアル・マドリードへの移籍が発表されたばかり。経歴を振り返ると、2011年から15年まで同じスペインのFCバルセロナの下部組織・カンテラに加入。帰国後の15年からはFC東京U-15むさしに加入し、17年には16歳という若さでFC東京とプロ契約を結んで注目を浴びた。

 過熱ぎみの報道姿勢に久保本人も戸惑いを隠せない様子で、そんな状況に苦言を呈したのが今月9日に行われたエルサルバドルとの親善試合。久保は代表デビュー戦を2対0の白星で終えたが、試合後のインタビューで「アップの時とかベンチばっかカメラあって気まずかったんですけど、結果的にデビューできて良かったです」とコメントしている。

 またサッカー解説者のセルジオ越後氏も、エルサルバドルとの試合後に声を上げたひとり。セルジオ氏はウェブサイト「サッカーキング」で、永井謙佑選手による2得点の活躍が一面の見出しにならなければおかしいと苦言。続けて「これはメディアの姿勢の問題。久保に責任はなく、気の毒だ。スポーツを芸能と同じやり方で報道していては、国としてサッカーの成長は無い」との見解を示した。

 17日のチリ代表戦で久保が先発出場を果たしたことで、久保にクローズアップするメディアが続出。だがセルジオ氏は「日刊スポーツ」のコラムで、「久保も完全フリーにならないと、持ち味が出し切れなかった。Rマドリードへの移籍で騒がれているが、この試合を見る限りはトップチームへの昇格はお預けだな」と厳しい評価を下している。

 サッカーファンからも報道メディアへの疑問の声が相次ぎ、ネット上には「報道に冷や水を浴びせるという意味でも、セルジオさんがズバッと久保を評価したのは良いことだと思う」「久保を祭り上げて期待ばかり持たせてしまっては、せっかくの才能を潰しかねない」「メディアが久保人気に便乗しすぎ。もう少しほかの選手と平等に扱うべきでは?」といった意見が上がっている。

 世界でも1、2位を争うビッグクラブであるレアル・マドリードに移籍することで、さらに報道が過熱していく可能性はある。淡々とメディア対応をこなす久保ではあるが、今後、状況は変わるのだろうか。新天地ではカメラを気にせず存分に実力を発揮してほしい。
(文=編集部)

https://biz-journal.jp/i/2019/06/post_28416_entry.html



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