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チョン・モンジュン


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職務停止処分の元FIFA副会長チョン・モンジュン、FIFAの決定に徹底抗戦の構え 

1: 名無しさん 2016/07/07(木) 13:47:15.30 ID:CAP_USER9
韓国の大物実業家として知られる鄭夢準(チョン・モンジュン)氏は6日、
母国が開催地に立候補していた2022年サッカーW杯)招致に向けたロビー活動をめぐり、
国際サッカー連盟(FIFA)から科された活動停止処分について、あらゆる手段を講じて対抗すると語った。

一時はFIFAの次期会長選に名乗りを上げていた鄭氏は、先日の上訴委員会で一部の処分が確定し、
職務停止期間が6年から5年に軽減されたことを受け、処分撤回に必要な場合はスポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴すると主張した。

鄭氏は声明で、「FIFAの倫理委員会および上訴委員会が下した間違った決定を正すことは、私の名誉を回復するだけでなく、
FIFAの改革に私が貢献することにもつながる」とすると、「そのために、CASへの上訴を含めて私に可能なあらゆる法的手段に出るつもりである」と徹底抗戦の構えをみせた。

「最も失望しているのは、FIFAがまるで変っていないという事実だ。FIFAのやり方が間違っていることを完全に認識していなければ、あのような処分が言い渡されることは決してなかったはずである」

FIFAの元副会長でもある鄭氏は、韓国が立候補した2022年W杯の開催招致に向けたロビー活動で規則違反が発覚。2010年に行われた開催地決定投票では、カタールに軍配が上がった。

現代(Hyundai)財閥の御曹司である鄭氏は、ジョセフ・ゼップ・ブラッター前会長の後任を選ぶFIFA会長選に立候補していたものの、
昨年10月に職務停止が言い渡されると、FIFAの判断を「妨害工作だ」と糾弾しながらも最終的に出馬を辞退。

今年2月の投票では、欧州サッカー連盟(UEFA)の元事務局長であるジャンニ・インファンティーノ氏が会長に選出されている。

先日の上訴委員会では、不正の証拠を基に鄭氏の職務停止期間を6年とするには「不十分である」との判断が下され、
罰金についても10万スイスフラン(約1000万円)から5万スイスフラン(約500万円)に軽減された。

AFPBB News / 2016年7月7日 13時0分
http://news.infoseek.co.jp/article/afpbb_3093141/

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FIFA元副会長チョン・モンジュンの資格停止処分一時停止の訴えをスイス裁判所が却下! 

1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/21(水) 15:55:51.30 ID:???*.net
国際サッカー連盟(FIFA)は20日、同連盟から科された6年間の資格停止処分を一時停止するよう求めていた元副会長の鄭夢準氏の訴えを、スイスの地方裁判所が却下したと明らかにした。

FIFAによると、鄭氏は来年2月に行われる会長選に立候補できるように処分の一時停止を要求していた。

裁判所は、鄭氏に処分を下したFIFA倫理委員会の手続きに問題はなかったとして、訴えを却下したことを明かした。鄭氏は今回の件に関して異議申し立てすることはできる。

FIFA倫理委員会は今月8日、2022年ワールドカップ招致活動などをめぐり、鄭氏に倫理規定違反があったとして資格停止処分と罰金を科していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151021-00000034-reut-spo

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FIFAが韓国のチョン・モンジュンに計19年の制裁を推進!処分が決まれば会長選出馬は不可能に 

1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/10/06(火) 17:19:23.96 ID:???*.net
鄭夢準氏「FIFAが自身への処分推進」 会長選出馬危機か

【ソウル聯合ニュース】国際サッカー連盟(FIFA)の次期会長選への出馬を表明している
鄭夢準(チョン・モンジュン)FIFA元副会長は6日、ソウル市内で記者会見を開き、
「FIFAが私に計19年の資格停止という制裁を推進している」と主張した。資格停止処分を
受ければ、来年2月の会長選に立候補できなくなる。

 鄭氏は会見で、FIFA倫理委員会が調査を進めている鄭氏の過去の寄付金に関する疑惑に
ついて、「私がFIFA内部の核心を正面から狙ったため攻撃の対象になった」との認識を示した。

 鄭氏の説明によると、FIFA倫理委は鄭氏が2010年のワールドカップ(W杯)招致の
過程で7億7700万ドル(現在のレートで約935億8000万円)相当の基金を創設し
サッカーの発展のために使うとする書簡を世界のサッカー関係者らに送ったことについて、
15年の資格停止を推進している。さらに、鄭氏が倫理委を批判したことについて4年の
資格停止を科そうとしているという。

 鄭氏は今回の選挙で自身の候補資格が脅かされる可能性が高いとしながら、「彼ら
(ブラッター会長側)は私の候補資格を毀損(きそん)することにとどまらず、FIFA
会長選挙を毀損し、FIFAそのものを破壊している」と語気を強めた。

 これに先立ち、FIFA倫理委は鄭氏が10年に洪水被害に遭ったパキスタンと地震に
見舞われたハイチに贈った寄付金のほか、W杯誘致過程で7億7700万ドルの基金を
創設しサッカーの発展に尽くすとする公約を掲げたことについて調査を始めた。

 一部で鄭氏がパキスタンに寄付金を贈った時期がFIFA副会長選挙を控えた時期だったと
指摘されたことに対し、鄭氏は「1990年代から人道的な支援を続けてきた」と疑惑を
否定した。

 また、「倫理委は絶対にブラッター会長を攻撃しない。倫理委はブラッター会長の殺人
請負業者と言われている」と激しい表現で非難した。

聯合ニュース
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/10/06/2015100602263.html
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チョン・モンジュン氏への支持呼び掛け…韓国サッカー協会会長が動く 

1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/19(土) 21:35:03.25 ID:???*.net
東アジア・サッカー連盟の理事会が19日、平壌で開かれ、
韓国サッカー協会のチョン・モンギュ会長が国際サッカー連盟(FIFA)の会長選挙に出馬表明したチョン・モンジュン元FIFA副会長への支持を呼び掛けた。

今回の理事会では、東アジア連盟として支持する候補者については決定しなかった。

FIFA会長選には、欧州サッカー連盟(UEFA)のプラティニ会長やヨルダンのアリ王子らが立候補の意向を表明している。

http://www.sanspo.com/soccer/news/20150919/sci15091920390005-n1.html

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チョン・モンジュンがFIFAに公正な選挙管理を要求、韓国ネット「恥ずかしいから、もう韓国に帰ってきてくれ」 

1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/27(木) 13:24:09.24 ID:???*.net
韓国メディア・ニュース1は26日、国際サッカー連盟(FIFA)会長選に出馬を宣言した鄭夢準(チョン・モンジュン)氏が
「会長選が深刻な操作によって台無しになる危険にさらされている」として、FIFAに公正な選挙管理を求めたと報じた。

記事によると、鄭氏は同日午前、最近、FIFA倫理委員会が鄭氏の過去を調査していると報道されていることに対し、潔白を主張する報道資料を発表した。

資料はまず、「次期FIFA会長選が適法な手続きに基づいて公正かつオープンに行われるかどうかは、FIFAの真の改革の可能性を測る物差しになる」と主張した。

そして、自身の疑惑については、FIFAが意図的に根拠のない疑惑を流したものだとし「倫理委員会からの継時的な疑いはもちろん、
FIFA倫理規定上の贈収賄、詐欺、腐敗、買収または“利害衝突”に関するいかなる疑いも受けていない」と強調した。

そのうえで、「今回の会長選は操作と不当な介入によって既に悪名が高い歴代会長選でも類例を探すのが難しいほどひどく操作される危険にさらされている」とし、
公正な選挙をFIFAに要求している。

この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

「深刻な選挙操作疑惑は、韓国の大統領選挙にもある」

「最近、不正選挙が流行ってる」

「選挙とかどうでもいい。現代車が危機なんだから、帰ってきて本業で成果を上げてくれ」

「恥ずかしいから、もう韓国に帰ってきてくれ」

「FIFAの不正は見えるのに、韓国の政治家の不正は見えないのか?」

「操作されるところを見たんだな。何か知っているから、こういうこと言う」

「FIFAが腐っていく間、副会長として何をしてた?」

「FIFAの元副会長だから、悪口を言うのはやめた方がいい」

「アジアもほとんどブラティニ支持で、だんだん孤立してきた」

「いい結果を祈る。FIFA会長になれば、大韓民国の勝利。ファイト!」

「FIFAの会長になって、韓国には帰ってこないでほしい」

FOCUS-ASIA.COM 8月27日(木)9時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150827-00000011-xinhua-cn
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チョン・モンジュン氏にW杯招致活動での不正疑惑浮上!広報担当は「ブラッター会長の妨害工作」と反論 

1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/23(日) 11:15:05.21 ID:???*.net
国際サッカー連盟(FIFA)の次期会長選に出馬した鄭夢準(Chung Mong-Joon、チョン・モンジュン)氏が22日、
過去に行ったW杯招致活動での不正疑惑が浮上したことについて、ジョセフ・ゼップ・ブラッター現会長による「妨害」だと批判した。

韓国の実業家でもある鄭氏については、ドイツメディアが21日、2022年大会の開催地決定投票で不正をしようとした疑いがあり、調査対象になっていると報じていた。

すると鄭氏の広報担当者は22日、すぐさまこれに反論し、「過去の選挙戦と同じように、ブラッター会長が妨害工作をしている明白な証拠がまた1つ出た」とコメントした。

「FIFAは(会長選に出馬した)ミシェル・プラティニ氏批判に続き、鄭氏の出馬を邪魔しようとしているが、これは自滅行為になる」

「ブラッター会長は選挙妨害をやめ、すぐさま辞任すべきだ」

ドイツ紙「ヴェルト・アム・ゾンターク」は21日、FIFAの副会長だった鄭氏が、
2010年に行われたW杯開催地決定投票の際、韓国にとって有利にはたらくような活動を行い、これがFIFAの倫理規定に抵触する疑いがあると報じた。

鄭氏は2010年10月、FIFAの理事会宛に書簡を送付しており、総額7億7700万ドル規模の基金を設立し、サッカー関連プロジェクトを支援するとしていた。

ヴェルト・アム・ゾンターク紙は、「鄭氏はこの約束に条件をつけた。そう、W杯の韓国での開催だ」と報じている。しかし同紙は、情報源については明らかにしていない。

これに対して鄭氏は、基金設立の意図にやましいところは1つもなく、倫理委員会の調査はありえないと反論している。

鄭氏は、上記の金額はグローバル・フットボール・ファンド)設立のためのもので、それは2010年の時点で広く報じられていると主張している。

鄭氏の広報担当は、「グローバル・フットボール・ファンドは、W杯開催に立候補した国が提出を義務づけられている提案書のうち、『サッカーの発展』の項目にあたるものだ」と語った。

「イングランドやカタールなど、多くの国が韓国以上ではないにせよ、同等規模のサッカー発展の計画案を提出している」

そして2010年12月に行われた決定投票で、2022年大会の開催地にはカタールが選ばれた。

現代財閥を築いた一家の出身で、現在63歳の鄭氏は、17日に次期会長選への出馬を表明していた。

FIFAは、5月に逮捕された幹部7人を含む計14人が、マーケティング会社と合計1億5000万ドルの金銭をやり取りしていたとして米国で告発されるなど、
汚職スキャンダルのただなかにいる。

AFP=時事 8月23日(日)11時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150823-00000007-jij_afp-socc
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FIFA会長選、韓国・鄭夢準氏は日本の支持得られず・・韓国ネット「共同開催したことを根に持っている」 

1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/21(金) 10:24:42.58 ID:???*.net
韓国・エクスポーツニュースは20日、国際サッカー連盟(FIFA)の会長選で、

日本サッカー協会が韓国の鄭夢準(チョン・モンジュン)元FIFA副会長を支持せず、ミシェル・プラティニ欧州サッカー連盟会長支持を宣言したと報じた。

記事は日本の報道を引用し、日本サッカー協会の田嶋幸三副会長が「同じ東アジアから立候補者が出たのは誇らしい」と鄭氏の立候補を歓迎しながらも、「大陸連盟の団結が重要だ。

アジアサッカー連盟(AFC)のサルマン会長はプラティニ氏への支持を既に表明している」と述べたことを伝えた。

現在、AFC加盟国の半数以上はサルマン会長と歩調を合わせる見通しだという。

鄭氏は今月初め、「日本が助けてくれれば当選の可能性は99%」と発言していた。その後、中国・武漢で行われた東アジアカップでは、日本の関係者と会合し、大仁邦彌会長宛の親書を送っていた。

この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

「日本人よ、うらやましいか?」

「さすが日本人。地球上からいなくなってほしい」

「絶対に当選してくれ。日本が落ち込むように」

「これだから、日本のサッカーが発展しない」

「同じアジアなのにヨーロッパを支持すると?韓国からFIFAの会長が出るのが嫌なだけ。国連の事務総長も韓国人」

「日本より中国の支持の方が大きい。国際機関の要職選挙で日本の支持を得たことはほとんどない」

「忘れてはならないが、日本は心が狭い」

「韓国にとっていいようには、絶対にさせたくない日本」

「日本は韓国と関連することは全部反対してる」

「さすが日本。アジアのサッカーの発展とか、もう二度と言うな」

「当選しそうだから、わざわざ反対に回った」

「日本が支持すると言っても信じない。いつ裏切るかも分からないから。何でそんなに欧米の尻を追いたいんだ?」

「日本は一度も韓国を支持したことがない」

「日本は韓日ワールドカップを単独開催したかったのに、鄭に阻止され、共同開催したことを根に持っている」

「日本から候補が出たら、韓国なら支持したか?たぶん、しないよ。そもそもFIFA会長と韓日関係は関係ない」

「プラティニは選手だったから、プラティニの方が現場に強くて仕事が上手かもしれない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150820-00000048-xinhua-cn
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FIFAの逆襲? “FIFA会長選出馬”韓国のチョン・モンジュン氏の過去の寄付金調査に着手! 

1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/19(水) 15:28:14.20 ID:???*.net
ゼップ・ブラッター国際サッカー連盟(FIFA)会長とFIFA自体を強く批判している鄭夢準(チョン・モンジュン)大韓サッカー協会名誉会長(63)に対し、逆攻勢が始まるのか。

 ブルームバーグ通信は19日(日本時間)、アジアサッカー連盟(AFC)がFIFA倫理委員会に要請し、鄭氏に対する調査を実施していると伝えた。

 調査内容は2010年のパキスタン洪水当時に寄付した40万ドル(約4900万円)とハイチ地震に寄付した50万ドル(約6200万円)に対する疑惑だ。

 鄭氏は去る17日、フランス・パリで記者会見を開き、来年2月26日におこなわれる次期FIFA会長選挙への出馬を公式宣言し、不正で汚されたFIFAの改革が必要だと力説した。タイミング上、鄭氏に対する“中傷”という印象だ。

 鄭氏がパキスタンとハイチに寄付金を伝達した2010年はサッカー界に重要な決定があった時期だ。鄭氏が出馬したFIFA副会長選挙があり、大韓民国が2022年のW杯誘致戦に飛び込んだ時期に当たる。

 FIFAは鄭氏がパキスタンに送った寄付金が当初の計画通りサッカー場建設に使われたのか調査すると伝えている。また、ハイチ被害復興のための寄付金も追跡するものと見られる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150819-00000034-wow-spo
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鄭夢準(チョン・モンジュン)、FIFA会長選出馬 「日本の助けあれば当選99%」 

1: 失恋レストラソ ★@\(^o^)/ 2015/08/07(金) 08:07:09.68 ID:???*.net
鄭夢準(チョン・モンジュン)大韓サッカー協会(KFA)名誉会長(64)が17日、フランスのパリで国際サッカー連盟(FIFA)会長戦への出馬宣言をすると明らかにした。

鄭名誉会長は6日、ソウルのホテルで懇談会を開いて「アジアからのFIFA会長は容易ではないが価値があり出馬することにした」として明らかにした。

彼は「スイスのチューリヒで出馬することも考えたが、パリは交通が良くFIFA創立当時パリから始まった点を考慮して決めた」として「プラティニ氏がフランス人であるというような部分も勘案した」と説明した。
鄭名誉会長は「(FIFA会長戦への出馬は)十分に価値があると考えて一生懸命にやる」としながら「1人でできることではない。国民の皆さんが関心を持ってくれたら調子に乗っていける」とつけ加えた。

鄭名誉会長はFIFA会長選挙戦勝利のために中国・日本など東アジア諸国の共助の必要性も提起した。彼は最近、読売新聞とのインタビューで「日本が助けてくれれば当選の可能性が99%だといった」としながら「本当にそのように思っている」と伝えた。


◆朝鮮日報公式日本語版サイト
http://japanese.joins.com/article/147/204147.html?servcode=600§code=610&cloc=jp|main|top_news
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チョン・モンジュン氏がFIFA会長選出馬へ、プラティニ氏を批判 スキャンダルに染まった信頼に値しない愚か者 

1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/31(金) 12:25:24.60 ID:???*.net
【AFP=時事】韓国の鄭夢準(Chung Mong-Joon、チョン・モンジュン)氏が30日、国際サッカー連盟(FIFA)の次期会長選挙への出馬の意思を明かし、
有力候補とされるミシェル・プラティニ(Michel Platini)氏をスキャンダルに染まった信頼に値しない愚か者と評した。

元FIFA副会長で、アジアサッカー界で絶大な権力を誇る鄭氏は、自身を汚職とはかけ離れた候補者と称し、
欧州中心ではなく、世界的な視野を持ってFIFAを新たな時代に導くことができると語っている。

現代(Hyundai)グループの一族である鄭氏は、来週正式にジョセフ・ゼップ・ブラッター(Joseph Sepp Blatter)会長の後任に立候補するとしており、
会長に選出された場合は4年の任期の一期のみで退くことを約束している。

ソウル(Seoul)でのインタビューで鄭氏は、「4年でFIFAを真の意味でのスポーツNGO(非営利団体)にするという課題を達成することができると思う。
オープンで透明性があり、道徳的で倫理的な真のグローバル組織だ」

「会長室で豪勢な生活を楽しむだけのFIFA会長になりたいのではない」

63歳の鄭氏は、欧州サッカー連盟(UEFA)会長を務めるプラティニ氏、
2011年のFIFA副会長選挙で自身を破ったヨルダンのアリ・ビン・アル・フセイン(Ali Bin Al Hussein)王子らに続いて会長候補のリストに名を連ねることになる。

29日に出馬を表明したプラティニ氏は、FIFAの6連盟うち4連盟から支持を取りつけているとみられており、現時点で会長候補の最右翼とされている。

FIFAの名声は一連の汚職スキャンダルで地に落ちており、ブラッター会長は6月の再選直後に辞意を表明し、2016年2月26日の次期会長選挙実施を明言している。

―プラティニ氏に対する疑念

昨年のW杯(2014 World Cup)開幕直前からブラッター政権との対決姿勢を明確にしているプラティニ氏だが、
鄭氏はプラティニ氏がこれまでの疑惑に致命的に染まっているとの見解を示している。

「プラティニはサッカーがうまいが、FIFAの会長にふさわしいのだろうか。
私はそうは思わない。彼は現在のFIFAシステムの産物なのだから」

「プラティニがFIFAの新時代を象徴しうるか、単なるブラッターの飼い犬ではないかという点においては様々な疑念がある」

「ブラッターとの関係を断ち切ることができると本当に思っているのか、ミシェルに問いただしたい。
ブラッターによる全ての不正、汚職、犯罪行為をを白日のもとにさらすことができるのかということだ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150731-00000017-jij_afp-socc
AFP=時事 7月31日(金)11時31分配信

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150731-00000017-jij_afp-socc.view-000
インタビューでカメラに向けポーズを取る鄭夢準氏(2015年7月30日撮影)



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