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<Jリーグチェアマン>“財務”など4プロジェクト発足へ!「債務超過クラブはない」「心配なクラブはサポート」 

1: 2020/03/10(火) 00:37:51.62
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は9日、新型コロナウイルスの流行により、当初18日に再開する予定だった公式戦の開催を3月いっぱいまで再延期することを決めた。
村井満チェアマンが9日夕、実行委員とビデオ会議で口頭合意。12日の実行委員会で正式決定する。

会議の終了後、取材に応じた村井チェアマンは新型コロナウイルスに関する対策プロジェクトの立ち上げを表明した。

①延期試合を含む日程調整、②競技日程の公平性の担保、③入場料収入の停滞による財務サポート、④ファン・サポーターを含むステークホルダーの安心・安全な環境整備の4つが発足するという。

①日程調整。現状で見込む4月3日の再開が実現すれば、現行フォーマットでリーグ戦とカップ戦を行う予定となっている。その場合、試合が組まれていない平日に延期試合が充てられる。
その一方、今後の流行拡大によって再開日が延びた場合は、東京五輪や国際Aマッチデーに公式戦が行われるケースもあり、さらなる議論が必要となる。

②競技日程の公平性の担保に関しては、一部クラブだけ無観客試合が行われたり、ホームやアウェーの連戦が続いたケースの議論を行う。
「公平なコンペティションとなりにくい状況になる可能性がある」とした村井チェアマンは全日程を消化できないケースも想定し、「イコールコンディションじゃない中で公正な昇降格が競えるかどうかといった点にも踏み込む」とする。

③は入場料収入の停滞による財務サポート。試合の延期や無観客試合がもたらすクラブ財政へのインパクトを議論する。村井チェアマンは「J2、J3クラブは自己資本が薄いクラブが多い。
利益を出して税金を払うより強化費を使いたいクラブが多く、ギリギリで回しているクラブが多い」と現状を見つめた。

もっとも、現状ではクラブライセンス制度により「幸いにも債務超過クラブはない」とし、「財務データも交換しているので心配なクラブはサポートできる」と強調。
また「シーズン始めでスポンサー収入が先に入っているので、シーズン後半にこうなると大変だが、幸いにも準備ができる可能性が高い」と前向きな展望を示した。

 ④はファン・サポーターを含むステークホルダー向けの環境整備。「スタジアムの環境衛生を保全するためさまざまな物資や資材の調達をしたり、ファン・サポーターにこういう応援スタイル、
こういう協力を要請したい」といった論点を議論する。無観客試合は原則行わない方針のため、村井チェアマンは「ここが一番重要なところだと思っている」と語った。

「再開を延ばしたといっても4月3日以降のシミュレーションをしないといけないので日にちがない。未曾有のリスク状況で前例がないので、サッカー界を挙げて難局を乗り切っていきたい」と村井チェアマン。
予定どおりの4月3日再開ならば3月25日前後をめどに決定されるといい、「専門家の臨床の判断をいただきながら決めたい」と話した。

3/9(月) 21:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200309-43478875-gekisaka-socc

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<J リーグ>さらなる中断延長も!チェアマン「場合によっては(中断期間)を延長することもゼロではない」 

1: 2020/02/25(火) 20:27:35.54
 Jリーグは25日、東京都内で理事会を開き、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月15日までに予定していた全公式戦の中止と延期を決めた。日本国内の主要プロスポーツで同ウイルスの影響による中止は初。J1、J2、J3、YBCルヴァン杯が対象で計94試合。村井満チェアマン(60)は「国難」と重く受け止めた。今後は3月18日の再開を目指す方針だが、先行きは予断を許さない状況だ。

  苦渋の決断だった。村井チェアマンは理事会後の会見で、政府の専門家会議が24日夜に発表した「この1~2週間が瀬戸際」とする見解を挙げ、「この1、2週が重要であるならば、協力していく必要がある。ファンには申し訳ないが、ある種の国難。協力をお願いしたい」と理解を求めた。

 中止を決めたのは、J1とJ2の第2~4節、J3の第1、2節、YBCルヴァン杯のグループステージ第2、3節。代替日、入場券の取り扱いは未定。3月18日の再開を目指すが、村井チェアマンは「状況を予見するのは難しい。(専門家の)助言を受け、(再開の是非を)慎重に判断したい。場合によっては、日程変更(中断期間)を延長することもゼロではない」と説明した。

 Jリーグは今月20日から全クラブの代表者とWEB会議を開き、議論を重ねてきた。開催か、中止・延期か賛否は分かれ、結論は出なかったという。21~23日にはJ1とJ2の開幕節が予定通りに開催された。しかし、24日夜に発表された政府見解を受け、この日午前に村井チェアマンが26日のルヴァン杯7試合の延期を決断。午後の理事会で、3月15日までに予定されていた全公式戦の中止と延期を全会一致で決めた。震災、自然災害以外での試合中止、延期は初となる。

 今後は日程の再編に着手する。村井チェアマンは「平日開催などでやりくりできる」と見通しを示し、東京五輪期間中はJ1、J2、J3のリーグ戦のいずれも開催しない意向。一方で、ルヴァン杯の大会方式に関しては、「チューニング程度の変更はあるかもしれない」と含みを持たせた。

2/25(火) 20:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-00010051-chuspo-socc

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Jリーグ、観客動員は4年連続で1000万人の大台突破し好調を維持!鹿島の次に買収..ベンチャー企業が熱視線  

1: Egg ★ 2019/08/05(月) 23:10:54.78 ID:IwE89t7N9
次に買収されるクラブはどこか!? 

J1神戸のオーナーの楽天・三木谷浩史会長兼社長(54)は2日、同社が主催するビジネスカンファレンス「Rakuten Optimism 2019」(パシフィコ横浜)に参加。フリーマーケットアプリを運営する「メルカリ」(東京港区)が約16億円でJ1鹿島を買収したことについて「メルカリさんが(Jリーグに)ベンチャーの仲間として参入してきてくれた」と歓迎の意を示した。

 この日はJリーグの村井満チェアマン(60)、J2町田のオーナーでもあるサイバーエージェント・藤田晋社長(46)、プロ野球ヤクルトの元監督の古田敦也氏(53)もゲストとして登壇。

 藤田社長は2018年10月、約11億4800万円でJ2町田の株式の80%を取得した。本拠地の町田陸上競技場を初めて訪れた時は「駅から遠いし、山の中にあるし、こりゃ大変だと思った」と当時を振り返った。

 しかし、J1神戸が33億円かけて元スペイン代表のスーパースター、イニエスタを獲得したことで「こういうお金の使い方があるのだと思った。イニエスタが(町田に)来たら、頑張って見に来てくれるサポーターも増える」と話した。

 さらに藤田社長は「メキシコにいても豪州にいても、僕は(元日本代表の)本田圭佑を見てみたいと思っていた」と意味深発言。「早く神戸さんに追いつきたい」と今後の大型補強の構想も口にした。

 Jリーグの観客動員は4年連続で1000万人の大台突破し好調を維持。その要因のひとつに「ビッグネームの加入」(村井チェアマン)がある。三木谷オーナーも「給料が高い中国リーグよりも、(環境の良い)Jリーグに行きたいと言っている選手が多い」と明かす。

 気になるのは、次に買収されるJクラブだ。三木谷オーナーはプロ野球界について「いびつな構造がある」と指摘。ベンチャー企業は今後もJクラブ買収に走るとみている。親会社の日産が大規模なリストラ計画を発表したJ1横浜、補強を渋りOBの名波浩監督が退任することになった同磐田などが買収候補として取り沙汰されている。

 プロ野球では、11年オフにDeNAがTBSから球団を買収した際、球団株式取得に約65億円、日本野球機構(NPB)に保証金などとして30億円を支払った。それだけになおさら、10億円台で買収できて実入りが期待できるJリーグクラブへのラブコールが高まっている。

8/5(月) 16:56配信 夕刊フジ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00000005-ykf-spo

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目前で誤審こわばる村井チェアマン 森保監督席立てず 

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Jリーグチェアマン村井満「この情報は都合が悪いから、ここだけにしておこう」という組織はダメになる」  

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1: Egg ★ 2019/05/10(金) 09:26:22.16 ID:jLOK6fv59
<コラム・無手勝流 村井満>

ビジネス界出身ながら世界水準のリーグを目指して3期6年目の村井満チェアマン(59)が、日刊スポーツで執筆中のコラム「無手勝流(むてかつりゅう)」。新時代令和の第1回となる今回は「組織経営」がテーマ。ビジネス界だけではなく、Jリーグでは入場者数が4年連続で1000万人を突破するなど、組織の成長につながる改革を進めている村井チェアマン流の「組織論」は、必読です。

       ◇        ◇

私自身、気が付けば今年で還暦を迎えようとしています。これまでは体力には自信があり、日本中、時には世界中を飛び回ってきましたが、さすがに以前よりも体力が落ちて、より健康を意識するようになりました。年に1度の人間ドックなどで、客観的に自分の状態を知ることが大事だと痛感する毎日です。

組織経営にも「健康診断」が必要だと思っています。Jリーグでは毎年、パートナーやメディアといった多くの関係者に我々の仕事ぶりを評価してもらうアンケートを実施し、私自身も社内の部長以上の役職者から「無記名360度評価」を受けています。社内での地位が上位になるほど、直接指摘をしてくれる人間も少なくなります。自らは良かれと思っていても時に独善的になったりするので、強制的なフィードバックを入れることが重要となります。そうした考えから、Jリーグではフィードバックの機能を入念に張り巡らせているのです。

私が組織の成長において重要視していることは「組織内に異物を入れて天日にさらす」こと。例えば会議で恐れるのは「全会一致で賛成」や「異議なし」の状況です。理事会や実行委員会では議事進行の収拾がつかないほど議論が沸騰することがあります。反対意見や我々執行部を問い詰める場面も数多く、私が返答に窮することがあるのですが、実はこういう状態の方が健全だと考えています。

チェック機能をより働かせるために、Jリーグのメンバーに言っているのは「魚と組織は天日にさらすと日持ちがよくなる」ということです。「この情報は都合が悪いから、ここだけにしておこう」という組織はたいていダメになる。不都合な事実も開示し、みんなで議論していこうと。ひとたびトラブルが起こるとルールブックが厚くなりがちですが、常に社会に存在が開かれていて、何か起きたらすぐに外に流れる状態をつくっておくことの方が健全な組織運営の本質です。いわば「会社の中に社会をつくる」ことこそ、あるべき姿だと思うのです。現在JリーグではNTTグループや楽天など風土の全く異なる組織からの出向者や、派遣社員、アルバイト、インターンシップなど、さまざまなバックグラウンドを持つ仲間が出入りしています。同質にならない多様な価値観を持つ者で意図的に構成することで組織の活性化を促しているのです。

こうした根底にあるのはサッカーというスポーツが一部の人間のものではなく、サッカーを愛する皆さんのものであるという考えです。サッカーをする人、見る人、支える人が、それぞれの立場で自由にサッカーを語り、サッカーを使い、サッカーを楽しむために「自らを開いていく」という気持ちを、令和の時代も持ち続けていたいものです。

◆村井満(むらい・みつる)1959年(昭34)8月2日、埼玉・川越市生まれ。浦和高サッカー部ではGK。早大法学部卒業後、83年にリクルートセンター(現リクルートホールディングス)入社。00年に同社人事担当執行役員に就任。その後、リクルートグループ各社の社長を歴任した。08年7月にJリーグ理事就任。14年1月に第5代チェアマンに就任し、現在は3期6年目。家族は夫人と1男1女。

5/10(金) 8:21配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-05100143-nksports-socc

Jリーグ/チェアマン「令和は地域に根ざす」昇降型ピッチなど構想「税金ではなく民間資金がより集めやすい」  

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1: Egg ★ 2019/04/24(水) 09:00:59.98 ID:bFWjRf2S9
間もなく「令和」の時代が幕を開ける。

 Jリーグの村井満チェアマン(59)は産経新聞の単独インタビューに応じ、新時代の羅針盤を示し、「平成」を振り返った。令和での使命は各クラブが本拠地とする地域に深く根ざすこととし、スタジアムを核に据える考えを示した。期待が高まっている防災機能に加え、学校、役所、スポーツ施設などが一体となった形式や、ピッチを天井まで上昇させる技術の利用などを構想中で、老若男女が集う空間を生み出したいという。(五十嵐一、奥山次郎、榊輝朗)

 「おそらく、少子高齢化が成熟の局面を迎えるのが令和の時代になりますよね」。新時代を、こう見通した。高齢者の行動範囲は限られる。人口減少に比例して税収が減れば、新設できる施設は多くない。「多機能型の施設があったらいい」と考える理由だ。

 3月、シンガポールに飛んだ。中心部から車で30分ほどのタンピネス地区で出合った光景は衝撃的だった。5階建てのスタジアム中央にピッチが広がり、映画館、図書館、リハビリ施設、役所、飲食店、ジムなど、生活に必要な施設がグルリと取り囲んでいた。

 シンガポールの国土面積は東京23区ほど。土地が限られる条件は日本に似ている。「一つ一つ別々のものを造るより、コストもかからない」と実感した。高齢者がピッチを見下ろしながらランニングしている姿を目にして「スポーツの入り口を自然な形で置いている」とも感じた。役所への用件で足を運んだ人が、走っている人を見て体を動かしてみようと思える環境は魅力的だった。行政やスポーツなどの縄張りを乗り越え、融合していく未来を見た。

 日本独自の造船技術を活用し、ピッチをスタジアム天井まで持ち上げるアイデアも温めている。試合日以外は芝生を太陽の下で育成しながら屋根として活用。空いたピッチ部分では室内競技、見本市、コンサートなどが開催可能で、稼働率を高めて施設の収入を増やす好循環を思い描く。

 昨年12月、J3福島の新スタジアム案にピッチが昇降する機能が盛り込まれるなど、実現の兆しは見え始めている。「実現は遠くないんじゃないですか。(稼働率が高まれば)初期投資が回収できる。税金を頼ったりしないで民間資金がより集めやすい」と楽観的だ。

 地域を重視し、今季からホームグロウン制度も導入した。J1のクラブは12~21歳の間に3季以上在籍した選手を最低2人登録することを義務づけた。各クラブが地域に根ざし、チーム哲学を醸成する狙いがある。「哲学がないと、監督が代われば戦い方が、社長が代われば育成への投資金額が変わるでしょ」。各クラブに“色”を求める。

 「平成」の時代、Jリーグのクラブ数は10から55に増え39都道府県に広がった。「令和」は? 「地域の社会、生活と、より関わっていく局面に入らないといけないと強く思う」。「拡大」から「深化」へかじを切る。

 ■平成とともに歩んだJ クラブは10→55に拡大

 村井チェアマンは平成の時代を「Jリーグの歴史はそのまま平成といっていい」と振り返り「スポーツに関わる人材を輩出し、育ててきた時代」と位置づけた。

 Jリーグは1993(平成5)年に10クラブで開幕、39都道府県55クラブまで拡大した。各クラブには約30人の選手がおり、現在は約1500人がプレーする。「指導者や従業員を含めると、Jリーグ全体で約5千人がサッカーで生計を立てている」という。

 プロスポーツを運営する環境で育った人材の一部は活躍の場を広げた。2016(同28)年に始まった男子プロバスケットボールのトップリーグであるBリーグ、将来のプロ化を視野に入れて18(同30)年秋に開幕した卓球のTリーグなどで貢献している。

 視聴環境が大きく変わった時代でもあった。家族で一台のテレビを囲む風景は様変わりし、Jリーグの試合は、17(同29)年からDAZN(ダゾーン)がインターネット配信している。「かつては考えもしなかった」と感慨を込めた。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16359519/

4・1の衝撃!川淵三郎氏、Jリーグチェアマンに電撃復帰!? 

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