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タジキスタン


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<日本代表に迫る起用再考のデッドライン>現状ではアジアの強豪に通用せず…中島翔哉ら固定の危険性  

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1: Egg ★ 2019/10/18(金) 13:06:50.42 ID:ml3KhvD99
【日本 3-0 タジキスタン カタールワールドカップ・アジア2次予選第3節】

 カタールワールドカップ・アジア2次予選第3節、日本代表対タジキスタン代表が15日に行われた。試合は日本代表が3-0の勝利を収めている。

 前半は無得点に終わり、攻撃陣は停滞した。この日のパフォーマンスは、日本代表が孕む危険性を予期させるものとなった。

 この日の2列目は右サイドに堂安律、左サイドに中島翔哉が起用された。両選手ともに目立った活躍はできず、攻撃時には不用意なボールロストを何度も繰り返した。守備でも中島は、前半にカウンターを受けた際のプレスバックを怠る場面があった。長友佑都が機転を利かせた対応で事なきを得たが、失点になりかねないプレーだった。

 幸いにもタジキスタン戦は無失点で試合を終えることができた。ミャンマー、モンゴルといった格下や、インテンシティの低い親善試合であれば通用するかもしれないが、イランやオーストラリア、韓国と対戦する可能性がある3次予選では命取りとなる。アジアの強豪国に通用しないことは、この試合を見れば明らかだった。

 守備の負担を減らすのであれば、中島を2トップの一角(トップ下)で起用するというアイデアもある。しかし、4戦連続得点をマークする南野拓実をサイドに回すことによるデメリットの方が大きい。

 あくまで中島と堂安の起用にこだわるのであれば、中盤に柴崎岳を置くのは適任とは言えない。ボールロストを繰り返す彼らによって守備に奔走させられ、柴崎は高い位置から攻撃に絡むことはできない。卵が先か鶏が先かの議論になるが、少なくともこの3人の同時起用はミスマッチと言わざるを得ない。

 この試合で短い時間ながらボールを失わなかった久保建英や、モンゴル戦で3アシストをマークした伊東純也は、間違いなく現在の日本代表のサイドに必要な人材になるだろう。中島と堂安を同時起用するのであれば、遠藤航と橋本拳人を中盤に並べた方がいい。

 森保一監督就任から1年が過ぎ、チームはアジアカップとコパ・アメリカ(南米選手権)を経験し、ワールドカップアジア2次予選に突入した。森保ジャパンは発足時からほぼ同じメンバーで戦っているが、選手を入れ替えが必要となる時期は差し迫っている。

【了】

https://www.footballchannel.jp/2019/10/16/post343075/

<釜本邦茂>2次予選は3戦3勝も…最終予選が不安だ。中島、堂安にはよりコンスタントな結果を求めたい  

1: Egg ★ 2019/10/17(木) 22:46:47.70 ID:uuPRrVAU9
タジキスタン戦は緩急のない試合運びにつけ込まれてピンチを招く場面も

ワールドカップ・アジア2次予選のタジキスタン戦は、3対0で順当に勝利を収めたものの、あまりいい勝ち方ではなかったね。

 もちろん、予選だから勝点3を積み上げられたのは何よりの収穫だが、内容としては手放しで褒められるようなものではなかった。前半、日本の選手たちの動きは、どこか重たそうに感じた。中4日で長時間の移動があったから無理もないし、人工芝のピッチで急激なターンがやりにくい環境もあったかもしれない。グラウンドが固くて滑っている選手がけっこう見受けられた。


 そうしたコンディション面の悪さもあってか、とりわけ前半はずっと同じテンポでゲームが進んでいった。ターンで無理が利かないぶん、全体的に緩急がない試合運びで、日本は各駅停車のパス回しになりがちだった。そうして単調になったところをタジキスタンにうまくつけ込まれて、ピンチを招く場面も少なくなかったね。

 タジキスタンはモンゴルよりも上手かったし、戦術的にも整備されていたから単純に比較はできないけど、タジキスタン戦はモンゴル戦ほど両サイドを切り崩せるような場面がなかった。それだけに、モンゴル戦で3アシストを決めた伊東の存在がクローズアップされる。スピードを活かした突破力は、やはり今の日本にとって大きな武器になる。

 タジキスタンは中島のこともよく研究していて、彼がボールをキープした時にはきっちりと複数で止めに掛かってきた。そうなると、中島までスムーズにボールが入ってもリズムダウンせざるを得なくなるし、そこを無理に突破しようとして引っ掛かる場面も目立っていた。とにかく前半は相手にうまく守られてしまった印象だ。

 後半になると、相手の中盤にスペースが出来始めて、ようやく日本にも決定機らしいチャンスが生まれた。とくに、南野がいいポジション取りで、攻撃にエンジンをかけていたし、ゴール前での局面で南野の存在感は俄然際立っていたね。

 後半になれば地力の差を感じられるようになったけど、やはりまだ2次予選。多少骨のある相手だったとはいえ、もっと差を見せつけて勝ちたかったところだ。

10/17(木) 20:21 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191017-00065464-sdigestw-socc

写真
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<久保建英は2万キロでわずか4分>マジョルカの地元メディアが皮肉  

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1: Egg ★ 2019/10/17(木) 13:43:21.88 ID:iFBTZLCH9
マジョルカの地元メディアが、今回のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選で日本代表MF久保建英の出場時間が短かったことに対して、「久保は2万キロで出場4分間」と皮肉っている。

 今月のアジア2次予選に招集された久保は、10日のモンゴル戦(埼玉)、15日のタジキスタン戦(ドゥシャンベ)と2試合連続でベンチスタート。モンゴル戦は出番はなかったが、タジキスタン戦は後半42分から途中出場し、好パフォーマンスを披露した。

 だが、地元メディア『Ultima Hora』は「久保は日本代表の試合をドゥシャンベのパミール・スタジアムで終えた。そこでわずか4分間プレーするために、彼は2万キロ以上を旅しなければいけなかった」と、今回の招集に疑問を呈した。

 18位につけているマジョルカは、19日にレアル・マドリーをホームに迎える。同メディアは「久保はレアル戦への準備の時間はほとんどない」としつつ、「この日本人はレアルから期限付き移籍で加入したが、(レンタル元の試合に出場できないという)恐怖条項はないため、ジネディーヌ・ジダン監督のチームと対戦する可能性がある」と、古巣戦の出場を期待している。

 なお、試合は日本時間20日の午前3時キックオフを予定している。

10/17(木) 11:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-43472858-gekisaka-socc

森保J W杯アジア2次予選タジキスタン戦平均13・5% 

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1: ひかり ★ 2019/10/16(水) 12:09:18.08 ID:q3r53Jwd9
 テレビ朝日が15日に生中継したサッカーW杯アジア2次予選「日本―タジキスタン戦」(後9・00)の平均視聴率が13・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。

 日本代表のアジア2次予選では、9月10日のミャンマー戦(日本テレビ、後9・15~)の平均視聴率は14・7%、今月10日のモンゴル戦(テレビ朝日、後7・31~)は10・1%を記録していた。

 試合は、日本代表が3―0で勝利を収めてW杯予選開幕3連勝。FIFAランク115位の格下相手に前半を0―0で折り返すまさかの展開となったが、後半8分にMF南野拓実(24=ザルツブルク)のゴールで
先制すると、南野が同10分にもすぐさま2点目を決めてリード。後半37分にはFW浅野拓磨(24=パルチザン)が追加点を決めて逃げ切った。

スポニチ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191016-00000129-spnannex-ent 

日本代表、3-0でタジキスタンに勝利! 南野2ゴール+浅野1ゴール  

1: 豆次郎 ★ 2019/10/16(水) 00:51:27.03 ID:qOCE4nwf9
10/15(火) 23:05配信
南野が4戦連発&2ゴール!日本代表、タジキスタンとの首位決戦を3-0で制しアジア2次予選3連勝!!

森保ジャパンは2次予選3連勝でグループ首位をキープ

 カタール・ワールドカップ・アジア2次予選のタジキスタン代表対日本代表は10月15日、ドゥシャンベ・セントラルスタジアムで行なわれ、南野拓実の2ゴールなどで日本が3-0の快勝を収めた。


 グループFの首位決戦となった一戦は、日本にとって完全アウェーのゲームとなった。スタンドは詰め掛けた敵地ファンで超満員に膨れ上がり、ピッチは国際親善試合では極めて珍しい人工芝のピッチ。序盤はボールを保持し、チャンスをつくり出すものの、地の利を活かしたタジキスタンの攻勢に冷や汗をかかされる場面も見られた。

 23分には、タジキスタンのパンシャンバがスルーパスに反応して抜け出すと、GK権田修一と1対1に。このピンチに権田は慌てず、パンシャンバとの間合いを素早く詰めて、シュートを弾き出す。日本は権田のビッグセーブで難を逃れた。
 
 日本は中央に厚みを持たせたタジキスタンのディフェンスにも阻まれ、なかなかゴールに迫ることができない。
 
 終了間際には南野の決定的なヘディングシュートもGKの正面を突いてしまう。結局、前半はタジキスタンゴールを攻略できず、0-0のスコアレスで折り返した。
 
 選手の交代なく、後半も同じメンバーで臨んだ日本は、立ち上がりから主導権を握ると、47分に鎌田大地がペナルティエリア手前左から積極的にシュートを放つ。4分にもカウンターから南野拓実が裏に抜け出して、敵陣深くからクロスを上げるもGKにキャッチされる。
 
 そして53分、ついに試合が動く。中島翔哉が左サイドで相手DFのタイミングを外してクロスを送ると、ファーサイドに走り込んでいた南野がヘディングで合わせて待望の先制点を挙げる。南野は9月の親善試合、パラグアイ戦から4試合連続ゴールとなった。
 
 直後の55分にも南野が、酒井宏樹の右サイドからのグラウンダーのクロスを倒れ込みながらも右足で流し込み、立て続けに追加点を決める。さらに82分には途中出場の浅野拓磨が3点目をゲット。

 その後はタジキスタンのカウンターを受けて、危険な場面を作られるも、権田の落ち着いたセーブで守り抜き、最後まで無失点で試合を終えた。

 3-0で首位決戦を制した森保ジャパンはこの結果、3戦連勝で勝点を9に伸ばし、グループFの首位をキープ。次戦は11月15日にアウェーでグループ2位のキルギスと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191015-00065364-sdigestw-socc
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※前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1571151138/

今夜激突<タジキスタン代表のウストン・トシュ監督>日本の印象は「文化も人間もレベルが高い」 

1: Egg ★ 2019/10/14(月) 20:50:56.58 ID:P0pzTyki9
タジキスタン代表のウスモン・トシェフ監督は14日、カタールW杯アジア2次予選・日本代表戦の前日会見に出席した。日本のイメージを「文化としても人間としてもレベルが高い」と述べた上で、「世界レベルのチームなのでサポーターが驚くようないい試合をしたい」と意気込みを語った。

 日本とは8年前のブラジルW杯3次予選でも対戦。ホームで0-4、アウェーで0-8の惨敗を喫した。それでも当時はシリアが失格処分となったことによる代替出場で「この8年間でレベルアップしてきた」とトシェフ監督。FIFAランキングも142位から115位に上がった。また若年層はU-17W杯への出場も決まっているなど、裾野もしっかり広がっている。

「タジキスタンではサッカーの進歩のため、国もサポートしてくれている。サッカーをしている子どもたちも増えた。日本との試合でタジキスタンのレベルも見えるし、日本のレベルを見ることもできる。それはタジキスタンのサッカーにとって、良い経験になると思う」。

 そうして日本へのリスペクトを語ったウズベキスタン出身の指揮官だが、目指すは勝利だけだ。現地メディアからの「引き分けを狙うか」という質問にも「タジキスタン代表として勝利を目指す」ときっぱり。劣勢が予想される中でも「しっかり戦って経験して、粘り強く戦いたい」と奮戦を誓った。

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10/14(月) 17:40配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-43472773-gekisaka-socc

セルジオ越後、日本やほかのW杯出場常連国が、なぜレベルの低い2次予選から出場しなければいけないのか  

1: Egg ★ 2019/08/01(木) 22:41:18.14 ID:Vj213o1L9
9月に開幕する2022年カタールW杯アジア2次予選の組み合わせが決まったね。日本はキルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルと同グループに入った。
FIFAランキングを見れば、日本の28位に対し、キルギスが95位、タジキスタンが120位、ミャンマーが138位、モンゴルは187位と格下ばかり。

一方、他グループのライバルを見ると、例えば韓国は北朝鮮、レバノンと、イランはイラクと同グループに入るなど、少なくとも1位、2位通過を争う相手がいる。
でも、日本にはそうした強敵が見当たらない。スポーツ紙が「天国」と報じていたけど、明らかにラクな組み合わせだ。よほどのことがないかぎり、全勝での突破は間違いない。

ただ、個人的には運がよかったとは思わない。むしろ"地獄"だ。なぜなら、これだけレベルの低い相手ばかりだとチームの強化にもならないし、試合としてもスリルが少なく、見る側もモチベーションを上げにくいからだ。
昔と違って、勝って当然の相手に快勝して「すごい」と大騒ぎする時代でもない。試合を中継するテレビ局も頭を抱えているだろう。

森保監督もどういうメンバー編成で臨むべきか、また、選手の気持ちをどう引き締めたらいいのか、難しいところだ。

ベストメンバーを呼んで大勝しても、レベルに明らかな差があればチームとしての収穫は少ない。欧州でプレーしている選手を長距離移動させてまで呼ぶ必要があるのかと思ってしまう。
強化という意味では、いっそのことお客さんを入れて紅白戦をやったほうがいいくらいだね。

また、実力差の大きい相手との試合ではケガの心配も増す。思い出すのは、00年シドニー五輪アジア1次予選のフィリピン戦で、小野伸二が後ろからのタックルを受けて重傷を負ったこと。あれはひどいプレーだった。
今回も、相手は格上の日本に対して守る意識が強くなり、警告覚悟のラフプレーを仕掛けてくるかもしれない。また、点差が開けば集中力がなくなって、プレーが荒っぽくなることもある。そうした怖さは常につきまとう。

そもそも、。10年南アフリカW杯、14年ブラジルW杯のアジア予選では、上位チームは2次予選まで免除されていたというのに。
貴重な国際Aマッチデーに弱小国との試合をさせるなんて、FIFAもしくはAFC(アジアサッカー連盟)になんらかの政治的もしくは興行的な意図があるとしか思えない。

ただでさえ最近はアジア勢が強豪国との強化試合を組むのが難しくなっている。そうした現状があるのに、こんなことをやっているようでは欧州や南米にかなわなくて当然。差は縮まるどころか、むしろ開く一方だ。
W杯2次予選が物足りない以上、日本は今後、制限があるなかでも、できる限りハイレベルな相手と強化試合を組んでいくしかない。

まずは9月5日のキリンチャレンジ杯のパラグアイ戦(カシマ)。先日の南米選手権に出場していた相手のベストメンバーをどこまで来日させられるか。
そして、同じく11月に予定されるキリンチャレンジ杯に、どれだけ骨のある相手を呼べるか。この2試合に関していえば、準備が遅れ気味の東京五輪代表の強化に充ててもいいと思う。いずれにしても、日本にとっては難しい状況だね。

週プレNEWS 8/1(木) 11:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190801-01094220-playboyz-socc

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アジア2次予選強化面では「地獄組」/セルジオ越後
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-07300545-nksports-socc

<日本代表>W杯予選は、あまりに楽な組分けに!試合によっては、大胆なチーム編成で戦うべきだ  

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1: Egg ★ 2019/07/20(土) 07:11:47.78 ID:25WE0TZL9
2020年ワールドカップに向けてのアジア2次予選(兼2023年アジアカップ予選)の組分けが決まり、日本はグループFでキルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルと対戦することとなった。

5チームずつの8グループに分かれて2次予選では1位の8チームと2位のうち成績上位の4チーム、合計12チームが最終予選に進む(ただし、カタールは開催国としてすでに出場が決まっているので、カタールがグループEの1位に入った場合は、2位のうち5番目のチームまで最終予選に進める)。

まだ、上位と下位の差が大きい2次予選だが、グループ2位では予選敗退となってしまう危険があるので、上位国にとっても難しい戦いとなる(取りこぼしは絶対に避けなければならないし、2位になった場合を考えて下位相手に大量得点を奪う必要もある)。

日本にとってはきわめて楽な組分けとなった。

組分け抽選は、FIFAランキングに基づいて8チームずつ、5つのポットに分けて行われた。つまり、たとえば前回ロシア大会に出場した韓国、オーストラリア、イラン、サウジアラビアのような強豪との対戦する可能性はもともとなかったが、ポット2にはイラク、ウズベキスタン、シリアといった強豪国や心境著しいベトナムといった国も入っていたのだ(実際、ロシア大会の2次予選では日本はシリアと対戦して苦しめられている)。

ところが、ポット2からグループFに入ったのはキルギスだったのだ。キルギスはこのところ力を付けてきているとはいえ、ポット2の中で下から3番目のFIFAランキング95位。ポット2の最上位(FIFAランキング77位のイラクとはかなりの実力差がある)。

また、注目すべきはグループFには中東勢が入らなかったことだ。ポット2には中東勢が5つも入っていたことを考えると、中東勢を避けられたのはかなりの幸運だ。これまで、中東勢にはかなり苦しんだ経験もあるし、中東遠征は移動距離が長いのでできるだけ避けたいところだ

7/18(木) 18:01配信 Jスポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00010006-jsportsv-socc

セルジオ越後、日本のグループは”最悪”だ。弱小国ばかりのW杯2次予選…格下との試合で意味はあるのか?  

1: Egg ★ 2019/07/19(金) 13:01:17.71 ID:y9aGktDJ9
2022年に開催されるカタール・ワールドカップのアジア2次予選組み合わせ抽選が行なわれた。日本はキルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルと同居するグループFに入ったね。FIFAランキングは日本が28位なのに対し、キルギスは96位、タジキスタンは120位、ミャンマーは138位、モンゴルは187位と、他のグループと比べれば、実力的に恵まれた組み合わせと言えるかもしれない。

 ただ、これは運が良かったと捉えるべきではない。むしろ、最悪だ。これだけ格下の相手だと、ゲームのスリルはあまりないからね。日本人からしてみれば、入場料を払ってまで見たいと思える試合ではない。仮に5-0で勝ったとしても、レベルに明らかな差があれば、チームとしての収穫も少ないだろう。弱小国に快勝では、メディアも称えるべきではないから盛り上がらない。あとは、なによりも選手のモチベーションを上げるのも難しいのではないかな。

 そもそも、なぜ日本を筆頭にイラン、韓国、オーストラリア、カタールなどのアジアの強国が、2次予選から出場しなければならないの? 各グループで実力が図抜けている国は、ほぼ突破が見えているよね。それなのに、わざわざアジアの小国と試合を組ませるなんて、興行目的としか思えないよ。
 過去の対戦成績がないモンゴルからしてみれば、ロシア・ワールドカップでも活躍して有名な大迫などが「モンゴルにやってくる!」と騒ぎになって集客できるかもしれない。でも、ワールドカップという肩書だけがついているだけで、それでは本物の競争とは言えないよね。

 逆に、密かにほくそ笑んでいるのは、カンボジア代表の実質監督を務める本田じゃないかな。イラン、イラク、バーレーン、香港と同じグループCに入ったようだけど、中東の強国が居並んだ。とくに、FIFAランキングがアジア最高の20位であるイラン戦では、注目が集まると思うよ。

 ところで本田は以前、「ワールドカップ優勝」とか、経営に参入したSVホルンで「CL出場権獲得」とぶち上げていたけど、今度は「カンボジア代表を強くする」と言っている。そろそろ有言実行してみせてほしい。そういう意味でも今回のアジア2次予選は、まさに腕の見せ所だろう。
 
 タイ代表の監督に就任した西野も同じだ。UAE、ベトナム、マレーシア、インドネシアと同じグループGで結果を残せれば、評価は高まるだろう。シンガポールにはかつてレイソルやヴァンフォーレを指揮した吉田監督がいるよね。日本人監督が海外に出ることは悪くないと思うから、ぜひこのチャンスに格上の国を叩いて指導力を見せつけてほしい。

7/19(金) 6:00 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190719-00061610-sdigestw-socc

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