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セレッソ大阪


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主力流出のC大阪、何が起きたのか?「監督の鬼軍曹的なやり方を嫌う選手も少なくなかった」 

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1: 2019/01/15(火) 19:34:24.34
2019年Jリーグ開幕カードが11日に決定。セレッソ大阪は2月22日にヴィッセル神戸とJ1開幕戦を本拠地・ヤンマースタジアム長居で戦うことになった。
2018年シーズン末はアカデミー出身の山口蛍や杉本健勇、山村和也が次々と移籍。クラブの先行きが懸念される状況になった。

2018年までの2シーズンはご存じの通り、クラブレジェンドの尹晶煥監督が指揮を執った。
その1年目だった2017年は、J1復帰初年度ながらいきなり3位に躍進。ACL出場権を獲得すると同時に、ルヴァンカップと天皇杯の2冠を達成した。

1995年のJリーグ参入以来、長くタイトルを追い求めてきたクラブにとって、悲願達成のシーズンとなった。
ところが、2018年はJ1こそ7位に滑り込んだものの、ACLはグループステージで早々と敗退。天皇杯はベスト16、ルヴァンカップも8強で敗れてしまった。

「オフが短い状態でいきなりシーズンに突入し、ACLとJリーグの過密日程を強いられたのが厳しかった。ワールドカップ中断明けの夏場に勝てなかったのも苦しかった」と尹監督は振り返っていたが、
1年目の大成功を考えたら指揮官の続投は当然のはず。しかしクラブはシーズン終盤の早い段階で韓国人指揮官の退任を決断。東京ヴェルディを2年間率いてJ1昇格プレーオフ連続出場へと導いたミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の招聘に踏み切ったのだ。

「尹監督は就任直後に朝6時からの早朝トレーニングを含む3部練習を行うなど、厳しい指導で有名でした。しかし、アカデミー出身選手の多いセレッソは『華麗で楽しいサッカー』を好む傾向が強く、
尹監督の鬼軍曹的なやり方を嫌う選手も少なくなかった。結果は出ていたものの、1年目から不穏な空気が漂っていたのです」とあるJリーグ関係者は語る。

ただ、一番の火種となったのは、尹監督とセレッソの看板・柿谷曜一朗の関係がギクシャクしてしまったことだと囁かれている。

あるマスコミ関係者は、ふたりの関係について、こう話す。
「尹監督は大型FWの重用が顕著で、最前線の柱には杉本健勇(今オフに浦和移籍)を据えた。当初は彼と柿谷とタテ関係の2トップで使っていましたが、うまく機能しなかったこともあり、
鹿島アントラーズ時代にDFやボランチとして起用されていた山村(今オフに川崎移籍)をFWにコンバート。杉本と2トップを組ませるようになったんです。

それで結果が出始めたことから、柿谷を左MFのポジションに移動させたものの、そこには2017年2月にスペインのセビージャから復帰した清武弘嗣がいました。欧州で一定の成功を収めた清武に対する尹監督の信頼は絶大で、
徐々に柿谷がベンチに回されるようになっていった。自身の序列が下がることを彼は納得いかなかったと思います

 このマスコミ関係者の臆測かもしれないが、確かにそれを伺わせる状況もあった。2017年11月のルヴァンカップ決勝・川崎戦、2018年元日の天皇杯決勝・横浜FM戦を振り返ってみても、柿谷は2戦連続で途中交代。
タイトル獲得の瞬間をピッチ上で味わえなかった。

「『2試合続けてベンチで応援するとは思わなかった。来年の契約はまだしてません』と柿谷は天皇杯優勝後に不満をにじませていました。『どこへ行くの?』と記者に聞かれて
『(以前プレーした)バーゼルに行こうかな』と冗談半分で言っていたけど、移籍願望が強まっていたのは、傍目から見てもよく分かりました」(前出のマスコミ関係者)

 どうやら尹監督と柿谷の確執は、2018年シーズンに入ってさらに大きくなってきたようだ。そして柿谷は夏の移籍市場でかつてのセレッソ指揮官、レヴィ―・クルピ監督が率いていたガンバ大阪への禁断の移籍を決断。
その意向をチームメートに伝えていたという話も出ていた。

「移籍話は最後の最後で流れ、柿谷は残留することになったようです。というのも、セレッソ側が『どうしても残ってほしい』と泣きついたからだと言われています。柿谷は4歳からスクールに通い始め、
U-15、U-18を経てトップに上がり、日本代表入りして2014年ブラジルワールドカップに出た生え抜きのエリート。『セレ女ブーム』のけん引役にもなり、クラブにも大きな利益をもたらした。

つづく

全文 アエラ 1/15(火) 16:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00000020-sasahi-socc&p=1

ロティーナ監督「とても平穏。本当に安全で失業者はおらず、社会はじつに敬意を重んじる」 

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1: 2019/01/13(日) 00:58:53.23
東京ヴェルディを2シーズン指揮し、来季よりセレッソ大阪を率いるスペイン人監督ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が、スペインメディアに対して日本での挑戦に臨むことを決断した理由を明かしている。

オサスナ、エスパニョール、レアル・ソシエダ、デポルティボ、ビジャレアルなどスペインの数々の名門チームを率いたロティーナ監督は、カタールのアル・シャハニアSCを指揮していた2016年に東京ヴェルディからのオファーを受け入れた。

スペイン『ムンド・デポルティボ』とのインタビューに応じた同監督は、日本行きを選択した理由を、次のように説明している。

「私はカタールにいたんだが、あそこで仕事を続ける可能性もあった。しかし、あそこにはフットボールへの情熱がなかったんだよ。スタジアムに観客はおらず、それは私にとって好ましいことではなかった。(カタールの人々は)リーガやプレミアこそ追っているが、ローカルのフットボールはそこまでではないんだ」

「日本は違うね。彼らは自分たちのフットボールにとても熱を入れているし、加えて私はあの国のことを知りたいと思っていた。オファーが届いたとき、迷うことはなかったよ」

また日本に到着した直後、道で自分の存在に気づかれることはあったかと問われると、こう返した。

「いいや、わずかだったね。今はそうだが、しかし自分のことに気づいても何も言ってこない。ここのファンは敬意を重んじるんだ」

その一方で、日本とスペインのフットボール文化の違いについても見解を述べている。

「(違いは)たくさんあるね。あそこ(日本)のメディアには意見が存在しない。そして観客は自分たち、そしてライバルたちの努力を認めてくれる。アウェーで勝利しても、観客は認めてくれるし、拍手を浴びせてくれるんだ。結果はもちろん重要だが、しかしここ(スペイン)ほどではない。すべてが大きく異なるんだよ」

日本での生活には、ポジティブな驚きを感じたようだ。

「(日本は)とても平穏だよ。本当に安全で、失業者はおらず、その社会はじつに敬意を重んじる。例を挙げるとすれば、地下鉄では誰も携帯電話で話さない。そうすることができないというわけではなく、他人を不快にさせないためにそうしないんだ。小さなことではあるが、注目に値するよ」

ロティーナ監督はまた、東京ヴェルディで過ごした2シーズン、そしてJ1参入プレーオフを感慨深く振り返っている。

「とても特別な2年間だった。最後のシーズンは1部昇格まであとわずかというところまで行ったし、プレーオフはファンにとって感動的だったね。私たちはとても特別なプレーオフを戦った。昇格するにはアウェーで3試合に勝つ必要があった。引き分けはホームチームにだけ価値があったが、それでも昇格に近づいたよ。昇格できなかったのは悲しいことだ」

ロティーナ監督は来季よりセレッソ大阪の監督としてJ1に参加することになる。同指揮官は次チームでの目標について、「アジア・チャンピオンズリーグ出場権を手にするために戦うことだ」と語っている。

1/12(土) 23:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00010040-goal-socc

2019年JリーグはC大阪vs神戸で開幕!前年覇者の川崎FはFC東京と“多摩川クラシコ”で激突 

1: 2019/01/11(金) 17:57:34.23
C大阪vs神戸で開幕するJ1リーグ 併せてJ2、J3のホーム開幕カードも発表される
 
Jリーグは11日、2019年の第1節カードと各クラブのホーム開幕戦のカードを発表した。J1では前年覇者の川崎フロンターレが、ホームでFC東京と対戦。
また、元スペイン代表FWビジャなど積極的な補強で注目を集めるヴィッセル神戸は、アウェーでセレッソ大阪と初戦を戦う。神戸に移籍したMF山口蛍にとっては、いきなり古巣との対戦となった。

 2月22・23日に行われるJ1第1節で2019シーズンのJリーグは幕を開ける。「フライデーナイトJリーグ」として、C大阪vs神戸の1試合のみが22日に開催される。
また同時に、3月2日の第2節、3月9・10日に行われる第3節を含めて全J1クラブのホーム開幕カードも発表。同様に、J2リーグとJ3リーグの第1節から第4節までのホーム開幕カードも公表された。

11日に発表されたJ1からJ3の第1節と、各クラブのホーム開幕カードは以下のとおり。

【J1リーグ】
■第1節
2月22日(金)
セレッソ大阪vsヴィッセル神戸(ヤンマー)
2月23日(土)
ベガルタ仙台vs浦和レッズ(ユアスタ)
鹿島アントラーズvs大分トリニータ(カシマ)
川崎フロンターレvsFC東京(等々力)
湘南ベルマーレvs北海道コンサドーレ札幌(BMWス)
ジュビロ磐田vs松本山雅FC(ヤマハ)
ガンバ大阪vs横浜F・マリノス(パナスタ)
サンフレッチェ広島vs清水エスパルス(Eスタ)
サガン鳥栖vs名古屋グランパス(鳥栖)

【J2リーグ】
■第1節
2月24日(日)
栃木SCvsツエーゲン金沢(栃木グ)
大宮アルディージャvsヴァンフォーレ甲府(NACK)
FC町田ゼルビアvs東京ヴェルディ(町田)
FC岐阜vsモンテディオ山形(長良川)
京都サンガvsアルビレックス新潟(西京極)
ファジアーノ岡山vs水戸ホーリーホック(Cスタ)
レノファ山口vs柏レイソル(みらスタ)
愛媛FCvsジェフユナイテッド千葉(ニンスタ)
V・ファーレン長崎vs横浜FC(トラスタ)
鹿児島ユナイテッドvs徳島ヴォルティス(白波スタ)
FC琉球vsアビスパ福岡(タピスタ)

【J3リーグ】
■第1節
3月9日(土)
藤枝MYFCvs福島ユナイテッド(藤枝サ)
3月10日(日)
ザスパクサツ群馬vsブラウブリッツ秋田(正田スタ)
Y.S.C.C.横浜vsガイナーレ鳥取(ニッパツ)
SC相模原vsカターレ富山(ギオンス)
カマタマーレ讃岐vsいわてグルージャ盛岡(ピカスタ)
ギラヴァンツ北九州vsFC東京U-23(ミクスタ)
ロアッソ熊本vsAC長野パルセイロ(えがおS)
ガンバ大阪U-23vsヴァンラーレ八戸(パナスタ)
セレッソ大阪U-23vsアスルクラロ沼津(ヤンマー)


1/11(金) 17:49配信 フットボールZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190111-00161143-soccermzw-socc

写真
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公式 Jリーグ
https://www.jleague.jp/

【C大阪 神戸MF藤田獲得へ!図らすも移籍蛍との“トレード”という形に  

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1: 2018/12/30(日) 05:51:54.55 _USER9
C大阪が神戸MF藤田直之(31)に獲得オファーを出していることが29日、分かった。
守備的MFの補強として動いていた広島MF稲垣と鹿島MF永木は、この日までに断りの連絡が入っている。藤田で“3度目の正直”を狙う。

藤田は正確なロングキックとロングスローが持ち味。15年の東アジア杯メンバーに選出され、国際Aマッチ1試合出場のキャリアがある。
今季神戸では29試合2得点。
元スペイン代表MFイニエスタや元ドイツ代表FWポドルスキらの攻撃力を生かす“縁の下の力持ち”としてチームを支えた。
交渉が成立すれば、図らずも元日本代表MF山口蛍(30=神戸)との“トレード”という形になる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00000000-spnannex-socc
12/30(日) 5:40配信

<山口蛍>神戸移籍理由の一端を明かす「自分が出ることを、色んな人が重く受け止めて欲しい」 

1: 2018/12/28(金) 23:06:34.17 _USER9
今オフC大阪から神戸に移籍した元日本代表MF山口蛍(26)が、移籍後初めて公の場で発言した。

28日、都内で行われた楽天グループ納会に出席。「ここだけでは話せないことがたくさんある。自分としては、それほど大きな決断をして出てきた。
自分が出ることを、色んな人が重く受け止めて欲しい。なぜ出てきたのかを伝えるのは、まだ早いと思う」と話した。

下部組織から育ち、主将も務めたC大阪を離れ、決断した神戸への移籍。
「何年かセレッソでキャプテンもやらせてもらって、チームのためにも思い切ってプレーできないこともあって、やりたいプレーがなかなか出せなかった。
チームを一番に考えていたから。そういうのを1回排除して、新しい気持ちで自分のプレーを出したい」と素直な思いも語った。

神戸では元スペイン代表MFイニエスタら、世界的な選手とともにプレーする。
「世界的な選手とやれるのは、いつ訪れるか分からない。楽しみではある。早く一緒にやってみたい」と来季への思いも明かした。

アジア杯の日本代表には入ることはできなかったが
「またゼロからの気持ちでスタートして、自分のやりたいプレーをして、代表に戻りたいという、そういう気持ちになるかもしれない。
自分のプレーを出したい」と、自身の成長を見据えていた。

12/28(金) 23:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000163-sph-socc

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奥埜博亮がC大阪に完全移籍 仙台主力の流出続く 

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<山口蛍>なぜ神戸移籍を決断したのか?愛着と恩義のあるセレッソ大阪を離れた理由  

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1: 2018/12/23(日) 08:59:12.18 _USER9
現役を終えるまで移籍はないと思われていたが…

今季ホーム最終戦となった11月24日の柏戦。0-3で敗れた試合後、選手を代表してマイクの前に立ったC大阪主将のMF山口蛍は、涙を流しながら語った。
 
「今日の試合も含めて、今シーズンここまで辛くて厳しい試合が多かったと思います。それもやっぱり、ピッチに立った選手たちの責任だし、キャプテンを任された自分の責任だと思います。残り1試合ですが……。この2年間、ユンさんとやってきたサッカーをもう一回みんなで思い出して、勝利で締めくくれるよう頑張ります」
 
 C大阪で涙を流したのは、16年のJ1昇格プレーオフ決勝・岡山戦で勝った時以来だろう。今季から主将を託され、ACLも含めた過密日程をこなすチームの先頭に立って走ってきた。誰よりも信頼を寄せてくれていたユン・ジョンファン監督の退任も決まっている中で、苦しかった思いがこみ上げてきたのか、主将の目から熱いものがこぼれた。

 それから数日後。同じ関西を本拠地とする神戸から完全移籍のオファーが届いていることが複数のメディアで報じられた。
 
 C大阪に復帰した経緯を見れば、移籍を選択することはないかと思われた。C大阪の育成組織で育ち、09年にトップ昇格。豊富な運動量と守備力を持ち味に、日本代表として2度もワールドカップに出場するまでになった。15年12月には、さらなる成長を求めてブンデスリーガのハノーファーへと完全移籍。だが、初めての海外挑戦では怪我もあり、出場機会に恵まれず大きな挫折を味わうことになる。そして、半年後の16年6月。完全移籍でのC大阪復帰が発表された。
 
 中学1年から過ごしてきたクラブへの愛着に、ドイツへと渡ってから改めて気づかされた。移籍金を払って買い戻してもらった恩義もある。「山口蛍=C大阪」というイメージは強く、現役を終えるまで移籍はないと思われていた。しかし、山口は最終的に神戸への移籍を決断した。
 
 満額の移籍金とともに、神戸側が年俸1億円以上という好条件を提示したことも大きかっただろう。バルサ化を図る神戸に加入すれば、イニエスタらとプレーできることも背中を押す材料となったはずだ。
 
 とはいえ、C大阪が慣れ親しんだ場所だからこそ、あえて環境を変えたかったのも事実だろう。

「昨シーズン、ユンさんのもと二冠を獲れたことは一生の思い出」

 12月19日に両クラブから完全移籍が発表された際、山口本人はC大阪の広報を通じてこんなコメントを残した。
 
「今回ヴィッセル神戸に移籍することになりました。昨シーズン、ユンさんのもと二冠を獲れたことは一生の思い出です。ジュニアユースからお世話になっているセレッソ大阪を離れるのは簡単な決断ではなかったですが、また一から新たなチャレンジをしたいと思い決断しました。ジュニアユースから長い間お世話になりました!」
 
 23歳でブラジル・ワールドカップに出場したボランチも、今年10月で28歳になった。ここから選手としてさらに大きくなるために、中学1年から過ごしてきたクラブに別れを告げることを決めた。「また一から新たなチャレンジをしたい」。クリムゾンレッドのユニホームに身を包む山口蛍が、今後どのようにプレーし、成長していくのか。注目が集まる。
 
12/23(日) 6:38配信 サッカーダイジェスト
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=51809

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杉本健勇が浦和移籍した真相 重圧かかる環境決め手「代表で活躍してワールドカップに行きたい」 

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1: 2018/12/23(日) 05:01:58.12 _USER9
セレッソ大阪から浦和レッズへ完全移籍することが決まった元日本代表FW杉本健勇(26)が22日、決断に至った思いを語った。

「たくさん考えて、最後は1人で決めた。代表で活躍してワールドカップ(W杯)に行きたい。その環境があるのは浦和やと」

昨季22得点を挙げた杉本だが、今季は度重なるケガにも泣かされ5得点に終わった。昨オフ、スペイン1部ヘタフェからオファーがあり、移籍に傾いていた。
しかし、長年の懸案だった左足首遊離軟骨の除去手術を受けた影響もあり断念。すべてはW杯ロシア大会を見据えたプラン。しかし、代表メンバーから漏れた。

移籍に関する相談もしていたという日本代表ハリルホジッチ監督が、本大会直前に解任された流れもあった。それ以上に杉本には違和感があった。

「クラブではできるプレーが代表ではできない。なぜか考えたら、(代表では)プレッシャーを感じてるんやないかと」

下部組織から育ったC大阪への愛着は深い。しかし、その環境に「甘んじていた」と自戒する。浦和サポーターは日本一といえるほど熱く、裏を返せば厳しい。
常にとてつもない重圧を与えられる環境も一因。C大阪も同等の条件で引き留めを図った。
詰めの残留交渉では玉田社長(当時)、大熊チーム統括部長、森島強化部長(現社長)のトップ3が、深夜まで説得したという。

最終的には高みを目指す思いが変化を求めた。

「(トップレベルでやれる勝負は)あと5年と思っている。5年なんてあっという間。今やるしかない。ほんまにスターになりたいと思ってるから」

将来的に欧州挑戦の意欲も強まった。その思いも浦和に認められての移籍決断という。夢のためにも、浦和で結果を出して認めてもらうしかない。

「昨年の自分なら歓迎されたやろけど、今年はどうかな。まあ、いろいろな意見はあると思うし、応援してくれる声も聞いている。自分は結果で応えるしかない」

22年W杯の舞台カタールへ。杉本は新たな環境でスタートを切る

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00425812-nksports-socc
12/23(日) 4:59配信

相次ぐ主力流出も…C大阪、柿谷曜一朗ら3選手との契約更新を発表 

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悩み抜いた末の「浦和移籍」。欧州挑戦を封印した杉本健勇が新たな環境で目指す2年越しの勲章 

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