Samurai Goal

セルジオ越後


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ナイナイ岡村、セルジオ越後を愚痴る!!『それ言うんや...』 

キャプチャ
1 2018/07/07(土) 21:37:09.59 _USER9
お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(48)が6日、ニッポン放送「岡村隆史のオールナイトニッポン」(金曜前1・0)に生出演。サッカーロシアワールドカップ(W杯)で、西野朗監督(63)率いる日本が2-3で敗れたベルギー戦を振り返った。

 岡村は、テレビ番組のロケで訪れていたスリランカのホテルで、日本-ベルギーを観戦。日本が2点リードから1点を返された時点で「ちょっと嫌な予感もした」などと振り返りながら、決勝点となったベルギーの3点目について「まさかまさか。
一番ゴールから遠いところから、日本のゴールまで9秒35ですか、で決められてしまった」と当時の驚きを語った。後半アディショナルタイムでコーナーキックを得た際に、ショートコーナーで時間を使わなかった理由の推測や、ベルギーのカウンターの見事さにも触れ「いろいろ言うひとはいますけど、しようがないです。あれはベルギーがエグかったっていうことにしましょうよ」とまとめた。

 試合後、ネットで情報を調べた岡村は、サッカー解説者のセルジオ越後氏(72)が「(1次リーグ第1戦のコロンビア戦で)10人の相手に1勝しただけ」とコメントしていたことを知ったという。「ものすごい辛口な。それはそうやけども、それ言うんやって思って、ちょっと悲しくなったんですけども」とボヤいた。岡村は、西野ジャパンについて「いつもと違って、ちゃんと点を取って引き分けに持っていっていたり、点を取って競り負けたりということやったので、もう十分、すごくいい試合を見せてもらった」と健闘をたたえた。

https://www.sanspo.com/geino/news/20180706/owa18070615150003-n1.html

お馴染み“セルジオ節炸裂”『ベルギー戦の勝率は0%』 

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1 2018/06/30(土) 16:13:04.28 _USER9
辛口サッカー評論家のセルジオ越後(72)が6月30日、TBSラジオ「久米宏ラジオなんですけど」(土曜後1時)で、サッカーのワールドカップについて語った。

 まずは、日本代表のポーランド戦“最後の10分間のボール回しについて”。「これは国の文化の違い。日本の文化の中では反発があった。勝負という魅力の中で、負けていて勝負に行かなかったことに“正々堂々と戦うことを誓います”と言えなくなってしまった。行ったらやられるかもしれない…が無意識のうちにあったかもしれない。ポーランドも勝っていたから攻めてこなかった。両国の利害が一致した。今回予選リーグで初めて適用されたルール・フェアプレーポイントの中でフェアプレーでないことが起きてしまった」と結論づけた。

 また、西野監督の決断には「選手の体力の消耗具合を見て、勝負したら危ない、選手を信用していなかったのでは…」と語った。

 2日(日本時間3日)には決勝トーナメント1回戦で、FIFAランク61位の日本は同3位のベルギーと対戦するが、日本が勝利する確率を聞かれると「0パーセント」と言い切った。さらに、「さあ、それをひっくり返せるか。見ものです。韓国は予選敗退ですが、ドイツを破ってヒーローになって帰国しますからね」と、何が起こるかわからない今回のワールドカップに期待していた。

スポニチ6/30(土) 15:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00000118-spnannex-socc

“本田全面擁護”『本田はベンチで活きない』セルジオ節炸裂!! 

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1 2018/06/13(水) 09:12:44.42 _USER9
◆パラグアイとコロンビアには雲泥の差がある
 
パラグアイとのテストマッチに臨んだ日本代表は、4-2で西野体制初勝利を挙げた。ワールドカップを前にようやく結果を残せたのだから、選手たちの表情も明るかった。
 
だけど決して勘違いしてはいけないよ。理解してほしいのは、新チームに切り替わったばかりのパラグアイのレベルが相当に低かったということ。
ワールドカップ初戦で当たるコロンビアと比べれば雲泥の差だ。日本が強いのではなく、相手のパフォーマンスが酷かったことを肝に銘じなくてはいけない。
 
だからこそ、この相手に2失点した事実に危機感を持つべきだし、4ゴールを奪ったからって喜んではいられない。
前半のチャンスを活かせば、もっと点を取れていたはずだし、ワールドカップで勝つ気があるならもっと点差をつけなくちゃいけなかったんだ。
 
香川の4点目にしても、相手DFの対応はアマチュアチームのような緩さだった。あれで決められないほうがおかしいよ。
 
そもそもパラグアイは、この試合で代表引退となるベテランGKを先発させ、試合開始10分で交代させる余裕を見せていた。
勝負に徹するなら貴重な交代枠を1枚削るようなマネはしないはずだし、この采配からも日本戦に向けたスタンスが感じ取れたよ。
 
なのに日本はワンチャンスで、先制点を許してしまった。強烈なシュートを決めたロメロの個人技は光ったが、コロンビアのハメスやファルカオのレベルは彼より上だ。
CBの昌子やボランチの柴崎は身体を投げ出してでもブロックをしなくちゃいけなかったのだから、大きな反省材料と言える。
 
パラグアイ戦の収穫と言えば誰も怪我をしなかったことくらいだろう。なにせコロンビア戦への強化というより、選手のコンディション調整のために組まれたようなゲームだったからね。
2ゴールと結果を残した乾。でもスイス戦のプレーも思い出したい。

◆ベンチメンバーは笑って見ていたよ
 
2ゴールを挙げた乾や、トドメの4点目を決めた香川を評価する声もある。ただ思い出してほしいのは、
彼らは時間が短かったからといって先日のスイス戦にも出場し、パラグアイ戦のようなプレーは見せられなかったということだ。
 
逆にスイス戦で先発したメンバーが、パラグアイ戦でスタメン出場しても、香川や乾くらいのプレーを見せられたかもしれない。現にテレビに映し出されたベンチメンバーは笑って試合を観ていた。
緊張感はないのかと言いたくなったけど、「これだったら俺らだってできたぜ」と感じていたんじゃないかな。
 
繰り返しになるけど、パラグアイ戦の結果で勘違いをしてはいけない。レベルが低い相手に勝って錯覚するのは、日本代表がこの4年間辿ってきた道と同じだ。
 
国内の親善試合ではワールドクラスの相手と戦わず、自分たちの力を過大評価して、ブラジルやベルギーと対戦すると、力の差を見せ付けられる。
パラグアイのような相手はこれまで何度も見てきたし、ハリルホジッチ体制のままだったとしても勝てていたはずだ。
 
だからこの勝利はすぐにでも忘れてほしい。今のイメージのままコロンビア戦に臨めば、そのギャップに驚かされるはずだ。
西野監督には「良くやった」と選手を褒めるよりも、「もっとできたはずだ」と鼓舞してほしいね。そうしないと本当にワールドカップでは辛い現実を突き付けられてしまうよ。

つづく

サッカーダイジェスト 6/13(水) 4:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00041992-sdigestw-socc&p=1

【悲報】西野JAPANが「サッカー部みたい」と揶揄されてしまう!! 

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1   2018/05/31(木) 23:21:58.03 _USER9
日本サッカー協会は31日、2018 FIFAワールドカップ ロシアに臨む日本代表23名を発表した。

本番へ向かう日本代表メンバー決定に際し、サッカー解説者のセルジオ越後さんに話を聞いた。

「“謎の会見”という感じだったね。ゴールキーパーとフィールドプレーヤーという発表は初めて聞いたよ。つまりはまだ、チームとしての戦い方などが決まっていないという裏返しだね。ビックリ、という感じだ」

「雰囲気も暗かったね。まるで退任会見のような重苦しい表情だった。日大アメフト部の釈明会見のような感じすらあったね。田嶋会長のあいさつはまるで、選挙演説で原稿を読んでいるような感じだった」

「今回の選考で落選になった選手への理由も具体的なものはなかった。コンディションというのであれば、最初からなぜ選んだんだという話で、
井手口と岡崎の間には何の違いがあったと言うのか。経験の差で選んだというのであれば、カズを選んだっていいくらいだ。それくらい選んだ、選ばなかったという明確な理由がないということだよ」

「まるでサッカー部のようなチームだね。大学なら4年生、高校なら3年生が優遇されて最後の大会に出るようなこと。ある種“日本的なチーム”になったんじゃないかな」

「これからの2試合で見えてくるかもしれないが、ガーナ戦まででチームの方向性は見えなかった。ということは見ている側からすれば、好きに言うことができるから、
各々の日本代表をあれこれ空想して、SNSで発信していけばいいんじゃないかな? そういった楽しみ方で本番を迎えよう。好き勝手言える材料はくれた、と言っていいからね」

5/31(木) 19:53配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00767566-soccerk-socc

セルジオ越後が物申す!!今回の代表招集メンバーを紐解く! 

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1   2018/05/18(金) 22:54:00.27 _USER9
◆青山を再び、呼び寄せた理由は――
 
5月30日のガーナ戦に挑む日本代表のメンバーが発表された。この試合は、ロシア・ワールドカップに挑む「23人」を選考するための最後の舞台となるわけだけど、
選出された27人の顔ぶれを見てみれば、ハリルホジッチ時代からほとんど変わらないね。
 
限られた時間のなか、これまでの流れをベースにするのは当たり前だとしても、結局、ハリルホジッチの見立てはそこまで間違ってはいなかったということだろうね。
料理に例えるなら、“西野シェフ”は同じ材料で、どんなメニューを並べられるのか。腕の見せどころだ。
 
目新しいところでは、サンフレッチェの青山が入ったことか。ハリルホジッチの初采配となった2015年の3月シリーズで招集されて以降、代表から遠ざかっていたけど、西野監督は再び呼び寄せた。
理由のひとつに、今季のJリーグで首位を独走するサンフレッチェで「今のチーム事情を彼が作っているといってもいい過ぎではない。
現在の広島のサッカーを象徴しているキャプテン」とコメント。そのリーダーシップに期待を寄せているのかもしれない。
 
この青山だけでなく、全体的にワールドカップに出たことのある選手が優先された感じがするよ。ワールドカップを知らない監督、コーチからすれば頼もしいだろうね。

◆動きがあるのは中盤から前になりそうだ

経験者という意味では、本田、香川、岡崎のいわゆる"ビッグ3"も選ばれた。彼らの豊富な経験はたしかに貴重だけど、
予選突破の大きな原動力になったかと言えば疑問符が付くし、以前のように絶大な存在感を示せるかは分からない。
 
しかも岡崎は負傷中で、香川も怪我による離脱期間が長く、試合勘に不安を残す。クラブで思うように試合に絡めていない井手口や浅野も含めて、
コンディションが決して万全ではない何人かの選手たちが、今後、どれだけ状態を上げていけるかは重要な要素になりそうだ。
 
もっとも、ファンやサポーターが見てみたいと思う選手が揃っているのではないかな。
ただ、無難にまとまった印象がある一方で、マリ、ウクライナと対戦した今年3月のベルギー遠征で、インパクトを残した中島が落選した。
 
乾や宇佐美、原口といったアタッカーたちとの競争に敗れた形だと思うけど、今回の27人から、最終的には23人に絞られるわけで、
ロシアに行けない4人は誰になるのかも気になるところだ。
 
ポジション別に考えてみると、GKとDFはほぼ固まっているように思えるだけに、動きがあるのは中盤から前になりそうだ。
ストライカー、攻撃的MF、守備的MFと、いずれも似たようなタイプがダブっていて、事前キャンプやガーナ戦でふるいにかけられるはずだ。
 
◆守備重視の戦い方が最も理に適っている
 
気になったのは、守備的MFがかなり多いこと。
長谷部、山口、井手口、青山、三竿に加えて、攻撃センスが特長の柴崎、大島もいる。このセクションから2~3人が外される可能性もあるね。

こうしたラインナップから、西野監督はディフェンシブに構えて、カウンターに勝機を見出す戦略を準備していそうな気がするよ。
古い話だけど、自身が指揮を執った96年のアトランタ五輪では、ブラジルを相手にマンツーマンの守備に重きを置き、ワンチャンスをモノにして勝利を手繰り寄せた。
 
そうした成功体験が、ワールドカップを戦ううえでウエイトを占めていても不思議ではない。もっとも、今の日本の実力を踏まえれば、守備重視の戦い方が最も理に適っているとも言えるけどね。
西野ジャパンは基本布陣も不透明な部分があるけど、ガーナ戦ではいかなる戦いを見せられるか。勝利は最低限のノルマだとして、先発に誰をリストアップするのか、6人の交代枠を使いながら、誰をテストするのか。
 
さすがに、起用されないままメンバーから落とされたら、その選手は納得できないだろうが、西野監督も相当に頭を悩ませているはずだし、「23人」の選定はギリギリまでかかりそうだ。

サッカーダイジェスト 5/18(金) 19:09配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180518-00040569-sdigestw-socc

写真
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【セルジオ越後】サッカー協会に喝「ハリル解任が遅すぎ、協会が機能していない」 

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1   2018/04/19(木) 12:30:15.29 _USER9
日本代表のハリルホジッチ監督が解任された。僕はもともと監督を代えるべきだと言っていたし、驚きはない。当然の判断だと思う。

ただ、あまりにも遅すぎた。日本サッカー協会の田嶋会長がハリルホジッチにクビを告げたとき、「なぜこの時期に」と驚いていたというけど、その反応も理解できる。昨年8月にW杯出場を決めて以降、彼を解任するタイミングは何度もあったのだから。

国内でふがいない試合をした昨年10月のハイチ戦、ブラジルとベルギーに差を見せつけられた昨年11月の欧州遠征、そしてライバルの韓国に惨敗した昨年12月のE-1東アジア選手権でも、今回の解任理由のひとつに挙げられている「選手とのコミュニケーション、信頼関係」に疑問を抱かせる要素は散見されていた。にもかかわらず、協会が動くことはなく、3月のベルギー遠征直後にも西野技術委員長(当時)が「現体制を続けていく」とハリルホジッチ続投を明言。さすがに僕もこのままW杯本番を迎えるものと思っていた。

それがなぜ数日後に覆されたのか。田嶋会長は「監督と選手のコミュニケーション、信頼関係が薄れてきた」と言っていたけど、協会内、もっと言えば会長と技術委員長の間でも意思の疎通が取れていなかったことになる。

そもそも技術委員長の役割は代表監督を管理すること。チームの不振は技術委員長の責任でもある。それなのに、西野氏が辞めるどころか、新監督になるのが不思議だ。田嶋会長は「監督、スタッフ、技術委員会のみんなが議論し、コミュニケーションを取ってきた」という趣旨のことを言っていたけど、だったら、なぜクビになるのが外国人(監督とコーチ3人)だけなのか。結局のところ、外国人の監督、スタッフに責任を押しつけただけじゃないのかな。本来であれば、技術委員長以下、全スタッフが辞めるのが筋だ。

田嶋会長の発言内容には、それ以外にも首をかしげざるをえないことがたくさんあった。なかでも驚いたのは「日本らしいサッカーとは?」と聞かれ、「しっかりボールをつないでいくこと」と答えていたこと。じゃあ、なぜ縦に速い攻撃を志向するハリルホジッチに今まで任せていたのか。ベルギー遠征でも、彼はベンチで「(早く前に)蹴れ、蹴れ」と叫んでいた。もう笑うしかないよ。

レスリングも相撲も協会が大変なようだけど、サッカーも協会がまるで機能していない。W杯に向けて希望を持ちにくい、苦しい状況だ。西野氏の監督就任は、彼が現場を離れて久しいことも含めてあらゆる意味で説得力を欠く。それでも決まった以上は、彼に頑張ってもらうしかない。

ポジティブな要素を挙げるなら、少なくともチームの雰囲気はガラッと変わる。西野監督に限らず、新監督は前任者の色を消そうとするもの。なんらかの違いを見せようとする。そこで新たなメンバー争いが生まれ、選手たちの目の色も変わる。

もちろん、もう時間がないし、それがいい方向に転ぶか、悪い方向に転ぶかはわからないんだけど、リセットすることのメリットはそこにある。ハリルホジッチにあまり気に入られていなかった香川や岡崎にはチャンスかもしれない。また、言葉の壁がなくなるのもプラスだろう。

西野監督にはもちろん、選手たちにも意地を見せてほしい。

(構成/渡辺達也)

4/19(木) 11:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180419-00103238-playboyz-socc

セルジオ越後「また本田や香川を先発させるの? 時差ボケの海外組より国内組のほうが機能するよ」 

1: 名無しさん 2016/09/30(金) 06:25:12.59 ID:CAP_USER9
指揮官の頭のなかではメンバーがほぼ固まっているんだろうね。

ロシア・ワールドカップアジア最終予選のイラク戦、オーストラリア戦に向けたメンバーが発表されたけど、予想通りで、いつもと変わらない顔ぶれだった。
すでに指揮官の頭のなかではメンバーは固まっていて、怪我人が出ない限り入れ替えを行なわないんだろうね。
ハリルホジッチ監督は会見で、選出理由を語っていたけど、メンバーを変えにくいというのが正直な感想なんだと思う。
 
ただ、香川に関しては「ドルトムントで熾烈なレギュラー争いをしている」と説明していたけど、今季は新戦力が加わったとはいえ、
昨季と同じチームで出場機会を失っているのは問題だよ。それは香川自身のレベルが昨年より落ちていると言えるのかもしれない。
 
その点は本田も同じ。監督が変わった点は考慮しなくちゃいけないけど、
彼だって昨季はある程度の出場機会を掴んでいたのに、今季はベンチが定位置になっている。
ふたりともコンディションが整わないなかで代表に合流するんだから、起用法は考えるべきだよ。
 
黒星スタートとなったUAE戦や続くタイ戦の時も僕は指摘したけど、代表にはコンディションの良い選手を選ぶべきなんだ。
 
会見ではガンバの長沢、ケルンの大迫らの名前が挙がったけど、
Jリーグには大宮で10ゴールを挙げている家長や川崎を牽引する(中村)憲剛、浦和の前線で奮闘している李忠成らがいる。
彼らを呼ばないのは、もとからハリルホジッチ監督の頭にメンバーを変えるという選択肢がないということを示しているよ。
 
僕は大半の海外組とJリーガーに、大きな力の差はないと考えている。
実際に今年6月にC大阪に復帰した山口はJ2で試合には出続けているけど、スーパーな活躍をしているわけではない。
ただ、海外組を優先する流れは今後も変わらないんだろうね。
 
新戦力としては鹿島の永木を呼んだけど、彼を起用するかも疑問だよ。GKの川島にはピッチ外でチームメイトを励ます役割を求めているようだけど、
発言力や精神的支柱を求めるならカズ(三浦知良)のほうが効果的なんじゃないかな。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160930-00019197-sdigestw-socc
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セルジオ越後「久保建英で“稼ごう”としている日本メディア。 4年後を見据え、スターを作ろうとする風潮はどうかと思うよ」 

433: 名無しさん 2016/09/23(金) 18:48:37.52 ID:r/8Hob3NE
きたー

【セルジオ越後】
久保建英で“稼ごう”としている日本メディア。
4年後を見据え、スターを作ろうとする風潮はどうかと思うよ
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=19043
 それなりにこのチームも注目を浴びているようだけど、ノルマを達成できれば、メディア的には、話題の久保君を取り上げる期間も伸びるというわけだ。

 それにしても、たしかに年齢はひとつ下だけど、少し騒ぎすぎなんじゃないかな。彼はグループリーグで計4得点を決めている一方、同じぐらいゴールを決めている選手はいる。久保君にスポットライトを当てたいのは分かる。ただ、ここまでを見る限りでは、特別なパフォーマンスを見せているわけではない。

 それでも、ここまで話題になっているのは、4年後の東京五輪を見据えて、早くもスターを作りたいんだろうね。

 こうした風潮はどうかと思うよ。FC東京で2種登録された時もニュースになっていたけど、周りが必要以上に盛り上がりすぎてはいないか。ちょっと早いよ。

 慌てないで、じっくりと腰を据えて見守りながら、育てていくべきだ。トップチームでプレーできるようになっただけで、そこで試合に出て、なおかつ活躍してはじめて、メディアも取り上げる価値が出てくるのではないだろうか。

 トップチームでポジション争いに加われるのかどうか。それだってまだ分からない。そもそも、久保君はまだ“プロ”ではないんだ。レギュラーを取れなかったとして、そこでもメディアが過剰な反応を示せば、潰されかねない。

 やれ和製メッシとか、やれ誰々よりJデビューが早いとか、元バルセロナとか、そんなことはほっといてあげてほしいよ。日本のサッカーメディアは、抜きん出た才能に恵まれた10代の選手の扱い方がどうも苦手のようだ。まだまだそういうケースが珍しいから、仕方ない部分もあるんだろうけど。

 繰り返すけど、話題にするのは、目に見える結果を出してからでも遅くはない。実力差が歴然としているアジアの国を相手に何点取ったからといっても、あまり参考にはならない。

 勇み足は良くない。もちろん、久保君は面白い才能の持ち主だ。でも、世界的にはまだまだで、さらなるステップアップはこれからなんだ。メディアは目先の数字にとらわれず、長い目で見守ってほしいよ。

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セルジオ越後「ホームで負けたUAEにアウェーで勝てますか?」「UAEに日本はなめられていた」 

1: 名無しさん
セルジオ越後、「危機の日本代表」を一刀両断 ホームで負けたUAEにアウェーで勝てますか

http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/toyokeizai/life/toyokeizai-136113?
――ロシア・ワールドカップのアジア最終予選が始まりました。日本代表はホームで戦ったUAEとの初戦を1-2で落とし、黒星スタートとなりました。

日本代表は今、かなり危機的な状況を迎えていると思います。UAE戦では浅野拓磨のゴールが認められないなど、不可解なジャッジがありましたが、敗れた要因をレフェリーのせいにしていると、重要な事実を見逃してしまいます。それは、UAEが“普通に”強かったという事実です。
UAEに日本はなめられたんです

――この試合でのシュート数は日本の22本に対してUAEは9本でしたが、決定機の数はほとんど変わりませんでしたし、日本がボールを奪いにいっても、巧みなパス回しでかわされ、奪い得ないシーンが多かったです。

日本代表は2015年1月のアジアカップ(オーストラリア大会)準々決勝でもUAEに敗れています。ただし、このときは、日本がほぼ一方的に攻め続けながら、固い守りをこじ開けられず、PK戦の末に敗れました。でも、今回は違った。UAEは引いて守ってきたわけではありません。真っ向からぶつかり合って日本が敗れたんです。

――中東のチームはこれまで内弁慶なところがあって、ホームでは勇敢に戦うのに、アウェー(日本のホーム)では腰の引けた試合をする傾向がありました。その中東のチームであるUAEが真っ向勝負を挑んできたことに驚きました。

UAEが真っ向勝負を挑んできたのは、アウェー(日本のホーム)でも勝機は十分あると思っていたからでしょう。つまり、日本はなめられたんです。そして、実際に敗れた。ホームで勝てない相手にアウェーで勝てると思いますか? これを、危機的な状況と言わずして、何と言えばいいのでしょうか。

――日本代表のチーム力は落ちてきていると。

そうですね。それも、想像以上に。でも、それは当然のことでもあるんです。というのも、今のメンバーのほとんどが2014年6月のブラジル・ワールドカップで惨敗を喫したメンバーです。さらに彼らは、先ほど触れた2015年のアジアカップでもベスト4にすら進出できませんでした。国際大会で二度も失敗した選手たちがまだ、代表チームの中心にいる。

特に、不動のスタメンである長谷部誠は32歳、本田圭佑も30歳。これから大きな成長が見込めず、むしろ下り坂に入っていく選手たちがなぜ、起用され続けているのか。しかも、長谷部も本田もすでに日本代表でのパフォーマンスが落ちてきています。長谷部はミスが増えたし、本田はACミランで出場機会を得られていないため、後半になると動けなくなる。本田はもはやビジネスマンですね。ACミランでのユニホーム姿より、スーツ姿のほうをよく見かけます。
大島僚太をなぜ先発起用したのか

結果を出せていないという点では香川真司も同じです。親善試合では点を取っても、本番で活躍したためしがない。日本代表のトップ下を務める資格はないでしょう。スポンサーや広告代理店から起用するように圧力がかかっているんじゃないかと勘繰りたくなりますね。

――彼らを起用し続けることも含め、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の采配についてはどうでしょう?

疑問だらけでしたね。まず、日本代表デビューとなる大島僚太をアジア最終予選の初戦でいきなり先発起用したこと。なぜ、最もプレッシャーが掛かり、慎重に入らなければならない大一番で、デビューさせたのか。若い選手の代表デビューのさせ方は、代表監督が最も気を使う仕事のひとつだと思います。パフォーマンスの内容いかんで、若い芽が潰れてしまいかねないからです。だから、どの国の監督も、そうした若い選手は親善試合で起用したり、途中出場させたり、同じクラブの選手と同時にピッチに立たせたりして、代表デビューさせるわけです。

 ↓ 続きはリンク先で ↓
http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/toyokeizai/life/toyokeizai-136113?page=3
東洋経済オンライン2016年09月18日06時00分

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セルジオ越後「日本代表は危機的な状況だ! 本」 

1: 名無しさん 2016/09/18(日) 06:04:13.03 ID:CAP_USER9
――ロシア・ワールドカップのアジア最終予選が始まりました。
日本代表はホームで戦ったUAEとの初戦を1-2で落とし、黒星スタートとなりました。

日本代表は今、かなり危機的な状況を迎えていると思います。
UAE戦では浅野拓磨のゴールが認められないなど、不可解なジャッジがありましたが、敗れた要因をレフェリーのせいにしていると、
重要な事実を見逃してしまいます。それは、UAEが“普通に”強かったという事実です。

■UAEに日本はなめられたんです

――この試合でのシュート数は日本の22本に対してUAEは9本でしたが、決定機の数はほとんど変わりませんでしたし、
日本がボールを奪いにいっても、巧みなパス回しでかわされ、奪い得ないシーンが多かったです。

日本代表は2015年1月のアジアカップ(オーストラリア大会)準々決勝でもUAEに敗れています。
ただし、このときは、日本がほぼ一方的に攻め続けながら、固い守りをこじ開けられず、PK戦の末に敗れました。
でも、今回は違った。UAEは引いて守ってきたわけではありません。真っ向からぶつかり合って日本が敗れたんです。

――中東のチームはこれまで内弁慶なところがあって、ホームでは勇敢に戦うのに、アウェー(日本のホーム)では腰の引けた試合をする傾向がありました。
その中東のチームであるUAEが真っ向勝負を挑んできたことに驚きました。

UAEが真っ向勝負を挑んできたのは、アウェー(日本のホーム)でも勝機は十分あると思っていたからでしょう。つまり、日本はなめられたんです。そして、実際に敗れた。
ホームで勝てない相手にアウェーで勝てると思いますか?  これを、危機的な状況と言わずして、何と言えばいいのでしょうか。

チームを分析してみれば

――日本代表のチーム力は落ちてきていると。

そうですね。それも、想像以上に。でも、それは当然のことでもあるんです。というのも、今のメンバーのほとんどが2014年6月のブラジル・ワールドカップで惨敗を喫したメンバーです。
さらに彼らは、先ほど触れた2015年のアジアカップでもベスト4にすら進出できませんでした。国際大会で二度も失敗した選手たちがまだ、代表チームの中心にいる。

特に、不動のスタメンである長谷部誠は32歳、本田圭佑も30歳。これから大きな成長が見込めず、むしろ下り坂に入っていく選手たちがなぜ、起用され続けているのか。
かも、長谷部も本田もすでに日本代表でのパフォーマンスが落ちてきています。
長谷部はミスが増えたし、本田はACミランで出場機会を得られていないため、後半になると動けなくなる。
本田はもはやビジネスマンですね。ACミランでのユニホーム姿より、スーツ姿のほうをよく見かけます。

■大島僚太をなぜ先発起用したのか

結果を出せていないという点では香川真司も同じです。親善試合では点を取っても、本番で活躍したためしがない。
日本代表のトップ下を務める資格はないでしょう。スポンサーや広告代理店から起用するように圧力がかかっているんじゃないかと勘繰りたくなりますね。

――彼らを起用し続けることも含め、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の采配についてはどうでしょう? 

疑問だらけでしたね。まず、日本代表デビューとなる大島僚太をアジア最終予選の初戦でいきなり先発起用したこと。
なぜ、最もプレッシャーが掛かり、慎重に入らなければならない大一番で、デビューさせたのか。
若い選手の代表デビューのさせ方は、代表監督が最も気を使う仕事のひとつだと思います。パフォーマンスの内容いかんで、若い芽が潰れてしまいかねないからです。
だから、どの国の監督も、そうした若い選手は親善試合で起用したり、途中出場させたり、同じクラブの選手と同時にピッチに立たせたりして、代表デビューさせるわけです。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160918-00136113-toyo-soci
東洋経済オンライン 9月18日(日)6時0分配信
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