Samurai Goal

セルジオ越後


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“セルジオ砲”森保JAPANをまさかの高評価!『イケイケサッカーだったね』 

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1 2018/09/12(水) 00:39:28.40 _USER9
日本代表は11日、キリンチャレンジカップ2018でコスタリカ代表と対戦し、前半にオウンゴール、後半に南野拓実と伊東純也の得点で3-0と勝利。森保一監督の初陣を白星で飾った。

 試合後、サッカー解説者のセルジオ越後氏に話を聞き、試合を振り返ってもらった。

「イケイケサッカーだったね。攻撃的なタイプの選手には、ちょうどいい相手となった。スピードやスキルを見せられたね。2列目の選手や交代の選手も目立った。こういったプレーができたのは相手の質もあり、チリと試合をしていたら違った話ではある。だが、船出となる試合で躓かず、代表としては新しい名前の選手が出たのは収穫だった」

「本格的なテストとなるのは10月のウルグアイ戦。そこでどういったパフォーマンスを見せられるか。今日出た選手たちは、そこに立つチャンスをもらう資格を得た。次の世代、というイメージができたね。ただ、そう言い切るのは早い。ウルグアイ戦でも今日のような試合を見せられれば、世代交代は印象付けられる。攻めてくる相手に対してどれだけやれるか、だね」

「日本代表のサバイバルレースが始まったということ。今までにない競争を感じられる。今回呼ばれなかった、これまでレギュラーと言われていた選手たちはお尻に火がついただろう。今回の試合だけで評価するのではなく、乾や香川といった選手たちもしっかりと見ていく必要があるということは忘れてはいけないよ」

「一番の収穫と言ってよかったのは堂安ではないか。東京五輪世代ではあるが、質やリーダーシップも見せ、この世代では貫禄がある。伊藤達哉も見たかったね。森保監督は東京五輪世代も率いるわけだから、嬉しい部分だろう」

「今日出ていた選手たちも『今回は招集されなかった選手たちが戻ってきたら』という思いがあったからこそのプレーもあったと思う。10月の選手選考では、今回呼ばれた選手が落選するかもしれない。『あの選手をなぜ呼ばない』といった声も出るかもしれない。こういった議論が生まれる可能性ができたことは歓迎すべきことだね」

9/11(火) 23:04配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00829276-soccerk-socc

セルジオ越後、新生JAPANに言及!!「森保監督のチャンスに選手が応えられるかどうか」 

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1 2018/08/30(木) 19:58:07.01 _USER9
 森保ジャパンの初陣となる9月シリーズに挑む日本代表のメンバーが発表された。
 
 7日に札幌でチリ、11日に大阪でコスタリカと戦う23人のリストを眺めれば、年齢的にもバランスの取れた顔ぶれが揃ったという印象だ。
 
 とりわけ、今の日本代表のテーマのひとつでもある世代交代を推し進めようという意図が強く感じられるよね。実戦の場でどれだけできるかを確認して、今後を担うべき人材を探さなければならない。堂安や伊藤、冨安らは五輪代表でも候補に入るべき選手で、“兼任”のメリットを活かしていると思う。ふたつの代表チームを託された指揮官らしい選び方でもあるよ。
 
 下からの突き上げでポジティブな事象が見られるか。森保監督はチャンスを与えたと思う。あとは選手たちがそれに応えられるかどうか。チームの若返りは、監督より、選手にかかっていると思う。“今度は俺たちだ!”という気概を見せてくれなければ、森保監督もチーム作りに苦労するだろうし、日本サッカーの未来も危うくなる。
 
 大迫や柴崎、乾、吉田といったロシア・ワールドカップで主力だった海外組、あるいは昌子のような怪我人が選ばれていないなかで、新たなスター候補が出てくるか楽しみではあるよ。

ほかでは、ロシア大会のメンバーから漏れたり、選ばれてもあまり試合に絡めなかった選手がいれば、過去に代表歴のある選手もいる。目新しさはないけど、誤解を恐れずに言えば、そこまでネームバリューのある選手はいないということだ。
 
 その意味では、興行的には物足りないかもしれない。ただ、今は興行よりも、いかに新しい日本代表を作っていくかが大事。若手を含めて層を厚くしなければならないという点で、僕は理にかなった選考だと思うよ。
 
 もっとも、この9月シリーズのメンバーに選ばれたからといって、安心してもらっては困る。サバイバルは始まったばかりで、同じように2試合が組まれている10月シリーズ、11月シリーズでは、選択肢を広げるためにメンバーがガラッと変わる可能性は大いにある。今、インドネシアで行なわれているアジア大会に出ているチームから選出されてもおかしくはない。
 
 そうやって、ふるいにかけながら、まずは来年1月のアジアカップに挑むことになるはず。結果が求められる大会までに、森保ジャパンはどんなチームになっていくか楽しみだ。
 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180830-00046515-sdigestw-socc

“今日のセルジオ砲”「久保のアシストに騒ぎすぎ!他に取り上げるべき選手はいると思う」 

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1 2018/08/23(木) 17:18:14.39 _USER9
◉ニュースにすべき選手の順番を間違っている

8月22日に天皇杯の4回戦が各地で行なわれた。その中のひとつ、マリノス対ベガルタの一戦は、3-2の点の取り合いでベガルタが勝利。でも、多くのメディアで取り上げられたのは、今夏にFC東京からマリノスに移籍した久保が1アシストを決めたことだ。
 
 ただ、アシストしたぐらいで少し騒ぎすぎじゃないかな。そもそもチームは負けているし、たいがいの見出しが「久保、アシスト」で、肝心の誰が点を決めたのかが分からない。得点とアシスト、どっちが重要なのか。スコアラーが不憫でならないよ。
 
 ニュースにすべき選手の順番を間違っているんじゃないかな。ネームバリューではなく、活躍の度合いで取り上げてあげないと。そうすれば、活躍した選手も名前が知れ渡り、街で声をかけられ、応援されて、「よし、また頑張ろう」ってなる。励みに。それがその選手の成長を促せば、チームも強くなって、ひいては日本サッカーの強化につながっていくはず。メディアにはそういう役割、責任があると思うんだ。
 
 ちゃんと“真実”を伝えないと、日本人は一生、サッカーを理解できないままだよ。誰が頑張っていて、結果を出しているかを公平に報道する。同じ天皇杯で、サガンのトーレスが待望の移籍後初ゴールを挙げたよね。ヴィッセルのイニエスタとの直接対決など、ホットなトピックが満載だった。でも、例えば清水のドウグラスはすでにリーグ戦で4得点しているのに、あまりニュースにならない。それもどうなんだろうね。

◉ 必要以上に大きく見せれば本人が犠牲になる可能性も

直近のリーグ戦では、ヴィッセルの三田がベルマーレ戦でファインゴールを決めている。でも、イニエスタのゴールと比べれば、報道のされ方に温度差がある。これもおかしな話だよ。僕からすれば、三田が「背番号8を返せ!」とイニエスタに要求してもいいぐらいの、それほど美しいゴールだったと思うんだけどね。
 
 イニエスタやトーレスの加入で刺激を受けて、ステップアップしようとする日本人がいる。そういう選手たちにも目を向けないと。大物助っ人だけを切り取って、紙面を埋めるのはもったいない。
 
 イニエスタやトーレス、あるいは久保もいいけど、フロンターレの小林やアントラーズの鈴木らも奮闘している。その活躍に応じてスポットライトを当てないと。彼らも負けていないんだから。
 
 久保の取り上げ方にしても、メディアがなんとかスターを作って、売り上げを伸ばそうと躍起になっているような気がするよ。大きな注目を集めているのは分かる。でも、今回はアシストだったけど、そのうち“起点”になったとか、よく分からない評価で紙面を飾るんだろうね。
 
 久保のアシストがそれなりに報じられた一方で、それでも甲子園を沸かせた秋田の金足農のピッチャー吉田君の話題性には及ばない。ふたりとも同じぐらいの年齢だよね。久保にはまだまだ頑張ってもらいたい。だからといって、必要以上に大きく見せれば、本人が犠牲になる可能性もある。それだけは避けなければいけないよ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180823-00046139-sdigestw-socc

セルジオ越後が本田圭佑に物申す!!「“口だけ”にならないように」 

1 2018/08/20(月) 22:11:04.53 _USER9
面白いことをするな、というのが率直な感想だけど…
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サッカー界でも極めて珍しいケースだよね。GMという肩書で、カンボジア代表の“実質的な”監督に就任した本田のことだ。チームにはれっきとした監督がいるけど、編成などいろいろと現場を取り仕切るのは、どうやら本田らしいね。
 
 少し前には、アメリカの人気俳優ウィル・スミスと一緒に100億円以上のベンチャーファンドを立ち上げたりと、なにかと話題を提供しているけど、また新たな試みに挑戦しようというわけだ。
 
 とはいえ、なぜカンボジアなのかという疑問はある。スポーツは関係ないかもしれないけど、この国の強権政治に対し、アメリカやヨーロッパは非難の目を向けている。そういった難しい国での仕事は、一筋縄ではいかないかもしれない。
 
 本田は今夏からオーストラリアのメルボルン・ビクトリーに新天地を求めた。選手としても新しいスタートを切ったなかで、どこまで監督業をこなせるのか。週に何度かテレビを通じてアドバイスを送ったりするようだけど、それがどこまで効果があるのか。カンボジア代表が思うような結果を残せなかったら、責任を取る覚悟はあるのか。
 
 監督に興味があるなら、メルボルンでもどこでもいいから、プレーイングマネジャーをやればいいと思うけど、彼はたしか指導者ライセンスを持っていないはず。そういう人物に指導を任せたカンボジア協会にはどんな狙いがあるのか。本田よりもネームバリューがあって、監督を任せられるような人材はいくらでもいると思うんだけどね。
 
 就任会見では、今後の強化ビジョンや意気込みについて語っていた。それ自体は悪くない。選手でありながら監督もこなそうとするチャレンジも、面白いことをするな、というのが率直な感想だ。その経験が少しでも日本サッカーの成長に還元されればいいとも思う。
 
 ただ、意地悪な言い方だけど、彼は以前、「ワールドカップ優勝」を公言しながら、実際には成し遂げられなかった。今回も“口だけ”にならないよう、結果を出せるか注目だよ。
 
 自身のマネジメント会社を通じて、いくつかのクラブ経営にも関わっているように、サッカー選手というより、ビジネスマンみたいだ。でも、少し手を広げすぎている印象もある。複数の顔を持つけど、選手としても、監督としても、中途半端に終わらなければいいけどね。

つづく

8/20(月) 16:03配信サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180820-00045980-sdigestw-socc

“セルジオ砲”本田圭佑を叩く!?「本田の功績は特に無し、輝くために奮起が必要」 

1 2018/08/11(土) 15:29:53.44 _USER9
現地での期待値は高いようだが…

メキシコのパチューカを昨シーズン限りで退団し、去就が注目されていた本田がオーストラリアのメルボルン・ビクトリーへ移籍した。
 
 給与制限を受けない「マーキー・プレーヤー」としての加入で、年俸は2億円以上と言われる。現地での人気は高いようだ。ただ、純粋にプレーヤーとしての実力が評価されているのかは疑問だ。
 
 ロシア・ワールドカップでは、セネガル戦で貴重な同点ゴールを奪うなど存在感を見せたが、先発出場はなし。メキシコでも目立った活躍ができたわけではない。メルボルンとしては、日本を含めたアジア市場における広告塔としても期待しているはずだ。
 
 本田自身も最近はクラブ経営など、様々なビジネスに力を入れているし、第2の人生を見据えた選択だったのかもしれない。ただ、現役を続けるならプレーヤーとして意地を見せてもらいたい。選手はメディアの前でアピールするのではなく、ピッチの上で自らの存在価値を証明するもの。彼に求められるのはド派手な格好でメディアにネタを提供することではなく、周囲を納得させる結果だ。
 
 ワールドカップでは3大会連続ゴールを奪って勝負強さを見せた本田だが、海外での挑戦を振り返ってみると、クラブシーンではなかなか結果を残せなかった。

 2008-09シーズンにはオランダのVVVを1部昇格に導いたが、リーグのレベルは高くなく、CSKAモスクワではチャンピオンズ・リーグで直接FKを決めるなどアピール。その後、ミランで10番を勝ち取った。しかしイタリアの名門に加入できたのも、クラブがアジア戦略に力を入れたことが影響したはずだし、現に定位置を確保するまでには至らなかった。
 
 本田がヨーロッパで何を成し遂げたかと聞かれると、具体的な出来事を挙げるのは難しい。中田はローマでセリエAを制したし、中村はセルティックで黄金時代を築いた。このふたりと比べるとやはり見劣りしてしまう。
 
 だからこそ、もう一度プレーヤーとして輝くためには奮起が必要だ。そもそも先日の会見では、オーバーエイジとして2020年の東京五輪を目指したいとの意向を示していたが、それには目に見える結果が必要だ。まさか知名度の高さだけで選んでもらえるとは考えていないよね

つづく

8/10(金) 5:52 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180810-00045379-sdigestw-socc

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セルジオ越後氏、まさかの“甘口”コメントに違和感!?『兼任させるなら森保監督以上の適任はいない!』 

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1 2018/08/09(木) 08:46:02.51 _USER9
東京五輪世代のU-21代表(五輪代表)監督で、西野ジャパンのコーチを務めた森保 一氏が日本代表の新監督に決まった。

今後の日本代表の最初のターゲットは2年後の東京五輪。そして、ベテランだらけになったA代表はこれから世代交代を進めていかなければならない。つまり若手のレベルアップが日本サッカーの最重要課題となる。それを実現するためにも、これまで分断していたA代表と五輪代表を連動させての強化は必須。監督の兼任は手っ取り早く、合理的な判断だ。

森保監督は昨年10月から五輪代表を率い、Jリーグの視察や海外遠征などの活動を通じて、すでに多くの若手の情報を持っている。また、短期間だったとはいえ西野ジャパンでコーチを務め、A代表の状況と課題も把握している。A代表と五輪代表の監督を兼任させるなら、現状、彼以上の適任はいないと思う。

日本人の指導者の中では実績も申し分ない。広島時代のリーグ優勝3回(2012年、13年、15年)は、毎年のように主力選手を引き抜かれながらのもの。もっと高く評価されていい。

森保監督のほかにも、実績のあるFC東京の長谷川健太監督、カリスマ性のある磐田の名波浩監督ら、力のある日本人指導者はいる。でも、それぞれの今の状況やこれまでの経緯を考えると、森保監督が一番スムーズで妥当な選択だ。

A代表は、年内に6試合が予定されている。いずれも国内での親善試合だ。はっきり言って強化よりも興行の意味合いが強いので、勝ち負けにこだわりすぎず、当面の目標となる来年1月開幕のアジア杯(UAE)に向け、じっくりと選手の見極め、チームづくりを進めればよいだろう。

一方の五輪代表は本番までもう2年を切っている。時間をかけてチームをつくっている余裕はない。まもなく開幕するアジア大会(インドネシア)から内容も結果も求めたいし、それ以降の試合も同様だ。

いずれにしても、スケジュール的に過密だし、かかるプレッシャーも大きいし、兼任は決して簡単なことじゃない。だからこそ、日本サッカー協会には森保監督が手腕を発揮できるようにしっかりサポートしてほしい。

例えば直近のアジア大会も、オーバーエイジ含めてどんな選手を招集できるかによってチームの質は大きく変わる。でも、Jリーグのシーズン中だけに選手派遣に難色を示すクラブもあると思う。また、そうした状況は今後も強化試合のたびに予想される。そこで協会がどれだけ頑張れるか。

今までの代表監督、特に外国人監督の場合、いつも協会と対立しているように見えた。技術委員会が外国人監督の要求に十分応えられず、時間がたつごとに心理的な距離が広がってしまう。ハリルホジッチの解任理由に挙げられた「コミュニケーション不足」なんて、まさにそれだよね。

また、ある過去の五輪代表監督は以前、僕に「(クラブとの折衝など)協会はあまり動いてくれない」「スタッフも遠征予算も足りない」と協会への不満をコボしていた。

でも、今回は、協会の田嶋幸三会長が「オールジャパンで」と強調しているのだから、監督に丸投げということにはならないはず。森保監督もその言葉を信じて、どんどんリクエストを出してほしいね。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180809-01067950-playboyz-socc

「コロンビア戦をめぐり」セルジオ越後の“異論”に武井壮が“正論”で反撃!! 

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1 2018/08/09(木) 08:46:11.23 _USER9
辛口サッカー評論家のセルジオ越後氏(72)が8日放送のMBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」(水曜後11・56)に出演。
サッカーW杯ロシア大会でベスト16に入った日本代表の戦いぶりを振り返った。

番組にVTR出演したセルジオ氏は「10人の相手に1勝しただけで、結局11人の相手に1試合も勝てなかった」と改めて指摘。
「ベスト16からベスト8にいってなんぼですよ。高跳びの選手がまた同じ高さ跳んだなという感じです」と“辛口”に評論した。

この意見に、番組レギュラーのタレントの武井壮(44)は「(コロンビア戦は)11人とやって10人になったんだと俺は思っているけどね。最初から10人じゃないんだから」と異論。

「コメント寄せていただいてありがたいですけど、11人でスタートして、その中で反則があって1人減らされて勝っているんですから。(反則が)序盤で起きようが、中盤で起きようが、終盤で起きようが同じことですか11―11でやって勝ったんですよ。しっかり勝ってます。全然ずるくないですよ」と声を大にして反論した。

しかし、その後、武井の身体能力を高く評価するセルジオ氏のインタビューも放送され、
武井は「セルジオさん、一言言っておきます。大好きです」と話して、笑いを誘っていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00000065-spnannex-socc
8/9(木) 8:31配信

“セルジオ節”に違和感!?『イニエスタ&トーレス』に対しベタ褒め? 

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1 2018/08/02(木) 12:09:53.98 _USER9
W杯中断期間明けのJリーグで、注目の大物ふたりがデビューを果たした。

鳥栖に加入したフェルナンド・トーレスは、7月22日の仙台戦の後半早々に途中出場すると、ゴールこそ奪えなかったものの、さすがのプレーで何度もスタジアムを沸かせた。

特に71分のプレーは圧巻だったね。味方とのパス交換からペナルティエリア内に入ると、巧みな動きでマークを外し、右足でシュートを放った。あの一瞬の動き、脚の振りの速さには相手DFも驚いただろう。GKのファインセーブに阻まれたけど、このワンプレーだけでも彼の実力がわかる。

また、自らシュートを狙うだけでなく、76分には浮き球の絶妙なスルーパスを出した。受け手が(前所属アトレチコ・マドリードのFW)グリーズマンだったら得点になっていたかもしれないね。

身長185cmと大きくて、スピードも足元の技術もある。味方からパスが出てこなければ、ポジショニングを工夫して、パスを引き出す賢さも見せた。何よりゴールに向かう姿勢が素晴らしい。今後の活躍を十二分に予感させるデビューだった。現在下位に低迷し、J1残留を目指す鳥栖のヒーローになる可能性は十分あると思う。

神戸のイニエスタも22日の湘南戦で後半途中出場。彼もスルーパスなど技術の高さをのぞかせたものの、期待していたほどのインパクトは残せなかった。

トーレスと違って点取り屋ではないし、彼のパスセンスを生かすには、いい受け手がいないと厳しい。この日の神戸の選手の動きは不十分だった。イニエスタも覚悟していたと思うけど、「(前所属の)バルセロナとはずいぶん違うな」と感じただろう。そのギャップをどう埋めていくのかが今後の彼と神戸の課題になる。

おとなしそうな性格面も気になる。かつてのジーコ(鹿島)やドゥンガ(磐田)のように、ガンガン怒るなどしてチームを仕切れるか。そこは少し心配。そういう意味でも故障で離脱中のポドルスキがいれば心強い。今は彼の復帰が待ち遠しいね。

トーレスもイニエスタもまだチームに合流したばかり。今はウオーミングアップの段階。これからコンディションを上げ、チームメイトとの連携が深まれば、もっともっといいプレーを見せてくれるはず。ふたりが活躍して結果を出せば、Jリーグ全体が盛り上がるのはもちろん、ほかのチームも「ウチも大物選手を獲得しよう」となる。

かつて2014年にフォルランがC大阪に加入したときもそうした期待があったけど、うまくいかなかった。今度こそいい流れを生み出してほしい。

ちなみに、彼らがデビューを果たしたこの第17節は、ほかにも見応えのある試合が多かった。例えば鹿島の鈴木は、柏相手に2得点を決めるなど素晴らしいプレーを見せた。この節でのアピール度でいえば、トーレスやイニエスタよりも上だ。そうやって世界レベルの選手たちと比べて評価される環境は日本人選手にとって好ましいこと。これもトーレスやイニエスタがもたらす効果のひとつだと思う。

代表チームの強化のためには、その国のリーグのレベルアップが欠かせない。日本代表は世代交代が急務だし、再来年には東京五輪もある。若い世代が刺激を受けて、どんどんアピールしてほしいね。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180802-01067470-playboyz-socc

セルジオ越後「森保が監督就任しても“あの件”は清算されないよ」 

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1 2018/07/27(金) 11:42:40.72 _USER9
森保が抜擢されたのはある意味で妥当な選択ではあるけれど…

日本代表の新監督が森保に決まったね。東京五輪世代のU-21日本代表監督で、西野ジャパンではアシスタントコーチだった彼が就任したことで、今後はいかに世代交代をうまく図りながらチームを作っていけるかが問われるよ。
 
 そもそも、これまでの日本代表は五輪世代からの人材の供給がうまくできていなかった。日韓ワールドカップで指揮を執ったトルシエ以来、五輪代表とA代表を兼任した監督はおらず、森保も会見で言ったような“スムーズな世代間の融合”というのは実現できなかったんだ。
 
 かつてはアルゼンチン代表の指揮を執ったビエルサも五輪代表を兼任して、アテネ五輪で金メダルを獲ったメンバーがA代表に行くような流れがあった。結局、ビエルサは五輪後にすぐ辞めてしまったけど、その時のメンバーがベースになってA代表も強化されていったんだ。その他にも、スペインはU-20世代で頭角を現わしてきたシャビやイニエスタがA代表の中心となって南アフリカ・ワールドカップの優勝へとつなげていったし、多くの有力国はスムーズな世代交代によってA代表の継続的な強化を可能にしている。
 
 日本はシドニー五輪世代の中田英や柳沢、小野、稲本がA代表に上がったトルシエジャパンの頃は継続性があったけど、そのあとは北京五輪で3連敗を喫した本田や長友、岡崎らの世代を除けば、なかなか五輪から2年後のワールドカップで結果を出すような選手たちが出てこなかった。
 
 そうなると、チーム強化も上は上、下は下という感じになって、やはり世代交代はうまくいかない。今回のロシア・ワールドカップにしてもリオ五輪世代で出場した選手はひとりもいなかったんだ。ベテランの頑張りは見られたワールドカップだったけど、日本もいよいよ在庫が乏しくなってきたのかもしれない。
 
 そんななかで森保が抜擢されたのは、ある意味で妥当な選択と言えるのかもしれないけど、ちょっと腑に落ちないと感じている人もかなり多いんじゃないかな。そう、“あの件”については、まだ何も清算されていないからね。


7/27(金) 7:22配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180727-00044624-sdigestw-socc

『イニエスタ、トーレスで浮かれるのはアマチュアレベル!!』セルジオ節、今日も安定していたw 

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1 2018/07/21(土) 17:41:35.73 _USER9
プロならプロらしくプライドを持ってほしいね

ロシア・ワールドカップの開催で中断していたJ1リーグが、7月18日に再開されたね。マリノスがベガルタを8-2で下す大味な試合もあったけど、全体的な力関係は中断前とあまり変わっていないというのが率直な感想だ。
 
 ガンバに4-0と大勝した首位のサンフレッチェは相変わらずの戦いぶりで、そのガンバと同様、下位に沈むグランパスも、レッズ相手に1-3の完敗。代わり映えのしない結果で、勢力図を大きく変えそうな事象はほぼなかった。
 
 もっとも、みんなが期待しているヴィッセルのイニエスタとサガンのトーレスは、18日の時点ではまだお披露目されていない。彼らが実際にJリーグのピッチに立ってはじめて、本当の意味で“リスタート”となるんじゃないかな。
 
 世界的にも名の知れたふたりが、この日本特有の暑さの下でどれだけ活躍できるか。ポドルスキみたいに、頻繁に怪我で離脱する事態は避けてほしいね。
 
 もちろん、期待はしているし、高額な年俸に見合うだけのパフォーマンスでJリーグを盛り上げてほしいけど、過剰に特別視するのはやめるべきだ。ファンやサポーターが楽しみに待つのは構わない。ただ、チームメイトや対戦相手までもが「一緒にプレーできて嬉しい!」という雰囲気を醸し出すのは、どうかと思うよ。
 
 そういうスタンスは、もはやアマチュアだよね。日本リーグ時代にペレやベッケンバウアーが来日して、ワーワー騒いでいるのと一緒。何も変わっていない。プロならプロらしくプライドを持ってほしい。
 
 浮かれる前に「なんであいつらが年俸で何億も何十億ももらっているのに、俺はこれだけなんだ!」と怒るぐらいでないと。イニエスタやトーレスに対して、やきもちを焼くぐらいガッツのある日本人選手がいなければ、いつまでたっても日本のプロサッカーの成長は横ばい状態だよ。

透明性と公平性ある決断と行動が必要だ


サッカーダイジェスト7/21(土) 14:40
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180721-00044331-sdigestw-socc



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