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セルジオ越後


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<セルジオ越後>選手選考にテーマ見えず…MFの復帰組はハリル監督時の選手ばかり「平成最後の在庫セール」? 

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1: Egg ★ 2019/03/14(木) 18:55:53.54 ID:IoMQSZck9
国際親善試合キリンチャレンジ杯コロンビア戦(22日、日産ス)ボリビア戦(26日、ノエスタ)に臨む日本代表メンバーが14日、東京・本郷のJFAハウスで発表された。

   ◇   ◇   ◇

国内組が多いのは、海外組の中には6月南米選手権時にクラブの理解が得られず、招集できない選手が出ることを想定したのかもしれないな。FW2人はともに初招集、DF陣は若返ったが、MF勢の復帰組は香川、宇佐美、山口らハリルホジッチ元監督時の選手ばかりだ。「平成最後の在庫セール」? テーマが見えてこない。

選手選考の基準も明確じゃない。香川はクラブでプレーできるようになって、招集された。一方で柴崎は相変わらずヘタフェで出番が少ないのに、呼ばれ続けている。アジア杯の反省は得点力不足だったから、守備ラインをいじる必要はないよね。整合性がないところに、まだ人材を探している段階であるという苦しさが表れている。

堂安、南野、中島が攻撃の核であることしか、伝わってこない。まるでつくる料理を決めずに、材料だけ集めたみたいだ。

今回の2試合は南米選手権への準備の一環だ。今回のメンバーが基盤となって本番に向かうべきだろう。せっかく南米2カ国が来るのに「お試しメンバー」では意味がない。いっそ「南米選手権へのサバイバル」と明言した方が、選手もアピールしやすいはずだ。(日刊スポーツ評論家)

<代表メンバー一覧>

【GK】

東口順昭(G大阪)

シュミット・ダニエル(仙台)

中村航輔(柏)

【DF】

西大伍(神戸)

佐々木翔(広島)

昌子源(トゥールーズ)

室屋成(東京)

三浦弦太(G大阪)

安西幸輝(鹿島)

畠中槙之輔(横浜)

冨安健洋(シントトロイデン)

【MF】

乾貴士(アラベス)

香川真司(ベシクタシュ)

山口蛍(神戸)

小林祐希(ヘーレンフェイン)

宇佐美貴史(デュッセルドルフ)

柴崎岳(ヘタフェ)

中島翔哉(アルドハイル)

南野拓実(ザルツブルク)

守田英正(川崎F)

堂安律(フローニンゲン)

【FW】

鈴木武蔵(札幌)

鎌田大地(シントトロイデン)

3/14(木) 17:17配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-03140574-nksports-socc

セルジオ越後「大型補強をした神戸の責任は重大。結果を出してくれないと困る!」  

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1: Egg ★ 2019/03/07(木) 20:26:59.12 ID:RjpIie5Y9
開幕から2節を消化したJリーグの注目チームについて触れたい。先週の川崎、浦和に続いて、今週は神戸、鹿島の2チームだ。

まずは話題度ナンバーワンの神戸。一昨季のポドルスキ、昨夏のイニエスタに続いて、今季は元スペイン代表の大物ストライカー、ビジャが加入。さらに彼らのよさを引き出すべく、山口、西、初瀬ら日本人の実力者も獲得した。

それだけに今季はどんなサッカーを見せてくれるのかと僕もワクワクしていたんだけど、開幕戦に限っていえば、結果も内容もプアだったね(C大阪に0-1で敗戦)。しっかり守備を固めたC大阪の作戦勝ち。
逆に神戸は、残留争いに巻き込まれそうになった昨季と何が変わったのかなという印象を残してしまった。

まあ、リージョ監督が目指すサッカーをするにはまだ時間が必要だということだろう。パスを丁寧につなごうという意図は見えた。ただ、仕掛けの動きが少なく、人数をかけてブロックをつくる相手の守備を崩せない。
両サイドバックがオーバーラップするといいパスが出るんだけど、そこからのクロスに中央で合わせる選手がいない。結局、シュートを打ってもペナルティエリアの外からばかり。

ビジャのドリブル突破からのミドルシュートなど、時折素晴らしいプレーが出るものの、単発で続かない。イニエスタもポドルスキも消えている時間が長かった。

集客、話題性、そして実質的な親会社である楽天の宣伝効果という意味では、イニエスタもポドルスキもすでに十分な働きをしている。ただ、ピッチの上ではまだまだ。高額の年俸に見合った活躍はしていない。
彼ら3人の持ち味を今後どう引き出すのか、周囲の日本人選手とどうマッチさせるのか、そこはリージョ監督の手腕に注目だ。

大型補強を行なった神戸の姿勢、営業努力は評価すべきだし、実際にJリーグ全体の魅力をアップさせたのは間違いない。その神戸が結果を出せば、ほかのチームも積極的な補強に動くかもしれない。
そうやってリーグ全体が活性化することを僕は期待している。

でも、もしこれだけの大金を投じても勝てなければ逆効果になりかねない。ほかのチームは「大物獲得はやっぱりリスクが大きい」と考えてしまう。そういう意味で、今季の神戸にはやってもらわないと困る。
一方、昨季アジア王者の鹿島も開幕戦でつまずいた。まさかホームで昇格組の大分に負ける(1-2)とは思わなかった。大分には失礼だけど、普通に考えれば鹿島が勝って当然というか、優勝を目指すのであれば、勝たなければいけない相手だからね。

アジアチャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフから中3日にもかかわらず、スタメンの顔ぶれはほとんど同じ。コンディションに問題があったのかもしれない。
でも、主力の鈴木、三竿らを故障で欠いていたとはいえ、JリーグとACLの両方を戦うには選手層が薄いのかなと不安に感じる。

なかでも昨オフ、フランスのトゥールーズに移籍した昌子の抜けた穴は大きい。大分戦でも守備時のロングボールへの対応や連係でミスが目についた。鹿島は伝統的に安定した守備をベースに戦ってきたチーム。
昌子の穴埋めは今季の大きなテーマになる。いざとなったら迅速な補強に動けるチームだけに、いずれかのポジションでシーズン中の補強もあるかもしれないね。

構成/渡辺達也

3/7(木) 11:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190307-01083390-playboyz-socc

【動画】セルジオの本音『ヴィッセル神戸には頑張ってほしい』 

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<セルジオ越後>イニエスタ、L・ダミアンら今季の目玉は助っ人ばかり…日本人は大人しすぎるよ  

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1: Egg ★ 2019/02/26(火) 06:43:02.62 ID:CF2qsaez9
2019年シーズンがスタートしたけど、今年は日本サッカーにとってある意味正念場になる気がするよ。
 
 ACLではアントラーズとサンフレッチェがプレーオフで勝利して、本選への出場を決めた。ただし格下相手に快勝したアントラーズはいいとしても、心配なのはタイのチェンライ・ユナイテッドにPK戦の末にようやく勝ったサンフレッチェの状態だ。
 
 もちろんタイのレベルが上がっているのは重々承知している。それでもPK戦にもつれるほどチーム力が均衡していたわけではないはずだ。プレーオフで苦戦しているようでは、この先が思いやられる。
 
 1月のアジアカップでも日本代表が準々決勝まですべて1点差の勝利と、手を焼いた。こうした不甲斐ない内容の試合が続けば、アジア諸国との差が縮まっているのは、単に周囲が強くなっているのではなくて、日本の実力が衰えてしまっているのではないかと、そんな意見が出てきてもおかしくはない。

 停滞感の原因のひとつは、日本全体の意識の低下ではないか。例えばアジアカップの決勝でカタールに1−3で惨敗して優勝を逃しても、国民はみんな「あーあ」と言って肩を落としただけで、それきりだった。敗因を分析するようなメディアはいくつあった? ほとんどなかったよね。
 
 昨年のロシア・ワールドカップでもそうだった。グループリーグを突破してベスト16に進出した時にお祭り騒ぎになっても、敗れれば、すぐ次の話題にいってしまう。試合ごと、大会ごとに反省を繰り返さなければ、強化にはつながらないよ。今の日本からは、アジアで2位に終わった現実を糾弾するような厳しさが感じられないんだ。
 
 今季のJリーグを見ても、日本人の存在感が一層薄れている気がする。メディアで多く取り上げられるのは、ヴィッセルのビジャ、イニエスタ、ポドルスキの3人に加え、フロンターレのL・ダミアンやグランパスのジョー、サガンのF・トーレスとクエンカといった助っ人ばかり。
 
 ヴィッセルが売り出した1試合30万円のVIPチケットに買い手がついたと話題になったけど、これだって有名なスター選手が間近で見られるからであって、日本人が1番の目当てではないはずだ。

■ビッグクラブがないことは、小さくない問題だ

かつてのJリーグはレオナルド、ジョルジーニョ、ドゥンガ、エムボマといった現役の代表選手がいても、城とか小倉とか中西とか、それに対抗するタレントがわんさかいた。当時に比べたら最近の国内の選手にはずいぶんと大人しい印象を受けてしまうんだ。今季は大物助っ人に負けないような日本人選手の活躍に期待したいね。
 
 長期的にみると、日本人選手が台頭するうえで今のJリーグにビッグクラブがないことは、小さくない問題だと思う。リーグ創世記のヴェルディや、90年代のジュビロやアントラーズは毎年優勝争いを演じて、いくつものタイトルを手にしてきた。今はそうしたカリスマ的なクラブがなくなっている。
 
 多くの海外リーグではタイトルを総なめにしてしまうような名門が必ず存在する。ドイツのバイエルンや、スペインのバルセロナ、R・マドリー、イタリアのユベントスとかね。Jリーグは実力が拮抗しているから面白いんだ、という意見はあるけれど、ビッグクラブがあれば、リーグはさらに活気づくはずだよ。
 
 ビッグクラブを相手にすれば、他チームのモチベーションは自ずと高まるし、観客動員数も確実に増える。なにより子どもたちにとって憧れにもなるから、プレー人口の増加も期待できる。サッカー人気は確実に高まるだろうし、だからこそ有望な日本人選手が生まれてくるんだ。

 そう考えても「アジアナンバーワンクラブ」を掲げて世界的な選手を次々に獲得するヴィッセルの取り組みは決して悪いことではない。むしろ、リーグに新しい風を吹き込んでくれていて面白い。
 
 三木谷会長のワンマンともいえるけれど、楽天という企業を世界に売り込むために、上手くサッカーとビジネスをつなぎ合わせているし、それがクラブに好影響を及ぼしている。実際にビジャ、イニエスタ、ポドルスキというスターを見るために試合や練習には多くのギャラリーが集まるし、いまや国外からも注目を浴びる存在だ。
 
 日本サッカーの発展にとっても、日本人選手にとっても、ヴィッセルの動きはすごく良い刺激になるのではないか。

2019年02月26日 サッカーダイジェスト
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=54644

写真

L・ダミアン(9番)など強力助っ人が目を引く一方で、日本人は大人しい。奮起に期待したい。
https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/54644_ext_04_0_1551106445.webp?v=1551128461

セルジオ越後「今季は日本人得点王を見たい!」僕が期待しているのは、小林(川崎)、杉本(浦和)、鈴木(鹿島)  

1: Egg ★ 2019/02/21(木) 06:46:20.19 ID:JvCaK13f9
大迫頼み。各メディアがそう指摘していたように、アジア杯での日本代表は、明らかにストライカーの頭数が足りなかった。
また、Jリーグには昨季のジョー(名古屋)、フェルナンド・トーレス(鳥栖)に続き、今季もビジャ(神戸)、レアンドロ・ダミアン(川崎)と次々に大物外国人FWが加わっている。
その意味で今季のJリーグは、日本人ストライカーがどこまでアピールできるのかに注目したい。

なかでも僕が期待しているのは、小林(川崎)、杉本(浦和)、鈴木(鹿島)、優勝候補3チームのストライカーだ。

3連覇を狙う川崎は2012年ロンドン五輪で得点王に輝いたレアンドロ・ダミアンを獲得した。187cmの長身で足元の技術もある。細かいパスワークで相手の守備を崩す川崎のサッカーにダミアンの高さが加わり、攻撃の幅が広がった。
そうしたなかで、昨季までワントップとして結果を出してきた小林が、どんなプレーを見せるか。

小林は以前、2列目でプレーしていたし、ワントップで起用されるようになってからも前線にずっと張っているわけじゃなかった。相手との駆け引きがうまく、柔軟に位置取りを変えながらプレーしていた。
ケガで代表を辞退することが多いけど、Jリーグで継続的に結果を残していることはもっと評価されるべき。ダミアンとのコンビが噛み合えば、今まで以上に持ち味を発揮するかもしれない。

一方、日本代表が大迫頼みなら、昨季の浦和の攻撃は興梠(こうろき)頼み。それを解消すべくC大阪から獲得したのが杉本だ。
とはいえ、このふたりが前線に張りついてしまうと、ふたりにボールを預けるだけの単調な攻撃になるし、お互いのプレーエリアが狭くなる。うまく機能しないだろう。

だから、前に杉本、少し下がって興梠という位置関係でスムーズにプレーできるかが共存共栄のカギ。
連係がうまくいけば、32歳の興梠の負担も減るし、ふたりに多くの得点チャンスが生まれ、チームの課題も解決する。

杉本は一昨季、最後まで小林と得点王を争ったのに(22点)、昨季はわずか5点。チャンスでことごとく外していた印象がある。ロシアW杯に落選し、モチベーションを落としていたのかもしれない。
でも、サポーターの見る目が厳しい浦和では、期待も大きいし、すぐに結果を求められる。それがプラスに働くか、マイナスに働くか。彼にとっては、代表に復帰する最後のチャンスになるんじゃないかな。

そして、昨季アジア王者の鹿島の鈴木は前述の小林、杉本とはタイプが異なる。決して華麗ではない。
前線で体を張って、泥くさくゴールを狙う。年々アップしている決定力はもちろんだけど、やっぱり気持ちの強さが一番の魅力。

昨季のアジアチャンピオンズリーグでは、最前線で相手チームの激しいマークを受けていたけど、一歩も引かなかった。
そのプレーが、コンビを組むセルジーニョに多くの得点チャンスをもたらした。

アジア杯をケガで招集辞退となったのは残念だったけど、年齢的にも(22歳)、これからの代表の主力候補として名乗りを上げてもらわないと困る。
世代交代を進める鹿島の新たな顔としても、今季は爆発が期待されるね。

大物外国人FWが居並ぶなか、日本人選手が得点王を獲ったら実力は本物だし、何よりJリーグが盛り上がる。ぜひ頑張ってほしいよ。

構成/渡辺達也

2/21(木) 6:30配信 週プレNEWS
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190221-01082220-playboyz-socc

写真
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<乾貴士>セルジオ越後に噛みついた!拍手喝采が上がる「本当の理由」  

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1: Egg ★ 2019/02/14(木) 19:10:23.03 ID:PaV/VbOA9
サッカー日本代表の乾貴士が解説者のセルジオ越後氏に噛みついたことが話題になっている。

2月12日、テレビ東京が「香川真司の移籍は遅すぎる!海外移籍するなら試合に出ろ!」のタイトルで、香川のトルコリーグ移籍についてセルジオ氏が語るネットニュースを配信。すると、ツイッターで即座に反応したのが乾。

〈誰も海外に行っただけで満足してる選手はいません〉と前置きしたうえで、〈もちろん試合に出れる事が一番やけど、そこでもがいて頑張る事も必要になる事はある〉と真っ向から反対意見を述べ、
しまいには〈あ、あとそれだけ色々言うなら、そろそろ現場で監督やってください!笑〉と強烈に皮肉ったのだ。

「乾はこれまで、海外のクラブチーム5つを渡り歩いていますが、チーム状況によっては出場機会に恵まれないまま移籍という場合もある。
ただ、そうした経験は決してムダになっていないことを、身をもって体験していることから、セルジオ越後氏の一方的な“評論”に、ついクギを刺したくなったのでしょう」(スポーツ紙記者)

乾のツイートには元日本代表の岡崎慎司も賛同し、〈セルジオさんの立場だからこそ責任ある発言して欲しいというのはあるな。選手はプレーや結果で証明しなきゃいけないけど、
それ以上に高いレベルに身を置きたいというのはある〉とつぶやいている。

「実際のところ、乾も岡崎も“お前が言うな!”という気持ちはあったでしょう。セルジオ氏は辛口評論がウリですが、ブラジルの名門コリンチャンスでサッカー選手としての人生をスタートさせるも1年で契約解除され、
その後はセールスマンとして働きながらブラジルの2部チームを転々。それほどの実績があったとはもはや言い難く、“元コリンチャンス”の看板で食いつないでいると見る人も多いですからね。
サッカーファンもそのあたりはよくわかっていますから、今回の乾の“反論”は拍手喝采を浴びているんです」(サッカー誌ライター)

こうなると、セルジオ越後氏の「反撃」も見てみたい。

2019年2月14日 17時58分 アサ芸プラス
http://news.livedoor.com/article/detail/16021278/

写真
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/8/9/8953a_1141_d38ac9af_02e5665b.jpg

【サッカー】<乾貴士>セルジオ越後に反論!「誰も海外に行っただけで満足してる選手はいません」「現場で監督やって笑」岡崎も意見★5
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1550122367/

岡崎慎司も参戦~乾貴士vsセルジオ越後氏「現場で監督やって」 

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乾貴士がセルジオ越後氏に反論、「誰も海外に行っただけで満足してる選手はいません」 

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セルジオ越後 香川真司の移籍は遅すぎる!海外移籍するなら試合に出ろ! 

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「W杯のサッカーをアジア杯でやってしまった」セルジオ越後氏、“防戦一方”の展開を不安視  

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1: 2019/01/22(火) 00:35:13.98
日本代表は21日、AFCアジアカップUAE2019 決勝トーナメント1回戦でサウジアラビア代表と対戦。20分にCKから冨安健洋が決めた1点を守り抜き、8大会連続のベスト8進出を果たした。

 サッカー解説者のセルジオ越後氏は「必死で守ることしか出来なかった」とサウジアラビア戦を振り返った。

「先制点は取れたけど、カウンターの勢いもないし、引いて守ってばかり。最終ラインもずっと低かった。ただ、逆にもう少し最終ラインが高かったら、スピードのある選手にやられていただろうね。
ライン設定は意識的にやったというよりも、サウジアラビアに押されて押されて下がってしまったように見えた。シュートブロックがこんなに多い試合は久しぶり。
ワールドカップでやるサッカーをアジアカップでやってしまったね。ウズベキスタン戦で休んで万全の状態で出場した感じもしなかった」

「攻撃陣は守備に消耗し過ぎてしまった。原口にしても堂安にしても自陣でのプレー時間が長く、南野も昨年のような輝きがない。
ここまでの4試合、攻撃で『おっ、なるほど!』と思うようなプレーはないね。攻撃陣はケガ人、出場停止も含めて苦しいように感じる」

次戦は24日(木)、準決勝進出を懸けてベトナム代表と対戦する。セルジオ氏は「森保監督の采配に注目」しているという。

「ベトナムに負けるようでは話にならないし、これは“ご褒美”だよ。勢いはあるかもしれないけど、基本的には守ってカウンターを狙っているはず。
まだまだ日本との差はあるし、怖がることはない。ウズベキスタン戦のようにメンバーを入れ替えて、準決勝を見据えて今日のメンバーを温存するのかどうかは注目だね。
次の試合は中2日でもあるし。このまま順当に行けば準決勝でイランと対戦することになる。サウジアラビアよりも高さ、パワーもあるし、今日のような試合内容では厳しいだろうね」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00895763-soccerk-socc



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