Samurai Goal

セルジオ越後


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『イニエスタ、トーレスで浮かれるのはアマチュアレベル!!』セルジオ節、今日も安定していたw 

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1 2018/07/21(土) 17:41:35.73 _USER9
プロならプロらしくプライドを持ってほしいね

ロシア・ワールドカップの開催で中断していたJ1リーグが、7月18日に再開されたね。マリノスがベガルタを8-2で下す大味な試合もあったけど、全体的な力関係は中断前とあまり変わっていないというのが率直な感想だ。
 
 ガンバに4-0と大勝した首位のサンフレッチェは相変わらずの戦いぶりで、そのガンバと同様、下位に沈むグランパスも、レッズ相手に1-3の完敗。代わり映えのしない結果で、勢力図を大きく変えそうな事象はほぼなかった。
 
 もっとも、みんなが期待しているヴィッセルのイニエスタとサガンのトーレスは、18日の時点ではまだお披露目されていない。彼らが実際にJリーグのピッチに立ってはじめて、本当の意味で“リスタート”となるんじゃないかな。
 
 世界的にも名の知れたふたりが、この日本特有の暑さの下でどれだけ活躍できるか。ポドルスキみたいに、頻繁に怪我で離脱する事態は避けてほしいね。
 
 もちろん、期待はしているし、高額な年俸に見合うだけのパフォーマンスでJリーグを盛り上げてほしいけど、過剰に特別視するのはやめるべきだ。ファンやサポーターが楽しみに待つのは構わない。ただ、チームメイトや対戦相手までもが「一緒にプレーできて嬉しい!」という雰囲気を醸し出すのは、どうかと思うよ。
 
 そういうスタンスは、もはやアマチュアだよね。日本リーグ時代にペレやベッケンバウアーが来日して、ワーワー騒いでいるのと一緒。何も変わっていない。プロならプロらしくプライドを持ってほしい。
 
 浮かれる前に「なんであいつらが年俸で何億も何十億ももらっているのに、俺はこれだけなんだ!」と怒るぐらいでないと。イニエスタやトーレスに対して、やきもちを焼くぐらいガッツのある日本人選手がいなければ、いつまでたっても日本のプロサッカーの成長は横ばい状態だよ。

透明性と公平性ある決断と行動が必要だ


サッカーダイジェスト7/21(土) 14:40
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180721-00044331-sdigestw-socc

『セルジオ越後めっちゃ嫌い』乾貴士の単刀直入すぎる発言に波紋 

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1 2018/07/21(土) 11:59:11.91 _USER9
2018/07/21(土) 07:09:53.21 ID:CAP_USER9
20日、フジテレビ「ダウンタウンなう」では、サッカー日本代表・乾貴士がゲスト出演。
W杯の重圧から解放され、バラエティモードで饒舌になった乾は、"サッカー界のご意見番"を「めっちゃ嫌い」と言い放った。

まずは、その素顔について。VTRで登場した大迫勇也は、乾の性格を「本当に中学生みたいな人」と切り出すや、
「よく喋るし、うるさい」といきなりダメだし。番組スタッフが「ムードメーカー?」と訊ねても「そういうわけじゃなくて、ただ単にずっと喋ってる」と容赦ない。

またスタジアムに到着し、アップ開始までの時間を周囲の選手達が音楽を聴くなどリラックスして過ごす中、
「(乾は)そういうのなしに、すぐ着替えて荷物をバーンと置いてボールを蹴りにいっている姿を見て、この人病気じゃないかな」と苦笑い。

さらに大迫は「色んなことに対して愚痴が多い。直して欲しいです」と乾に訴えると、
「監督とか指導者とかに注意されたりしたら、食事会場で選手だけになる。その時に『なんなん、さっきの』と愚痴がすごく多い」と明かす。

これに対し「今の酷い」と声を荒げた乾だったが、坂上忍から「ハリルさんの愚痴?」と訊かれると、「そうですね、基本的にはそこでしょ」とアッサリ。
松本人志がセルジオ越後氏の名前を挙げると、「めっちゃ嫌いです」とキッパリ、「あの人ダメなんですよね。なんなんすかね。いつか言いたいと思ってたんです」とも話した。

2018年7月21日 1時30分 Sports Watch
http://news.livedoor.com/article/detail/15042518/

『森保氏を新監督に推す!!』セルジオ流の構想とは? 

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1 2018/07/19(木) 07:48:16.35 _USER9
ロシアW杯での日本代表の敗退が決まって以降、さっそく新監督候補の名前がメディアをにぎわせている。

なかでも最初に名前が挙がったのがクリンスマン。現役時代はドイツ代表で活躍したFWで、引退後はドイツ、アメリカを率いてW杯で指揮した経験を持っている。新監督は早ければ今月中にも正式決定するということで、彼をはじめとした候補者たちがどんなサッカーをするのか、日本代表の監督にふさわしいのかなど議論が盛り上がっている。でも、僕に言わせれば「早すぎない?」だ。慌てて次の監督を決める前に、やるべきことがあると思う。

この4年間で何がうまくいって、何がうまくいかなかったのか。それを踏まえて、今後はどういう方向を目指すべきなのか。ロシアW杯だけでなく、そこに至るまでの過程も含めた総括を、日本サッカー協会はこの短い時間に行なえているのかな。

惨敗したブラジルW杯からの4年の間にアギーレ、ハリルホジッチとふたりの監督が失敗した。その原因はどこにあったのか。そして緊急登板した西野監督もグループリーグ突破は果たしたものの、結局、ベスト16の壁は越えられなかった。選手の口からも「(W杯では)11人の相手には勝てなかった」という言葉が出ている。それをどう検証して、今後にどう生かすつもりなのか。まさか、成田空港で大勢のファンに出迎えてもらえたから「よかった、よかった」で終わりということなのかな。それでは進歩がないよ。

クリンスマンにしても、協会がW杯期間中にリストアップしたというのなら、そこにどういう根拠があるのだろう。「そこそこ知名度があって、予算内で連れてこられる監督」といった代理人からの売り込みがあったというのが真相じゃないかな。

9月には新生日本代表の初戦が予定されている(7日、対戦相手未定)。そこで「○○ジャパン~Road toカタールW杯」とお披露目したいがために、急いで決めようとしているようにしか僕には見えない。このままでは、この4年間からなんの教訓も得られず、またゼロからのチームづくりとなってしまう。そんな不安で今はいっぱいだよ。

ちなみに次期監督の人選については、じっくり選んでくれるのであれば、外国人でも日本人でもいいんだけど、個人的には五輪代表(U-21代表)の森保監督を推したい。

今後の日本サッカーの最初のターゲットは再来年の東京五輪。各国ともW杯ほどの本気度では臨んでこないから、今後の強化次第では日本にもメダルを狙うチャンスはあると思う。そして、ベテランだらけになったA代表もこれから世代交代を進めていかなければならない。いずれにしても若手の強化が最重要課題ということ。A代表と五輪代表が連動しての強化は必須だし、逆に言えばこれまではそこが分断していた。だからこそ、かつてのトルシエ監督のようにひとりの監督が両方を見るのがいいし、手っ取り早い。

森保監督とは3ヵ月ほど前に食事をする機会があったんだけど、五輪本番だけではなく、準備段階の強化試合からオーバーエイジ枠の選手をチームに入れ、適性を見ていきたいと話していた。素晴らしいアイデアだと思う。ひとまず東京五輪までは彼にA代表も任せてみる。それが現実的かつベストな選択じゃないかな。


構成/渡辺達也

7/19(木) 6:24配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180719-01066170-playboyz-socc

セルジオ越後、森保JAPANに肯定的「森保監督に任せるのもあり」 

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1 2018/07/12(木) 19:29:39.71 _USER9
ビジョンを示したうえで、次なる人材を探すべき

ロシア・ワールドカップはいよいよ決勝戦と3位決定戦を残すのみとなったけど、ラウンド16で大会を去った日本では、早くも次期代表監督の人選に注目が集まっているね。
 
 何人かの候補者が紙面を賑わしているけど、その前にやるべきことがある。まずは、今回のロシア大会における日本の戦いぶりをどう評価するか。それが済んでいないのに、次の監督を決めるというのは、順番が違うと思うんだ。
 
 世界の舞台で明らかになった日本の強みと弱み。それを踏まえて、今後のビジョンが示されたうえで、さらなる強化に必要な人材は誰なのかという話になるのが普通だよね。
 
 西野ジャパンの快進撃の余韻に浸るのはそろそろ終わりにして、未来に向けて動き出さなくてはいけない。悠長に構えていたら、大きな躓きを招くかもしれないよ。

 これまではワールドカップを基準に考えて、4年のスパンでいろんなことが推し進められてきたと思うけど、今回はひとまず東京五輪までの2年間を重視したスケジュールを組んでもいいかもしれないね。
 
 例えば、その2年間だけはA代表を外国人監督に任せてみるのか、あるいはU-21代表を率いる森保監督に一任するのがベストなのか。
 いずれにせよ、世代交代には東京五輪世代との連係が不可欠。そこを分断してしまっては、理想的な融合は果たせないだろう。


サッカーダイジェスト7/12(木) 19:23
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180712-00043871-sdigestw-socc

“超辛口批判”でお馴染みのセルジオ越後氏、本人の経歴って一体どうなの? 

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1 2018/07/09(月) 09:05:14.65 _USER9
“激辛”の性分が爆発した?

 サッカー評論家のセルジオ越後氏が7月3日、ラジオ番組「荒川強啓デイ・キャッチ!」(TBSラジオ)にゲストで出演。ベルギー代表に2対3で敗れ、ロシアW杯からの敗退が決まった日本代表に厳しい見解を示した。

周知のように日本は、後半が開始するや2点を奪い、一時ベルギーを焦らせたが、その後敵の猛攻に苦しみ、追加点を奪えず3つの失点を味わった。そんな熱戦を振り返ったセルジオ越後氏は、

「(ベルギーが作った)チャンスの数を考えれば、惜敗というよりは内容的にもっと大きな差があった。冷静になって振り返って下さい。(コロンビア戦で)10人の相手に1勝しただけで、あとは2敗1分したチームがどうして強いと言えるんですか?」と話し、相手選手の退場により数的優位だったコロンビア戦のみの勝利に終わった事実を嘆くと、

「こんな勝てない国にどうして辛口がボク1人しかいないの? これで“よくやった”というなら、もう勝たなくても良いってことになる。外国なら負けたら慰められることはない。負けても慰められるというのは強くない証拠」とし、結果にシビアな姿勢を示すべきとの持論を展開した。

「日本代表の戦いぶりには世間的にも『よくやった!』とのねぎらいムード一辺倒ですが、やはり昔から“超辛口”として知られるセルジオ越後氏だけはブレませんでしたね。

かつて日本サッカー協会がヨーロッパで偉大な実績を残してきたアルベルト・ザッケローニを指揮官に招聘した際にも、多くのメディアが歓喜ムードの中、セルジオ越後氏だけは『ザッケローニは決して旬な監督じゃない』と言い放ち、“終わった監督”ともとれる発言を残しました。

実際、ザッケローニが欧州で大きな脚光を浴びていたのは2000年前後であり、10年に日本へやってきたのは“他に行く当てがなかったから”との見方も現地メディアからは指摘されています」(スポーツライター)

 日本サッカー協会公認のサッカー教室で全国を巡業し、子供たちにサッカーのおもしろさや厳しさを伝え続けるセルジオ越後氏。超辛口評論の背景には、こうした日本サッカー界への深い愛情があることは言うまでもないだろう。

(木村慎吾)

アサ芸2018年7月9日 05:59
https://www.asagei.com/107893

ナイナイ岡村、セルジオ越後を愚痴る!!『それ言うんや...』 

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1 2018/07/07(土) 21:37:09.59 _USER9
お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(48)が6日、ニッポン放送「岡村隆史のオールナイトニッポン」(金曜前1・0)に生出演。サッカーロシアワールドカップ(W杯)で、西野朗監督(63)率いる日本が2-3で敗れたベルギー戦を振り返った。

 岡村は、テレビ番組のロケで訪れていたスリランカのホテルで、日本-ベルギーを観戦。日本が2点リードから1点を返された時点で「ちょっと嫌な予感もした」などと振り返りながら、決勝点となったベルギーの3点目について「まさかまさか。
一番ゴールから遠いところから、日本のゴールまで9秒35ですか、で決められてしまった」と当時の驚きを語った。後半アディショナルタイムでコーナーキックを得た際に、ショートコーナーで時間を使わなかった理由の推測や、ベルギーのカウンターの見事さにも触れ「いろいろ言うひとはいますけど、しようがないです。あれはベルギーがエグかったっていうことにしましょうよ」とまとめた。

 試合後、ネットで情報を調べた岡村は、サッカー解説者のセルジオ越後氏(72)が「(1次リーグ第1戦のコロンビア戦で)10人の相手に1勝しただけ」とコメントしていたことを知ったという。「ものすごい辛口な。それはそうやけども、それ言うんやって思って、ちょっと悲しくなったんですけども」とボヤいた。岡村は、西野ジャパンについて「いつもと違って、ちゃんと点を取って引き分けに持っていっていたり、点を取って競り負けたりということやったので、もう十分、すごくいい試合を見せてもらった」と健闘をたたえた。

https://www.sanspo.com/geino/news/20180706/owa18070615150003-n1.html

お馴染み“セルジオ節炸裂”『ベルギー戦の勝率は0%』 

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1 2018/06/30(土) 16:13:04.28 _USER9
辛口サッカー評論家のセルジオ越後(72)が6月30日、TBSラジオ「久米宏ラジオなんですけど」(土曜後1時)で、サッカーのワールドカップについて語った。

 まずは、日本代表のポーランド戦“最後の10分間のボール回しについて”。「これは国の文化の違い。日本の文化の中では反発があった。勝負という魅力の中で、負けていて勝負に行かなかったことに“正々堂々と戦うことを誓います”と言えなくなってしまった。行ったらやられるかもしれない…が無意識のうちにあったかもしれない。ポーランドも勝っていたから攻めてこなかった。両国の利害が一致した。今回予選リーグで初めて適用されたルール・フェアプレーポイントの中でフェアプレーでないことが起きてしまった」と結論づけた。

 また、西野監督の決断には「選手の体力の消耗具合を見て、勝負したら危ない、選手を信用していなかったのでは…」と語った。

 2日(日本時間3日)には決勝トーナメント1回戦で、FIFAランク61位の日本は同3位のベルギーと対戦するが、日本が勝利する確率を聞かれると「0パーセント」と言い切った。さらに、「さあ、それをひっくり返せるか。見ものです。韓国は予選敗退ですが、ドイツを破ってヒーローになって帰国しますからね」と、何が起こるかわからない今回のワールドカップに期待していた。

スポニチ6/30(土) 15:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00000118-spnannex-socc

“本田全面擁護”『本田はベンチで活きない』セルジオ節炸裂!! 

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1 2018/06/13(水) 09:12:44.42 _USER9
◆パラグアイとコロンビアには雲泥の差がある
 
パラグアイとのテストマッチに臨んだ日本代表は、4-2で西野体制初勝利を挙げた。ワールドカップを前にようやく結果を残せたのだから、選手たちの表情も明るかった。
 
だけど決して勘違いしてはいけないよ。理解してほしいのは、新チームに切り替わったばかりのパラグアイのレベルが相当に低かったということ。
ワールドカップ初戦で当たるコロンビアと比べれば雲泥の差だ。日本が強いのではなく、相手のパフォーマンスが酷かったことを肝に銘じなくてはいけない。
 
だからこそ、この相手に2失点した事実に危機感を持つべきだし、4ゴールを奪ったからって喜んではいられない。
前半のチャンスを活かせば、もっと点を取れていたはずだし、ワールドカップで勝つ気があるならもっと点差をつけなくちゃいけなかったんだ。
 
香川の4点目にしても、相手DFの対応はアマチュアチームのような緩さだった。あれで決められないほうがおかしいよ。
 
そもそもパラグアイは、この試合で代表引退となるベテランGKを先発させ、試合開始10分で交代させる余裕を見せていた。
勝負に徹するなら貴重な交代枠を1枚削るようなマネはしないはずだし、この采配からも日本戦に向けたスタンスが感じ取れたよ。
 
なのに日本はワンチャンスで、先制点を許してしまった。強烈なシュートを決めたロメロの個人技は光ったが、コロンビアのハメスやファルカオのレベルは彼より上だ。
CBの昌子やボランチの柴崎は身体を投げ出してでもブロックをしなくちゃいけなかったのだから、大きな反省材料と言える。
 
パラグアイ戦の収穫と言えば誰も怪我をしなかったことくらいだろう。なにせコロンビア戦への強化というより、選手のコンディション調整のために組まれたようなゲームだったからね。
2ゴールと結果を残した乾。でもスイス戦のプレーも思い出したい。

◆ベンチメンバーは笑って見ていたよ
 
2ゴールを挙げた乾や、トドメの4点目を決めた香川を評価する声もある。ただ思い出してほしいのは、
彼らは時間が短かったからといって先日のスイス戦にも出場し、パラグアイ戦のようなプレーは見せられなかったということだ。
 
逆にスイス戦で先発したメンバーが、パラグアイ戦でスタメン出場しても、香川や乾くらいのプレーを見せられたかもしれない。現にテレビに映し出されたベンチメンバーは笑って試合を観ていた。
緊張感はないのかと言いたくなったけど、「これだったら俺らだってできたぜ」と感じていたんじゃないかな。
 
繰り返しになるけど、パラグアイ戦の結果で勘違いをしてはいけない。レベルが低い相手に勝って錯覚するのは、日本代表がこの4年間辿ってきた道と同じだ。
 
国内の親善試合ではワールドクラスの相手と戦わず、自分たちの力を過大評価して、ブラジルやベルギーと対戦すると、力の差を見せ付けられる。
パラグアイのような相手はこれまで何度も見てきたし、ハリルホジッチ体制のままだったとしても勝てていたはずだ。
 
だからこの勝利はすぐにでも忘れてほしい。今のイメージのままコロンビア戦に臨めば、そのギャップに驚かされるはずだ。
西野監督には「良くやった」と選手を褒めるよりも、「もっとできたはずだ」と鼓舞してほしいね。そうしないと本当にワールドカップでは辛い現実を突き付けられてしまうよ。

つづく

サッカーダイジェスト 6/13(水) 4:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00041992-sdigestw-socc&p=1

【悲報】西野JAPANが「サッカー部みたい」と揶揄されてしまう!! 

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1   2018/05/31(木) 23:21:58.03 _USER9
日本サッカー協会は31日、2018 FIFAワールドカップ ロシアに臨む日本代表23名を発表した。

本番へ向かう日本代表メンバー決定に際し、サッカー解説者のセルジオ越後さんに話を聞いた。

「“謎の会見”という感じだったね。ゴールキーパーとフィールドプレーヤーという発表は初めて聞いたよ。つまりはまだ、チームとしての戦い方などが決まっていないという裏返しだね。ビックリ、という感じだ」

「雰囲気も暗かったね。まるで退任会見のような重苦しい表情だった。日大アメフト部の釈明会見のような感じすらあったね。田嶋会長のあいさつはまるで、選挙演説で原稿を読んでいるような感じだった」

「今回の選考で落選になった選手への理由も具体的なものはなかった。コンディションというのであれば、最初からなぜ選んだんだという話で、
井手口と岡崎の間には何の違いがあったと言うのか。経験の差で選んだというのであれば、カズを選んだっていいくらいだ。それくらい選んだ、選ばなかったという明確な理由がないということだよ」

「まるでサッカー部のようなチームだね。大学なら4年生、高校なら3年生が優遇されて最後の大会に出るようなこと。ある種“日本的なチーム”になったんじゃないかな」

「これからの2試合で見えてくるかもしれないが、ガーナ戦まででチームの方向性は見えなかった。ということは見ている側からすれば、好きに言うことができるから、
各々の日本代表をあれこれ空想して、SNSで発信していけばいいんじゃないかな? そういった楽しみ方で本番を迎えよう。好き勝手言える材料はくれた、と言っていいからね」

5/31(木) 19:53配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00767566-soccerk-socc

セルジオ越後が物申す!!今回の代表招集メンバーを紐解く! 

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1   2018/05/18(金) 22:54:00.27 _USER9
◆青山を再び、呼び寄せた理由は――
 
5月30日のガーナ戦に挑む日本代表のメンバーが発表された。この試合は、ロシア・ワールドカップに挑む「23人」を選考するための最後の舞台となるわけだけど、
選出された27人の顔ぶれを見てみれば、ハリルホジッチ時代からほとんど変わらないね。
 
限られた時間のなか、これまでの流れをベースにするのは当たり前だとしても、結局、ハリルホジッチの見立てはそこまで間違ってはいなかったということだろうね。
料理に例えるなら、“西野シェフ”は同じ材料で、どんなメニューを並べられるのか。腕の見せどころだ。
 
目新しいところでは、サンフレッチェの青山が入ったことか。ハリルホジッチの初采配となった2015年の3月シリーズで招集されて以降、代表から遠ざかっていたけど、西野監督は再び呼び寄せた。
理由のひとつに、今季のJリーグで首位を独走するサンフレッチェで「今のチーム事情を彼が作っているといってもいい過ぎではない。
現在の広島のサッカーを象徴しているキャプテン」とコメント。そのリーダーシップに期待を寄せているのかもしれない。
 
この青山だけでなく、全体的にワールドカップに出たことのある選手が優先された感じがするよ。ワールドカップを知らない監督、コーチからすれば頼もしいだろうね。

◆動きがあるのは中盤から前になりそうだ

経験者という意味では、本田、香川、岡崎のいわゆる"ビッグ3"も選ばれた。彼らの豊富な経験はたしかに貴重だけど、
予選突破の大きな原動力になったかと言えば疑問符が付くし、以前のように絶大な存在感を示せるかは分からない。
 
しかも岡崎は負傷中で、香川も怪我による離脱期間が長く、試合勘に不安を残す。クラブで思うように試合に絡めていない井手口や浅野も含めて、
コンディションが決して万全ではない何人かの選手たちが、今後、どれだけ状態を上げていけるかは重要な要素になりそうだ。
 
もっとも、ファンやサポーターが見てみたいと思う選手が揃っているのではないかな。
ただ、無難にまとまった印象がある一方で、マリ、ウクライナと対戦した今年3月のベルギー遠征で、インパクトを残した中島が落選した。
 
乾や宇佐美、原口といったアタッカーたちとの競争に敗れた形だと思うけど、今回の27人から、最終的には23人に絞られるわけで、
ロシアに行けない4人は誰になるのかも気になるところだ。
 
ポジション別に考えてみると、GKとDFはほぼ固まっているように思えるだけに、動きがあるのは中盤から前になりそうだ。
ストライカー、攻撃的MF、守備的MFと、いずれも似たようなタイプがダブっていて、事前キャンプやガーナ戦でふるいにかけられるはずだ。
 
◆守備重視の戦い方が最も理に適っている
 
気になったのは、守備的MFがかなり多いこと。
長谷部、山口、井手口、青山、三竿に加えて、攻撃センスが特長の柴崎、大島もいる。このセクションから2~3人が外される可能性もあるね。

こうしたラインナップから、西野監督はディフェンシブに構えて、カウンターに勝機を見出す戦略を準備していそうな気がするよ。
古い話だけど、自身が指揮を執った96年のアトランタ五輪では、ブラジルを相手にマンツーマンの守備に重きを置き、ワンチャンスをモノにして勝利を手繰り寄せた。
 
そうした成功体験が、ワールドカップを戦ううえでウエイトを占めていても不思議ではない。もっとも、今の日本の実力を踏まえれば、守備重視の戦い方が最も理に適っているとも言えるけどね。
西野ジャパンは基本布陣も不透明な部分があるけど、ガーナ戦ではいかなる戦いを見せられるか。勝利は最低限のノルマだとして、先発に誰をリストアップするのか、6人の交代枠を使いながら、誰をテストするのか。
 
さすがに、起用されないままメンバーから落とされたら、その選手は納得できないだろうが、西野監督も相当に頭を悩ませているはずだし、「23人」の選定はギリギリまでかかりそうだ。

サッカーダイジェスト 5/18(金) 19:09配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180518-00040569-sdigestw-socc

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