Samurai Goal

セルジオ越後


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「W杯のサッカーをアジア杯でやってしまった」セルジオ越後氏、“防戦一方”の展開を不安視  

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1: 2019/01/22(火) 00:35:13.98
日本代表は21日、AFCアジアカップUAE2019 決勝トーナメント1回戦でサウジアラビア代表と対戦。20分にCKから冨安健洋が決めた1点を守り抜き、8大会連続のベスト8進出を果たした。

 サッカー解説者のセルジオ越後氏は「必死で守ることしか出来なかった」とサウジアラビア戦を振り返った。

「先制点は取れたけど、カウンターの勢いもないし、引いて守ってばかり。最終ラインもずっと低かった。ただ、逆にもう少し最終ラインが高かったら、スピードのある選手にやられていただろうね。
ライン設定は意識的にやったというよりも、サウジアラビアに押されて押されて下がってしまったように見えた。シュートブロックがこんなに多い試合は久しぶり。
ワールドカップでやるサッカーをアジアカップでやってしまったね。ウズベキスタン戦で休んで万全の状態で出場した感じもしなかった」

「攻撃陣は守備に消耗し過ぎてしまった。原口にしても堂安にしても自陣でのプレー時間が長く、南野も昨年のような輝きがない。
ここまでの4試合、攻撃で『おっ、なるほど!』と思うようなプレーはないね。攻撃陣はケガ人、出場停止も含めて苦しいように感じる」

次戦は24日(木)、準決勝進出を懸けてベトナム代表と対戦する。セルジオ氏は「森保監督の采配に注目」しているという。

「ベトナムに負けるようでは話にならないし、これは“ご褒美”だよ。勢いはあるかもしれないけど、基本的には守ってカウンターを狙っているはず。
まだまだ日本との差はあるし、怖がることはない。ウズベキスタン戦のようにメンバーを入れ替えて、準決勝を見据えて今日のメンバーを温存するのかどうかは注目だね。
次の試合は中2日でもあるし。このまま順当に行けば準決勝でイランと対戦することになる。サウジアラビアよりも高さ、パワーもあるし、今日のような試合内容では厳しいだろうね」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00895763-soccerk-socc

セルジオ越後氏が予選3試合を総括「優勝までの道のりはそう簡単ではない」  

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1: 2019/01/18(金) 08:24:33.15
日本代表は17日、AFCアジアカップUAE2019・グループステージ第3戦でウズベキスタン代表と対戦し、2-1で逆転勝利。
この結果、3戦3勝でグループF首位通過を決めた。

試合後、サッカー解説者のセルジオ越後氏にグループステージ3試合を総括してもらった。

「予選全勝で評価することはないね。全勝したけど第1戦、2戦は酷い試合だった。しかも、現状のベストメンバーで。
メンバーを大幅に入れ替えてウズベキスタンに勝ったけど、次の試合のスタメンはもう決まっているようなものでしょ? 
この休息を生かして、いい状態で次の試合に臨めればいいけどね」

日本は中3日で“負けたら終わり”の決勝トーナメント1回戦に臨む。セルジオ氏は「アジアカップ本番はここから」と話す。

「ここまで3連勝でも、次の試合で負けたらもう終わり。ここからは全試合で勝たないと優勝はないわけだからね。グループ1位にはなったけど、弱い相手と戦うことはまずない。
勝てば勝つほど強い国と対戦するわけだし、優勝までの道のりはそう簡単ではないと思う」

「今大会から出場国が増えたけど、ここまでの顔触れを見れば全て順当。アジア強豪国を脅かすような力を持った国はそう出てこないし、全く“ハプニング”のない大会になっている。
ただ、アジアカップ本番はここから。グループステージの3カ国と比べて、対戦相手のレベルが違うことは想定しないといけないね」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00893768-soccerk-socc
1/18(金) 7:00配信

セルジオ越後「AチームとBチームとはっきり分け過ぎている」「層が厚くなったと錯覚してはいけない」  

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1: 2019/01/19(土) 11:02:08.89
<アジア杯:日本2-1ウズベキスタン>◇1次リーグF組◇17日◇UAE・アルアイン

日本はオマーン戦から先発10人を入れ替えて臨み、ウズベキスタンは主力6人を温存、エースFWショムドロフは1点決めたらベンチに下がった。互いに決勝トーナメント(T)1回戦を見据えてのこと。両者ベストメンバーの対戦ではないから、本当の力の差はわからなかった。勝ったからと「層が厚くなった」と錯覚してはいけない。

この試合で90分間プレーした選手は「アピールした」とは言えないな。回復が気になる大迫のポジション以外は、基本的に次の試合には出ないのだから。仮にアピールできたとしても、肉体的に使えない。それにしてもレギュラーのAチームと、この試合のBチームとはっきり分け過ぎている。Bチームはこの日がチームとして初めての試合だった。もう少しうまくミックスできなかったかな。

結果的にF組1位は次にサウジアラビアと、F組2位はオーストラリアとの対戦になった。相手が1次リーグを3位で突破したチームだったら日本が有利と言えるが、今回はどちらに転んでも厳しい相手だった。この日の収穫は1位突破よりも、主力を休ませることができたことの方だ。

ここからが本当のアジア杯。出場チーム枠を拡大して小さなハプニングはあったが、優勝に向けたライバルはイラン、韓国、オーストラリアという構図は変わらない。その前にサウジアラビアが立ちはだかり、22年ワールドカップ(W杯)を控えたカタールは力をつけている。

決勝Tではスコアによってはリスクを負わないとならないし、PK戦も想定しないとならない。準々決勝からはVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)も実施される。森保ジャパンにとっては、これまでにない新たな戦いになる。

まずはサウジアラビア戦のキックオフは現地午後3時、暑さも難敵になる。(日刊スポーツ評論家)

1/18(金) 14:03配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00450844-nksports-socc

セルジオ越後氏が予選3試合を総括「優勝までの道のりはそう簡単ではない」  

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1: 2019/01/18(金) 08:24:33.15
日本代表は17日、AFCアジアカップUAE2019・グループステージ第3戦でウズベキスタン代表と対戦し、2-1で逆転勝利。
この結果、3戦3勝でグループF首位通過を決めた。

試合後、サッカー解説者のセルジオ越後氏にグループステージ3試合を総括してもらった。

「予選全勝で評価することはないね。全勝したけど第1戦、2戦は酷い試合だった。しかも、現状のベストメンバーで。
メンバーを大幅に入れ替えてウズベキスタンに勝ったけど、次の試合のスタメンはもう決まっているようなものでしょ? 
この休息を生かして、いい状態で次の試合に臨めればいいけどね」

日本は中3日で“負けたら終わり”の決勝トーナメント1回戦に臨む。セルジオ氏は「アジアカップ本番はここから」と話す。

「ここまで3連勝でも、次の試合で負けたらもう終わり。ここからは全試合で勝たないと優勝はないわけだからね。グループ1位にはなったけど、弱い相手と戦うことはまずない。
勝てば勝つほど強い国と対戦するわけだし、優勝までの道のりはそう簡単ではないと思う」

「今大会から出場国が増えたけど、ここまでの顔触れを見れば全て順当。アジア強豪国を脅かすような力を持った国はそう出てこないし、全く“ハプニング”のない大会になっている。
ただ、アジアカップ本番はここから。グループステージの3カ国と比べて、対戦相手のレベルが違うことは想定しないといけないね」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00893768-soccerk-socc
1/18(金) 7:00配信

<セルジオ越後>連勝も内容よくない/ビデオ判定なら原口のPKはない、長友のハンドがPKに 

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1: 2019/01/14(月) 18:20:31.29
アジア杯:日本1-0オマーン>◇1次リーグF組◇13日◇UAE・アブダビ

2連勝と結果は出ているが、内容はよくない。ビデオ判定があったら原口にPKは与えられず、長友のハンドがとられて負けていたかもしれない。引いたトルクメニスタンに手を焼き、攻めたオマーンにも苦しめられた。

大きな要因はコンディション不足と選手層だ。この試合では後半にピタッと足が止まった。故障者や体調不良の選手も多い。12月から準備してきたのに、柴崎は相変わらず動きがよくない。スタッフも含めたプロジェクト全体の問題かもしれない。

大迫の代わりに出た北川も武藤も、結果は出せなかった。南野は決定的チャンスを外し続けた。日本のサッカーにつきものの「FW不足」「決定力不足」という言葉をまた使わざるを得ない。本当は「実力不足」なんだけど…。途中から武藤と伊東を入れたが、いい効果は出なかった。それでも他に使える選手がいなかったんだ。本来なら格下相手に早めに勝利を決定づけて、主力を休ませる交代にすべき試合だった。

ウズベキスタンはトルクメニスタンに前半だけで4-0とし、そのまま勝ちきった。攻撃バリエーションが多く、大きくて足元も確かな選手が目立つ。1トップのショムドロフは190センチ、23歳の素晴らしい選手だ。左MFマシャリポフ、左DFゾテーフは強烈な攻撃力がある。昨年のU-23アジア選手権優勝メンバーもいて、世代交代がうまくいっているようだ。

こうしたチームを相手に日本はどういうメンバーで臨むのだろう? 吉田は「この2試合に出なかった選手にチャンスが与えられるだろう」というようなことを話していたが…。

オマーン戦の終盤、ベンチの大迫が立ち上がって指示を出すようなそぶりをしたり、原口がいら立たしげに怒鳴っている場面があった。優勝を狙うはずのチームが、うまくいかないストレスからか、もうピリピリしている。本当にシビれるのはこれからなのに。(日刊スポーツ評論家)

1/14(月) 17:52配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00446492-nksports-socc

<セルジオ越後/「Jリーグ語る>「25年で進歩したとは言えない」  

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1: 2018/12/24(月) 08:58:52.36 _USER9
ワールドカップ(W杯)ロシア大会を中心にサッカー界でさまざまな話題があった2018年も終わりが近づき、新年早々には「森保ジャパン」がアジア王座奪回に挑む戦いが始まる。
Jリーグについて今年の総括と、将来に向けての課題は何か。セルジオ越後氏(73=日刊スポーツ評論家)に語ってもらった。

   ◇   ◇

今年のJリーグは大味だったという印象だ。2連覇した川崎フロンターレの強さより、前半戦に独走したサンフレッチェ広島の終盤の失速ぶりが目立った。
ルヴァン杯は残留争いをしていた湘南ベルマーレが優勝し、天皇杯では川崎Fが準々決勝でJ2モンテディオ山形に敗戦。
こうした波乱が起こるのは、全体のレベルが拮抗(きっこう)しているからではなく、本当の強さを持ったチームが少ないからだ。

その意味で最も安定した強さ、総合力があるのは鹿島アントラーズだ。J1、ルヴァン杯、天皇杯すべてで4強入りした上、ACLも制した。まず補強がうまい。
DF植田が欧州に渡ると、韓国代表チョン・スンヒョンを獲得して穴を埋めた。昨季入ったGKクォン・スンテもうまく曽ケ端と入れ替わったし、FWセルジーニョは勝負どころで得点を決めた。

一方で下部組織出身の鈴木や若い安部が台頭して、金崎が出ていったことを忘れさせた。ジーコも戻ってきたし、以前からブラジル人を重用するなどブレないクラブの理念がある。
だからかつて欧州に出た柳沢や小笠原、内田らも戻って来られるのだろう。

ヴィッセル神戸にイニエスタ、サガン鳥栖にフェルナンドトーレスが来たのも話題になったが、やはり1人ではチームは変えられなかった。どちらも1歩間違えばJ2降格だった。
確かに宣伝にはなったとは思う。「では、うちもビッグネームを呼ぼう」と動いた他クラブはあった? 結局、日本のクラブは親会社の予算次第、まだ「企業スポーツ」の域なんだ。
名古屋グランパスが強くなってトヨタ車がさらに売れるなら、親会社も本腰入れるけど、現実はそうじゃない。

今年は93年にJリーグが開幕して25周年の節目だった。開幕後数年はジーコ、リネカー、リトバルスキー、ストイコビッチ、レオナルド、ジョルジーニョ、ドゥンガら本当のスターがたくさんいた。
日本選手の1億円プレーヤーだっていた。それが今はどうだろう? スター選手の数も選手の年俸もがた落ちだ。これではレベルアップしたとか進歩したとか、言えないんじゃないかな。

12/23(日) 7:44配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00426046-nksports-socc

写真
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【サッカー】<セルジオ越後/日本代表を語る>監督が代わったらすべてリセットされてしまうのが日本の悪い癖/東京五輪への本気度を疑う
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1545588917/

【サッカー】<セルジオ越後/海外を語る!>「堂安は小野に遠く及ばない」W杯出場枠を48チームに拡大「個人的には賛成できない」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1545522347/

セルジオ越後!「堂安は小野に遠く及ばない」W杯出場枠を48チームに拡大「個人的には賛成できない」 

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1: 2018/12/23(日) 08:45:47.40 _USER9
今年を総括するセルジオ越後氏

ワールドカップ(W杯)ロシア大会を中心にサッカー界でさまざまな話題があった2018年も終わりが近づき、新年早々には「森保ジャパン」がアジア王座奪回に挑む戦いが始まる。海外サッカーについて今年の総括と、将来に向けての課題は何か。セルジオ越後氏(73=日刊スポーツ評論家)に語ってもらった。

   ◇   ◇

メッシもロナウドもW杯ロシア大会では本来の輝きは放てなかった。それでも2人はクラブで活躍し続けて、スーパースターであることは変わらない。世界的に見ても、いい選手はたくさんいるが、真のスターが少なくなっている。

次世代スターの候補は? エムバペはW杯で強烈な印象を残したが、まだ実績が足りない。ブラジルはネイマールしかいない。E・アザールも可能性はあるが、メッシの域までいけるだろうか? スペインやイタリアも大物が見当たらない。

FIFAがこの先、W杯出場枠を48チームに拡大するのもスーパースター不足だから「質より量」という狙い。試合数を増やして利益を確保する。個人的には賛成できない。現在以上に格差のあるカードが増え、試合の質は落ちる。

一方で欧州連盟はネーションズ・リーグを始めた。互角の相手と対戦する機会を確保するという意義は大きい。同時に日本にとっては国際Aマッチデーに欧州チームと対戦する機会が減り、欧州との格差が広がりそうだ。

日本では日本代表の試合の前には、メディアが「海外組」をブランド化する。海外でプレーしていればリーグやクラブの格、出場機会に関係なく、スター扱いだ。錯覚してはいけない。オランダ1部リーグで堂安は、小野伸二(元フェイエノールト)の実績にはまだ遠く及んでいない。

新しい年のサッカー界に新たなスーパースターが誕生してくれればいいが…。

12/23(日) 7:44配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00426114-nksports-socc

<セルジオ越後>「神戸に必要なのは、大物外国人を生かす日本人の有力選手だ!」 

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1: 2018/12/13(木) 13:00:50.16 _USER9
今季のJリーグの全日程が終了した。早々と川崎が抜け出した優勝争いとは対照的に、残留争いは史上まれに見る大混戦。最後は得失点差で磐田がJ1参入プレーオフに回ったけど、5チームが同じ勝ち点で並ぶとは驚いた。ここまでの僅差なら、得失点差で順位を決めるのではなく、この5チームによるプレーオフを見たいなと思ってしまったよ。

さて、今季を振り返ると、大きなトピックとしてイニエスタ(神戸)とフェルナンド・トーレス(鳥栖)、ふたりの大物外国人の加入が挙げられる。

それぞれ欧州のビッグクラブで長く活躍し、スペイン代表ではW杯優勝経験もある。誰もが認める本物のスターだ。ネームバリューに加えて高額の年俸もあり、話題性は抜群だった。

両チームの試合はアウェーでも観客動員が大幅増、Jリーグ全体のメディア露出も増えるなど、多くのポジティブな要素をもたらしてくれた。各チームに大物外国人がいたJリーグ初期の盛り上がりを思い出したね。

ただ、彼らにしても、ひとりで、しかも短期間にチームを劇的にレベルアップさせられる魔法使いではない。また、彼らをピッチ上で生かすためのサポートも不十分で、両チームとも成績は低迷。残念ながら、プレー面では投資に見合う効果は得られなかった。

イニエスタはさすがという技術を随所に見せた。でも、彼のパスの受け手がいない。頼みのポドルスキは故障で欠場することが多く、ウェリントンともいまいち噛(か)み合わなかった。さらにイニエスタ自身も運動量の多いタイプではないだけに、周囲で汗をかける選手が必要だった。

いずれにしても、彼にかかる負担が大きすぎた。毎年優勝争いをするバルセロナにいたイニエスタにとって、こんなに勝てない経験は初めてのはず。苦しいシーズンだっただろう。

また、トーレスの場合はイニエスタと逆で、彼にいいパスが出てこなかった。残留争いをするチームにあって、守備的な役割も多く求められ、ゴール前でシュートを決めるという本来の仕事に集中できなかったね。

来季に向けては、早くも神戸が元スペイン代表で南アフリカW杯得点王のビジャの獲得を発表した。当然、イニエスタの負担を減らす狙いだろう。でも、いくらビジャといえどももう37歳。ピークは過ぎている。契約期間は1年間ともいわれ、どこまで継続して活躍できるかは未知数だ。

ポドルスキに始まり、イニエスタ、ビジャと神戸の補強には夢があるけど、その一方でネームバリュー優先に傾きすぎているようにも感じる。そういう意味で神戸に本当に必要なのは、チームの戦術に合う有力な日本人選手の補強だと思う。今の神戸はイニエスタと周囲の日本人選手のレベルの差が大きすぎる。実際、イニエスタとポドルスキ以外、神戸の選手の名前を知らない、という人も多いんじゃないかな。

先日、元日本代表のMF山口(C大阪)の獲得に動いているという報道が出たけど、そうした代表クラスの日本人選手を獲得し、チーム全体のレベルを底上げすることが重要。それも30歳を過ぎたベテランではなく、神戸の中心として長くプレーできる選手が欲しい。同じことは鳥栖にもいえるだろう。

せっかくお金を使って大物外国人を獲得しているのだから、来季こそは彼らを輝かせるチームづくりに期待したいね。

12/13(木) 11:00 週刊プレーボーイ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181213-01077550-playboyz-socc

<セルジオ越後>今季のJ1残留争いはハイレベル? いやいや“どんぐりの背比べ”だよ  

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1: 2018/12/11(火) 19:41:21.91 _USER9
夏の補強で積極的に動くと、一気に覚醒

先日のJ1参入プレーオフ決定戦では、破竹の勢いで勝ち上がってきたヴェルディ相手に、ジュビロがJ1クラブの意地を見せて、2-0の勝利。残留を決めてみせた。
 
 これで来年のJ1を戦う18クラブが揃ったけど、今シーズンを振り返ってみると、フロンターレが史上5クラブ目となる連覇を達成したよね。その一方で、優勝を争うライバルたちの不甲斐なさ、上位グループの競争力の欠如が目立った。

 シーズンの前半戦は独走状態にあったサンフレッチェは、途中から失速。終盤は6連敗を含む9戦勝ちなしで、前半戦の貯金を活かして2位に踏みとどまったとはいえ、ネガティブな印象のほうが強い。

 同じく上位にいたFC東京も、8月以降は急速にトーンダウン。21節から3連敗で調子を崩すと、28節まで8戦勝ちなしと負のスパイラルにハマってしまった。ラスト3試合も1分2敗の成績で、6位でフィニッシュ。期待を裏切る結果となった。

 サンフレッチェやFC東京が勢いを持続できなかったから、フロンターレが頂点に立てたという見方もできる。ただ、一年を通して浮き沈みが少なく、最も安定した力を発揮していたのがフロンターレだ。どんな状況でも、決して諦めずに全力で戦い抜いた。王者に値するチームであるのは間違いない。

 フロンターレとは対照的に、サンフレッチェとFC東京は安定感を欠いたけど、同じようなチームが今季は少なくなかったね。
 
 その最たる例がグランパスだ。
 
 開幕2連勝と好発進したけど、その後は8連敗と3連敗を含む15戦勝ちなしで、最下位が定位置に。この時点でグランパスが残留すると予想できた人は少なかったはずだ。
 
 ところが、夏のマーケットで積極的な補強に動くと、一気に覚醒する。19節のベガルタ戦から、怒涛の7連勝で降格圏を脱出。最後は勝ったり負けたりを繰り返して、辛うじて残留にこぎつけたけど、まさにジェットコースターのような戦いぶりだった。

 今季の初勝利は7節のジュビロ戦まで待たなければならなかったガンバも、同様にアップダウンが激しかった。スタートダッシュに失敗して、そのままズルズル行くかと思いきや、監督交代を機に、上昇曲線を描く。
 
 25節のフロンターレ戦からは、クラブの最多連勝記録タイの9連勝を達成。新記録がかかっていた最終節はレイソルに完敗したものの、一時は降格の危機に怯えていたチームが結局9位でシーズンを終えることができた。

つづく

12/11(火) 19:25 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181211-00051340-sdigestw-socc

<セルジオ越後>夢があればいいってもんじゃない! 天皇杯とJ1参入POに覚えた違和感  

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1: 2018/12/10(月) 09:08:24.46 _USER9
天皇杯の決勝は魅力には欠けたけど、実力通りの結果に終わった

98回目の天皇杯はレッズの優勝で幕を閉じたね。立ち上がりはベガルタの勢いが上回っていたけど、宇賀神のスーパーボレーで先制すると、あとは堅い守備で1点を守り切った。
 
 正直なところ浦和は、攻撃面ではそれほど魅力のある戦いぶりではなかった。交代も含めて、もう1点取りに行こうという意気込みは感じられなかったね。だけど、とにかくディフェンスの良さが光っていたね。守備陣は終始安定していた。
 
 ベガルタには、そんなレッズの堅守を破るだけのクオリティ、あるいはアグレッシブさがちょっと足りなかったかもしれない。リスクを抱えたボール回しもそれほど多くはなかったし、全体的に見ればベガルタのほうが攻めている時間は長かったようで、レッズが要所を抑えて勝ち切ったということだね。
 
 結局はJリーグの順位通り、実力通りの結果になったと言えるだろう。同じ1対0でも、準決勝のアントラーズ戦のほうが緊迫した展開だったし、事実上の決勝戦と言えたのではないかな。
 
 大会を振り返ると、準々決勝でフロンターレがモンテディオに敗れるなど、J2勢が躍進を見せたり、大学生がJクラブから勝利を挙げたり、と波乱の要素もかなりあった。もちろん、見る側にとってはそうしたジャイアントキリングもトーナメント戦の醍醐味に感じると思うけど、ちょっとJ1クラブの天皇杯に懸ける気持ちが薄かったと思わざるを得なかったね。
 
 ところで僕はこうした日本のすべてのカテゴリーをオープンにした大会で、ACL出場権を争う今のレギュレーションは好ましい状況だとは思わない。アマチュアが出る大会にACL出場の権利を与えてはいけないと思うんだ。確かにアマチュアチームもアジアの舞台につながる道があると考えれば、夢があるように感じられるけど、実際にその舞台で戦い抜ける戦力があるわけじゃない。
 
 逆に日本のトップクラスであるJ1がしのぎを削るルヴァンカップには、相応の付加価値がない。南米のカップ戦王者とタイトルマッチを組むようになったけど、いかにも興行的なイベントで過去に参加したチームの中にはあからさまにメンバーを落とすようなチームも出ているからね。
 
 その大会の趣旨を考えたら、天皇杯はなんらかの付加価値とは別に、名誉ある大会として重んじるべきだし、トップレベルのチームが争うトーナメントにこそ、国際舞台につながる道を開いてほしいと思うのだが、どうだろう?

つづく

12/10(月) 6:25 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181210-00051293-sdigestw-socc



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