Samurai Goal

セルジオ越後


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セルジオ越後が私立勢8連覇の高校サッカーに大胆提言!「私立高校だけの大会にしろ」 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/14(火) 12:27:39.95 ID:cpGBiJL/9
サッカー解説者のセルジオ越後が、私立勢8連覇の高校サッカーに言及した。

セルジオ越後コメント
今、私立はいろんな所から選手を集めますし、学校の中でも小中高でセレクションするのに有効になっているんじゃないかなと思います。
県立は住所をそこに持っていないとできないから。

4つが私立高校ですよ。ハンディキャップをうまく活かして私立は制覇してしまうところがある。県立との間にはそういうところがあるということを世の中も覚えておかなければならないと思います。

平等じゃないんですね。4000何百校の中で日本一を争うんですけど条件がみんな違う、平等じゃないということも考えなければならない。

考えたらアンフェアなんですよね。みんな同じことができないようになっているから。

そりゃできるほうが勝つのは当たり前。昔は県立は進学校も戦えたんですけど今の私立の組織力には叶わないんですよね。

もしかしたらJ3のチームより環境が整っているんじゃないなかな。全ての学校がそこができないところに注目してほしい部分もありますね。

どうして私立が勝っているかというと特待生制度から全部自由に使えるから。他のところは使えないから勝てない。

本当は私立高校だけの大会にすればよい。

元々振り返ってみるとこの時期に大会をやるというのも、特待生だけが進学してあとは浪人するかもしれないという、ふさわしくない時期じゃないですか。

本当の勝負をしない学校があるのは、3年生が引退しているから。私立はずっとやるのはアンバランスだなぁ。

私立は先生の転勤がないから。色んな意味で同じルールで戦っていないということを認識した方が良いと思います。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-00010000-tvtokyos-socc
1/14(火) 11:28配信

セルジオ越後「何かを懸けて戦うチームとそうでないチームのモチベの差がはっきりと現われた」3連敗も.. 

1: Egg ★ 2020/01/10(金) 09:12:55.80 ID:vKcODC6O9
no title

サウジアラビアは初戦から足を攣る選手も出しながら、日本の反撃を断ち切り初戦をモノにした


サウジアラビアは初戦から足を攣る選手も出しながら、日本の反撃を断ち切り初戦をモノにした。写真:佐藤博之
 U-23アジア選手権の初戦となったサウジアラビア戦は、先制されていったんは食野のゴールで追いついたものの、終盤にPKを与えて敗れてしまったね。

 内容的にも敗れるべくして敗れたと言ってもいいような出来だった。日本は本当によくボールをつないだけど、その多くは自陣から敵陣半ばまででの横パスやバックパスばかり。敵陣へどんどん切り込んでいくような積極的な前方へのパスはあまり見られなかった印象だ。

 スタッツを見ると、ポゼッション率は日本が65パーセント以上を記録しているんだけど、おそらく相手にはそんなに日本のボール回しは怖くなかったはずだ。日本はたくさんパスをつないでも一定のリズムで足もとにばかりつなごうとする。コンビネーションで崩したり、ワンツーで相手のマークを剥がそうというプレーも前半はほとんどなかった。ドリブルで仕掛けていこうという場面もスタメンでは食野が何度か見せた程度。23歳以下の大会のはずなのに、まるでベテランチームがやっているようなサッカーだった。

 しかも、ボール保持率ではかなり圧倒している割にはシュートの数は日本が11本で、サウジアラビアが8本とそんなに大きく変わらない。枠に飛んだシュートの数でみれば5対5で同じ。よくよく考えれば、日本は大迫がビッグセーブで少なくとも2点は防いでいる。どっちが効率的にゴールに向かうサッカーができていたかは明らかだよ。

 はっきり言って、何かを懸けて戦っているチームとそうでないチームのモチベーションの差が明確に現われていたと思う。すでにホスト国として五輪出場権がある日本に対して、他のチームはこの大会で上位3位以内に入って出場権を掴み取らなければいけない。サウジのプレーを見ても、やっぱり勝負どころでは身体を張ったプレーやアグレッシブに仕掛けるプレーが多かった。それに引き換え、日本で気迫を見せたのはGKの大迫ぐらいだったんじゃないかな? A代表デビュー戦でハットトリックを決めた小川もシュート0だ。

 日本の試合前に行なわれた同じグループのカタール対シリア戦も2対2という結果もさることながら、お互いに最後まで譲らない激闘だった。この敗戦で気持ちを入れ替えなかったら、3連敗で予選敗退もあり得るかもね。

つづく

1/10(金) 7:48配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200110-00068622-sdigestw-socc

セルジオ越後「大勝して、日本がうまく見えたかもしれない。でもこれだけ大差がつけば、わかりますよね」 

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1: Egg ★ 2019/12/28(土) 23:30:05.49 ID:UdJ/NaEt9
<キリンチャレンジ杯2019:U22日本9-0U22ジャマイカ>◇28日◇トラスタ

大勝して、日本がうまく見えたかもしれない。でもこれだけ大差がつけば、わかりますよね。この強い日本が東京オリンピック(五輪)に出るのではなく、弱いジャマイカが東京五輪に来ないだけだということ。引いて守りながらも、9失点した相手が弱すぎた。FIFAランクで日本は28位、ジャマイカは48位だけど、これはA代表の話で、U-22代表世代はもっと開きがある。

この試合の結果が素晴らしかったからと、何人が五輪本番まで残れるのか。このチームを五輪への基盤にしていいのか。今月のE-1選手権も「東京五輪へのアピールの場」などといわれたけど、結局、どんなチームで戦うのか、まだイメージがわいてこない。

オーバーエージ(OA)込みのメンバーを固めるのはいつになるんだろう? 11月のコロンビア戦に敗れて、特に守備面ではOAの必要性はわかったはずだ。少なくとも、3月の親善試合の時にはOAを入れた形で戦い、準備としてほしいと思う。または、海外組を招集できるAマッチで、東京五輪に向けた“完成形”を試してもいい。それでも準備は遅いくらいだ。

来月のU-23アジア選手権で、韓国など五輪出場権がかかるチームは本気で来る。そうしたチームに勝てれば、この日以上の手応えを得られるはずだ。いつも主張させてもらうが、アジアの大会では日本は優勝するしかないんだ。そこで負けているようでは、五輪メダルは難しい。(日刊スポーツ評論家)

12/28(土) 22:19配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191228-12280821-nksports-socc

<セルジオ越後>「次、叩かれるのは森保。韓国にリベンジして株を上げろ!」  

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1: Egg ★ 2019/12/17(火) 20:26:33.36 ID:pbD2LlvP9
サッカー解説者のセルジオ越後が、サッカー東アジア選手権(E-1)で優勝を狙う森保ジャパンに言及した。

無敵の女王 阿部詩 五輪内定ならず大号泣「これは神様からの試練」

セルジオ越後コメント―

ータイトルを獲ることの意味について

タイトルを争っていなければ勝利ボーナスも上げなくて良い。好きでやれば良いんじゃないですか。

プロとしてやっぱり監督をやる限りはタイトルを狙うしかないでしょうね。だってそれ以外どこで評価されるんですかね。

だいたい負ける監督は更迭になるからね。勝って残るのがプロの世界。逃げちゃいけないんです。どんな大会に出ても勝たなきゃいけない使命感を持つというのがプロの監督だと思います。

―タイトルを獲ると監督の評価や選手の自信につながるか

そう思いますよね。歴代の監督が更迭になったのは勝てなかったからでしょうね。

森保監督もサンフレッチェ広島で一度更迭になったんですよ。優勝したこともあるんですよ。優勝した監督でも勝たなくなると更迭になる。厳しい職場ですよ。

勝たなくて良い仕事なら誰でもできますよ。監督はそれなりの年棒をもらって契約をする。選手も活躍しなければレギュラーにならないしメンバーに選ばれない。

プロの世界は選手も監督も厳しい世界。それが美しい競争社会を生んでレベルアップするということだと思います。

順番を待っている監督はいっぱいいますよ。続けるためには努力して勝ち進むしかないですよね。

―韓国は強いが勝たなければならないということか

前の大会はこっちで負けたから。コテンパンにやられたからハリルは叩かれたのよ。今度は森保の番だよね。リベンジすれば株が上がるじゃん。チャンスなんだよ、彼。

ここで勝たなくて良いとなったら監督として続けるというステータスは落ちるよ

12/17(火) 19:02配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00010002-tvtokyos-socc

セルジオ越後 なでしこに言及「世界的に女子は男子よりも厳しくない」  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/17(火) 20:58:27.72 ID:2DPiywlv9
サッカー解説者のセルジオ越後が、サッカー東アジア選手権(E-1)で優勝を狙うなでしこジャパンに言及した。
セルジオ越後コメント―
予選がないし、色んな国際大会に出て準備しているね。

ただ女子もアフリカなど世界中のレベルが上がってきているから昔みたいに簡単じゃないですね。

ワールドカップで優勝して、オリンピックにも出たけど、なでしこリーグは国内ではどんどん落ち込んで行って難しくなっていますね。

もう1回若い世代から大会に勝ったりして、もう少し時間をかけて男子と違った環境でやっていく。Jリーグとなでしこリーグは雲泥の差がありますから比べられないと思います。

世界的に女子は男子よりも厳しくないんですね。イスラムの国は女子はやらないですよね。男子はやるんですよね。そういうところが男女のスポーツの環境の大きい違いです。

なでしこは1回世界一を獲ったので女子の世界の中では勝たなければならない。

オランダ、イングランドなどヨーロッパ、アメリカ、アフリカなど色々な国のレベルが上がっています。

優勝した当時とは状況は違うけど、オリンピックは出場する国が少ないからチャンスだと思う。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00010001-tvtokyos-socc
12/17(火) 16:52配信

<セルジオ越後>現役引退を発表した闘莉王に「同じ日系人としても、闘莉王には心からお疲れさまと言いたい」  

1: Egg ★ 2019/12/12(木) 19:15:59.71 ID:tRJS0Fet9
元日本代表DFの闘莉王(J2京都・38歳)が現役引退を発表した。会見には日本代表で長く共にプレーした先輩の楢崎と中澤が駆けつけていたけど、あの3人のトライアングルは最強だったなと思い出すと同時に、ひとつの時代が終わったと感じた。

なんか寂しくなったね。ひとりのサッカー関係者としてはもちろん、同じ日系ブラジル人としても、心からお疲れさまと言いたい。

16歳でブラジルを離れ、渋谷幕張高校(千葉)にサッカー留学したのが始まり。そこから広島、水戸、浦和、名古屋、京都と渡り歩き、J1、J2通算529試合に出場。主にセンターバックとしてプレーしながら104得点という規格外の数字を残した。

あらためて同じブラジル出身の僕から言えることは、言葉も生活習慣も何もかも違う国からひとりでやって来て、よくこれだけ長く一線でプレーし、たくさんの成功を収めたなということ。

僕もひとりで日本に来たからよくわかるけど、最初は本当に大変。日系人といっても日本語を読めない。話せない。だからコミュニケーションを取れない。そして、食事には納豆など生まれて初めて見るものが次々と出てくる。だから誰でも一度はホームシックになる。

しかも彼は10代で来日しているわけだからね。今ほどネットも普及していなかったし、家族ともなかなか連絡を取れなかっただろう。そのストレスは相当なものだったと想像する。

サッカーでも苦労は多かったはず。高校卒業後に入団した広島では外国人枠の影響で出場機会に恵まれなかった。でも、期限付き移籍したJ2の水戸で注目を集め、さらに日本国籍を取得したことが飛躍につながった。

その後の活躍はあらためて言うまでもないけど、浦和でも名古屋でもチームにJリーグ初優勝をもたらし、日本代表では南アフリカW杯で前述の楢崎、中澤と共に鉄壁の守備を築き、初の決勝トーナメント進出の原動力となった。大したものだよ。

ラモスや呂比須、三都主らこれまで多くのブラジル人選手が日本国籍を取得してきたけど、そのなかで最も華やかな成績を残したといっていい。

闘莉王はヘディングが強く、正確なロングパスも蹴れる、優れたセンターバックだ。でも、ご存じのように彼の最大の持ち味は「絶対に勝つ」という気持ち。浦和でも名古屋でも日本代表でも、そういう熱いものをチームにもたらした。

ただ、ドゥンガのような強烈なリーダーシップでチームを鼓舞する一方、時にそれが行きすぎることもあった。大事な試合ともなれば、審判や相手チームの選手はもちろん、チームメイトや監督にも文句を言う。相手にリードされれば、ポジションや布陣を無視してどんどん攻め上がる。負ければサポーターと言い合いをして、悔し涙を流すこともあった。

それでも彼が仲間やサポーターから認められ、愛されたのは、チームのためにいつも全身全霊で戦っていたから。そういう選手は貴重だし、日本人の心をがっちりつかんだ。

これから彼がどういう道に進むのかはわからないけど、まずはブラジルに帰ってゆっくりと休んで、家族との時間を増やし、親孝行をしてほしい。そして、再びサッカーの虫が騒いだら、指導者ライセンスを取ってJリーグで監督をするのもいいんじゃないかな。熱い闘莉王イズムを植えつけたチームがあったら面白いと思うよ。

12/12(木) 6:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191212-01103120-playboyz-socc

写真
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セルジオ越後「マリノスが最も効率のいい外国人枠の使い方をしていた」MVPを挙げるとするなら…  

1: Egg ★ 2019/12/10(火) 10:00:11.51 ID:x/S+A7vD9
各チームの主軸が移籍や怪我で離脱していく中で…
no title


2019年のJリーグは、マリノスの15年ぶりの優勝で幕を閉じたね。最終節に1位と2位の直接対決で優勝が決まるというシチュエーションは一見スリリングだったけど、実際のところマリノスが断然有利な状況だったし、試合も3-0でマリノスが完勝して、最後の最後で両者の勢いの差がはっきりと表われる結果になった。

 上位陣は最後まで接戦だったが、シーズン終盤にかけて何が明暗を分けたのか。やはりキャスティングの差、とりわけ外国人選手の質の差だったと思っているよ。これは先日、レッズがアル・ヒラルに完敗を喫したACL決勝でもそうだった。2年前の決勝でレッズに敗れていたアル・ヒラルは、ワールドクラスの選手を揃えてこの一戦に臨み、その結果はスコアと内容に明確に反映された。

 今季のJリーグは、シーズン途中で各チームの主軸選手が移籍や怪我でどんどん抜けていった。マリノスもFC東京も、そしてアントラーズも同じ。違いが生まれたのは、その後を埋めた外国人選手の質だ。マリノスはエリキやマテウスといった活きのいい20代半ばの選手たちを獲得してうまくチームに取り込んで戦力としたね。一方でFC東京は久保の穴を埋める選手はいなかったし、アントラーズもシーズン前から怪我で離脱していた鈴木の穴をよくカバーしていたけど、終盤戦は攻撃陣がブレーキで、2点以上取った試合がどれだけあったか。

 マリノスは今年から最大5人までに増えた外国人枠のルールを最もうまく使ったチームと言えるんじゃないかな。イニエスタやビジャのようなビッグネームはいないけど、チアゴ・マルチンスにしろ、マルコス・ジュニオールにしろ、どの選手もものすごくハードワークをこなして攻守両面でチームパフォーマンスを上げる貢献を見せていた。全盛期を過ぎてクールダウンの時期に差し掛かっている選手たちに比べたら、マリノスの外国人たちはまだまだ働き盛りで、野心やハングリーさという面でも上だったと思う。

 実績のある高価な選手がいいのか、ネームバリューはなくても攻守にしっかりと機能する選手がいいのか。リーグ戦で結果を出すという意味では、マリノスが最も効率のいい外国人枠の使い方をしていたということだね。

つづく

12/9(月) 6:35 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191209-00067537-sdigestw-socc

セルジオ越後からキングカズへ「傷ついたキングになるな」  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/05(木) 14:38:02.81 ID:1Q8SgBQo9
サッカー解説者のセルジオ越後が13年ぶりにJ1昇格を果たした横浜FCの三浦知良について言及した。

― 戻ってくるカズに期待すること

1分でも多く試合に出て貢献することがカズだけじゃなくプロに求められること。普通だったらこれだけ試合に出ていない選手は戦力外になるはずですよ。これがプロの厳しさ。

これまでの彼の功績を混ぜればいくらでも繋げられるけど、プロってなんだろうと。横浜FCには試合に出て戦力外になるかもしれない選手がもっといる。

プロってなんだろう。カズは年齢を超えて色々と記録を作っているけど、いくらカズでもプロの選手は試合に出なくてはダメ。今シーズンは怪我をしていなくてもベンチ入りしなかった。身体は正直だからそんな簡単では無い。

ただシンボルとして彼があそこにいるのはね、すごく大きい。でもシンボルっていうのは選手だけじゃなくても十分できるんじゃ無いかと思いますね。

他の選手のメリットを全部カズが受けるのはどうなのかな。彼には責任ないんです。これは日本のメディアが悪い。世界中のサッカー界でありえないことがおこっているんですよね。ありがたみと現役プロは全然違うんですよね。
サッカー界は彼の銅像を建てていいと思う。JFAのミュージアムのヒーローとして入ってもいい。

やっぱり出ている時と活躍していた時と今は全く違うカズ。もう一つ、彼を上回るネームバリューのある選手が不足しているという原因もあるんじゃないかな。

― J1昇格が決まった後、カズとどんな話を?
この前あるイベントでカズに会って、「自分が来年どこか公認のチームを作ってプロとして5分出るからカズの記録破るよ。」って言ったら、笑いながら「セルジオさんだったら俺は認めてやるよ。」って言われた。それが記録ですよ。

そういう傷ついたキングになってほしくない。みんなが活躍したメリットを全てカズに持っていくのは本人も希望していない。カズがメディアの売り上げの人形になってしまったら傷ついてしまうと思います。

カズはプロ。良い時、悪い時、何を聞いても怒らない。僕に一回「必要なことを言ってくれるのはセルジオさんくらいだな。」って話してくれたことがある。みんな、カズにペコペコするから自分に何が足りないのかわからなくなっちゃうって。

― カズに今言いたいこと

J1に上がったという気持ちとか色々あると思うけど、自分の記録を伸ばすためにサッカーをやってはいけない。去っていく時期は誰にでもありますから。どのプロでも試合に出られなくなったら時が来たということを覚えておいてほしい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191205-00010002-tvtokyos-socc
12/5(木) 11:46配信

A代表と五輪代表の低調な3試合にセルジオ越後「森保監督のA代表と五輪代表の兼任はもうやめるべきだ!」  

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1: 豆次郎 ★ 2019/12/05(木) 12:47:44.92 ID:/xRyRq5Y9
週プレNEWS
12/5(木) 11:00配信

A代表と五輪代表(U-22代表)、このままふたつのチームを森保監督に任せていいのか。それほど低調な3試合だった。

A代表のW杯アジア2次予選、キルギス戦(11月14日)は2-0で勝利を収めたものの、格下相手に多くのチャンスをつくられた。続く五輪代表の親善試合、U-22コロンビア戦(17日)は終始自陣に押し込まれ、0-2で完敗。そして、A代表の親善試合のベネズエラ戦(19日)は前半に4点を奪われる、ここ最近見たことがないくらいひどい試合。

後半に1点を返し、森保監督は「選手たちが戦う姿勢を見せてくれた」と言っていたけど、だったら最初からそうしてほしい。相手だって4-0でリードしていたらペースダウンして当然。評価の対象にはならない。

コロンビア戦もベネズエラ戦も、相手が想像以上に強かったという言い訳はできる。とはいえ、その2試合に出ていた選手がふがいなかったのは間違いないし、今の日本の選手層はそれほど薄いのかと不安にさせられた。

森保監督の采配にも大きな疑問が残った。2試合とも相手に押し込まれ、ボールを奪っても両サイドの押し上げがないから前に運べない。たまにボールをつなげても、攻撃に厚みがない。選手が迷いながらプレーしていて、それを変えるための効果的な選手交代もない。せっかく呼んだ新戦力もほとんど使わない。何をテーマにして試合に臨んだのか、意図が見えづらかった。非常に悪い負け方だ。

この3試合の結果を受け、森保監督の手腕に対して懐疑的な声が大きくなっているけど、それも仕方がない。個人的には森保監督の兼任には大きな期待を持っていた。かつてのトルシエ監督のように、下の世代をどんどんA代表に引っ張り上げて、世代交代を進めてくれるのではないか。そう思っていたからだ。

ただ、フタを開ければ、ふたつのチームを見るにはあまりにも日程が過密すぎた。両チームのスケジュールが重なれば、森保監督はA代表を優先することになる。そうやって今まで五輪代表をほとんど見られていない状況にあって、いきなり指揮を執っても選手は困惑する。森保監督も頭と体が相当疲れているだろう。

今後も過密日程は続く。A代表の東アジアE-1選手権(12月10日~、韓国)、五輪代表の親善試合のU-22ジャマイカ戦(12月28日、長崎)、さらに東京五輪アジア予選を兼ねるU-23アジア選手権(2020年1月8日~、タイ。日本を除いた上位3ヵ国が出場権獲得)、3月になればA代表のW杯アジア2次予選が再開。今のままでは両方とも中途半端になるだろう。

そして、もし来年夏の東京五輪本番で惨敗したら、森保監督はA代表の指揮を執りづらくなる。「五輪代表はあくまで選手発掘のため」という言い訳はできても、求心力の低下は避けられない。そういう意味で、五輪代表の采配は思い切って横内コーチ(A代表コーチも兼任)に任せればいいと思う。

彼は10月、アウェーでU-22ブラジル代表を破るなど結果も出している。森保監督にとっては現役時代に一緒にプレーした1学年上の先輩で、広島の監督時代にもコーチを務め、二人三脚でタイトルを獲ってきた間柄。お互いに信頼感があり、意思の疎通もスムーズ。森保監督は一歩引いた立場で冷静に五輪代表を見ることができるだろう。日本サッカー協会にはできるだけ早い決断を望みたい。


構成/渡辺達也
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191205-01102620-playboyz-socc

<セルジオ越後>森保JAPANに吠える!「オーバーエイジを試す意味でも入れるべき」  

1: Egg ★ 2019/11/13(水) 22:11:41.02 ID:N48OC3M+9
サッカー解説者のセルジオ越後が先週発表されたA代表・U-22の森保ジャパンについて言及した。

森保一監督 A代表について サッカー日本代表メンバー発表会見

―今回の森保ジャパンの編成について

みんなオリンピック代表は見たい。初めて日本で指揮をとる森保監督の試合が二番目に大事。

ベネズエラ戦はこなさなきゃいけない試合。ベネズエラ戦で3チームをうまく、国内リーグの選手らをうまく活かそうとしているのではないか。

スケジュール的にこれしかなかったんじゃないかな。日本はスポンサーのノルマが年間何試合やらないといけないところがある。結局年末調整のようになっちゃったなぁと。

12月28日にもう1試合ある。これぐらい詰まったスケジュールは今までにない。サッカーファンは12月、おなかいっぱいになるんじゃないかな。

どこに集中して、どこに結果をだせばいいのか。キルギス戦とコロンビア戦のオリンピック代表は個人的に順番として1、2と挙げたい。

決してベネズエラ戦がダメというわけではなく、明らかにそこに選手を試してトップチームに持ってくるという感じのしないメンバーなので注目度が落ちる。

来年のオリンピックに向かってベストな選び方だったと思うけど、注文するとしたらコロンビア戦にオーバーエイジも3人入れてやって欲しかった。

まさか来年オリンピックが近づいてから、いつものようにオーバーエイジを入れてちょっとやって、うまくいかなかったらどうするかという心配もありますよね。オーバーエイジを試す意味でも3人入れたらよい。

コパアメリカ以外ほとんどオーバーエイジを入れていない。希望としてできればオーバーエイジを入れてほしい。それが来年のオリンピックでメダルをとるための準備になるんじゃないかと思う。

―A代表と五輪代表の兼任について

2チーム持つのは厳しい、効率が良くないというのが12月の試合を見れば明らかになっている。A代表と五輪代表のスタッフがベンチに座ってどちらが指示を出すか、選手との関係は?という話になる。

あとA代表と五輪代表システムもちょっと違うのが気になる。A代表ではトップ下1人を置いているが、五輪代表では2人でツーシャドウでやっている。

同じ監督なのに同じことをやらないのは見どころではないかと思う。もしかしたら堂安と久保は五輪代表に一緒に出るけどA代表では同じポジションになっちゃう。

同じ監督が同じ選手を五輪代表の先発メンバーでどう使うか、采配をどうするのかおもしろい。五輪代表もプロなので結果も求めなければならないと思う。

写真
no title


11/13(水) 17:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00010001-tvtokyos-socc



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