Samurai Goal

セルジオ越後


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セルジオ越後「右サイドは“彼の場所”と命名したい」川崎FのMVPを称賛 

1: 2020/11/27(金) 17:30:59.89 _USER9
【セルジオ越後の言いたい放題】

史上最速でJ1リーグ優勝を決めた川崎フロンターレに、セルジオ越後から祝福のメッセージ!
さらにリーグ優勝に最も貢献したセルジオが選んだMVPも発表!
「このままいけばカズを超えるかも」その選手とは!?

セルジオ越後コメント
川崎フロンターレの皆さん、本当に優勝おめでとうございます!

新たなJリーグの歴史を作りましたね。こんなに早く優勝を決めるJリーグは今までなかったですね。

見ていて楽しい、メンバーが代わっても代わっても同じサッカーができるという素晴らしさ。これはやっぱり他のチームのお手本になるし、注目するべき特徴だと思います。

ーMVPを選ぶとしたら、誰になりますか?

僕もすごく迷いました。

フロンターレの今年の活躍は「守りが充実していたから良い攻撃ができた」ことにあると思います。フロンターレはみんなで追いかけて、みんなで守って、みんなでプレッシャーをかけるっていうサッカーをやっていますね。

谷口彰悟選手はすごい活躍はしたんですよ。僕から見れば、今だったら日本代表にも入れると思いますよ。残念ながら今は国内組になっているけど。だけれども、サッカーはやっぱり点を取っていくら、攻撃が売り物です。記録をつくるくらいの破壊力がある攻撃が魅力があってファンを増やす、サッカーの醍醐味ですよね。

MVPは、その攻撃面に貢献した家長昭博選手です。歳を取るほど上手くなるね。上手くなるというのは技術的な面だけじゃなくて、要領がすごく良くなって、ポジショニングとかフリーになるとか、ピンポイントで冷静にボールを出せるというところ。その辺りが何年前から見てきている家長から、だんだんと磨かれてきている。カズを追い越せるんじゃないかなというくらいの要領の良いサッカーをしていますね。

右サイドでフリーになれば、いかに自分がチームに貢献できるかが分かっていて、そういう自分が活きる場所を見つけたんですね。右サイドを僕は“家長の場所”と命名したいくらいです。

相手から少し離れた場所にピンポイントでパスをして、何点もお膳立てをしているところが、フロンターレの一つの戦術のキーマンじゃないかと思います。タメもできてフリーになって周りを活かせるという、素晴らしい戦術と技術を持って今シーズンを過ごしたなという感じがします。

僕のMVPですよ。今年はJリーグアウォーズがないかもしれないから、そしたら俺があげるよ!今年のMVPはあなたです!本当にご苦労様でした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e5984802fbd26047070da19e86d7d17f860c175f
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不発の久保、代表外すのが確実な強化/セルジオ越後 

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1: 2020/11/14(土) 09:34:05.54 _USER9
聞いてみたい。クラブでレギュラーでもなく、代表でも10試合のチャンスを与えたのに、得点できない攻撃的な位置の選手に、それでもチャンスを与えるべきなの? 0-0の場面でファウルされ、すぐに起き上がってプレーを再開せず、倒されて笛が吹かれた時にも、さらに両手を挙げて審判に相手ファウルをアピールする選手はどうなの? もし自分が監督なら、この選手はしばらくは代表に呼ばないね。

誰だか、分かるでしょう? 久保のこと。日本ではずいぶん騒がれている若手筆頭株だが、彼は代表では結果を残せていない。それでも呼び続けるのは、将来への期待も含め、代表で育てたい気持ちがあるのかな。さらに来年の東京五輪に向けて経験を積ませたい気持ちもあるだろうね。それよりも、代表から外すのが、最も確実な強化だと思うよ。代表に戻りたいから、クラブで必死にレギュラーを取ることの方が、彼の成長のためには必要だろうね。

対照的なのが、遠藤だね。クラブできちっと結果を出して代表に復帰した。パナマ戦では後半から入り、横パスばかりだったチームに変化をもたらした。彼の縦パスから、何度チャンスをつくることができたか。彼が高いポジションを取ったことで、どれだけ攻撃陣が楽になったか。日本が、前半と後半でまったく違うチームになったのは、遠藤の存在があったからこそだね。

最後に森保監督。一体、いつまで試せば気が済むの? 4バックだ、3バックだ、2シャドーだ。もうシステムの話を聞くだけでうんざりだね。就任して2年も立っているのだから、もうシステムの試しではなく、質を上げることに専念すべき時期じゃないのかな。おそらくメキシコ戦は4バックに変えるだろうね。強い国、W杯で上位に食い込む国は、システムはコロコロ変えないよ。(日刊スポーツ評論家)

https://news.yahoo.co.jp/articles/0fde3c31c5aa60e22bb5df92132bd380642a22f6
11/14(土) 7:30配信

サッカー界の不祥事にセルジオ越後「相次ぐ選手の不祥事。新潟と仙台はその後の対応もマズすぎた」 

1: 2020/11/05(木) 16:00:25.14 _USER9
残念なことにサッカー界で不祥事が相次いでいる。

10月19日、新潟が酒気帯び運転などの疑いで書類送検された外国人選手ふたりを契約解除。翌20日には仙台が交際女性への暴行報道を受けて道渕を契約解除。さらに26日にはG大阪のアデミウソンが酒気帯び運転と接触事故を起こした疑いで謹慎処分となり、捜査終了後にあらためて処分が決められるという。

事件を起こした当事者たちに責任があるのは当然だけど、新潟と仙台はその後の対応もマズかった。両クラブとも問題を公表せず、Jリーグ本部への正確な報告も行なわないまま、選手を試合に起用し続けたのだ。

確かに、選手を守るべく、事件の詳細をしっかりと把握し、短絡的な判断を下さないことも大事だ。でも、両クラブにそうした意図があったようには見えないし、記者会見での釈明も苦しいものだった。第三者による情報提供や週刊誌の報道によって事態が公にならなければ、そのまま黙ってごまかすつもりだった。そう批判されても仕方ない。

両クラブのサポーター、ファンが気の毒だし、サッカー界全体にとっても大きなイメージダウンだね。

スポーツ界に限らず、一般社会でもトラブルは起きてしまうことがある。そこで大事なのは、なぜそうなったのかをきちんと検証することだ。

今回のケースでいえば、新潟や大阪は外国人選手に日本の社会のルール、文化の違いをちゃんと教えていたのだろうか。国によっては飲酒運転をしてもクビになることはないかもしれないけど、日本では違うんだよ、文化が違うんだよと。

仙台の場合も同様だ。過去(前所属チーム時)に一度、同じような問題を起こしている道渕に対してチャンスを与えたのは決して悪いことではないし、それを生かせなかったのは本人の責任。でも、再び問題を起こしたらイエローカード(警告)2枚でサッカー界から退場だよと危機感を持たせることができていたのか。

僕自身、アイスホッケーのH.C.栃木日光アイスバックスというチームの運営に長く携わっているんだけど、そのあたりは本当に気を使っている。

例えば、契約書の内容も細かくて、警察のお世話になるようなことがあったら即契約解除、試合以外のPR活動への協力義務などもすべて文章にし、サインするときに確認し合うようにしている。単にプレーすればいいわけじゃない。クラブを象徴する顔だということを意識して行動してほしいとね。

それでも10年以上前に、ある選手が酒に酔って暴行事件を起こしたことがあった。ファンに人気もあって、人間的にも信頼できる選手だったけど、すぐに謝罪会見を開いて契約解除とした。酒に酔ってのことだし、一度の失敗でキャリアを絶つ必要はない。

でも、残念だけど、ルールで決めている以上、うちではもう無理だよと。本人も処分に納得していた。それとは逆に、かつて所属していたチームで問題を起こしたものの、それから心を入れ替え、うちに来てから力を伸ばし、主力になった選手もいる。

スポーツばかじゃないけど、一般常識のない選手はどの競技でも一定数いる。Jリーグは新人選手に研修を行なっているものの、その後の管理体制はチームによってまちまち。でも、こうして問題が相次いで起きた以上は、各クラブはもちろん、Jリーグもなんらかの手を打つ必要があるだろう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e31d74f9c4efb814baac3a2e01a5cd3d7dba19a3
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「1回、久保を干せば?」セルジオ越後がコートジボワール戦を10点満点で辛口採点! 

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10年前に戻った…より攻撃に比重を/セルジオ越後 

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森保ジャパン カメルーン戦 セルジオ越後が選手&監督を5段階評価でガチ採点! 

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久保の最後のFKしか印象に残らない/セルジオ越後 

1: 2020/10/10(土) 14:07:17.29 _USER9
<国際親善試合:日本0-0カメルーン>◇9日◇ユトレヒト

久保の最後のFKしか印象に残らない試合だ。約1年ぶりの代表戦。収穫は、日本代表がピッチに立った、くらいじゃないかな。1年前とメンバーが変わらないし、詰まり気味の試合展開も昨年と同じだ。過去の苦い記憶がよみがえる90分だった。

DFラインは、負傷欠場の長友以外は不動のメンバーで安定感はあった。気になるのは攻撃陣だ。いつものトップ下3人でスタートして、詰まったら後半は2シャドーに変えた。試す意味もあったのだろうが、ポジションをいじりすぎた。やってる選手は「このチームで俺の正ポジションはどこ?」って疑問を抱いたと思うよ。

1年ぶりの試合。メンバーが変わらないんだから、森保監督就任2年で、すでにできあがったチームといえる。それなら1年ぶりの試合は、コロコロ変えるべきではなかった。攻撃陣をいろいろ組み合わせてオプションを増やすのは、2戦目以降にやればいい。詰まったり、苦しくても「これが森保ジャパンだ」というところを示すべきだった。

揺るぎない信頼のあるレギュラーがいて、展開を変えるオプションとしてサブが充実しているチームは強い。実りのあるチーム内競争もできる。今の日本代表はどうか。トップ下右は堂安でいいのか? 中央は南野で大丈夫? 左は原口で決まり? どれも疑問符がつく。おそらくこの3人は、後半の途中からは「オレはいつ代えられるんだろう」の疑問を頭に置きながらプレーしたはずだよ。

勝ちたい気持ちは分かる。勝ちにいくのは当然だ。しかし森保監督は、1年ぶりの象徴的な一戦を、普段と変わらない戦いで終えてしまったね。レギュラーには信頼感を、サブには闘志をもたらすことができる大事な試合だったのにな。実にもったいないね。(日刊スポーツ評論家)

https://www.nikkansports.com/soccer/column/sergio/news/202010100000032.html
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<セルジオ越後>親善試合を控えた日本代表「約10ヵ月ぶりの代表戦。こういう状況だからこそ勝たないとダメ」 

1: 2020/10/08(木) 07:04:51.63 _USER9
単なる親善試合じゃないね。日本代表がオランダでカメルーン(9日)、コートジボワール(13日)と対戦する。約10ヵ月ぶりの代表戦だ。

今年は年内に予定されていたW杯予選がすべて延期になるなど、日本代表の活動は新型コロナウイルスの影響を大きく受けていたわけだけど、ひとまず年内の代表戦ゼロという事態は避けられた。

率直に言って、強化面よりも興行面でのプラスが大きいよ。例えば、Jリーグを毎試合チェックするような熱心なサッカーファンじゃなくても、日本代表の試合は見るという人は多い。でも、このまま代表戦がない状態が続けば、興味や関心が失われてしまう。正直、すでにそうなっている人もいるんじゃないかな。

ただでさえ最近、日本代表戦のテレビ中継の視聴率は苦戦気味だった。そういう状況にあって、今回、地上波で試合を中継してくれるテレビ局の存在はありがたい。日本サッカー協会も危機感を持ってマッチメイクを頑張ったと思う。対戦相手はアフリカ勢の中でもステイタスのある2ヵ国だからね。スポンサーも喜んでいるだろう。

ただし、やるからには親善試合だろうとガチンコでやって勝たないとダメ。相手の本気度はわからないけど、勝つことが一番盛り上がる。

久しぶりに試合をやっても内容が悪かったり、負けたりすれば、「もうサッカーはいいや」となりかねない。今、世の中に暗い話題が多いからこそ、勝って明るいニュースを提供してほしい。

コロナの影響で国内組を招集できないのは残念だけど、幸い海外組はシーズンが始まったばかり。日本国内での試合のような時差や長距離移動の負担もなく、万全のコンディションで臨めるだろう。

久保、堂安、柴崎など新天地に移った選手も多いし、南野のようにビッグクラブで定位置を獲得しようと頑張っている選手もいる。彼らが「俺たちは元気だぞ」というところを見せてほしいね。久しぶりの日本代表でいいプレーを見せ、勢いに乗った状態で所属クラブに戻れるといい。

また、森保監督の采配にも注目したい。昨年11月にはA代表と五輪代表との"かけ持ち"で、采配を振るってうまくいかなかった。さらに国内組主体で臨んだ12月の東アジアE-1選手権ではライバルの韓国に敗れ、年明けのU-23アジア選手権ではグループステージで敗退。その手腕に疑問の声が上がっていた。

だからこそ、この2試合は結果にこだわってほしい。いつ再開するのかわからないW杯予選に向けてのテストなどといって、中途半端な選手起用、采配はしてほしくない。そこは見る側もシビアに評価すべきだろう。

ちなみに延期になったW杯予選については、コロナの状況次第でホーム&アウェー方式ではなくセントラル(集中開催)方式で行なうことも検討されているそうだ。

セントラル方式のW杯予選といえば「ドーハの悲劇」(1993年)を思い出すし、個人的にはあまりいいイメージがない。でも、もう昔の話だし、今は普段から海外でもまれている選手も多いので、それほど気にする必要もないのだろう。

いずれにしても、まずは今回の2試合にスッキリ勝って、来年に向けていい流れをつくってほしいね。

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2020年10月8日 06:10
https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12176-818611/#article

セルジオ越後「遠藤はまだプレーできる!」移籍決断の裏には日本サッカー界へのメッセージが 

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セルジオ越後「Jリーグは、現状に目をつぶってはいけないよ」「理想ばかり求めるJリーグに、苦しむのはクラブ」 

1: 2020/10/05(月) 09:20:25.25 _USER9
J3ブラウブリッツ秋田が、入場者数を水増しした。Jリーグは、14年開幕戦から19年開幕戦までホーム試合の入場者数を実際より増やして公式発表した秋田に対し、400万円の罰金を科した。クラブに制裁を下し、統括団体Jリーグ自らは何の処分もなし。発覚するまで、Jリーグは見過ごしていた。

一昨年はJFL奈良クラブが観客数を水増しして、JリーグはJ入り資格となる百年構想クラブから同クラブを外した。担当者が1回、チェアマンが1回ヒアリングをし、J入り資格を認めたにもかかわらず、あっさりと無効にした。すべての責任はJFL事務局と当クラブに押しつけ、2度もヒアリングしたJリーグは、何の責任も取らなかった。そして今年1月、何事もなかったように、再び奈良クラブへ同ライセンスを交付している。

Jリーグは、地域に根ざしたサッカークラブを作るとの理想がある。しかし日本には、サッカーではなく、野球、相撲が好きな人もいる。各地域に行政と連携してスタジアムを作るように指導しているが、ようするに、国民の税金を使ってスタジアムを確保しろと、言ってるようなもの。その施策に関して、サッカーに興味がない半分以上の県民、市民が納得するのだろうか。

クラブ数が増えれば当然、試合数が増える。するとDAZNからの金額も徐々に増える。だから今のJリーグは、クラブが間違いを起こしてもクラブはつぶさない。自分たちの収入にかかわってくるからだ。

ルールを決めたのなら、厳しく裁いた方がいいし、そのルールが現実的でないなら緩めればいい。理想ばかり求めるJリーグに、苦しむのはクラブ。地方クラブに鹿島の成功例を挙げながら「がんばれ」と言っても、どの地域も鹿島のようにはいかないと、Jリーグ自体が最も知ってるはずだ。

そうであれば、J2、J3のクラブライセンスの基準を下げることも考えないといけない。特に地方クラブは、身を削りながら生存している。今回の秋田は、告発者がいたから明るみに出たが、ひょっとすると、他にも似たような境遇のクラブは複数存在しているかもしれない。Jリーグは、現状に目をつぶってはいけないよ。(日刊スポーツ評論家)

[2020年10月5日8時36分 ] 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/m/soccer/column/sergio/news/202010050000066_m.html

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