Samurai Goal

セルジオ越後


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セルジオ越後からキングカズへ「傷ついたキングになるな」  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/05(木) 14:38:02.81 ID:1Q8SgBQo9
サッカー解説者のセルジオ越後が13年ぶりにJ1昇格を果たした横浜FCの三浦知良について言及した。

― 戻ってくるカズに期待すること

1分でも多く試合に出て貢献することがカズだけじゃなくプロに求められること。普通だったらこれだけ試合に出ていない選手は戦力外になるはずですよ。これがプロの厳しさ。

これまでの彼の功績を混ぜればいくらでも繋げられるけど、プロってなんだろうと。横浜FCには試合に出て戦力外になるかもしれない選手がもっといる。

プロってなんだろう。カズは年齢を超えて色々と記録を作っているけど、いくらカズでもプロの選手は試合に出なくてはダメ。今シーズンは怪我をしていなくてもベンチ入りしなかった。身体は正直だからそんな簡単では無い。

ただシンボルとして彼があそこにいるのはね、すごく大きい。でもシンボルっていうのは選手だけじゃなくても十分できるんじゃ無いかと思いますね。

他の選手のメリットを全部カズが受けるのはどうなのかな。彼には責任ないんです。これは日本のメディアが悪い。世界中のサッカー界でありえないことがおこっているんですよね。ありがたみと現役プロは全然違うんですよね。
サッカー界は彼の銅像を建てていいと思う。JFAのミュージアムのヒーローとして入ってもいい。

やっぱり出ている時と活躍していた時と今は全く違うカズ。もう一つ、彼を上回るネームバリューのある選手が不足しているという原因もあるんじゃないかな。

― J1昇格が決まった後、カズとどんな話を?
この前あるイベントでカズに会って、「自分が来年どこか公認のチームを作ってプロとして5分出るからカズの記録破るよ。」って言ったら、笑いながら「セルジオさんだったら俺は認めてやるよ。」って言われた。それが記録ですよ。

そういう傷ついたキングになってほしくない。みんなが活躍したメリットを全てカズに持っていくのは本人も希望していない。カズがメディアの売り上げの人形になってしまったら傷ついてしまうと思います。

カズはプロ。良い時、悪い時、何を聞いても怒らない。僕に一回「必要なことを言ってくれるのはセルジオさんくらいだな。」って話してくれたことがある。みんな、カズにペコペコするから自分に何が足りないのかわからなくなっちゃうって。

― カズに今言いたいこと

J1に上がったという気持ちとか色々あると思うけど、自分の記録を伸ばすためにサッカーをやってはいけない。去っていく時期は誰にでもありますから。どのプロでも試合に出られなくなったら時が来たということを覚えておいてほしい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191205-00010002-tvtokyos-socc
12/5(木) 11:46配信

A代表と五輪代表の低調な3試合にセルジオ越後「森保監督のA代表と五輪代表の兼任はもうやめるべきだ!」  

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1: 豆次郎 ★ 2019/12/05(木) 12:47:44.92 ID:/xRyRq5Y9
週プレNEWS
12/5(木) 11:00配信

A代表と五輪代表(U-22代表)、このままふたつのチームを森保監督に任せていいのか。それほど低調な3試合だった。

A代表のW杯アジア2次予選、キルギス戦(11月14日)は2-0で勝利を収めたものの、格下相手に多くのチャンスをつくられた。続く五輪代表の親善試合、U-22コロンビア戦(17日)は終始自陣に押し込まれ、0-2で完敗。そして、A代表の親善試合のベネズエラ戦(19日)は前半に4点を奪われる、ここ最近見たことがないくらいひどい試合。

後半に1点を返し、森保監督は「選手たちが戦う姿勢を見せてくれた」と言っていたけど、だったら最初からそうしてほしい。相手だって4-0でリードしていたらペースダウンして当然。評価の対象にはならない。

コロンビア戦もベネズエラ戦も、相手が想像以上に強かったという言い訳はできる。とはいえ、その2試合に出ていた選手がふがいなかったのは間違いないし、今の日本の選手層はそれほど薄いのかと不安にさせられた。

森保監督の采配にも大きな疑問が残った。2試合とも相手に押し込まれ、ボールを奪っても両サイドの押し上げがないから前に運べない。たまにボールをつなげても、攻撃に厚みがない。選手が迷いながらプレーしていて、それを変えるための効果的な選手交代もない。せっかく呼んだ新戦力もほとんど使わない。何をテーマにして試合に臨んだのか、意図が見えづらかった。非常に悪い負け方だ。

この3試合の結果を受け、森保監督の手腕に対して懐疑的な声が大きくなっているけど、それも仕方がない。個人的には森保監督の兼任には大きな期待を持っていた。かつてのトルシエ監督のように、下の世代をどんどんA代表に引っ張り上げて、世代交代を進めてくれるのではないか。そう思っていたからだ。

ただ、フタを開ければ、ふたつのチームを見るにはあまりにも日程が過密すぎた。両チームのスケジュールが重なれば、森保監督はA代表を優先することになる。そうやって今まで五輪代表をほとんど見られていない状況にあって、いきなり指揮を執っても選手は困惑する。森保監督も頭と体が相当疲れているだろう。

今後も過密日程は続く。A代表の東アジアE-1選手権(12月10日~、韓国)、五輪代表の親善試合のU-22ジャマイカ戦(12月28日、長崎)、さらに東京五輪アジア予選を兼ねるU-23アジア選手権(2020年1月8日~、タイ。日本を除いた上位3ヵ国が出場権獲得)、3月になればA代表のW杯アジア2次予選が再開。今のままでは両方とも中途半端になるだろう。

そして、もし来年夏の東京五輪本番で惨敗したら、森保監督はA代表の指揮を執りづらくなる。「五輪代表はあくまで選手発掘のため」という言い訳はできても、求心力の低下は避けられない。そういう意味で、五輪代表の采配は思い切って横内コーチ(A代表コーチも兼任)に任せればいいと思う。

彼は10月、アウェーでU-22ブラジル代表を破るなど結果も出している。森保監督にとっては現役時代に一緒にプレーした1学年上の先輩で、広島の監督時代にもコーチを務め、二人三脚でタイトルを獲ってきた間柄。お互いに信頼感があり、意思の疎通もスムーズ。森保監督は一歩引いた立場で冷静に五輪代表を見ることができるだろう。日本サッカー協会にはできるだけ早い決断を望みたい。


構成/渡辺達也
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191205-01102620-playboyz-socc

<セルジオ越後>森保JAPANに吠える!「オーバーエイジを試す意味でも入れるべき」  

1: Egg ★ 2019/11/13(水) 22:11:41.02 ID:N48OC3M+9
サッカー解説者のセルジオ越後が先週発表されたA代表・U-22の森保ジャパンについて言及した。

森保一監督 A代表について サッカー日本代表メンバー発表会見

―今回の森保ジャパンの編成について

みんなオリンピック代表は見たい。初めて日本で指揮をとる森保監督の試合が二番目に大事。

ベネズエラ戦はこなさなきゃいけない試合。ベネズエラ戦で3チームをうまく、国内リーグの選手らをうまく活かそうとしているのではないか。

スケジュール的にこれしかなかったんじゃないかな。日本はスポンサーのノルマが年間何試合やらないといけないところがある。結局年末調整のようになっちゃったなぁと。

12月28日にもう1試合ある。これぐらい詰まったスケジュールは今までにない。サッカーファンは12月、おなかいっぱいになるんじゃないかな。

どこに集中して、どこに結果をだせばいいのか。キルギス戦とコロンビア戦のオリンピック代表は個人的に順番として1、2と挙げたい。

決してベネズエラ戦がダメというわけではなく、明らかにそこに選手を試してトップチームに持ってくるという感じのしないメンバーなので注目度が落ちる。

来年のオリンピックに向かってベストな選び方だったと思うけど、注文するとしたらコロンビア戦にオーバーエイジも3人入れてやって欲しかった。

まさか来年オリンピックが近づいてから、いつものようにオーバーエイジを入れてちょっとやって、うまくいかなかったらどうするかという心配もありますよね。オーバーエイジを試す意味でも3人入れたらよい。

コパアメリカ以外ほとんどオーバーエイジを入れていない。希望としてできればオーバーエイジを入れてほしい。それが来年のオリンピックでメダルをとるための準備になるんじゃないかと思う。

―A代表と五輪代表の兼任について

2チーム持つのは厳しい、効率が良くないというのが12月の試合を見れば明らかになっている。A代表と五輪代表のスタッフがベンチに座ってどちらが指示を出すか、選手との関係は?という話になる。

あとA代表と五輪代表システムもちょっと違うのが気になる。A代表ではトップ下1人を置いているが、五輪代表では2人でツーシャドウでやっている。

同じ監督なのに同じことをやらないのは見どころではないかと思う。もしかしたら堂安と久保は五輪代表に一緒に出るけどA代表では同じポジションになっちゃう。

同じ監督が同じ選手を五輪代表の先発メンバーでどう使うか、采配をどうするのかおもしろい。五輪代表もプロなので結果も求めなければならないと思う。

写真
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11/13(水) 17:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00010001-tvtokyos-socc

セルジオ越後「日本対モンゴル」みたいなセンスのない予選方式がアジアを弱小エリアにしている  

1: Egg ★ 2019/10/11(金) 06:21:54.68 ID:k+cgza1b9
・日本にとってはラクな試合だったけど、いろんな意味でマイナスしかなかった

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ワールドカップ・アジア2次予選のモンゴル戦は6対0で勝ったけど、ゴールは少ないくらいだよ。しっかり決めるべきところを決めれば、12対0くらいで勝っていたはずだ。それくらい力の差はあったよね。

 それにしても、モンゴルというチームは見たことがなかったけど、想像以上に弱かった。個々を見てもスピードもないし、スキルもない。1対1は弱くて全然身体を張って守ろうとしない。展開力もまるでないし、シュートもまったく打てない。ランキング以上の差があったんじゃないかな。

 日本はこんな調子で2次予選を戦っていっても、まったくチームの強化にはならないと思うよ。ヨーロッパや南米の国々は、ランキング180位なんてチームとワールドカップ予選という真剣勝負の場で戦うことはほとんどない。ワールドカップ本大会までにこういった試合をいくつも戦わなければならい日本と、高いレベルでしのぎを削っている強豪国。レベルアップするにはどちらが相応しい環境なのかは一目瞭然だ。だから、アジアはいつまでたっても世界の蚊帳の外に置かれてしまうんだ。
 
 近年はタイやベトナム、マレーシアといった国々が自国リーグのレベルアップに力を入れて、それが代表の強化にもつながっているけど、本来はそういう国が下から這い上がってランキング上位の国と戦うのが筋というもの。それが健全なアジアのレベルアップにもつながるし、またアジアのチームが世界の強豪と対等に渡り合っていくためにもまっとうなやり方なんだ。

「日本対モンゴル」みたいな、こういうセンスのない予選のやり方がアジアをいつまでも弱小エリアに仕立ててしまっているし、そんな試合で故障してしまった冨安は本当にかわいそうだ。日本にとってはラクな試合だったけど、いろんな意味でマイナスしかなかったね。

・韓国は8点、中国も7点取った。スリルのないゲームに新しいファンは付くのか?

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10月の2連戦では、大迫が怪我をして招集されず、メディアは代わりに誰が1トップを務めるんだって話題にしていたけど、結局モンゴル戦では大迫の存在がクローズアップされるような状況にはならなかったね。むしろ、伊東が3つのアシストをしたり、後方の選手が3点取ったり、前線の選手以外の活躍も目立った。とにかく、日本の選手がみんなうまく見えるくらいの“ひどい”試合だったよ。

 それに日本は6点取ったけど、韓国は8点取ったし、中国も7点取った。大味な試合ばかりで、こんなスリルのないゲームに、新しいファンなんて付いてこないんじゃないかな。
 
 おそらくは次の敵地でのタジキスタン戦が日本にとって、2次予選での一番厳しい試合になるのかもしれない。これに勝てば、1位はほぼ決まりだろう。それ以降は、日本にとって消化試合のようなものだけど、いったいどんな強化プランでチームを作っていくのか。また、これまで通りのやり方? 11月には五輪代表も国内でコロンビアと戦うようだし、そこでまたどんなメンバー編成をするのかも注目したいね。

10/11(金) 0:25 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191011-00065184-sdigestw-socc

セルジオ越後、日本代表に「注目は"ポスト大迫"。そろそろ新しいFWが出てこないと困る」  

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1: Egg ★ 2019/10/09(水) 12:44:17.10 ID:B9kE7r0f9
世間はラグビーW杯一色。実際、どの試合も面白いけど、サッカーも忘れないでほしいね。

日本代表がカタールW杯のアジア2次予選、モンゴル(10日)、タジキスタン(15日)との2連戦に臨む。初戦のミャンマー戦は危なげなく勝ったものの(2-0)、相手のレベルを考えれば、もっと得点を取ってほしかった。特に後半は物足りないデキだった。

今回の2連戦は勝つのはもちろん、大量得点を奪って、FIFA(国際サッカー連盟)やAFC(アジアサッカー連盟)にアジア2次予選などやる必要はない、とアピールをしてほしいね。

注目はやはり攻撃陣。特に故障で不在の大迫に代わるワントップだ。まあ、これは今回に限った話ではないけど、層が薄くて大迫頼みになっている最前線にどんな選手が出てくるのか。来年の東京五輪、さらにカタールW杯を考えれば、そろそろ新しいFWに出てきてもらわないと困る。

今は抜けた存在である大迫にしても、所属のブレーメンではワントップを務めているわけではない。数字的にもかつての高原のほうが上だった。もちろん、大迫はいい選手だけど、日本代表のレベルアップのためにはライバルの存在や競争は絶対に必要。今回はゆっくり休んでもらうとして、ほかの選手のアピールに期待したい。

ちなみに、なぜ日本はストライカーがなかなか育たないのかとよく聞かれるけど、それは世界共通の悩み。仕方がない面はある。

ただ、ひとつ言えるとすれば、指導者ライセンスの導入によって、指導者の教え方が均質化し、似たようなタイプの選手ばかり育っているというのはあると思う。昔に比べれば、足元の技術など平均のレベルは劇的に上がった。

そのこと自体は悪いことではなくて、特に日本は2列目の人材が充実している。でも、その一方で"怪物"と呼ばれるような、個性的な特徴を持った選手は出にくくなった。

ストリートサッカーをやる子供が少なくなっているブラジルでも、フィジカル重視の流れがあり、個性的なスーパースターが出にくくなっているんだけど、それと同じような構図なんじゃないかな。

さて、ワントップの人材不足は、五輪代表(U-22代表)にも共通する課題だけど、五輪代表の場合はもっと根本的な問題を抱えている。それは五輪本番まで1年を切っているのに、A代表と兼任の森保監督が、これまでほとんどチームの指揮を執れていないことだ。

船長がいなければ船は揺れる。今月のブラジル遠征(6~16日)も、森保監督はA代表のW杯2次予選があるため、来月の親善試合(U-22コロンビア代表戦)から指揮を執るという。

この問題に関しては森保監督に責任はなくて、兼任でも大丈夫だろうと考えた日本サッカー協会の見込みの甘さが原因。

五輪本番までの期間を考えれば、今後はW杯2次予選、さらには12月のE-1東アジア選手権(韓国)など、A代表の公式戦も五輪代表の強化に最大限活用すべきだろう。そして、当面の最大の目標となるのが、来年1月開幕の東京五輪予選を兼ねたU-23アジア選手権(タイ)だ。

日本はすでに開催国として五輪出場権を持っているけど、アジアで負けるようなら本番でのメダル獲得なんて夢のまた夢。万全の準備をして臨んでほしい。

10/9(水) 11:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191009-01098910-playboyz-socc

セルジオ越後「VAR導入はメリットばかりではない。レフェリングの質が落ちるリスクすらある」  

1: Egg ★ 2019/10/01(火) 09:24:58.15 ID:CaO2tm5B9
VARを導入するのは必然だった

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来季のJ1リーグでVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入されることが決まった。世界的にも大きな国際大会やトップリーグにはすでに取り入れられていて、その潮流に乗った形だ。

 ベルマーレ対レッズの“ノーゴール判定”をはじめ、Jリーグでは連日いろいろな誤審が引っ切り無しに取り上げられているよね。そうしたジャッジミスが何度も報道されることによって、サッカーのイメージはマイナスになってしまう。これはサッカーだけでなく、野球など他のスポーツにも言えるけれど、判定の権利を持っているレフェリーや大会組織の落ち度というのは、そのリーグ全体のイメージダウンにつながってしまうんだ。

 だから、たとえ多くの費用がかかったとしてもVARを導入するのは必然だったし、2021年シーズンからの導入予定を1年前倒しにした判断も、当たり前だったと言えるのではないかな。早急にリーグ全体の印象を回復が求められるんだ。
 
 ただし導入されるのがJ1だけというのは腑に落ちないね(編集部・注/来季VARが導入されるのは、J1、ルヴァンカップのノックアウトステージ、J1参入プレーオフ決定戦、リーグ王者と天皇杯王者が対戦するスーパーカップの計321試合。J2とJ3では導入されない)。予算の問題はあるのだろうけど、結局は最も経済的な効果がある部分にだけ気を遣っているように思えてしまう。これでは、J2やJ3の選手は浮かばれないよね。他の国もトップカテゴリーだけのようだけど、リーグ全体の基準を明確にするためには、各カテゴリーで同じように取り入れるべきなのではないかな。
 
 また最先端のテクノロジーを駆使したVARも、良いところばかりではない。デメリットも理解しないといけないよ。
 
 ひとつは、レフェリーの価値が下がってしまうかもしれないということだ。ジャッジミスをしても、映像を振り返って訂正すればいいから、レフェリーからしたら気が楽だよね。厳しさが失われてしまうし、そこまで技術が問われなくなるだろう。「結局は映像頼みじゃないか」とか、「スローで何回も見れば誰でもできるよ」などと言われてしまってもおかしくはないよ。

10/1(火) 5:30配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191001-00064734-sdigestw-socc

セルジオ越後「ACLに残った(浦和)レッズはJ1での低迷を度外視するな!リーグでも勝って初めて強豪だよ」  

1: Egg ★ 2019/09/22(日) 08:28:49.97 ID:TuHhStz69
ACLの準々決勝が行なわれたね。2戦合計スコアでレッズ対上海上港は3-3、アントラーズ対広州恒大は1-1。アウェーゴール数の差でレッズは準決勝進出を決め、アントラーズは敗退した

 まずレッズについてだけど、決して〝横綱″のように相手を圧倒できたわけではない。アウェーでの第1戦が2-2、ホームでの第2戦が1-1と、準決勝に進んだとはいえ一度も勝っていないからね。

 それに、J1では15位(26節終了時)という低迷を度外視してはいけない。思い返せば、17年にACLを優勝した時もリーグでは7位とパッとしない順位だったよね。

 近年の傾向から分かるのは、結局レッズには複数の大会を戦えるだけの戦力が揃っていないということ。つまり、人材不足なんだ。今季は開幕前にセレッソから杉本、レイソルから鈴木、マリノスから山中を獲得したけど、3人とも絶対的な地位は確立できていない。

 若手の台頭も橋岡くらいで、いつまでたってもベテランの槙野や興梠に頼ってばかり。前回にアジア制覇した時はラファエル・シルバが活躍したけど、今季はファブリシオがスタメンで出れていなくて、助っ人も上手く活用できていない印象だ。これじゃあ、ACLでベスト4でも、J1で下位に沈むのは当然だよね。

 そもそも、アジアのレベルは落ちてきている。最近は韓国勢がACLで軒並み早々に敗退しているし、中国もビッグネームの〝爆買い″が収まり始めてからは勢いが落ちている。

 上海上港もレッズとのACL準々決勝の第2戦で元ブラジル代表のフッキを出場停止で欠くと、まるで怖さはなかったからね。レッズはラッキーだった、という見方もできる。

 一方でアントラーズは、ACLの4日前に行なわれた、リーグでの首位攻防戦のダメージが大きかった。首位のFC東京戦を2-0で勝って勝点差を1に縮めたけど、この試合で白崎と三竿が負傷。このふたりをACLの広州恒大との第2戦で起用できなかったのは痛恨だった。

 だけど、ACLを勝ち進めば、連戦になるのは分かっていたこと。そもそもの敗退した原因を追究するなら、複数の大会を勝ち上がるための陣容を整えられなかったところにある。夏に海外に移籍した鈴木(シント=トロイデンへ)、安部(バルセロナへ)、安西(ポルティモネンセへ)を引き留められなかったよね。J1もACLも同時に上位を争うためには、彼らは不可欠な戦力だったはずだ。特に昨季のACL優勝でMVPに輝いた鈴木は、重要な人材だった。

 代わりにレイソルから小泉、グランパスから相馬、加入内定していた法政大の上田を前倒しで入団させて頭数は揃えたとはいえ、こうしてACLで敗退してしまえば、やっぱり鈴木、安部、安西の退団は痛恨だったと言わざるを得ない。

9/20(金) 17:05サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190920-00064370-sdigestw-socc

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セルジオ越後「中田英や香川を超える選手に出てきてほしい」「現時点では久保より堂安のほうが上」  

1: Egg ★ 2019/09/19(木) 11:19:03.37 ID:3cKEnSfr9
これほど世間に注目されない、盛り上がらないW杯予選はいつ以来だろう。試合の中継をするテレビ局も困っているんじゃないかな。でも、それも仕方がない。まだ2次予選、しかも相手は格下ばかり。全勝がノルマともいえるラクな組み合わせだ。

せめて西野監督率いるタイ代表、本田が実質的な監督を務めるカンボジア代表との対戦でもあれば違ったのかもしれないけど、強化としても、興行としても、どちらの面でも物足りない。これは日本に限らず、アジアの強豪国に共通する課題。レベルの低いアジアで戦うことのハンデだね。

実際、選手にとってもモチベーションを保つのが難しい面がある。もちろん、代表のユニフォームを着ることは大きな名誉だし、誰もが全力でプレーするわけだけど、例えばこの2次予選でいいプレーを見せても、相手が弱いので高い評価を受けるまでには至らない。大きなクラブへの移籍につながることもない。むしろケガの心配や長距離移動による負担がつきまとう。

もうすぐラグビーW杯も始まるし、東京五輪に向けての関心も日に日に高まっている。最終予選が始まる来年9月までは、日本代表の影が薄い状況が続くだろう。

そうした状況にあって期待したいのは選手個々のレベルアップ。所属クラブでどれだけ活躍できるかだ。

確かに、海外のクラブに所属する選手の数は増えた。でも、その質はどうだろう。所属リーグ、クラブの格、出場時間や得点数などからすれば、以前に比べて大きくレベルアップしたとは思わない。代表の中心選手の個の能力を見れば、例えばジーコ監督が率いていた2006年ドイツW杯当時の代表メンバーと大きな差はないだろう。

そういう意味で、僕が期待したいのは攻撃的なポジションの海外組。過去、中田英がローマで、香川がマンチェスター・ユナイテッドで思うように出場機会を得られなくて苦しんだけど、激戦区のこのポジションで、その壁を越える選手に出てきてほしい。

オランダの名門PSVにステップアップした堂安、同じくポルトガルのポルトに移籍した中島あたりはその候補になるんじゃないかな。その国のトップレベルのクラブに移籍したふたりがレギュラーとして活躍できれば面白い。

堂安は最近、日本代表で得点を決めていないけど、スピードも技術も兼ね備えた選手だし、PSV移籍をきっかけに再び勢いを取り戻してほしい。具体的なことを言えば、右サイドに張っているだけではなく、もっと自由に動いて、中央に入ってプレーしたほうが彼の持ち味を発揮できるはず。

また、中島もポルトではポジション争いが大変だと思うけど、そこを勝ち抜けば、ほとんどの試合で主導権を握れるチームだけに、点を取るチャンスは増えるだろうし、プレーにも幅が出てくると思う。

彼らよりも注目を集めている久保(マジョルカ)に関していえば、クラブのステイタスから見ても、日本代表での起用のされ方からしても、現時点では堂安のほうが上と言わざるをえない。レアル・マドリードに戻れるかどうかはともかく、少なくとも1年後にマジョルカよりもレベルの高いクラブからオファーが来るくらいの活躍を見せてほしい。

欧州各国のリーグはシーズンが始まったばかり。明るいニュースをたくさん届けてほしいね。

9/19(木) 11:00配信 東京スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190919-01097590-playboyz-socc

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セルジオ越後が物申す! 堂安が久保より上と言わざるを得ない 

20190906-09051166-nksports-000-3-view[2]




1: ゴアマガラ ★ 2019/09/06(金) 09:34:39.86 ID:yUg3RjT99
<キリンチャレンジ杯:日本2-0パラグアイ>◇5日◇カシマサッカースタジアム

あと2、3点は取れた試合、堂安と久保は1点ずつ決めるべき試合だったんじゃないかな。

周囲はもちろん久保本人も最年少ゴールは意識していたはずだ。シュートにも相手を抜くことにも積極的で、そこはよかった。ただ、後半から出た久保は最初からイケイケでちょっと飛ばし過ぎ。
それが暑さによる自身の疲れ、周りの先発組はもっと疲れているから、途中からペースダウンしてしまったな。

また、相手を抜くのがうまいといっても、やはり当たり負けして倒される場面が目立った。世界のトップと戦うには、もっとたくましくなってほしいね。

本当は久保を先発で使いたいのだろうが、そうなると堂安をどう使うかが難しくなる。現時点ではクラブのステータスから見ても、PSVの堂安の方がマジョルカの久保より上と言わざるを得ない。

次戦の相手ミャンマーからは大量得点が望めると思う。だからこそ久保にはこの試合でゴールを決めてほしかった。新記録をつくった相手がパラグアイならいいが、FIFAランク3ケタのミャンマー相手ではちょっとね…。

チームとしては早い時間帯にいい形で2得点して、ペースをつかんだ。この日のパラグアイはパスミスが30本くらいあるほど、コンディションはよくなく、
日本は楽にボールが回せた面がある。内容はよかったけど、あれだけチャンスがあったのだから「決定力不足」は反省しなくてはならない。

ミャンマーをはじめ、ワールドカップ(W杯)2次予選の相手はもっと引いて守ってくる。この日とはまた別の戦いになる。
同時に、実力的には日本がベスト布陣で臨まなきゃならない相手でもない。せっかくなら久保や板倉を先発で見たいところだ。(日刊スポーツ評論家)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-09051166-nksports-socc

五輪が心配、森保監督の選考ブレてる/セルジオ越後  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/08/31(土) 20:31:18.39 ID:IRvBUR2C9
日本サッカー協会は30日、キリンチャレンジカップのパラグアイ戦、ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼アジア杯予選のミャンマー戦に臨む日本代表メンバーを発表した。

   ◇   ◇   ◇

手堅いメンバー選考のように映るが、その中に森保監督のブレを感じる。以前は移籍したばかりの欧州組に対し、クラブに慣れることを優先し、招集を見送っていた。
その時は「なるほど」と思った。だが、今回は堂安、中島、久保ら新天地でまだ立場を確立していない選手を呼んでいる。ブレている。
シーズン序盤にクラブを離れて、彼らが出番を失う結果になったら、長い目で見て日本代表にとっての損失になる。

同時に、この時期こそ彼らに代わって新戦力を試せるチャンスだ。W杯2次予選はしびれる相手じゃないはず。
この時期に選手層を厚くし、チームを底上げしないで、いつするつもり? 最終予選が始まったら、もうそんな時間はない。それに2次予選にベストメンバーで臨んで、自分たちのサッカーができたと喜んで、勘違いしてほしくない。

それより東京オリンピック(五輪)に向けたチームの方が心配だ。A代表とU-22代表を兼任する森保監督が、たまには逆に動いた方がいいと思う。
W杯より五輪本番までの方が残り時間が少ないのだから、今回はA代表をコーチに任せて、森保監督はU-22代表の北中米遠征に行くべきではないかな。
せっかく6月の南米選手権に五輪世代とOA(オーバーエージ)で行ったのに、その流れがどうつながっていくのか、見えてこない。

もともとは森保監督は五輪チームの指揮官だった。最終的に東京五輪でメダルが取れればいいけど、もし結果が出なかったら、誰が責任を取るのだろう? 当初は兼任監督もメリットがあると思ったが、今では中途半端な印象だ。

https://www.nikkansports.com/soccer/column/sergio/news/201908300000925.html
2019年8月30日21時56分



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