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セルジオ越後


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セルジオ越後が物申す!!今回の代表招集メンバーを紐解く! 

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1   2018/05/18(金) 22:54:00.27 _USER9
◆青山を再び、呼び寄せた理由は――
 
5月30日のガーナ戦に挑む日本代表のメンバーが発表された。この試合は、ロシア・ワールドカップに挑む「23人」を選考するための最後の舞台となるわけだけど、
選出された27人の顔ぶれを見てみれば、ハリルホジッチ時代からほとんど変わらないね。
 
限られた時間のなか、これまでの流れをベースにするのは当たり前だとしても、結局、ハリルホジッチの見立てはそこまで間違ってはいなかったということだろうね。
料理に例えるなら、“西野シェフ”は同じ材料で、どんなメニューを並べられるのか。腕の見せどころだ。
 
目新しいところでは、サンフレッチェの青山が入ったことか。ハリルホジッチの初采配となった2015年の3月シリーズで招集されて以降、代表から遠ざかっていたけど、西野監督は再び呼び寄せた。
理由のひとつに、今季のJリーグで首位を独走するサンフレッチェで「今のチーム事情を彼が作っているといってもいい過ぎではない。
現在の広島のサッカーを象徴しているキャプテン」とコメント。そのリーダーシップに期待を寄せているのかもしれない。
 
この青山だけでなく、全体的にワールドカップに出たことのある選手が優先された感じがするよ。ワールドカップを知らない監督、コーチからすれば頼もしいだろうね。

◆動きがあるのは中盤から前になりそうだ

経験者という意味では、本田、香川、岡崎のいわゆる"ビッグ3"も選ばれた。彼らの豊富な経験はたしかに貴重だけど、
予選突破の大きな原動力になったかと言えば疑問符が付くし、以前のように絶大な存在感を示せるかは分からない。
 
しかも岡崎は負傷中で、香川も怪我による離脱期間が長く、試合勘に不安を残す。クラブで思うように試合に絡めていない井手口や浅野も含めて、
コンディションが決して万全ではない何人かの選手たちが、今後、どれだけ状態を上げていけるかは重要な要素になりそうだ。
 
もっとも、ファンやサポーターが見てみたいと思う選手が揃っているのではないかな。
ただ、無難にまとまった印象がある一方で、マリ、ウクライナと対戦した今年3月のベルギー遠征で、インパクトを残した中島が落選した。
 
乾や宇佐美、原口といったアタッカーたちとの競争に敗れた形だと思うけど、今回の27人から、最終的には23人に絞られるわけで、
ロシアに行けない4人は誰になるのかも気になるところだ。
 
ポジション別に考えてみると、GKとDFはほぼ固まっているように思えるだけに、動きがあるのは中盤から前になりそうだ。
ストライカー、攻撃的MF、守備的MFと、いずれも似たようなタイプがダブっていて、事前キャンプやガーナ戦でふるいにかけられるはずだ。
 
◆守備重視の戦い方が最も理に適っている
 
気になったのは、守備的MFがかなり多いこと。
長谷部、山口、井手口、青山、三竿に加えて、攻撃センスが特長の柴崎、大島もいる。このセクションから2~3人が外される可能性もあるね。

こうしたラインナップから、西野監督はディフェンシブに構えて、カウンターに勝機を見出す戦略を準備していそうな気がするよ。
古い話だけど、自身が指揮を執った96年のアトランタ五輪では、ブラジルを相手にマンツーマンの守備に重きを置き、ワンチャンスをモノにして勝利を手繰り寄せた。
 
そうした成功体験が、ワールドカップを戦ううえでウエイトを占めていても不思議ではない。もっとも、今の日本の実力を踏まえれば、守備重視の戦い方が最も理に適っているとも言えるけどね。
西野ジャパンは基本布陣も不透明な部分があるけど、ガーナ戦ではいかなる戦いを見せられるか。勝利は最低限のノルマだとして、先発に誰をリストアップするのか、6人の交代枠を使いながら、誰をテストするのか。
 
さすがに、起用されないままメンバーから落とされたら、その選手は納得できないだろうが、西野監督も相当に頭を悩ませているはずだし、「23人」の選定はギリギリまでかかりそうだ。

サッカーダイジェスト 5/18(金) 19:09配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180518-00040569-sdigestw-socc

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【セルジオ越後】サッカー協会に喝「ハリル解任が遅すぎ、協会が機能していない」 

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1   2018/04/19(木) 12:30:15.29 _USER9
日本代表のハリルホジッチ監督が解任された。僕はもともと監督を代えるべきだと言っていたし、驚きはない。当然の判断だと思う。

ただ、あまりにも遅すぎた。日本サッカー協会の田嶋会長がハリルホジッチにクビを告げたとき、「なぜこの時期に」と驚いていたというけど、その反応も理解できる。昨年8月にW杯出場を決めて以降、彼を解任するタイミングは何度もあったのだから。

国内でふがいない試合をした昨年10月のハイチ戦、ブラジルとベルギーに差を見せつけられた昨年11月の欧州遠征、そしてライバルの韓国に惨敗した昨年12月のE-1東アジア選手権でも、今回の解任理由のひとつに挙げられている「選手とのコミュニケーション、信頼関係」に疑問を抱かせる要素は散見されていた。にもかかわらず、協会が動くことはなく、3月のベルギー遠征直後にも西野技術委員長(当時)が「現体制を続けていく」とハリルホジッチ続投を明言。さすがに僕もこのままW杯本番を迎えるものと思っていた。

それがなぜ数日後に覆されたのか。田嶋会長は「監督と選手のコミュニケーション、信頼関係が薄れてきた」と言っていたけど、協会内、もっと言えば会長と技術委員長の間でも意思の疎通が取れていなかったことになる。

そもそも技術委員長の役割は代表監督を管理すること。チームの不振は技術委員長の責任でもある。それなのに、西野氏が辞めるどころか、新監督になるのが不思議だ。田嶋会長は「監督、スタッフ、技術委員会のみんなが議論し、コミュニケーションを取ってきた」という趣旨のことを言っていたけど、だったら、なぜクビになるのが外国人(監督とコーチ3人)だけなのか。結局のところ、外国人の監督、スタッフに責任を押しつけただけじゃないのかな。本来であれば、技術委員長以下、全スタッフが辞めるのが筋だ。

田嶋会長の発言内容には、それ以外にも首をかしげざるをえないことがたくさんあった。なかでも驚いたのは「日本らしいサッカーとは?」と聞かれ、「しっかりボールをつないでいくこと」と答えていたこと。じゃあ、なぜ縦に速い攻撃を志向するハリルホジッチに今まで任せていたのか。ベルギー遠征でも、彼はベンチで「(早く前に)蹴れ、蹴れ」と叫んでいた。もう笑うしかないよ。

レスリングも相撲も協会が大変なようだけど、サッカーも協会がまるで機能していない。W杯に向けて希望を持ちにくい、苦しい状況だ。西野氏の監督就任は、彼が現場を離れて久しいことも含めてあらゆる意味で説得力を欠く。それでも決まった以上は、彼に頑張ってもらうしかない。

ポジティブな要素を挙げるなら、少なくともチームの雰囲気はガラッと変わる。西野監督に限らず、新監督は前任者の色を消そうとするもの。なんらかの違いを見せようとする。そこで新たなメンバー争いが生まれ、選手たちの目の色も変わる。

もちろん、もう時間がないし、それがいい方向に転ぶか、悪い方向に転ぶかはわからないんだけど、リセットすることのメリットはそこにある。ハリルホジッチにあまり気に入られていなかった香川や岡崎にはチャンスかもしれない。また、言葉の壁がなくなるのもプラスだろう。

西野監督にはもちろん、選手たちにも意地を見せてほしい。

(構成/渡辺達也)

4/19(木) 11:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180419-00103238-playboyz-socc

セルジオ越後「また本田や香川を先発させるの? 時差ボケの海外組より国内組のほうが機能するよ」 

1: 名無しさん 2016/09/30(金) 06:25:12.59 ID:CAP_USER9
指揮官の頭のなかではメンバーがほぼ固まっているんだろうね。

ロシア・ワールドカップアジア最終予選のイラク戦、オーストラリア戦に向けたメンバーが発表されたけど、予想通りで、いつもと変わらない顔ぶれだった。
すでに指揮官の頭のなかではメンバーは固まっていて、怪我人が出ない限り入れ替えを行なわないんだろうね。
ハリルホジッチ監督は会見で、選出理由を語っていたけど、メンバーを変えにくいというのが正直な感想なんだと思う。
 
ただ、香川に関しては「ドルトムントで熾烈なレギュラー争いをしている」と説明していたけど、今季は新戦力が加わったとはいえ、
昨季と同じチームで出場機会を失っているのは問題だよ。それは香川自身のレベルが昨年より落ちていると言えるのかもしれない。
 
その点は本田も同じ。監督が変わった点は考慮しなくちゃいけないけど、
彼だって昨季はある程度の出場機会を掴んでいたのに、今季はベンチが定位置になっている。
ふたりともコンディションが整わないなかで代表に合流するんだから、起用法は考えるべきだよ。
 
黒星スタートとなったUAE戦や続くタイ戦の時も僕は指摘したけど、代表にはコンディションの良い選手を選ぶべきなんだ。
 
会見ではガンバの長沢、ケルンの大迫らの名前が挙がったけど、
Jリーグには大宮で10ゴールを挙げている家長や川崎を牽引する(中村)憲剛、浦和の前線で奮闘している李忠成らがいる。
彼らを呼ばないのは、もとからハリルホジッチ監督の頭にメンバーを変えるという選択肢がないということを示しているよ。
 
僕は大半の海外組とJリーガーに、大きな力の差はないと考えている。
実際に今年6月にC大阪に復帰した山口はJ2で試合には出続けているけど、スーパーな活躍をしているわけではない。
ただ、海外組を優先する流れは今後も変わらないんだろうね。
 
新戦力としては鹿島の永木を呼んだけど、彼を起用するかも疑問だよ。GKの川島にはピッチ外でチームメイトを励ます役割を求めているようだけど、
発言力や精神的支柱を求めるならカズ(三浦知良)のほうが効果的なんじゃないかな。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160930-00019197-sdigestw-socc
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セルジオ越後「久保建英で“稼ごう”としている日本メディア。 4年後を見据え、スターを作ろうとする風潮はどうかと思うよ」 

433: 名無しさん 2016/09/23(金) 18:48:37.52 ID:r/8Hob3NE
きたー

【セルジオ越後】
久保建英で“稼ごう”としている日本メディア。
4年後を見据え、スターを作ろうとする風潮はどうかと思うよ
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=19043
 それなりにこのチームも注目を浴びているようだけど、ノルマを達成できれば、メディア的には、話題の久保君を取り上げる期間も伸びるというわけだ。

 それにしても、たしかに年齢はひとつ下だけど、少し騒ぎすぎなんじゃないかな。彼はグループリーグで計4得点を決めている一方、同じぐらいゴールを決めている選手はいる。久保君にスポットライトを当てたいのは分かる。ただ、ここまでを見る限りでは、特別なパフォーマンスを見せているわけではない。

 それでも、ここまで話題になっているのは、4年後の東京五輪を見据えて、早くもスターを作りたいんだろうね。

 こうした風潮はどうかと思うよ。FC東京で2種登録された時もニュースになっていたけど、周りが必要以上に盛り上がりすぎてはいないか。ちょっと早いよ。

 慌てないで、じっくりと腰を据えて見守りながら、育てていくべきだ。トップチームでプレーできるようになっただけで、そこで試合に出て、なおかつ活躍してはじめて、メディアも取り上げる価値が出てくるのではないだろうか。

 トップチームでポジション争いに加われるのかどうか。それだってまだ分からない。そもそも、久保君はまだ“プロ”ではないんだ。レギュラーを取れなかったとして、そこでもメディアが過剰な反応を示せば、潰されかねない。

 やれ和製メッシとか、やれ誰々よりJデビューが早いとか、元バルセロナとか、そんなことはほっといてあげてほしいよ。日本のサッカーメディアは、抜きん出た才能に恵まれた10代の選手の扱い方がどうも苦手のようだ。まだまだそういうケースが珍しいから、仕方ない部分もあるんだろうけど。

 繰り返すけど、話題にするのは、目に見える結果を出してからでも遅くはない。実力差が歴然としているアジアの国を相手に何点取ったからといっても、あまり参考にはならない。

 勇み足は良くない。もちろん、久保君は面白い才能の持ち主だ。でも、世界的にはまだまだで、さらなるステップアップはこれからなんだ。メディアは目先の数字にとらわれず、長い目で見守ってほしいよ。

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セルジオ越後「ホームで負けたUAEにアウェーで勝てますか?」「UAEに日本はなめられていた」 

1: 名無しさん
セルジオ越後、「危機の日本代表」を一刀両断 ホームで負けたUAEにアウェーで勝てますか

http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/toyokeizai/life/toyokeizai-136113?
――ロシア・ワールドカップのアジア最終予選が始まりました。日本代表はホームで戦ったUAEとの初戦を1-2で落とし、黒星スタートとなりました。

日本代表は今、かなり危機的な状況を迎えていると思います。UAE戦では浅野拓磨のゴールが認められないなど、不可解なジャッジがありましたが、敗れた要因をレフェリーのせいにしていると、重要な事実を見逃してしまいます。それは、UAEが“普通に”強かったという事実です。
UAEに日本はなめられたんです

――この試合でのシュート数は日本の22本に対してUAEは9本でしたが、決定機の数はほとんど変わりませんでしたし、日本がボールを奪いにいっても、巧みなパス回しでかわされ、奪い得ないシーンが多かったです。

日本代表は2015年1月のアジアカップ(オーストラリア大会)準々決勝でもUAEに敗れています。ただし、このときは、日本がほぼ一方的に攻め続けながら、固い守りをこじ開けられず、PK戦の末に敗れました。でも、今回は違った。UAEは引いて守ってきたわけではありません。真っ向からぶつかり合って日本が敗れたんです。

――中東のチームはこれまで内弁慶なところがあって、ホームでは勇敢に戦うのに、アウェー(日本のホーム)では腰の引けた試合をする傾向がありました。その中東のチームであるUAEが真っ向勝負を挑んできたことに驚きました。

UAEが真っ向勝負を挑んできたのは、アウェー(日本のホーム)でも勝機は十分あると思っていたからでしょう。つまり、日本はなめられたんです。そして、実際に敗れた。ホームで勝てない相手にアウェーで勝てると思いますか? これを、危機的な状況と言わずして、何と言えばいいのでしょうか。

――日本代表のチーム力は落ちてきていると。

そうですね。それも、想像以上に。でも、それは当然のことでもあるんです。というのも、今のメンバーのほとんどが2014年6月のブラジル・ワールドカップで惨敗を喫したメンバーです。さらに彼らは、先ほど触れた2015年のアジアカップでもベスト4にすら進出できませんでした。国際大会で二度も失敗した選手たちがまだ、代表チームの中心にいる。

特に、不動のスタメンである長谷部誠は32歳、本田圭佑も30歳。これから大きな成長が見込めず、むしろ下り坂に入っていく選手たちがなぜ、起用され続けているのか。しかも、長谷部も本田もすでに日本代表でのパフォーマンスが落ちてきています。長谷部はミスが増えたし、本田はACミランで出場機会を得られていないため、後半になると動けなくなる。本田はもはやビジネスマンですね。ACミランでのユニホーム姿より、スーツ姿のほうをよく見かけます。
大島僚太をなぜ先発起用したのか

結果を出せていないという点では香川真司も同じです。親善試合では点を取っても、本番で活躍したためしがない。日本代表のトップ下を務める資格はないでしょう。スポンサーや広告代理店から起用するように圧力がかかっているんじゃないかと勘繰りたくなりますね。

――彼らを起用し続けることも含め、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の采配についてはどうでしょう?

疑問だらけでしたね。まず、日本代表デビューとなる大島僚太をアジア最終予選の初戦でいきなり先発起用したこと。なぜ、最もプレッシャーが掛かり、慎重に入らなければならない大一番で、デビューさせたのか。若い選手の代表デビューのさせ方は、代表監督が最も気を使う仕事のひとつだと思います。パフォーマンスの内容いかんで、若い芽が潰れてしまいかねないからです。だから、どの国の監督も、そうした若い選手は親善試合で起用したり、途中出場させたり、同じクラブの選手と同時にピッチに立たせたりして、代表デビューさせるわけです。

 ↓ 続きはリンク先で ↓
http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/toyokeizai/life/toyokeizai-136113?page=3
東洋経済オンライン2016年09月18日06時00分

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セルジオ越後「日本代表は危機的な状況だ! 本」 

1: 名無しさん 2016/09/18(日) 06:04:13.03 ID:CAP_USER9
――ロシア・ワールドカップのアジア最終予選が始まりました。
日本代表はホームで戦ったUAEとの初戦を1-2で落とし、黒星スタートとなりました。

日本代表は今、かなり危機的な状況を迎えていると思います。
UAE戦では浅野拓磨のゴールが認められないなど、不可解なジャッジがありましたが、敗れた要因をレフェリーのせいにしていると、
重要な事実を見逃してしまいます。それは、UAEが“普通に”強かったという事実です。

■UAEに日本はなめられたんです

――この試合でのシュート数は日本の22本に対してUAEは9本でしたが、決定機の数はほとんど変わりませんでしたし、
日本がボールを奪いにいっても、巧みなパス回しでかわされ、奪い得ないシーンが多かったです。

日本代表は2015年1月のアジアカップ(オーストラリア大会)準々決勝でもUAEに敗れています。
ただし、このときは、日本がほぼ一方的に攻め続けながら、固い守りをこじ開けられず、PK戦の末に敗れました。
でも、今回は違った。UAEは引いて守ってきたわけではありません。真っ向からぶつかり合って日本が敗れたんです。

――中東のチームはこれまで内弁慶なところがあって、ホームでは勇敢に戦うのに、アウェー(日本のホーム)では腰の引けた試合をする傾向がありました。
その中東のチームであるUAEが真っ向勝負を挑んできたことに驚きました。

UAEが真っ向勝負を挑んできたのは、アウェー(日本のホーム)でも勝機は十分あると思っていたからでしょう。つまり、日本はなめられたんです。そして、実際に敗れた。
ホームで勝てない相手にアウェーで勝てると思いますか?  これを、危機的な状況と言わずして、何と言えばいいのでしょうか。

チームを分析してみれば

――日本代表のチーム力は落ちてきていると。

そうですね。それも、想像以上に。でも、それは当然のことでもあるんです。というのも、今のメンバーのほとんどが2014年6月のブラジル・ワールドカップで惨敗を喫したメンバーです。
さらに彼らは、先ほど触れた2015年のアジアカップでもベスト4にすら進出できませんでした。国際大会で二度も失敗した選手たちがまだ、代表チームの中心にいる。

特に、不動のスタメンである長谷部誠は32歳、本田圭佑も30歳。これから大きな成長が見込めず、むしろ下り坂に入っていく選手たちがなぜ、起用され続けているのか。
かも、長谷部も本田もすでに日本代表でのパフォーマンスが落ちてきています。
長谷部はミスが増えたし、本田はACミランで出場機会を得られていないため、後半になると動けなくなる。
本田はもはやビジネスマンですね。ACミランでのユニホーム姿より、スーツ姿のほうをよく見かけます。

■大島僚太をなぜ先発起用したのか

結果を出せていないという点では香川真司も同じです。親善試合では点を取っても、本番で活躍したためしがない。
日本代表のトップ下を務める資格はないでしょう。スポンサーや広告代理店から起用するように圧力がかかっているんじゃないかと勘繰りたくなりますね。

――彼らを起用し続けることも含め、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の采配についてはどうでしょう? 

疑問だらけでしたね。まず、日本代表デビューとなる大島僚太をアジア最終予選の初戦でいきなり先発起用したこと。
なぜ、最もプレッシャーが掛かり、慎重に入らなければならない大一番で、デビューさせたのか。
若い選手の代表デビューのさせ方は、代表監督が最も気を使う仕事のひとつだと思います。パフォーマンスの内容いかんで、若い芽が潰れてしまいかねないからです。
だから、どの国の監督も、そうした若い選手は親善試合で起用したり、途中出場させたり、同じクラブの選手と同時にピッチに立たせたりして、代表デビューさせるわけです。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160918-00136113-toyo-soci
東洋経済オンライン 9月18日(日)6時0分配信
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セルジオ越後「いまのハリルジャパンは、まるでグランパスのようだね」 

1: 名無しさん
【セルジオ越後】いまのハリルジャパンは、まるでグランパスのようだね
http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=18892
 ロシア・ワールドカップ行きを懸けたアジア最終予選で、日本は2試合を終えて1勝1敗。勝点3で、今のところグループ3位にいる。

 ホームで迎えたUAEとの初戦は本田のゴールで先制したけど、FKとPKで失点し、逆転負けを喫した。まさかの黒星スタートとなったけど、続くアウェーのタイ戦は原口と浅野の活躍もあり、2-0と勝利を収めた。

 星を五分に戻したとはいえ、先行きは不安だよ。タイに勝ったところで、一息つけたけど、満足している人はほとんどいないんじゃないかな。

 これでUAEに負けたダメージを回復できたわけでもない。失った勝点3を取り戻すには、グループの順位で上にいるオーストラリアかサウジアラビアに勝たなければダメだ。この2か国に勝ってはじめて、イーブンの状態になる。

 10月シリーズではオーストラリアとアウェーで戦うけど、その前にホームでのイラク戦がある。ここで万が一、敗れるようなことがあれば、ロシア行きは本当に厳しくなるよ。

 崖っぷちとは言わないまでも、楽観視できない状況に立たされているハリルジャパンに、リオ五輪代表の監督だった手倉森が、コーチとして復帰することが正式に決まったね。ニュースでもそれなりに取り上げられているけど、新たに入閣するわけじゃないし、そこまで騒ぐ必要はない。

 いずれにしても、よく分からない人事だよね。手倉森の人柄は良いけど、監督として五輪で結果を残したわけではない。メダル獲得を目標に掲げていたにもかかわらず、手倉森ジャパンはグループリーグさえ勝ち抜けなかったんだ。結果がすべてのこの世界で、勝てなかった監督がどうして評価されるのか。そこまで日本には人材がいないのだろうか。

 五輪という国際舞台での成績で言えば、4強入りしたロンドン五輪代表の監督である関塚のほうが上なんだけどね。

 選手の気持ちを汲む術に長けているとか、手倉森のそういう面が評価されていると聞くけど、そんな監督はたくさんいる。でも、選手のメンタルをよく理解するのと、チームの強化は別の話だ。それで強くなれば苦労しないよ。

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セルジオ越後「もうW杯は出るのが当たり前ではない!一度リセットして、調子のいい選手を起用すべき」 

1: 名無しさん 2016/09/15(木) 11:36:12.78 ID:CAP_USER9
これほど苦しいスタートになるとは思わなかったね。2018年ロシアW杯のアジア最終予選が開幕し、日本はUAE、タイとの2連戦を1勝1敗で終えた。

初戦のホーム、UAE戦、日本の選手のコンディションは明らかに良くなかった。本田、岡崎、清武には本来のキレがなく、香川は「どこにいたの?」という感じ。完全に消えていた。

先制点を早々と奪ったものの、UAEはボール際の激しさがあり、さらに日本はコンディションの悪さから思うように動けない。そのせいで冷静さを欠き、ミスから失点を重ねた。6人交代の親善試合ならコンディションが悪くてもごまかせたかもしれないけど、3人交代の公式戦では厳しかった。

確かに、審判の“誤審”はあった。でも、それを言い訳にするのが虚しいほど日本が良くなかった。

続くタイ戦は相手の質に救われた。近年レベルアップしているとはいえ、率直に言ってタイはグループ最弱。UAEと比べれば、ボール際の激しさもなかった。それでも、初戦を落として精神的におびえたのか、日本のプレーはぎこちなかった。コンディション不良も決定力不足も相変わらず。勝って当たり前の相手に、あわやという場面もつくられた。勝ち点3を手にしたものの、決してUAE戦から内容は良くなっていないし、むしろ重苦しい雰囲気を残してしまった。

僕はタイ戦の前に、同じグループのイラクとサウジアラビアの試合を見たんだけど、ボール際の激しさやプレーのダイナミックさなど、両チームともタイよりレベルは上。日本が今回のようなサッカーをしているようだと、この先、両チームから勝ち点3を奪うのは簡単なことじゃない。
いずれにしても、今回の2連戦でハッキリしたのは、今の日本には4年前のブラジルW杯の最終予選を戦ったときのような余裕がないということ。力の差は確実に縮まっている。もうW杯は“出るのが当たり前”ではない。

だからこそ、“いつものメンバー”を一度リセットして、今後は国内組、海外組、さらには若手、ベテラン問わず、その時点で調子のいい選手を選び、起用すべきだ。代表チームというのは固定したメンバーでシーズンを戦うのではないのだから、まずは目の前の一試合に勝てる可能性のより高いメンバー構成にするべきだろう。

これまでの発言や選手起用を見る限り、ハリルホジッチ監督は海外組を優先して使いたい様子。でも、今回のような状態でも本田や香川を使い続けるメリットは僕にはよくわからない。今の彼らを起用するなら、Jリーグで好調の選手を使ったほうが効果的。

また、柏木などは招集したものの、負傷を理由に2試合ともベンチに置いたままプレーさせなかった。だったら、メンバー発表時にわざわざ「(バックアップメンバーに)川崎の35歳」と名前を挙げた(中村)憲剛の力を借りたほうがよかった。

次のイラク戦(10月6日、ホーム)、オーストラリア戦(10月11日、アウェー)まで時間はそれほどない。それまでに海外組のコンディションがどこまで上がるかは焦点のひとつ。個人的には、本田や香川に限らず、海外組にはまず所属クラブでレギュラーとして常時出場することを求めたい。そして、ハリルホジッチ監督にはコンディションのいい選手をシンプルに選んで、納得させてほしいね。

(構成/渡辺達也)

週プレNEWS 9月15日 11時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160915-00072100-playboyz-socc
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セルジオ越後「タイから2ゴールで満足なの? 今の本田と香川に代わるメンバーなんていくらでもいるよ」 

1: 名無しさん 2016/09/07(水) 05:44:54.56 ID:CAP_USER9
■ 本田と香川のコンディションは明らかに悪かった。

ロシアワールドカップ・アジア最終予選の第2戦で日本はタイに2-0で勝利した。初戦のUAE戦に続く敗戦は避けられたけど、シュート22本を放って、結局2ゴールしか奪えなかった結果は寂しい限りだね。

初戦を落として後がないというプレッシャーのなか、日本はビクビクしながら戦っていたと感じたよ。もしかしたら完全アウェーの状況で、タイは強いチームと錯覚してしまったのかもしれない。だけど率直に言って、タイはグループで最も弱いチームなんだ。勝って当たり前なのに、逆にあわやという場面も作られてしまった。
 
決定機は何度も作ったけど、何としてでもゴールを奪ってやるという泥臭さがなかったよね。チームとして綺麗に崩そうという意識がまだ強すぎる。もっと貪欲に、気持ちを前面に出してゴールを狙ってほしかったよ。
 
後半に2点目を取っ時には、ホッとした雰囲気もあったよね。本来はさらに畳みかけないといけない相手なのに、2-0で良しと割り切ってしまったところが今の日本の実力なんだよ。最終予選を余裕を持って突破していた時代とは違うと、みんな無意識に認めているということだね。
 辛勝と言っていいタイ戦で、最も目についたのが本田と香川のコンディションの悪さ。シーズンが始まったばかりで、特に本田はミランで出場機会を掴めておらず、明らかに身体が重そうだった。
 
また、追加点を決めた浅野も、ベストのパフォーマンスをしたと錯覚してはいけないよ。彼がもっと早くネットを揺らしていれば、より楽な試合になっていたはずなのに。

■ タイ戦の勝利は初戦の躓きを補うものにはならない。

タイ戦の勝利を、単純に喜んではいけないよ。日本は初戦を落としているわけだから、次に1敗したら終わりという恐怖を抱えて戦い続けなくちゃいけない。この点は何も変わってないんだ。これからも厳しい戦いが待っていることを肝に銘じるべきだよ。
 
タイの選手はスピードはあったけど、中東勢のような激しさはなかったよね。その面で、やりやすい相手だった。
 
僕は日本戦の前にサウジアラビアとイラクの試合を見たけど、両チームとも球際の激しさや、プレーのダイナミックさがタイとは比べものにならなかった。日本は今後、この2チームから勝点3を奪えるのか疑問だよ。
今予選では中東勢の壁を越えないと、ワールドカップの出場権を獲得できないけど、大きな不安が付き纏うね。
 
今の時点では、タイ戦で手に入れた勝点3は初戦の躓きを補うものにはならないよ。10月6日にホームで対戦するイラクからもしっかり勝点を稼ぎ、サウジアラビア、オーストラリアとの直接対決に勝てた時こそ、初戦の躓きをカバーできたと言うことができる。
 
怖いのはタイに勝って、日本は強さを取り戻したと勘違いすることだよ。以前のキリンカップでもブルガリアに圧勝(7-2)して、その次のボスニア・ヘルツェゴビナ戦では、主軸が不在だった相手に敗れた(1-2)。あんなもったいない試合は絶対にやってはいけないんだ。
 
タイ戦では、浅野と原口が結果を残したけど、他の選手が出場していても、同じように活躍できた可能性はあるよ。やっぱり、評価をする場合には相手の質も考えなくちゃいけない。だからこそ、この日の勝利は特別なものではなく、目を向けるべきは次の試合ということになる。
 

■ 不動のメンバーは一度リセットするべき。

また、タイ戦で再確認したのは今の日本には4年前の最終予選を戦った時のような余裕がないということ。明らかに対戦国とのレベルの差が縮まっているんだ。
そういう意味では、目の前の1試合をどう戦うかに専念するべきだろうね。数試合先とか、ワールドカップに出た後とか、そういう話は忘れなくちゃいけない。疑問を持ったのは、負傷の影響でコンディションが整っていなかった柏木をなぜタイ戦でベンチに置いたのか。
彼の代役を務められるJリーガーはほかにいるはずだよ。本来であれば、追加招集をして、ベストベンバーで臨むべきだったね。

>>2に続く
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160907-00018685-sdigestw-socc

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セルジオ越後「次負ければ進退問題に!名古屋のようになっては遅い!結果が出なければ監督の精神面は心配。メディアはお手柔らかに(笑)」 

1: 名無しさん 2016/09/02(金) 00:20:40.25 ID:CAP_USER9
 2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の初戦が9月1日に行われ、日本代表はUAE(アラブ首長国連邦)代表に1-2で敗れた。

 試合後、『サッカーキング』ではサッカー解説者のセルジオ越後さんに話を聞き、試合を振り返ってもらった。

「日本代表選手のコンディションがよくなかった。本田(圭佑)、岡崎(慎司)、清武(弘嗣)はキレがなかったし、香川(真司)は『どこにいたの?』という感じだった。
リオ五輪組の大島僚太と浅野拓磨もチームにフィットできてはいなかった。こういった大きな試合に向かう調整で失敗したブラジルW杯での反省は日本サッカー協会としてできていたのか、と感じてしまうよ」

「審判のせいにしてしまうのは言い訳にしかならない。初戦を落としたことは当然厳しい。予選の後半には中東でのアウェーゲームが3試合ある。
そこで今回の“借金”を返済しないといけない。オーストラリアやサウジアラビアとのアウェーゲームでも勝ち点を取らなければ、逆転はないからね。でも、今日のような試合をしてしまえば、当然結果はついてこない」

「ボールを支配してペナルティエリアに近づいてもそこから得点に結びつかないのは強豪と試合をしていないから。
今日の相手も技術レベルとしては日本より下だが、しっかりと準備をして、戦う姿勢で臨んできた。

そういった相手と対戦するときに、そういった経験が生かされる。攻略法もしっかりと研究され、
今後の対戦相手もしっかり準備する上に、日本から勝ち点を取れると考えてくる。厳しい戦いになるよ」

「タイ戦は当然勝ち点3が必要。負ければ終わりだ。しっかりとコンディションを整えれば、チームとしての戦いは大丈夫だろう。
ただ、結果が出なかったからハリルホジッチ監督の精神面は心配だ。日本のメディアはお手柔らかにしてあげてほしいね(笑)。

当然、次のタイ戦で勝ち点を落とせば、進退問題が騒がれるようになる。そうなった時、協会はどういう行動をとるのか。
名古屋グランパスのようになっては遅い。ただ、まずは次の試合で勝利することに集中しなければいけないね」

SOCCER KING 9月2日(金)0時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160902-00488007-soccerk-socc
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