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鳥栖のクラスターが引き金 Jリーグを襲う「スポンサー離れ」 

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1: 2020/08/16(日) 20:50:58.99 _USER9
 Jリーグが鳥栖の“クラスターショック”に揺れている。

 11日にJ1鳥栖は金明輝監督(39)の新型コロナウイルス陽性を発表。その後、チーム内感染が一気に拡大し、11人の感染者が出てクラスター(感染者集団)となった。鳥栖の今後3試合【明治安田生命J1第10節(15日・G大阪)、11節(19日・仙台)、12節(23日・札幌)】は中止となり、25日までチーム活動を完全に休止する。

 15日に対戦するはずだったG大阪・宮本恒靖監督(43)は14日、「われわれはJリーグの構成員というクラブとしての立場を受け入れて、次の日程にあわせていく」とコメント。運命共同体であることを強調した。

 Jリーグはクラスター防止に向けて必死の対策を講じながら試合を開催している。今季を成立させる条件を(1)それぞれのリーグにおける年間予定総試合数の75%以上(2)すべてのクラブについて年間予定総試合数の50%以上を実施するとしている。しかし、これが達成されなかった場合は一大事。スポンサー料の減額など一気に逆風が吹き荒れる。8社あるJリーグトップパートナーの中からは契約打ち切りの意向を示している企業もある。

 また、Jリーグの試合中止数が増えればサッカーくじ(toto)の売り上げにも響く。となればスポーツ振興、東京五輪に向けた強化費にも影響がでる。劣等生の鳥栖が引き金を引いたクラスターの傷は深い。 (編集委員・久保武司)

https://news.yahoo.co.jp/articles/8d1676e12ceaabd294f7ee0b0c4b6fc53db59ee1

迫り来るスポンサー離れ クラブ経営、来季も懸念・・・Jリーグ、28年目の危機 

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1: 2020/05/04(月) 13:03:23.94
Jクラブの収入の要はスポンサー料だ。ただ、その出資先は公式戦の中断で露出機会を失い、
新型コロナウイルスのあおりで本業自体も苦しい。

各クラブにはスポンサー料の減額や離脱など、恐れていた危機が差し迫る。

2019年度の決算報告に臨んだクラブの社長からは、不安の声が相次いだ。
最も世間への露出が高いJ1では、広告料の減収は避けられない情勢。

大分は過去にも大口スポンサーの相次ぐ撤退で09年に経営危機に陥り、J3まで転落した経験を持つ。
現在も経営規模は小さく、榎徹社長は「資金繰りは厳しくなる。市中銀行の融資を考えている」と明かした。

J1で最多8度の優勝を誇る鹿島の小泉文明社長は「10億~20億円単位で(収入が)落ち込む可能性がある」と指摘。
札幌の野々村芳和社長は「少し悪く見積もると10月にはキャッシュが尽きることも想定される」と、最悪の事態に備え資金調達を進める方針だ。

財政基盤が弱いJ2、J3はさらに深刻だ。

観光業が基幹産業の沖縄に本拠を置くJ2琉球は、打撃を受けた航空会社から既にスポンサー料の減額を求められた。
今季は乗り切っても、来季の人件費削減は不可避とみる。

どのクラブも入場料とグッズの売り上げが見込めず、スクール事業休止により月謝の入金も滞る。
新潟の是永大輔社長は地元テレビで「9、10月にくらいにキャッシュがなくなる。倒産する」と、衝撃の2文字を口にした。

村井満チェアマンは「J3の場合は試合をすればするほど赤字がかさむ」と言うが、どうも実情は違う。

選手の完全プロ化が進んでいないクラブは、入場料収入を職員給与に充てるケースが多い。
関係者は「かなりきつい。自転車操業状態」と語る。

Jリーグには忘れてはならないつらい過去がある。1998年に主要株主の撤退により、横浜Fが消滅。
OBの元日本代表GK楢崎正剛は言った。「一番あってはならない出来事だった」。

悲劇を繰り返してはならない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200504-00000004-jij-spo



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