スクリーンショット 2020-12-09 16.11.44




1: 2020/12/09(水) 07:15:22.70 _USER9
G大阪が「ストライカー専任コーチ」の新ポストを来季設立する方針であることが8日、分かった。
アカデミー中心に指導する予定で、OBの元日本代表FW大黒将志(40)や同FW播戸竜二氏(41)に就任を打診しているという。

ことし8月に元オランダ代表FWファンペルシーがフェイエノールトのFWコーチに就任。
ゴール前でのポジショニングやクロスへの入り方、駆け引きなど、海外ではFWのポジションはGK同様の専門職として認識され、専任コーチの存在は珍しくない。

JFA主催で12月に「ストライカーキャンプ」も実施されたが、Jクラブとしては異例の試みだ。関係者によるとジュニアユースやユース所属のFW選手が一堂に会し、特別レッスンを受ける可能性もある。

大黒は今季途中にJ2栃木と契約解除し、その後は所属クラブなし。研究熱心で知られ、将来的な指導者を目指している。
MF堂安律(22=ビーレフェルト)やMF井手口陽介(24)ら多くのアカデミー出身者を輩出しているクラブだが、ゴールに特化した選手は大黒以来出現していない。

G大阪は今季からアカデミーの改革に着手しており、新たなチャレンジとして世界で通用するストライカーの育成を目指す。

12/9(水) 5:30配信   スポニチ
https://news.yahoo.co.jp/articles/775aa1ed967fc9bc3086366e65fb5ef821451079