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ジーコ


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ジーコ元監督が西野JAPANの“核心”を突く!!『キーマンがいない』 

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1 2018/06/15(金) 01:18:34.36 _USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000109-mai-socc


--今大会の日本代表の陣容をどう評価しますか。
ここ数年、日本のサッカーを生で見る機会が少なく、ブラジルでは放送されていないので発言するのは難しい。
ただ、マスコミ、国民が「サプライズがない」と言うのは、逆に、正しい選択がなされたと解釈できるのかもしれない。
--西野朗新監督の下で初の実戦となったガーナとの国際親善試合(5月30日)を観戦しましたね。
代表監督は3バックでやりたいのか、4バックでやりたいのか、自分の哲学に沿って選手を選ぶことができる。
私は横パス、バックパスを嫌うタイプの監督で、ボールを前へ運ぶ意識をもった選手をそろえるようにしていた。西野監督は信念の下で選んだと思う。
 違和感を唯一覚えたのは、長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)を3バックの一角に入れたことだ。リベロとして置くのならばわかるが、
3バックには本職のセンターバックを入れなければいけない。代表の内部にいないので狙いや戦略は分からないが、
長谷部個人の特徴は知っているので、あそこは適任、適正ではないと感じる。
もう一つは横パスが多かった。高いクロスも(上背のない)日本人選手の特徴を考えれば多すぎた。
 なぜ僕が長谷部について発言しているのか。僕が彼を最初に代表に呼んだ監督で、よく知っている選手だからだ。
中田浩二、中田英寿、遠藤保仁、福西崇史、稲本潤一、小野伸二という選手がいて、
彼を2006年のW杯に連れていけないという非常に残念な決断をせざるを得なかった。彼はまだそこの競争に加われる力がなかった。

--日本代表にどのような成績を期待しますか。
1次リーグH組の4カ国ともにW杯の経験、成績は未知数だ。コロンビアは(8強入りした)14年ほどのチーム状態にはない。
ポーランドはレバンドフスキ頼みという状態になってくる。セネガルはマネが非常に良い状態だが、チーム力では疑問符がつく。
日本もW杯の経験値があるので1次リーグ突破は可能ではないかと思うが、不安要素はコロンビアのロドリゲスや、
レバンドフスキ、マネのようなキープレーヤーがいないことだ。

--日本で活躍が期待できる選手は。
ガーナ戦の前半では宇佐美貴史(デュッセルドルフ)がチャンスを作ることができていた。
欧州で名の知られている本田圭佑(パチューカ)、岡崎、香川にはマークが徹底されるかもしれないが、
その3人をおとりにしつつ大迫勇也(ブレーメン)、乾貴士(ベティス)、宇佐美などが活躍する可能性は考えられる。

ジーコ氏「ドイツをメタメタにしてほしい」W杯ブラジル敗戦の“恨み”まだ忘れない!! 

1 2018/06/04(月) 12:37:39.25 _USER9
元サッカー日本代表監督のジーコ氏が4日、都内でイベントに参加し、今月開幕のW杯ロシア大会の優勝国を母国ブラジルと予想した。

 ジーコ氏は3位アルゼンチン、2位ドイツ、優勝ブラジルと予想。ブラジルは14年大会準決勝でドイツに1―7と大敗しただけに、「今回は決勝でドイツをメタメタにしてほしい」と期待を込めた。また、日本については「今は本大会に向けてやりたい戦術をしっかり植え付ける時期。日本にはぜひ次のステージに行ってもらいたい」と決勝トーナメント進出に期待した。

スポニチ 6/4(月) 12:25配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00000100-spnannex-socc

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ジーコが指摘“日本サッカーの課題”「失点時のメンタルの弱さ」 

zicoidolodoflamengo
1   2018/05/28(月) 08:11:01.96 _USER9
26日放送、テレビ東「FOOT×BRAIN」に、元サッカー日本代表監督のジーコ氏が出演。日本が抱える積年の課題を指摘した。

ワールドカップ(W杯)の2カ月前にヴァイッド・ハリルホジッチ前監督を解任し、西野朗監督にチームを託した日本代表。ジーコ氏は「こんな時期に?」という印象だったとしつつ、「もうこうなったら、選手はパフォーマンスを意識して、一丸となってやってほしい」と切り替えを求めた。

一方で、西野監督は経験豊富で良い仕事をしてきた指揮官と評価。また、「代表監督は日本の文化を知っていないと良い仕事をするのは難しい」「日本人のことを分かっていないとチームづくりも時間がかかるもの」と、日本人監督という点もアドバンテージになるとみているようだ。

選手選考については、「西野さんなら23人を選ぶのも簡単」としつつ、「強いクラブの選手を中心に考えるのは、コンビネーションも含め良いこと」とコメント。自身が出場した1982年W杯で「クラブでやっていることの延長が代表だった」とし、バルセロナとレアル・マドリーの選手が中心のスペイン代表を例に挙げ、「大きな大会ではそのほうが勝つ確率は上がります」と述べた。

また、勝つために大事な点として、ジーコ氏が指摘したのが、選手の「メンタル」だ。4年前のブラジルW杯でも「もうちょっとできたんじゃないか」というジーコ氏は、「リードしているときは非常に良いチーム」の日本が、1点入れられると「ガラッと変わってしまう」のが残念だと話す。

ドイツW杯のオーストラリア戦を例に挙げ、自身が率いていたときも含め、毎回この点が日本の問題になっていると指摘するジーコ氏は、「この辺を改善していかないと、大きな大会で勝つことはできません」と断じた。

では、その問題を解決し、変えていくためにはどうすべきなのか。ジーコ氏は「日本人はどうしても自分の意見を出さない」と、主張しないことが「世界との決定的なメンタリティーの違い」と語る。コミュニケーションを取ろうとしても、日本の選手からは内面の気持ちを引き出せず苦労したそうだ。

もちろん、ジーコ氏もチームに合わせることも重要と認めている。そのうえで、「小学生じゃないんですから、みんな一緒にご飯を食べればいいってことじゃない」とコメント。プロは「パフォーマンスを上げるために、一人ひとりがしっかり考えて調整を行うべき」と主張した。

「一人ひとりがしっかり対話をすることが大切」というジーコ氏は、世界の強国には心理関係のスペシャリストがスタッフにいると指摘。メンタルを重視する世界では、選手との対話が非常に大切なメソッドとし、日本もそういうアプローチが必要なのではないかと提言している。

また、W杯で実力を出すために、ジーコ氏は「メンタルの上がり下がりがないのが大事」とコメント。「代表で余計に気張ろうとする選手がいるけど、それをやったらダメ」と、期待に応えるプレーはしなければいけないが、過度に特別な何かをしようとすると実力は出せないと指摘した。

2018年5月27日 8時5分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14774635/

ジーコが代表監督になった当時、誰もが「どっきり」だと思った! 

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1   2018/05/23(水) 15:08:03.45 _USER9
5/22(火) 16:56配信
 【あの代表監督の成功と失敗】

 トルシエ監督の下で、2002年日韓共催W杯ベスト16に進出。しかし日本サッカー協会が次期監督としてオファーしたのは、4年前と同じアーセン・ベンゲル氏(68)=当時アーセナル監督。そして、答えもまた4年前と同じ「NON!」だった。

 協会会長に就任したばかりの川淵三郎氏(81)=現キャプテン=は、当時副会長の大仁邦弥名誉会長(73)に「ジーコと交渉してみては?」と提案した。

 しかし、極めて不安定な立場の代表監督を毛嫌いしていたジーコが受諾するとは誰も思わなかった。複数のJ1鹿島関係者も「ジーコが日本代表監督になると聞いた瞬間、みんな『どっきりカメラでしょ』とか言っていました」と苦笑。

 一転首を縦に振った理由を、ジーコは「(現役の最後を飾った)日本サッカーへの恩返しだった」と振り返っている。

 スーパースターのジーコが日本代表監督に就任したというニュースは、あっという間に世界を駆け巡った。さらに中田英寿氏(41)、中村俊輔(39=磐田)、稲本潤一(38=札幌)、小野伸二(38=同)の日本版「黄金のカルテット」も来るべき06年W杯ドイツ大会には旬を迎える。

 人気と期待が高まり、初采配(02年10月16日、ジャマイカ戦)のテレビ平均視聴率は26・7%。これは先月9日に電撃解任されたハリル・ジャパンの約2倍。W杯アジア最終予選開幕戦(05年2月9日、北朝鮮戦)はなんと47・2%に達した。

 一方で、得点力不足に悩まされ、解任の危機もあった。W杯1次予選のアウェーのシンガポール戦(04年3月31日)は分岐点だった。残り6分、中村俊に代わった途中出場の藤田俊哉氏の決勝ゴールで2-1と辛勝。

 川淵キャプテンは「あの試合に負けたら、ジーコは解任と決めていた」と明かす。それほど、ジーコジャパンは追い込まれていた。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000021-ykf-spo

“ガンバッテ、ニシノサン”ジーコが西野に激励のメールを送る!! 

1   2018/05/17(木) 17:58:21.84 _USER9
ブラジルの元スーパースターで、2006年W杯ドイツ大会では監督として日本代表を率いたジーコ氏(65)が夕刊フジの独占インタビューに応じた。

W杯ロシア大会(6月14日開幕)を控える日本代表・西野朗監督(63)、主軸として活躍が期待される本田圭佑(31)=パチューカ、さらにはJ1神戸入りが取り沙汰されるスペイン代表MFイニエスタ(34)=バルセロナ=へ、次々と直言。同氏は16日にいったん母国ブラジルへ帰国するが、再来日して30日のガーナ戦(日産ス)をナマ観戦し、西野ジャパンをアシストする意向も明かした。(聞き手・久保武司)

 --ジーコさんが日本代表を指揮した2006年W杯ドイツ大会から12年がたった

 ジーコ「えっ、もうそんなにたったのかい? 早かったね~。私はその間に孫が7人もできたよ」

 --日本代表はW杯本戦2カ月前になって西野監督が就任した

 「“ガンバッテ、ニシノサン”と(日本語で)メールを送ったよ。なんといっても彼は(1996年アトランタ五輪で)ブラジルを倒した監督だからね」

 --ジーコさんはW杯ドイツ大会のメンバー発表会見の際、印字されたメンバー表を読み上げるのではなく、逆に真っ白な紙に1人1人、選手名を書き込みながら発表していったのが印象的

 「頭の中で、本大会に連れて行くメンバーはすぐに決まったよ」

 --でも、サプライズがあった。最後の最後で「マキ~(FW巻誠一郎)」と

 「実はあそこだけが決まっていなかった。FW久保竜彦(当時横浜FM)をどうしてもW杯に連れて行きたかったが、腰痛でドクターストップがかかってしまって。最後の最後に長谷部(現フランクフルト)を外すときにも迷った。でも、あのときはヒデ(中田英寿氏)を筆頭に、(中村)俊輔、稲本、小野、中田(浩二氏)、福西(崇史)といった、そうそうたるメンバーがいたからね」

つづく

夕刊フジ 5/17(木) 16:56配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00000017-ykf-spo

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“神様”ジーコが西野JAPANにエール!!「日本に必要なのはメンタル」 

1   2018/05/15(火) 12:27:52.20 _USER9
元日本代表監督のジーコ氏(65)が日本のサッカー界に提言を行った。14日、都内で開かれたJリーグ25周年記念イベントに出席。

ワールドカップに向けて「今、飛び抜けて良い国はない。肩を並べて勝負できる資質は、日本にもある。ただ問題はメンタル。メンタルの強さがあれば、いい成績が期待できる」とエールを送った。

 Jリーグ発足時に鹿島でプレーした同氏は「W杯に連続出場するなんて、発足前には考えられないことだった」と振り返った。その上で村井チェアマンに直接、願い出たことがあった。

 「これを継続、進化させるには次の世代がどんどん出てくることが大切。12歳から16歳の世代の強化が必要です。ペレやベッケンバウアー、マラドーナやジダン、イニエスタのように優勝国の中心にはとんでもない選手がいた。

日本の人口を考えれば、とんでもない逸材が生まれる可能性は高い。18歳ごろには完成されて、世界で戦える選手を」と育成強化を願った。

日刊スポーツ 5/15(火) 8:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00208882-nksports-socc

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『神様ジーコ、競輪で一万円負け』京王閣競輪場で前園氏とトークショーww 

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 サッカーの鹿島OBで02~06年に日本代表監督を務めたジーコ氏と前園真聖氏が12日、東京・京王閣競輪場でスペシャルトークショーを行った。サッカーの神様・ジーコが登場すると、ブラジル国旗や鹿島時代のユニーホームを持った熱狂的ファンが「ジーコ、ジーコ」の大合唱でお出迎え。

【続く】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000094-sph-socc

ジーコ、西野監督に太鼓判!!「勝ち運持っている」 

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 サッカーJ1鹿島OBのレジェンドで元日本代表監督のジーコ氏(65)が10日、Jリーグの25周年記念イベントなどに参加するため、成田空港着の航空機で極秘来日した。サンケイスポーツの単独直撃取材に応じ、6月のW杯ロシア大会に臨む日本代表の西野朗新監督(63)にエールを送り、チームの活躍に太鼓判を押した。

【続く】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000525-sanspo-socc

ジーコがサッカーの神様とか言ってるの日本だけだろ!? 

1: 名無しさん 2016/08/14(日) 16:07:14.11 0
Jリーグなんかにいたのにブラジルで神様扱いされてるとは思えない

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「中田英寿は最高の選手だった」ジーコが考えるサッカーで最も大事なことは… 

1: 名無しさん 2016/07/27(水) 17:16:39.00 ID:CAP_USER9
【話の肖像画】サッカー指導者・ジーコさん

 〈1989年にフラメンゴを引退。だが91年に現役復帰し、当時日本リーグ2部だった住友金属に入団した。
その後、Jリーグが発足し、鹿島アントラーズでプレー、日本サッカー界に貢献した〉

 私が日本でプレーし始めた当時、日本のサッカー界はあらゆる意味でプロフェッショナルではなかった。
一部の選手は会社員だったしね。Jリーグが創設され、選手たちは真剣にサッカーのことを考え始めたんだよ。

 サッカーで最も大事なことは、自分で考えてプレーすること。創造性が最も必要なんだ。
だけど日本の選手たちは、ミスをすることを極端に恐れていたね。それは日本の文化であり、
学校教育の問題なのかもしれないと考えている。ミスをしたら、監督は別の選手を使おうとする。
監督がミスをした選手を殴ることがあるということも聞いたよ。でもそれでは選手は萎縮してしまい、
思い切ったプレーができない。ドリブルをしてミスをしたら、ボールを奪いにいけばいいんだ。
試合にはミスがつきものさ。自分で試さなかったら何も生まれない。この世に完璧な人間はいないんだよ。

 日本の選手からよく、試合でどうしたら良いかを聞かれた。日本人は他の人から教えられるのが好きだね。
結局は全てのことを自分で考えて行動するしかないんだ。判断力が最も大事なんだよ。もしミスしてしまったら、
今度はミスしないように練習を重ねるしかない。その繰り返しでうまくなるんだよ。

 〈2002年には日本代表監督に就任。06年ドイツW杯でブラジル代表と対戦した〉
 私はプロとしてあの場所にいたわけだから、日本のために仕事をすることしか考えていなかった。
選手たちにはこう言っていたんだ。「私はブラジル人だから、ブラジルの国歌が流れたときはブラジルのことを考え、
国歌を歌う。だけどブラジル人であることはそれまで。そのときが終わったら、日本のために全力をささげる」とね。
でもこういうことは私だけが特別な体験ではないんだよ。ポルトガル代表を率いたルイスフェリペ・スコラリも
ブラジルと戦ったし、ブラジルでは珍しいことではないんだよ。

 〈ドイツW杯ではチームの主力だった中田英寿選手が大会後に引退した〉
 彼は本当にすばらしい選手だった。日本サッカーの歴史上、ベストプレーヤーだと思っている。
持ち前のテクニックだけでなく理解力にも優れていて、どんな練習でもその目的を悟るのが早かった。
欧州の名門チームでプレーしていたから、アドバンテージがあったんだね。適応力もあったし、
他の選手たちとは違っていた。完璧な選手だったと思う。日本代表にとっては最も重要な選手だった。

 〈日本を去ってから10年がたった〉
 最近は日本の試合を詳しく見ていないけれど、日本人にとって問題なのは、相手チームが1点をとったら
全てが崩れてしまうこと。自信をなくしてしまうのかな。この点は鍛える必要があるね。強化するためには
心理学者をチームに入れることだね。選手たちと一緒に生活をして、その都度、カウンセリングをして
選手一人一人に自信と安心感を与える。チームを一つにするために心理学者の力は重要だね。そして、
チームスタッフはがんばっている選手を信頼しなくてはいけない。絆と一体感がチームを強くする。(聞き手 佐々木正明)

産経新聞 7月27日(水)17時5分配信
中田英寿は最高の選手だった ジーコが考えるサッカーで最も大事なことは…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160727-00000511-san-socc
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