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ジュビロ磐田


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<ジュビロ磐田>GKカミンスキーとの契約満了を発表「この先どこへ行こうとも…」 

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1: Egg ★ 2020/01/08(水) 16:36:38.39 ID:MDChKEl29
ジュビロ磐田はGKクシシュトフ・カミンスキーと契約を満了し、2020年シーズンの契約更新しないことを発表した。8日、クラブ公式サイトで伝えている。

 ポーランド出身のカミンスキーは2015年に磐田へ加入すると、チームの主力として活躍。5年間で公式戦153試合に出場した。

 同選手は磐田の公式サイトで、以下のようにコメントを発表している。

「皆さん、5年間ありがとうございました。このチームの一員として戦えたことは、自分にとっての誇りです。この先どこへ行こうとも、ジュビロでの思い出は常に自分の胸の中にあります。どんな時でも自分の後ろから声援を送り、チームを支えてくださったサポーターの皆さん、本当にありがとうございました」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-01020313-soccerk-socc

<ジュビロ磐田MF今野泰幸(36)今季序盤絶望…昨年12月に腰椎椎間板ヘルニア手術 

1: Egg ★ 2020/01/08(水) 10:24:16.74 ID:biQnvor69
J2磐田は7日、元日本代表MF今野泰幸(36)が昨年11月に腰椎椎間板ヘルニアおよび嚢腫(のうしゅ)を患い、同12月に手術を受けたと発表した。トレーニング復帰までは術後約4~5カ月程度を要する見込み。シーズン序盤戦の出場が絶望的となった。

 昨夏、J1・G大阪から完全移籍で加入。磐田デビュー戦となった8月の仙台戦で得点するなどしたが、古傷である右足首のケガの影響もあり、加入後はリーグ戦5試合の出場にとどまった。

 今季5年ぶりにJ2を戦う磐田にとって、FC東京などで下位カテゴリーを戦った経験のある今野の離脱は痛手。1年でのJ1復帰へ向け、序盤は頼れるベテランを欠いて戦うことになった

1/8(水) 5:30配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200108-00000057-spnannex-socc

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悲願のJ1優勝へ! FC東京がジュビロ磐田からMFアダイウトンの獲得を発表! 

1: Egg ★ 2019/12/27(金) 16:52:34.24 ID:+nV7yNN29
写真
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5年過ごした磐田には…

FC東京は12月27日、クラブ公式サイトでジュビロ磐田に所属するMFアダイウトンがFC東京へ完全移籍することを発表した。

 ブラジル出身の29歳のMFは、母国のフォルタレーザでプロキャリアをスタートさせると、2015年にブラジルのパラナから当時J2だった磐田にレンタルで加入。初年度は39試合に出場し、17得点を挙げるなど、チームのJ1昇格に貢献し、翌16年に完全移籍。右膝前十字靭帯断裂、半月板損傷という大怪我を負った2018年以外は、毎年30試合以上に出場するなど、チームにとって欠かせない戦力となっていた。今季は33試合に出場し7得点を記録している。

 磐田は今季18位でJ2降格。アダイウトンは5年間を過ごした磐田を通してこうコメントした。

「サポーターの皆さん、チーム関係者の皆さん、選手の皆さん、5年間お世話になり、ありがとうございました。皆さんにいつも応援やサポートをいただき、感謝しております。チームは変わりますが、来年J1リーグに昇格する事を応援しております。ありがとうございました」

 また来季加入するFC東京を通しては以下のコメントを発表。

「東京というクラブに加入できる事になりとても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。クラブの目標であるタイトル獲得のためにチームメイト、スタッフ、関係者のみなさんと共に戦い、チームの勝利に貢献できるように頑張ります。ファン・サポーターのみなさん応援よろしくお願います!」

 今季は首位を走り続け、最終節まで優勝を争うもののJ1優勝を果たせなかったFC東京。悲願の初優勝に向け、アダイウトンは貴重な戦力となれるか? 来季の活躍が注目される。

12/27(金) 15:58サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191227-00068185-sdigestw-socc

J2降格の磐田が元日本代表FW大久保嘉人と契約満了…1年半で4ゴールも「情熱は全く衰えていません」 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/12(木) 15:41:02.37 ID:yp6BVeHa9
ジュビロ磐田は12日、元日本代表FW大久保嘉人(37)との契約満了を発表した。

大久保は国見高校から2001年にセレッソ大阪へ入団。
途中マジョルカへのレンタル移籍がありながらも、5シーズンを過ごすと、2007年にヴィッセル神戸へと完全移籍。
神戸でも6シーズンを過ごし、途中ヴォルフスブルクでプレー。
2013年に川崎フロンターレへと完全移籍した。

川崎Fでは、2013年、2014年、2015年と3シーズン連続でJ1得点王に輝くも、2017年にはFC東京へと完全移籍。しかし、1年で川崎Fへと復帰していたが、半年後の2018年夏に磐田へ加入していた。

磐田では2シーズンで明治安田生命J1リーグで37試合に出場し4得点を記録。
今シーズンは20試合に出場したが、1得点に終わっていた。大久保はクラブを通じてコメントしている。

「1年半という短い期間でしたが、お世話になりました。厳しい残留争いが続いたシーズン、力になれなかったことを悔しく思うと同時に、シーズン途中で監督が代わり、目指すサッカーを変えることの難しさを痛感しました。
それでも最後まで一緒に戦ったチームメイト、スタッフ、サポーターには感謝しています」

「私はサッカーが大好きです。サッカーに対する情熱は全く衰えていません。これからも頑張っていきたいと思っています。本当にありがとうございました」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00365982-usoccer-socc
12/12(木) 11:10配信

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/3857/131
成績

<ジュビロ磐田>J2再降格...俊輔頼みから脱却も迷走 スタイル確立できず  

1: Egg ★ 2019/12/08(日) 21:37:24.02 ID:mdUC589p9
2017年、ジュビロ磐田は横浜F・マリノスから獲得した元日本代表MF中村俊輔が6位躍進の原動力となった。総得点の約半数を主に中村がキッカーを務めるセットプレーから奪い、J1最少失点の堅守でしぶとく戦い抜いた。

 しかし、中村が長期離脱した昨季途中からチームは失速。16位でJ1参入プレーオフに回った。40歳を過ぎたベテランの左足に命運を預けてきたチームは、方針転換を迫られた。

 右足首の状態を回復させて今季に臨んだ中村。2月23日の松本との開幕戦に先発したが、その後の出場機会はほとんどなかった。チームは“中村頼み”からの脱却を図り、今季加入したルクセンブルク代表FWロドリゲスら前線の攻撃陣に素早くボールを集める戦い方に活路を求めた。だが、磐田は新たなスタイルを確立することができず、勝ち星は伸びなかった。中村は7月、「チームが苦しい時期に申し訳ないが、試合に出たい気持ちが強かった」と横浜FCへ移籍。15試合で5得点していたロドリゲスも8月にウクライナのクラブに引き抜かれた。支柱だった元日本代表と得点源の助っ人を失い、チームの迷いは深まった。

 1997年から6年間で3度の年間優勝を成し遂げた黄金期は、明確な戦い方や個人の役割分担がはっきりしていた。誰が出ても大崩れしない強さがあった。それが最近の磐田になかった。8月から指揮を執ったスペイン人のフベロ監督は、ボール支配率を高める攻撃的な戦いを貫いた。終盤に追い上げたが、戦術を浸透させるには時間が足りなかった。

12/8(日) 14:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191208-00000041-at_s-socc

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磐田、川又堅碁と森下俊の契約満了を発表「人生初の0円提示を受け…」  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/09(月) 11:29:53.72 ID:jZeM7W6d9
ジュビロ磐田は9日、FW川又堅碁とDF森下俊について、契約満了に伴い来季の契約を更新しないと発表した。

現在30歳の川又は愛媛県立小松高校在学中に特別指定選手として愛媛FCでプレーし、卒業後はアルビレックス新潟に加入。その後、ファジアーノ岡山や名古屋グランパスでのプレーを経て、2017年に磐田に加入した。
今季はケガの影響もあり、明治安田生命J1リーグで8試合の出場で1ゴールを記録するにとどまった。磐田退団が決まり、同選手はクラブ公式HPでファン・サポーターへの思いを綴った。

「3年間お世話になりました。今年は怪我が続き、チームに貢献出来ず本当に申し訳なく思っています。早く怪我を治してチームに戻りたかったのですが、契約満了に伴い、来季の契約はしないという、サッカー人生初の0円提示を受け、ショックと自分の不甲斐なさにがっかりしています」

「サポーターの皆様には、本当に勇気をもらいましたし、何も返すことが出来ず去らなければならないことをお詫びします。まだまだサッカーをやりたいので、これからチームを探し、もう一度元気な姿を必ずお見せします!!ありがとうございました!!」

現在33歳の森下は磐田の下部組織出身で、2005年にトップチームデビューを飾った。京都サンガF.C.や川崎フロンターレ、横浜FCでのプレーを経て、2014年に磐田に復帰。今季は明治安田生命J1リーグで1試合の出場にとどまった。退団に際し、同選手もコメントを発表している。

「ユース時代からお世話になり、2014年に復帰させてもらいそれから6年間お世話になり、感謝しています。僕に関わってくれたクラブスタッフの皆様ありがとうございました。今年はチームとしても個人としても、悔しいシーズンになってしまいましたが、自分自身まだまだ成長したいですし、必要とされるところでサッカーを続けたいです」

「直接挨拶出来なかった選手、ファン・サポーターの皆さんには、申し訳ありません。ファン・サポーターの皆さんには最後まで応援して頂き、本当にありがとうございました。またどこかで森下俊がサッカーをやっている姿を見せつけたいです。ありがとうございました」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191209-01006981-soccerk-socc
12/9(月) 10:59配信

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/603421/131
川又

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/300351/131
森下

名門の凋落。J1を死守できなかった磐田、2度目の降格を招いた最大の要因  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/03(火) 18:55:03.19 ID:nJDUaMKr9
ジュビロ磐田にとって2度目のJ2降格が決まった。
11月30日、本拠地ヤマハスタジアムに名古屋グランパスを迎えた崖っぷちの一戦。
FW大久保嘉人の今季初ゴールが決勝点となり、2-1で今季初の連勝を遂げたものの、16位湘南ベルマーレも勝利したため、1試合を残して今季の17位以下が決まってしまった。

降格を招いた要因

この結果を招いたのは、大きな転換期を感じ取れず、改革を先延ばしにしてしまったクラブの見極めの甘さが理由の1つに挙げられる。

小野勝社長は「昨年の(シーズン)中盤以降、勝ち点を積み上げられなかった。ケガ人がいて、ベストメンバーで戦うことができなかった」と1年前を振り返っていたが、そのケガ人が戻った今季、
「キャンプでいい動きをしていた」(同社長)ものの、開幕から5戦勝ちなし。名波浩元監督が退任した6月30日の川崎フロンターレ戦で1-3と完敗し、最下位で後半戦に突入することになった。

川崎戦後、小野社長は次期監督について「暫定はない」と言い切った。名波氏の突然の辞任申し入れにより、クラブは混乱を招いただろうが、状況を見れば、長期政権によるチームの歪みは明らか。
だが、方針転換どころか、継続路戦を貫いて2014年9月に就任した名波監督の下でヘッドコーチを務めてきた鈴木秀人氏に命運を託した。

名波氏と二人三脚でチームをつくってきた鈴木氏が、思い切った改革を進めることは容易ではない。
初采配となった7月6日の鹿島アントラーズ戦の先発で、前節から入れ替えたのは川崎戦でゴールを奪ったMF上原力也と、7月3日の天皇杯2回戦のホンダロックSC戦でハットトリックを記録したFW中山仁斗だけ。

鹿島戦は相手の3本に対し、シュート14本を放って圧倒したが、結果は0-2。勝負弱さや決定力不足といった、名波監督時代に指摘されていた問題が根強いことを浮き彫りにした。

続く7月13日、残留を争う松本山雅FC戦を1-0で制したが、その後は3連敗と上向く気配すら見当たらず、鈴木氏は1カ月半足らずで体調不良を理由に退任した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00010018-goal-socc
12/3(火) 14:10配信

名門の凋落。J1を死守できなかった磐田、2度目の降格を招いた最大の要因  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/03(火) 18:55:03.19 ID:nJDUaMKr9
ジュビロ磐田にとって2度目のJ2降格が決まった。
11月30日、本拠地ヤマハスタジアムに名古屋グランパスを迎えた崖っぷちの一戦。
FW大久保嘉人の今季初ゴールが決勝点となり、2-1で今季初の連勝を遂げたものの、16位湘南ベルマーレも勝利したため、1試合を残して今季の17位以下が決まってしまった。

降格を招いた要因

この結果を招いたのは、大きな転換期を感じ取れず、改革を先延ばしにしてしまったクラブの見極めの甘さが理由の1つに挙げられる。

小野勝社長は「昨年の(シーズン)中盤以降、勝ち点を積み上げられなかった。ケガ人がいて、ベストメンバーで戦うことができなかった」と1年前を振り返っていたが、そのケガ人が戻った今季、
「キャンプでいい動きをしていた」(同社長)ものの、開幕から5戦勝ちなし。名波浩元監督が退任した6月30日の川崎フロンターレ戦で1-3と完敗し、最下位で後半戦に突入することになった。

川崎戦後、小野社長は次期監督について「暫定はない」と言い切った。名波氏の突然の辞任申し入れにより、クラブは混乱を招いただろうが、状況を見れば、長期政権によるチームの歪みは明らか。
だが、方針転換どころか、継続路戦を貫いて2014年9月に就任した名波監督の下でヘッドコーチを務めてきた鈴木秀人氏に命運を託した。

名波氏と二人三脚でチームをつくってきた鈴木氏が、思い切った改革を進めることは容易ではない。
初采配となった7月6日の鹿島アントラーズ戦の先発で、前節から入れ替えたのは川崎戦でゴールを奪ったMF上原力也と、7月3日の天皇杯2回戦のホンダロックSC戦でハットトリックを記録したFW中山仁斗だけ。

鹿島戦は相手の3本に対し、シュート14本を放って圧倒したが、結果は0-2。勝負弱さや決定力不足といった、名波監督時代に指摘されていた問題が根強いことを浮き彫りにした。

続く7月13日、残留を争う松本山雅FC戦を1-0で制したが、その後は3連敗と上向く気配すら見当たらず、鈴木氏は1カ月半足らずで体調不良を理由に退任した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191203-00010018-goal-socc
12/3(火) 14:10配信

地元商店街に激励の声「J1復帰へ市民一丸」 ジュビロ磐田J2降格 ジュビロード  

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/02(月) 11:52:40.88 ID:fJTmmHWT9
サッカーJ1ジュビロ磐田のJ2降格決定から一夜明けた1日、
本拠地の磐田市では「ジュビロード」の名を冠したJR磐田駅前通りの商店関係者や市民らから残念がる声と激励が上がった。

かつてJリーグ年間王者の優勝パレードなども行われたジュビロード。近くに住む男性(63)は監督交代などで低迷した今季を「やむを得なかったのでは。
まず体制を立て直してほしい」と再起を望む。近年は商店が減り、祭りやイベント時以外の人通りは減少傾向。
周辺に店を構える山下貢史市商店会連盟会長は「チームの頑張りが商業の活性化の鍵を握る。
来季は他を突き放してJ1返り咲きを決めて」とエールを送る。

11月に開催したジュビロ磐田メモリアルマラソンを主催する市体育協会の河島直明会長は
「大変残念。ただ、厳しい時だからこそホームタウンとして団結しなければ」と呼び掛ける。

市では毎年、市内小学校高学年の児童約3千人に地元チームへの愛着を高めてもらうホーム戦の一斉観戦事業を行っている。
渡部修市長は「1年でのJ1復帰を願い、これまで以上に市民一丸で応援していく」とした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191202-00000029-at_s-socc
12/2(月) 8:20配信

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J2降格の磐田、大久保の決勝弾はオフサイド? 名古屋監督が判定に不服「納得のいかないゴール」  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/30(土) 18:52:44.47 ID:+YX6Qacv9
磐田が意地の2-1勝利も…J2降格が決定 大久保の決勝点は“微妙な判定”でゴール認定

J1ジュビロ磐田は30日、本拠地ヤマハスタジアムでリーグ第33節の名古屋グランパス戦に臨み、2-1で勝利を収めた。
しかし、同時刻に行われた他会場の試合で、16位湘南ベルマーレがサンフレッチェ広島に1-0で勝利したため、自動降格となる17位以下が確定し、5年ぶり2度目のJ2降格が決まった。
この試合では後半26分に、途中出場の元日本代表FW大久保嘉人が意地の決勝ゴールを決めたが、そのシーンが「オフサイド」だったと、名古屋のマッシモ・フィッカデンティ監督が主張するなど、物議を醸している。

引き分け以下で降格が決定する状況に追い込まれていた磐田は、前半22分に待望の先制点を奪う。右CKをMF山本康裕が蹴ると、ペナルティーエリア内でMF松本昌也がヘディング。
これが名古屋GKランゲラックを破り、残留に向けて希望となる1点を手に入れた。

その後も攻撃的な姿勢を貫いていた磐田だが、前半39分に追いつかれてしまう。
左CKからDF丸山祐市にヘディングシュートを放たれ、一度はGK八田直樹が防いだものの、MF長谷川アーリアジャスールに押し込まれて同点。1-1でハーフタイムに突入した。

なんとしても勝ち点3が欲しい磐田は、後半17分に大久保を投
その9分後、今季苦しんでいた男が期待に応える。大久保が縦にクサビのパスを入れると、FWルキアンが胸トラップから右サイドへ展開。
このボールを右サイドのDF小川大貴がダイレクトでゴール前に折り返したボールを、最後は大久保が体を投げ出しながら飛び込みネットを揺らした。

これが今季リーグ戦での初ゴールとなった大久保は歓喜を爆発させるが、名古屋の選手は一斉に手を上げてオフサイドを主張。
主審に詰め寄り猛抗議をした。リプレーの映像を見ると、小川のクロスは名古屋の選手に当たってコースが変わったが、さらにニアサイドに飛び込んだ磐田MF松本昌也が右足で触ってコースが変わっているように見える。
この松本が触った際に大久保はオフサイドの位置にいたため、ゴールは認められたものの微妙な判定となっている。

試合後のインタビューに応じた名古屋のフィッカデンティ監督は、「どちらも勝つという気持ちのこもった試合で、そういう入り方でそういうゲームになった。
結果、試合には負けたが、あまりエピソードについては話したくないが、ただ納得のいかないゴールだったというのはある」と、暗に判定への不満を口にした。

フィッカデンティ監督、インタビュアーの質問に「オフサイド」と2度繰り返す

そしてインタビュアーに、磐田の2点目のシーンについて問われると、フィッカデンティ監督は「オフサイド」と2度繰り返した。
そして「別のチームを率いていた時にも、磐田のこの会場で明らかなオフサイドの相手のゴールが認められたことがあるので、私の運がないのかもしれませんが……今日のもあまり難しいオフサイドではなかったと思う」と続け、
さらに「質問を受けたので言いますが、主審よりもアシスタント(・レフェリー)の方が主審をサポートする言葉を主審に伝えるべきだったかなと」と続けた。

もっとも、最後には「でも、仕方がないです」と納得がいかないながらも、最終節に向けての切り替えを強調。
名古屋は勝ち点を「37」から伸ばせず、16位湘南ベルマーレとの勝ち点差は「2」に縮まった。得失点差が大きいため、事実上ほぼ残留を決めているが、最終節の鹿島アントラーズ戦での勝利を目指す。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191130-00231933-soccermzw-socc
11/30(土) 17:48配信



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