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ジュビロ磐田


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中村俊輔を奮い立たせた「師匠」からの電話。41歳来季も現役、稀代の名手が誓う完全復活 

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磐田J1残留も…名波監督を待つ厳しい現実 

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磐田・名波監督が続投!服部強化本部長「“やる”という言葉聞けた」来季6年目指揮へ 

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ケガ人続出、新助っ人の契約解除。今季アクシデントが続いた磐田がJ1に残留できた理由 

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FW大久保嘉人(磐田)「ずる賢くなれ」「川崎とか強いクラブは必ずマリーシアを持っている」 

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1: 2018/12/09(日) 07:00:12.03 _USER9
J1最多184得点を誇るFW大久保嘉人(36)は磐田に加入し半年。リーグ連覇した川崎やJ2のC大阪(02年)など国内外7クラブに在籍し、強豪から弱小まで知り尽くす。常勝チーム復活に「ずる賢さ」を挙げた。(取材・構成 田中 雄己)

 川崎に1―2と逆転負けしてプレーオフ行きが決まった1日のリーグ最終節で、大久保の発言が議論を呼んだ。「川崎が100なら、磐田は1」。チーム力の低さをズバリ指摘した。この試合で先制点を決めた大久保は「古巣相手には喜ばない」という信条を曲げてまで観客席に飛び込み、盛り上げたが勝ち点を奪えなかった。要因は「ずる賢さが足りないから」と指摘する。

 1―1の後半ロスタイム、磐田DFがタッチラインを割ったボールを素早く回収し、プレーを再開。その1分後に決勝点を許した。「あの場面で、すぐにスローインをする必要はない。皆マジメすぎる」。他の試合でもリード時に、ファウルを受けたらすぐに立ち上がる選手が目立った。紳士的な行為だが、大久保の考えは違う。「川崎とか強いクラブは必ずマリーシア(狡猾=こうかつ=さ)を持っている」と訴えた。

 「ずる賢さを含めて個々の判断力がもっと必要」。大久保や中村は、名波監督から「多くボールに触りゲームをつくってほしい」と自由を与えられた。2人はボールに触るため中盤に下がったが、代わりに前線に飛び出す選手はいなかった。

「選手の技術は高い。自信がないだけ。ずる賢さと判断力さえ身につけば、強くなる。それを植え付けるために(自分が)いろいろやるし、そうなれば来年は面白い」。名門復活が懸かる来季を見据えた。

 ◆大久保 嘉人(おおくぼ・よしと)1982年6月9日、福岡・苅田町生まれ。36歳。2001年に国見高からC大阪へ入団。マジョルカ(スペイン)、神戸、ウォルフスブルク(ドイツ)、神戸を経て13年に川崎入り。17年にF東京、18年に川崎に移り、6月に磐田へ加入。13~15年J1得点王、J1通算428試合184得点。J2通算29試合18得点。04年アテネ五輪代表、10、14年W杯出場。国際Aマッチ通算60試合6得点。170センチ、73キロ。

12/9(日) 6:09 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000304-sph-socc

磐田MF中村俊輔、22年目で初の無得点「引退が見えてくるって…」 

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1: 2018/12/08(土) 20:59:22.75 _USER9
[12.8 J1参入プレーオフ決定戦 磐田2-0東京V ヤマハ]

ジュビロ磐田のJ1残留が決定的となった後半アディショナルタイム、ベンチスタートだったMF中村俊輔にお呼びがかかった。
「俊輔を突っ込んでスタジアムの雰囲気をサックスブルーのほうに持ってこようと思った」(名波浩監督)。
ボールに触れる機会はそれほどなかったが、指揮官なりの配慮があったようだ。

「いやー、反則だった」。試合後、足早に取材エリアに現れた中村は苦笑いを浮かべながらそうこぼした。
ピッチに現れた時の姿は半袖ユニフォームに手袋。J1残留か、J2降格かが決まる運命の大一番への気合いの表れかと思われたが、
「上着を脱いだら半袖だったので恥ずかしかった」と思わぬアクシデントの結果だったという。

振り返れば不完全燃焼のシーズンだった。今季の出場試合数はわずか16。これは高卒1年目の1997年にJリーグデビューを果たして以降、最も少ない数だ。
「リーグ戦では(初めての)得点ゼロだし、こういう1年になったのは計算外だった」。その原因は古傷とも言える左足首の痛み。
オフには「いろんな人に見てもらいたい」と療法を模索していくという。

足首の状態と向き合う中で「引退が見えてくるってこんな感じなのかな…って思った」。
だが、踏みとどまらせたのはかつてのチームメートであるGK川口能活の存在だった。
「そういう時にニュースが入って、自問自答できるチャンスだった。
能活さんみたいに自分はもがいたのかなと思って、もっとやんなきゃなと思った」と率直な思いを明かした。

自身は治療に邁進する一方で、来季はチームの復権にも取り組む構えだ。
「いまは個の力、自由ばかりを追求しているが、いろんなチームが戦術で個を引き出し、助けるという形になってきている」と現状の課題を指摘。
「ビルドアップの仕方やサイドバックが中に入るのは新しい」と古巣の横浜FMを例に出し、「そういうところも必要になっている」とこの先を展望する。

来季からは外国籍選手枠が5人になるなど、Jリーグ周辺でも大きな革新の時期を迎えていることを受けて、
「どういうことになるのかは分からないけど、そういうスピードについていかないと、今年みたいな結果を招いてしまう」と危機感を吐露。
「これを生かさないで、また同じような合宿とかをやっていくと厳しい」とあえて苦言を呈した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-08424899-gekisaka-socc
12/8(土) 19:03配信

今季成績
https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/1829/131

元東京V&磐田の小林祐希、名波監督の起用法に対する意見に独自の見解 

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「負けたら辞めるつもりだった」磐田・名波監督、残留も来季への明言は避ける「少し時間を」 

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執念のJ1残留。磐田・名波監督「苦しい1週間だった。切り替えるのは難しかった」 

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【速報】J1参入PO決定戦 ジュビロ磐田2-0で勝利、残留決定! 

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