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ジェフ千葉


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ジェフ千葉、歴代最強外国籍選手5人。リトバルスキーにオッツェ、オシム時代の実力者たちも 

1: 2020/04/21(火) 08:30:26.90
1993年に開幕したJリーグは、今年で28年目を迎えた。その間、世界的なスター選手や素晴らしい素質を持った外国籍選手たちが活躍している。
今回、フットボールチャンネルでは、ジェフ千葉で活躍した外国籍選手を5人紹介する。

西ドイツのスター
ピエール・リトバルスキー(西ドイツ代表)
生年月日:1960年4月16日
在籍期間:1993年~94年
通算成績:63試合出場/10得点

 ブンデスリーガで406試合に出場したリトバルスキーは、ケルンの象徴的存在だった。西ドイツ代表でも73試合に出場し、1990年のイタリアワールドカップ優勝に貢献。Jリーグが開幕する1993年にジェフユナイテッド市原にやってきた。

 細かいタッチで相手を抜き去るドリブルと、キックの精度は健在だった。93年の第2節ではヴェルディ川崎戦で直接FKを決め、満員の国立競技場でチームの勝利に貢献。左コーナーキックから直接ゴールを決めたプレーは、Jリーグ史に残る得点の1つになるだろう。

 94年限りで現役を引退したが、96年にブランメル仙台(現ベガルタ仙台。当時は2部相当のJFL)に選手兼コーチとして加入し、2年間プレーした。現役引退後は指導者の道に進み、横浜FCやアビスパ福岡などで監督を務めている。

●1993年の基本先発メンバー

▽GK
加藤好男

▽DF
影山雅永
阪倉裕二
宮澤ミッシェル

▽MF
吉田暢
越後和男
中西永輔
江尻篤彦
リトバルスキー

▽FW
パベル
新村泰彦

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ジェフ唯一の得点王
オッツェ(西ドイツ代表)
生年月日:1965年3月25日
在籍期間:1993年夏~94年
通算成績:55試合出場/37得点

ケルンでリトバルスキーのチームメイトだったフランク・オルデネビッツ(オッツェ)は、Jリーグ開幕から2ヶ月遅れでジェフに加入した。ブレーメンでは奥寺康彦ともプレーし、ブンデスリーガ制覇も経験している。

左足から放たれる強烈なシュートを武器に得点を量産した。城彰二と前線でコンビを組んだ2年目は30ゴールをマーク。得点王に輝いたが、このシーズン限りでジェフを退団してドイツへと帰ってしまった。

ハンブルガーでプレーしていたオルデネビッツは96年に、再びリトバルスキーに誘われる形で日本へ戻ってきた。当時JFLだったブランメル仙台で1年間プレーし、20ゴールを挙げている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200421-00010002-footballc-socc
4/21(火) 7:31配信

https://www.youtube.com/watch?v=OraiYCOkjeM


【ジェフ公式】1993 Jリーグサントリーシリーズ 第2節 vs ヴェルディ川崎

https://www.youtube.com/watch?v=GNECwaZMMkE


93年Jリーグ リトバルスキー 華麗なドリブルゴール

https://www.youtube.com/watch?v=XK_ub11W5_w


1993年開幕戦】サンフレッチェ広島 × ジェフユナイテッド市原

ジェフ千葉は再び浮上できるのか? 

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1: 2020/03/22(日) 12:50:41.61
降格した2010年、誰もがジェフユナイテッド千葉はすぐJ1へと復帰するだろうと考えていた。しかし昇格のミッションは果たせず、いつしか、J2に留まることが年中行事のようになっていく。ハードトレーニングで知られる新しい指揮官は、2020シーズンのクライマックスに向けてどのような青写真を描いているのかに迫った。3/6発売の『フットボール批評issue27』から一部抜粋して前後編で公開する。今回は前編。(取材・文:加部究)

●「再び日本に来て、改めてこちらの方が楽だと感じています」

 韓国での現役時代は、一方的に命じられ走らされて来たという。

「韓国の選手たちは、概して大きくて強い。その中で私は身長が低かったので、頭を使いテクニックを身につけなければ生き残れませんでした。幸運だったのは、プロになった最初のチームでロシア人の監督に出会えたことです。Jリーグへ来た一番の理由は、Kリーグとの環境の違い。サッカーのスタイルは二番目の理由ですが、やはり私のプレーは日本の方に適していたことになりますね。ただだからといって韓国サッカーに適合しなかったわけではありませんよ」

 やがて日本でS級ライセンスを取得し、指導者に転身して最大の変化は「口数が増えた」ことだった。

「説明も聞かず目的もわからず走らされて来て、引退した時に多くのことに気づきました。指導者は、なぜこのトレーニングが必要なのかを、しっかり説明し意識づけさせなければいけない。理解できない選手がいるなら、もっと説明に時間を割くべきです」

 早朝からトレーニングを始めることにも、当然規律を徹底させる意図がある。

「若い選手たちは、私生活が不安定です。夜も寝ないでゲームをしたり、漫画を見たりしてトレーニングに集中できていないケースが多過ぎる。日本の多くの指導者は、プロなんだから本人の責任だと言いますが、それは違う。プロだからこそ余計にサッカーを中心に考える習慣を植えつけていかなければならない。個々が悪い道に逸れてしまわないように気を配り、正しい道を歩ませるのは指導者の重要な役割だと思っています」

 C大阪では選手、監督ともに2年間ずつ、鳥栖での在籍期間は計9年間にも及んだ。鳥栖ではリーグ首位のまま監督の座を退き、C大阪でも一時リーグで首位に立ち、ルヴァンカップ、天皇杯の二冠をもたらしている。

「鳥栖では現役からコーチ、監督と長く在籍したので、日本の文化をしっかり理解し、様々なことをスムーズに吸収しました。個々の選手たちの長所、短所を把握し、モチベーションを上げることも出来た。もちろん運も味方してくれました。

 逆に韓国からは10年間近くも離れていたので、初めて母国で蔚山現代を指揮した時は文化に溶け込めず、どんな選手がいるのかもわからず大変でした。こうして再び日本に来て、改めてこちらの方が楽だと感じています。今のところ、選手たちもしっかりと着いて来てくれていると思います。本当に信じているのかはわかりませんが(笑)」

 ユン・ジョンファン監督への信頼の高さは、自ら「よく怒られるタイプ」だという米倉の言葉からも伝わって来る。

「トレーニングから緊張感が走り、昨年までとは比較にならないほどのカリスマ性を感じます。でも厳しい反面、根は凄く優しくて、たぶん愛情を持って接してくれている。それは僕が年齢を重ねたから、そう感じられるのかもしれませんけどね」

3/22(日) 10:20配信

名門・市立船橋の元指揮官が新天地のジェフ千葉U-18で感じた高体連とJユースの違いとは? 

20191226-00068165-sdigestw-000-1-view[1]




1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/27(金) 06:59:28.21 ID:6QDqPKD49
クラブの悲願だった3年ぶりのプリンスリーグ入りは叶わず。

終了のホイッスルが鳴ると、苦虫を潰したような表情で悔しさを露わにした。スコアは0-3。文字通りの完敗だった。
勝てば昇格、敗れれば千葉県リーグ1部に残留――。その大一番に敗れ、朝岡隆蔵監督の新たな挑戦となった1年目のシーズンが終わりを告げた。

12月25日に行なわれたプリンスリーグ関東参入戦の2回戦。ジェフユナイテッド市原・千葉U-18は序盤から昌平に押され、前半終了間際に失点。
後半に巻き返しを図ったが、開始早々にセットプレーから加点され、最終盤にもPKを決められて勝負が決した。

「(リーグ戦ではないので)最後に勝たないといけないゲーム。選手の闘志に火を付けられなかった。いろんなことがあるけど、戦うエネルギーを残念ながら僕は感じなかった。
びびっているし、尻込みしているし、『なんだよ、ここでそれかよ』と少し感じてしまった。これは自分の責任」

指揮官は悲願である3年ぶりの昇格は勝ち取れず、敗戦のすべてを受け入れた。

朝岡監督にとって、今季は変化の時だった。今年3月末。朝岡監督は市立船橋高を離れた。
この決断に多くの人が驚いたのは記憶に新しい。それは指揮官として、市立船橋で多くの実績を残してきたからだ。

市立船橋ではコーチから監督に昇格した1年目に快挙を成し遂げる。和泉竜司(現・名古屋)らを擁し、2011年度の全国高校サッカー選手権で優勝を飾った。
以降も“市船らしい堅守”を重んじながら、攻撃的なサッカーで一時代を築いた。
13年と16年には夏のインターハイを制覇。
また、適性を見ながら、選手を育てる力に長けており、勝負にこだわりながらも将来を見据えた指導に定評があった。
多くの選手をJリーグの舞台に送り込み、杉岡大暉(現湘南)、原輝綺(現鳥栖)、高宇洋(現山口)らがU-22日本代表でも活躍中している。

高校サッカーで名を挙げた朝岡隆蔵監督は、母校の市立船橋を離れるタイミングで大きな決断を下す。
教員の職を辞し、プロの指導者として千葉U-18の監督に就任した。
プレミアリーグEASTで戦う市立船橋から千葉県リーグ1部の千葉U-18へ。
阿部勇樹(現浦和)、佐藤勇人、佐藤寿人(ともに現千葉)らを輩出した育成組織の再建を託されたのだ。

朝岡監督は「市立船橋でやってきたこと以外のことを学びたい」と覚悟を決め、そうした幾つかの違いと向き合いながら、新たな場所で挑戦を始めた。
しかし、豊富な経験値を持つ指揮官であっても、チームを作る作業は困難を極めたという。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191226-00068165-sdigestw-socc
12/26(木) 20:26配信

J2千葉 森本航氏の社長就任内定を発表 自宅で転倒、頭部疾患で入院中の前田社長は退任へ  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/29(金) 20:45:45.95 ID:2lkkU2DG9
J2千葉は29日、前田英之社長(50)の退任と森本航氏(51)の次期社長就任が内定したと発表した。12月13日に開催される取締役会で正式に決定する。

森本氏は1968年9月8日生まれの51歳で、1992年4月に東日本旅客鉄道(JR東日本)に入社。ホテルメトロポリタン仙台総支配人などを経て2017年6月にJ2千葉の社外取締役に就任していた。

1968年12月25日生まれの前田社長は1991年4月に東日本旅客鉄道へ入社し、2016年1月13日付でJ2千葉の社長に就任。
今年11月13日朝に自宅で転倒して頭部に疾患を負い、長期の入院が必要となったため、穐山健輔取締役(51)が社長代行を務めるとクラブが11月21日に発表していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191129-00000225-spnannex-socc
11/29(金) 19:49配信

ジェフ千葉、尹晶煥氏の来季監督内定を発表。17年にはセレッソを2冠に導く  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/24(日) 21:34:49.43 ID:W5gOoe8D9
J2のジェフユナイテッド市原・千葉は24日、2020シーズンからの尹晶煥(ユン・ジョンファン)氏の監督就任が内定したことを発表した。クラブの公式サイトで発表されている。

千葉は今季開幕から4試合で未勝利となり、今年3月にフアン・エスナイデル監督を解任。
後任には江尻篤彦監督が就任した。だが、その後チームを立て直すことができず、今季はJ2で17位に終わった。
今月11日に千葉は、江尻監督の今季限りでの退任を発表していた。

尹氏は2017年にセレッソ大阪の監督に就任。J2から昇格した同クラブをルヴァンカップと天皇杯の2冠に導いた。
その年のC大阪は、J1でも3位に入りアジアチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。
その後2018年11月に契約満了により、C大阪の監督を辞任した。2019年4月からはタイのムアントン・ユナイテッドで指揮を執ったが、成績不振によりわずか2ヶ月で解任されていた。

尹氏は千葉を11年ぶりにJ1へ昇格させることができるのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191124-00349638-footballc-socc
11/24(日) 20:58配信

https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j2/data/standings/
順位表

3試合を終えて最下位!10年目のJ2でジェフユナイテッド千葉が苦戦する要因とは?  

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1: Egg ★ 2019/03/14(木) 19:33:49.86 ID:IoMQSZck9
J2の3節で山口に2-5で敗れた千葉は、開幕から1分2敗、3ゴール・9失点と、得失点差で最下位に転落した。まだ開幕したばかりとのエクスキューズはあるにせよ、シーズンを通して11位以上に上がれず、クラブのJ2での最低順位となる14位でフィニッシュした昨季でさえ最も低い順位は21位で、最下位となるのは初だ。
 
 スコアレスドローだった愛媛との開幕戦は17分に矢田旭、39分に茶島雄介が負傷交代するアクシデントに見舞われた。また3節の山口戦は5分にオウンゴールで失点すると、14分に厳しいジャッジで堀米勇輝が一発退場するなど、不運が重なった部分はある。
 
 ただ1-4で敗れた2節の新潟戦は、試合後の会見でフアン・エスナイデル監督が「敗因は私にある。私がいつも言う『選手がシステムを決める』という意味でシステムと選手の選択を間違えた」と話したように、良いパフォーマンスを見せられたとは言えなかった。
 
 柏にPK戦の末に勝利したちばぎんカップや、開幕戦は4-2-3-1を組んだが、2節は4-1-2-3を採用したことが裏目にも出た。船山貴之、新戦力のアラン・ピニェイロ、クレーベの3人を前線に並べて相手に圧力をかけ、アンカーの熊谷アンドリュー、インサイドハーフの堀米と小島秀仁の3人で中盤を支配しようとの狙いがあったようだが、30分に失点するとエスナイデル監督はシステムを4-2-3-1に変更。
 
 選手からはシステム変更前は「しっかりプレッシャーをかけられていたし、ボールも取れていたので、流れは良かったですが、失点からどうしても崩れてしまった感がある」という声が聞かれ、この試合はその後2回、選手交代も絡んだシステム変更を行なったが、戦局を大きく変えることはできなかった。
 
 2節で69分から出場した田坂祐介は「前半から選手の立ち位置が悪くて、ボールが上手く回っていかないということを感じていた」と語った。ポジショニングの問題が連係面に影響しているようで、3節の山口戦では相手の前でボールを回している際のパスミスや、インターセプトされてカウンターを食らう場面が見られた。この辺りはこれまでの問題点がまだ解消できていない印象だ。
 
 また、今季は以前ほどのハイラインではないが、相手が最終ラインの裏を狙ってきた際のリスク管理にも課題を残す。攻守における組織プレーの構築不足は、ミニゲームやボール回しなど狭いスペースでのトレーニングが多い一方、ピッチサイズのトレーニングが少ないからではないかとも考えられる。選手の距離感やポジショニングはピッチサイズでないと掴めない部分もあるからだ。
 
 エスナイデル監督の下、自分たちのサッカーを貫くスタイルを目指すが、相手に対策を講じられた際に、試合を想定した準備が不足すれば、対応が後手に回って苦戦するのは必然。ここから巻き返せるかのか、注目だ。

3/14(木) 19:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190314-00055511-sdigestw-socc

<J2/数的不利の千葉>大量5失点で最下位に転落!エスナイデル監督「審判の判断も試合に影響した」と苦言...  

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1: Egg ★ 2019/03/10(日) 22:53:45.35 ID:EmbxzHP49
[J2リーグ3節]千葉2-5山口/3月10日/フクアリ
 
 J2リーグ3節のジェフ千葉対レノファ山口が10日、フクダ電子アリーナで行なわれ、千葉が2-5で大敗した。
 
 開始早々の5分にオウンゴールを献上した千葉は、14分に山口の前貴之にスライディングを仕掛けた堀米勇輝が一発退場。早い段階で数的不利を強いられてしまう。それでも前半を0-1で折り返し、後半は50分にクレーベ、71分に船山貴之がゴールを決めて食い下がった。しかし、2-3で迎えた試合終盤の82分、84分に山口の高井和馬に2点を奪われて万事休した。

 試合後、千葉のフアン・エスナイデル監督は、「ほとんどの時間をひとり少ない状態でプレーするのは難しいです」とコメント。続けて、「にもかかわらず、努力してこちらがチャンスを作ることもありました」とチームのパフォーマンスを評価したうえで、「ただ、我々はリスクを負ったので、相手の決定機が多かったのもありますし、審判の判断も試合に影響したと言わざるを得ないところもあります」と判定に苦言を呈した。

 千葉は3節終了時点で1分2敗。得失点差で栃木SCを下回り、最下位に転落している。

3/10(日) 19:03配信サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190310-00055318-sdigestw-socc



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