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ザーゴ監督


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<鹿島アントラーズのザーゴ監督>言及したつなぐ理由「私はサッカーを殺さない」 

1: 2020/07/26(日) 07:51:11.15 _USER9
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鹿島アントラーズのザーゴ監督は25日、オンライン取材に応じて明日26日にホームで開催されるFC東京戦への意気込みを語った。継続を強調しつつ、指導者の心構えと自身が信じるサッカーについても言及した。

一番足りないのは落ち着き

 前回のホームゲーム、横浜F・マリノス戦で5戦目にしてようやく今季初勝利を挙げたが、続く湘南ベルマーレ戦で0-1と惜敗。ここまで1勝5敗と調子が上がらない。これまでも「手応えを得ている」とザーゴ監督も繰り返し話してきたが、現状の問題点はどこにあるのか。あらためて、言及した。

「もっと落ち着いてプレーをしなければいけない。選手にはそれぞれ持ち場があり、その持ち場で自分の特長を発揮しなくてはなりません。マリノス戦は10回があって4点取りましたが、ベルマーレ戦は4回明らかなチャンスがありながら1点も取れなかった。ここ3試合はセットプレーからの失点も多い。練習はしているが、集中力や注意力がないところがある。

 いずれの試合でも自分たちが落ち着いてプレーできている状況がありながら、自分たちから冷静さを失ってミスが続き、相手に良い流れを渡してしまった。作ったチャンスをしっかりものにすることが重要です」

 なぜ冷静さを失ってしまうのか。前日、FW伊藤翔は「回すことにいっぱいいっぱいになっていて、相手にとって危険な場所にボールを入れられていない」と話したが、うまく「つなぐ」ために「位置取り」を優先し、その次の「ゴール」という段階まで進めていないのが現状と言えるかもしれない。

「データでもペナルティーエリアの横のスポットに進入する回数が一番多いチームでありながら、クロスの精度が良くない。グラウンダーか浮き球かの選択で、出し手と受け手の要求とタイミングが合わなかったり。それを合わせるためのトレーニングはやっているものの、試合ではそこで落ち着きが足りず、ミスキックになってしまうケースがある。

ファイナルサードに行けば、当然、相手が密集しているので、そこで判断と動作のスピードが必要。ワンタッチプレーやワンツーなどでほかのゾーンよりもスピードを上げなければいけないが、練習しているものの、なかなか実践できていない。一番足りないのは、落ち着き。練習ではできているのに、試合になると過度の緊張をしてしまう」

 スピードアップの段階でミスが出てゴールは生まれず、結局、流れを相手に渡してしまう悪循環。言わば自滅する形で、勝利をつかみ損ねているというのが、ここまでの指揮官の見立てだ。実際、そうしたケースは散見しているが、それでもなお、「つなぐこと」を押し進めるのは、なぜなのか。それは、自身のサッカー観にも起因する。「今後、対戦相手に引いて守れるケースが増えるのでは?」と問われたときに答えた。

「(今後は鹿島に対して)ほぼ全チームが守ってカウンターするような状況になってくるでしょう。でも、私はサッカーを愛する者として、それはサッカーに違反する心構えではないかと思う。

これは日本だけではなくて世界中でそうですが、能力のある選手たちがただ守って、相手のミスを待って、相手ゴールに迫るというのは見ていて楽しくないと思います。勝つことは非常に重要なのですが、サッカーというスポーツを殺してしまっている一つの要因ではないかと思っています。

 選手たちは今、一生懸命に私のアイディア、コンセプトを理解し、実行してくれています。私はサッカーを愛する者として、つないでいきたい。個々の選手が自分の持っているポテンシャルをボールを持っているときに発揮していく、それこそがサッカーの醍醐味であるし、当然、そこからゴールが生まれ、勝利を手にすることが一番目指すところです。選手たちがボールを持ったときに見せる技術やアディア、駆け引きがサッカーの醍醐味だと思っています」

7/25(土) サッカーマガジン
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac8d216c2020c803dae71cdd0d3b27c38b877e99

【鹿島】悩める常勝軍団…今季5敗目もザーゴ監督「間違っていない」 

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<6連敗中の鹿島アントラーズのザーゴ監督>「現役含めて味わったことない」 

1: 2020/07/17(金) 22:58:46.83
今季就任し、公式戦6連敗中と勝ちなしの鹿島アントラーズのザーゴ監督は、18日の横浜戦に向けて
「これだけの連敗と無得点は現役時代を含めて味わったことがないが、こういう状況のときこそ落ち着いて、より良い判断をしたい」と話した。

この1週間はさまざまな選手の組み合わせを試したようで
「いろんなことを模索して選択肢を増やさないといけない」と言い聞かせた。

7/17(金) 19:06配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b8550b421361d3cb0705784581b268762312d35c

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<鹿島のザーゴ監督>5連敗スタートからの挽回誓う「こういう状況は自分で変えるしかない」次節は浦和レッズ戦 

1: 2020/07/08(水) 22:53:15.20
■ホームで札幌に0-2完敗も、「随所に狙いは表現できている」と前を向く

 J1鹿島アントラーズは8日、ホームでの第3節北海道コンサドーレ札幌戦に臨み、0-2の敗戦を喫した。公式戦5連敗スタートとなったなか、今季からチームを率いるザーゴ監督は「プロとしてこういう状況は自分で変えるしかない」と話し、ここからの挽回を誓った。

 鹿島は今季、最初の公式戦となったAFCチャンピオンズリーグのプレーオフでメルボルン・ビクトリーに敗れる厳しい幕開け。ルヴァンカップの初戦でも名古屋グランパスに敗れると、J1リーグ戦でも開幕からサンフレッチェ広島、川崎フロンターレに敗れ、公式戦4連敗スタートとなっていた。

 そのなかで迎えた今節、鹿島は前半7分に先制点を奪われる苦しい展開を強いられる。後半は押し込む展開となったものの、札幌GK菅野孝憲のファインセーブもあってゴールを割ることはできず、逆にアディショナルタイムには追加点を奪われて万事休す。0-2の敗戦を喫し、まさかの公式戦5連敗となってしまった。

 試合後、オンラインでの記者会見に臨んだザーゴ監督は「また自分たちのミスから失点してしまい、そこからまた追いかける形になって負担が増えてしまった。そのなかでもチャンスは作れましたが、得点につながらない部分はあった」と総括。そのうえで「随所に狙いは表現できているので、迷いなくブレずに今やっていることをやり続けたい」と前を向いた。

 一方で、今季は5試合中4試合で無得点に終わっており、その点についても質問が飛んだ。厳しい指摘に対して、指揮官は次のように答えている。

「第1節から公式戦を見ていても、我々のほうが多くのチャンスを作り出している。先制点のチャンスも作り出している。それを決めることができれば状況は変わる。当然、鹿島のようなビッグクラブが3連敗スタートなのは好ましくない。ただ、プロとしてこういう状況は自分で変えるしかない。自分を含めて、改善方法を探っていくことが重要です」

 苦境にあるなか、あくまで“自分たち次第”というスタンスを示した名門の新指揮官。12日に控える次節の浦和レッズ戦では、今季初となる勝利を挙げることができるだろうか。


Football ZONE web 2020年7月8日 22時20分
https://news.infoseek.co.jp/article/footballzone_271271

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