1: 名無しさん 2016/07/18(月) 19:47:31.51 ID:CAP_USER9
ザンクト・パウリでプレシーズンを送っている宮市亮。

17日、Instagramでこんなものを紹介してくれた。




こちらは、ザンクト・パウリのホームスタジアムであるミラントア・スタディオンの選手用通路の様子。宮市によれば、このほどスタジアム内部が改装されたのだそうだ。

“カルト”なクラブとして知られるザンクト・パウリ。

ホームタウンであるザンクト・パウリ地区はドイツ屈指の歓楽街であり、異様な雰囲気を醸し出すエリアだ。またクラブのエンブレムはドクロマークと2本の骨が交差するデザインであり、サッカー界ではとにかく異端な“ハードロック”なクラブだ。

そんなクラブのイメージを、ザンクト・パウリはスタジアムの内部にも反映させた。



壁には無数の落書きの跡(もちろんそうしたデザインではあるが)があり、さらには危ない匂いすら感じさせる赤い証明…。対戦相手の選手としては、なんだか萎縮してしまいそうな異様な雰囲気である。

ちなみに、スタジアムへと続く廊下はこんな感じ。宮市はInstagramで「試合するのが楽しみです!」を綴っている。

宮市擁するザンクト・パウリは8月13日、ホーム開幕戦であるブンデスリーガ2部の第2節にアイントラハト・ブラウンシュヴァイクを迎える。

http://qoly.jp/2016/07/18/millerntor-stadion-inside?part=2