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ザッケローニ


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「ザックさんにボロカスに怒られた」 吉田、7年前の“失敗”回顧…負傷離脱の冨安へ金言  

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1: 久太郎 ★ 2019/10/14(月) 12:16:23.86 ID:Vu0oiK349
大量リードの試合で負傷した過去を振り返り、「冨安も今、気付いてると思います」
 森保一監督率いる日本代表は13日、アウェーで臨むカタール・ワールドカップ(W杯)2次予選タジキスタン戦(15日)に向けて現地で2日目の練習を行った。DF吉田麻也(サウサンプトン)は負傷離脱中のDF冨安健洋(ボローニャ)について触れ、かつての自分の姿を重ねて語っている。

 日本代表は10日にホームでモンゴル代表と対戦。エースFW大迫勇也(ブレーメン)が負傷で不在ながらも、怒涛のゴールラッシュを見せて6-0の大勝を収めた。吉田もフル出場し、無失点に抑えるだけでなく、前半29分にはチーム2点目を奪っている。

 タジキスタンに移動後は、最初の練習日となった12日はホテルでのコンディション調整としたが、13日からは全体練習に合流。万全の状態でピッチに戻ってきた。自身の体に掛かっている負担を理解して調整する姿勢のルーツには、苦い経験がある。

 2012年のブラジル・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選。6月8日に行われたホームでのヨルダン戦(6-0)は、前半から日本が4点を奪い、余裕のある展開となっていた。しかし、前半44分に吉田をアクシデントが襲う。「インターセプトしてそのまま持ち上がって、コケて内側(側副靱帯)をやっちゃって…」(吉田)。途中交代を強いられる事態となってしまった。

「その次がオーストラリアとの大一番だったのに、そんなことをして試合に出られなくなっちゃって、ザックさん(アルベルト・ザッケローニ監督)にハーフタイム、ボロカスに怒られるという経験をしました」

 奇しくも7年前のヨルダン戦と同じスコアとなったモンゴル戦では、時間帯こそ違うものの冨安が大量リードのなかで負傷。すでに代表から離脱しており、タジキスタン戦には出場できない。似たような境遇となったセンターバックのパートナーについて、吉田は「失敗して気付くでしょ。冨安も今、気付いてると思います」とかつての自分と重ねつつ、次のように語っている。

「そこら辺も、やって気付くこともある。そういう意味では、失敗がまだ受け入れられる段階ではあるので、個人が学ぶ、チーム全体が学ぶことはたくさんある。それが2次予選の良さじゃないですか」

 失敗を通して学びを得ながら、成長して前へと進んでいく。「失敗して気付く」――。同じ経験から気付きを得た“先輩”からの、まさに金言だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191014-00223173-soccermzw-socc

ザッケローニ氏、監督復帰を否定「エネルギーがない。今は他の監督にポストを譲る」  

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1: 久太郎 ★ 2019/10/11(金) 21:13:59.62 ID:TV75sY0U9
現場復帰を敬遠
元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が10日、イタリアのラジオ局『TMW Radio』のインタビューに応じ、自身の去就などについて語った。

ザッケローニ氏は、日本代表を2014年ブラジル・ワールドカップへ導いたのち、北京国安やアラブ首長国連邦(UAE)代表の指揮を執るなど、アジアを舞台に活躍を続けてきた。1月のアジアカップを最後に、UAE指揮官の座を退いてからは、母国イタリアメディアを中心にコメンテーターとしての活動を続けるザック氏。インタビューで監督業復帰の可能性を問われると、現段階での復帰を否定した。

「監督復帰? 今は他の監督たちにポストを譲るべきだと考えている。私は別の経験を積んでみることに決めたんだ。複数のチームから連絡があったが、私は断りを入れたよ。(監督を務めるための)エネルギーがないのであれば、他の者にポストを譲らなければならない。エネルギーがなければ、楽しむことができないからね」

ミランはCL出場権を競えるはず
またザック氏は、古巣ミランのマルコ・ジャンパオロ解任について、自身の見解を示した。後任となったステファノ・ピオリの手腕に期待を寄せつつ、教え子でもあるミランのパオロ・マルディーニTD(テクニカルディレクター)の胸中を思いやった。

「カルチョではよく起こり得る話。一つの考えを持ってスタートし、最初は支え続けるつもりでいるが、苦しい場面になると、プレッシャーに負けて道を変更してしまう。時間をかけて何かを作り上げるつもりが、『結果が不十分』と言って、道を変える。トップの誰の考えなのか知らないがね。ジャンパオロという選択は支えていくべきだった。だがまだ何も見えてこなかったのも事実だがね。判断が間違っていたかどうかは分からない」

「私がマルディーニを知る限り、彼はジャンパオロの続投を望んでいたと思う。ただミランでは、まだ支柱が定まっていないように見える。それでもピオリなら上手くチームを機能させることができる。チャンピオンズリーグ(CL)を争えるはず。昨シーズンと比較しても(パトリック)クトローネを放出しただけで新選手が加わった。チームが若すぎる?私は若手を起用して成功を収めてきたのだよ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191011-00010026-goal-socc

ザッケローニ氏、監督復帰を否定「エネルギーがない。今は他の監督にポストを譲る」  

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1: 久太郎 ★ 2019/10/11(金) 21:13:59.62 ID:TV75sY0U9
現場復帰を敬遠
元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が10日、イタリアのラジオ局『TMW Radio』のインタビューに応じ、自身の去就などについて語った。

ザッケローニ氏は、日本代表を2014年ブラジル・ワールドカップへ導いたのち、北京国安やアラブ首長国連邦(UAE)代表の指揮を執るなど、アジアを舞台に活躍を続けてきた。1月のアジアカップを最後に、UAE指揮官の座を退いてからは、母国イタリアメディアを中心にコメンテーターとしての活動を続けるザック氏。インタビューで監督業復帰の可能性を問われると、現段階での復帰を否定した。

「監督復帰? 今は他の監督たちにポストを譲るべきだと考えている。私は別の経験を積んでみることに決めたんだ。複数のチームから連絡があったが、私は断りを入れたよ。(監督を務めるための)エネルギーがないのであれば、他の者にポストを譲らなければならない。エネルギーがなければ、楽しむことができないからね」

ミランはCL出場権を競えるはず
またザック氏は、古巣ミランのマルコ・ジャンパオロ解任について、自身の見解を示した。後任となったステファノ・ピオリの手腕に期待を寄せつつ、教え子でもあるミランのパオロ・マルディーニTD(テクニカルディレクター)の胸中を思いやった。

「カルチョではよく起こり得る話。一つの考えを持ってスタートし、最初は支え続けるつもりでいるが、苦しい場面になると、プレッシャーに負けて道を変更してしまう。時間をかけて何かを作り上げるつもりが、『結果が不十分』と言って、道を変える。トップの誰の考えなのか知らないがね。ジャンパオロという選択は支えていくべきだった。だがまだ何も見えてこなかったのも事実だがね。判断が間違っていたかどうかは分からない」

「私がマルディーニを知る限り、彼はジャンパオロの続投を望んでいたと思う。ただミランでは、まだ支柱が定まっていないように見える。それでもピオリなら上手くチームを機能させることができる。チャンピオンズリーグ(CL)を争えるはず。昨シーズンと比較しても(パトリック)クトローネを放出しただけで新選手が加わった。チームが若すぎる?私は若手を起用して成功を収めてきたのだよ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191011-00010026-goal-socc

ザッケローニ氏、日本を懐かしむ!「日本代表ほど楽しかったことはない」  

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1: Toy Soldiers ★ 2019/09/12(木) 16:36:40.94 ID:3vDL/OZD9
元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が9日付のボローニャの地元紙『コリエレ・ディ・ボローニャ』のインタビューに応じ、日本人選手の特徴について紹介しつつ日本代表時代を振り返った。

ザッケローニ氏の母国イタリアでは、2018年2月にDF長友佑都がインテルを退団して以降、約20年ぶりに日本人選手が不在の状況が続いた。しかし今夏、20歳のDF冨安健洋がシント=トロイデンからボローニャへと移籍。今シーズンのセリエA開幕から2試合ともに好パフォーマンスを披露し、チーム内トップの評価を受けるなど脚光を浴びている。

セリエAで再び日本人選手に注目が集まる中、2010年から日本代表を率いてブラジル・ワールドカップへ導いたイタリア人指揮官は、地元紙のインタビューの中で日本選手の一般的な特徴についてボローニャのファンに説明した。

「まず仕事に対する素晴らしい文化があると言える。技術的なクオリティでは、スピードや運動量に優れている。ただ日本人選手は、個人主義というものを知らない。チームで協力してプレーし、勝利することを好み、すぐにでもロッカールームの支柱になろうとするんだ」

過去にはミランやインテル、ユヴェントスなどイタリアのビッグクラブの指揮官を歴任してきたザッケローニ氏。アジアでは、北京国安やアラブ首長国連邦(UAE)でも指導してきたが、日本代表での指揮が40年にわたるキャリアの中で最も素晴らしい経験だったと強調。「正直言って、日本代表の指揮を執ったときほど楽しめたことはこれまでない。私のキャリアにおいて最高の経験だった」と語り、日本での4年間を振り返った。

9/10(火) 19:31配信GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00010027-goal-socc

写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20190910-00010027-goal-000-1-view.jpg

★1:2019/09/11(水) 11:42:29.09
※前スレ
【サッカー】<ザッケローニ氏>日本を懐かしむ!「日本代表ほど楽しかったことはない」
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1568169749/

ザッケローニ氏、イタリアの上から目線に苦言!「日本は学ぶことがもうない。インテルはハセベに驚いたはず」  

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1: Egg ★ 2019/09/10(火) 19:56:12.45 ID:heeWlqt/9
元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、9日付のボローニャの地元紙『コリエレ・ディ・ボローニャ』のインタビューに応じ、日本人選手のクオリティについて力説した。

ボローニャで日本代表DF冨安健洋の活躍に注目が集まる中、クラブが拠点を置くエミリア・ロマーニャ州出身の元日本代表指揮官ザッケローニ氏が、地元紙のインタビューを受けた。

20歳DFのセリエAでの活躍に、「驚かなかった」と明かすザック氏。ドイツで長年にわたってプレーする元日本代表主将のMF長谷部誠を例に挙げ、日本人選手のクオリティの高さを強調。

冨安ただ1人が在籍するセリエAとは違い、ブンデスリーガでプレーする日本人選手が多いことを紹介しつつ、イタリアでは日本人に対し「我々がカルチョを教えなければならない」というイタリア人による無意識の偏見があるとの見解を示した。

「セリエAに日本人選手は多くないが、ドイツではかなり需要がある。それにフランクフルトがインテルと対戦したときには、ハセベのような青年のクオリティに驚かされただろう。それはおそらく、我々がみんなに対し『カルチョを教えなければならない』と考えているからなのかもしれない。だが日本が学ぶことはもう何もない。私が向こうで指導したとき、サッカーボールへの情熱の導火線に完全に火がついたのが感じられた。現在は下部組織の監督でさえ、ヨーロッパ中を旅して情報収集して研究している」

9/10(火) 15:24配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00010021-goal-socc

【サッカー】<元日本代表ザッケローニ監督>ボローニャDF冨安健洋を絶賛!「本物の掘り出し物を見つけた」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1568073340/

元日本代表ザッケローニ監督、ボローニャDF冨安健洋を絶賛!「本物の掘り出し物を見つけた」  

1: Egg ★ 2019/09/10(火) 08:55:40.79 ID:iF9Kz8pj9
セリエAで飛躍する20歳の俊英に賛辞「吉田と比較されるレベルに達している」

写真
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元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、今季からイタリア・セリエAのボローニャでプレーする日本代表DF冨安健洋を「本物の掘り出し物だ」と称賛している。イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」が報じた。

 ザッケローニ氏は2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)後に日本代表の監督に就任し、14年のブラジルW杯まで率いた。ブラジルW杯本大会こそグループリーグ敗退に終わったが、その間にはアジアカップを制してコンフェデレーションズカップ(当時)にも出場した。

 そのザッケローニ氏は、冨安について「ボローニャにとって完璧な獲得だ」と話し、高い評価を語った。

「サバティーニ(ボローニャの会長)は、偶然に彼を買おうとしたわけではない。私が日本代表監督の時、もう欧州で10年もプレーしているDF吉田麻也を高く評価して起用してきたが、冨安はすでに彼と比較されるレベルに達している。彼は本物のサッカー選手としての質を持っている。ボローニャは本物の掘り出し物を見つけたと言える」

 現在の日本代表では吉田と冨安のセンターバックコンビがファーストチョイスになりつつあるが、ザッケローニ氏もまた吉田と近いレベルに冨安があると認めている。

 すでにボローニャに加入して間もないながらもサポーターのアイドルとなりつつあると評される冨安。セリエAと日本の双方を熟知するザッケローニ氏の目にも高いレベルのDFとして映っているようだ。

9/10(火) 7:40 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190910-00216447-soccermzw-socc

【サッカー】<怪物DF冨安健洋はどこまでいく?>ムバッペらと“ワンダーボーイTOP10”入り
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1567783719/

ザッケローニ氏「W杯において、アジアのチームの方がアフリカ勢よりも先に優勝できると思う」  

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1: Egg ★ 2019/02/13(水) 06:52:39.38 ID:y25u/ia59
元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、イタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』のインタビューに応じ、アジアサッカーについて自身の見解を示した。

世界一のランジェリーモデルはチェックした?W杯出場32カ国の女神たち/32枚

ブラジル・ワールドカップで日本の指揮を執ったザッケローニ氏は、中国の北京国安を経て2017年11月にアラブ首長国連邦(UAE)の指揮官に就任。アジアカップでは、開催国の指揮官としてチームを準決勝へと導いた。その準決勝では、隣国カタールに0-4と完敗したが、政治的対立の影響もあり、靴などがピッチに投げ込まれる騒動が起こった。ザッケローニ氏は当時を振り返る。

「私は頭に血が上っていたので全く気付かなかったが、敗戦に対する怒りとカタールとの政治問題が結びついてしまったのだろう。アジアにおける私の経験の中では、このときよりも緊張感や敵意を感じたことがある。日本の指揮官として北朝鮮へ行ったときのことだ。平壌の空気は本当に重苦しいものだった。ホテルでは私の部屋の外に4人の私服の警官がいたし、スタジアムでの記者会見では、質問を受けて私が答えようとすると、すぐに別の質問が飛んだ。非現実的なものだった」

■アジアはアフリカより先にW杯で優勝する

続いて元日本代表指揮官は、台頭しつつあるアジア勢について見解を示した。中でもインドの成長を予想している。

「アジア杯では、中国の(マルチェロ)リッピ、フィリピンの(スヴェン・ゴラン)エリクソン、イランの(カルロス)ケイロス、ウズベキスタンの(エクトル)クーペル、さらにサウジアラビアの(フアン・アントニオ)ピッツィがいた。こうした動きが各国でのサッカーの成長を後押ししている。W杯において、アジアのチームの方がアフリカ勢よりも先に優勝できると思う。インドが出遅れている?そんなことはない。私はどの国よりも驚かされた。大きく成長しているし、才能ある選手も多い。選手の絶対数も多いことから、将来的に最も興味深い国だと考える」

2/12(火) 11:07配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00000000-goal-socc

アジア杯 UAEがインドに快勝、A組首位!ヨルダンは2連勝し決勝T進出一番乗り 

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1: 2019/01/11(金) 11:41:12.07
 【アブダビ=小川寛太】サッカーのアジア・カップ第6日は10日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビなどで1次リーグ第2戦が行われ、A組ではUAEがインドに2-0で快勝し、1勝1分けで勝ち点4となり同組首位に立った。インドは同3。タイはバーレーンを1-0で破り、1勝1敗として勝ち点3。バーレーンは同1。

 B組はヨルダンがシリアを2-0で下し、2連勝で勝ち点を6に伸ばした。シリアは同1。ヨルダンは16チームによる決勝トーナメントへ一番乗りで進出を決めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000521-san-socc

ザッケローニ氏、UAE代表監督“電撃解任”か!?深刻な得点力不足がネックに... 

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1 2018/09/10(月) 06:26:54.74 _USER9
9/10(月) 6:20配信
ザッケローニUAE代表監督の電撃解任が急浮上 深刻な得点力不足でアジア杯前に不安増大

11試合3得点の現状を不安視、後任候補のマミッチ監督は就任に消極的だが…

 元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、現在指揮するUAE代表監督を解任される可能性が急浮上している。UAE紙「ザ・ナショナル」が報じている。


 ザッケローニ氏は母国イタリアで指導者キャリアを積み重ね、1995年から98年まで率いたウディネーゼで攻撃的なサッカーを披露して名声を高めると、ACミランを率いた98-99シーズンにセリエA優勝を果たした実績を誇る。その後もイタリアのクラブで指揮官を歴任すると、2010年に日本代表監督に就任。自身初の海外挑戦、代表チーム指導となったが、初陣のアルゼンチン戦で1-0と勝利を収めて波に乗ると、11年1月のアジアカップで見事に優勝した。

 “親日家”としても知られ、サポーターからの絶大な支持を受けるなかで圧倒的な力を示して14年ブラジル・ワールドカップ(W杯)出場権を獲得。だが、本大会ではグループリーグ1分2敗に終わり、未勝利のまま大会を後にし退任した。

 その後、16年1月に中国1部の北京国安監督に就任するも、成績不振により同年5月に解任。そして17年10月からUAE代表を率いている。

 就任直後は昨年末のガルフカップで準優勝に導くなど幸先の良いスタートを切っていた。しかし、その後は失速し、現地時間6日に行われたトリニダード・トバコとの親善試合も0-2で敗戦。5戦未勝利(1分4敗=1PK負け含む)と低迷している。

 記事ではザッケローニ監督が率いるUAE代表の深刻な得点力不足を問題視しており、就任11試合で3ゴールしか奪えていない状況を伝えている。2019年1月の自国開催のアジアカップに向けた招聘にもかかわらず、満足のいくチーム作りが行えていないことから、アジアカップ直前で解任される可能性が浮上しているという。

 後任候補として噂されているのが、UAE強豪アル・アインを率いるゾラン・マミッチ監督だ。しかし、マミッチ監督は公式ツイッターで「UAE代表監督就任の噂は最高に嬉しいものであり、光栄なものだ。しかし、代表にはザッケローニという、偉大なキャリアを持った指揮官がいる」と、就任に消極的な姿勢を示したとも伝えている。また、その後すぐにUAEサッカー協会もザッケローニ監督を支持する声明を出したという。

 それでもアジアカップのホスト国としての重圧が、イタリア人指揮官にのしかかっていると伝えられており、11日に行われるラオス戦も親善試合の位置付けだが、ザッケローニ監督にとっては自らの去就を左右する重要な一戦となるかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180910-00134595-soccermzw-socc

ロナウドに“警告”「リーガほどゴールは決められない」ザッケローニが苦言を呈す 

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1 2018/08/16(木) 10:00:07.25 _USER9
元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏は、ユベントスに加入したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがイタリアではある程度の苦戦を強いられると予想している。伊紙『イル・マッティーノ』が15日に同氏のインタビューを伝えた。

 セリエAは今週末に開幕し、7連覇中の王者ユベントスは18日にアウェイでキエーヴォと対戦。スペインでゴールを量産し続けてきたC・ロナウドが、イタリアでもその活躍を続けられるかどうかに注目が集まる。

 ザッケローニ氏はC・ロナウドについて、「セリエAのピッチではもう少し問題に直面することになるだろう」と展望。「イタリアのDFたちはもはや世界最高というわけではないが、戦術面では我が国ほど難しいリーグはない」と語った。

「ミシェル・プラティニでさえイタリアに適応するのは簡単ではなかった。リーガで決めていたほどのゴールをイタリアで決められることはないだろう」と述べ、少なくとも最初は苦戦が予想されるという見通しを示している。

 C・ロナウドと並んで今季のセリエAで注目すべき存在として、ザッケローニ氏はナポリのカルロ・アンチェロッティ新監督を挙げている。「ロナウドが来ただけではない。“監督たちの中のロナウド”もやって来た」と2人を同列に並べた。

「(昨季)勝ち点91を獲得したチームがほぼそのまま残っている。当然ながらスクデット争いの最大のライバルだ」と、ナポリがユーベの最大の対抗馬になると予想している。

 
https://www.footballchannel.jp/2018/08/16/post285555/



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