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ザッケローニ


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ザッケローニ氏が告白「代表監督は好きではなかった。政治的選択を迫られることが多すぎ」 

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1: 2020/05/11(月) 20:59:58.60
提供:Goal.com
2020.5.11 20:13

ザッケローニ氏が告白「代表監督は好きではなかった。政治的選択を迫られることが多すぎ」

 元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が古巣ウディネーゼの情報サイト『TuttoUdinese』のインタビューに応じ、監督業にまつわる自身の考え方などを明かした。

 ザッケローニ氏は、ACミランやインテルミラノ、ユベントスなどセリエAのビッグクラブの指揮官を歴任したのち、2010年に日本代表監督に就任。チームを2014年ブラジル・ワールドカップへと導いた。その後も、北京国安やアラブ首長国連邦(UAE)代表の指揮官を務め、アジアを舞台に活躍。40年に及ぶ監督としてのキャリア積んできたザック氏は、今後、新天地を模索する上で重視する要素を明かした。

 「クラブチームにおいて“会長との闘い”をやっていけるほどの忍耐は、もはや私にはない。だから誰かの伝手でたどり着いた場所ではなく、会長自身が私を望んでくれる場所がいい。伝手でたどり着いた場所では常に、1年ごとの契約だった」

 ザック氏は、“会長との闘い”の一例として、2004年のインテルミラノでのエピソードを挙げた。

 「インテルミラノでは私が辞任したと言われているが、本当はそうではない。クラブは別の監督が気に入っている選手を補強し始めていたので、私は単純に『これから先も続けていくための条件が揃っていない』と伝えただけだ」

 最後にザック氏は、代表チームの指揮について言及。日本やUAEで指揮を執ったイタリア人指揮官だが、実は代表監督が好きではなかったことを告白。「代表に関してはあまり好きではなかった。プレーする機会があまりに少なく、技術的と言うより、政治的な選択を迫られることがあまりに多いからだ」と述べた。(Goal.com)

https://www.sanspo.com/soccer/amp/20200511/jpn20051120130001-a.html

<ザッケローニ氏>日本人選手の“表裏一体”な特徴を指摘!「フィジカル面の構築とずる賢さが不足」 

1: 2020/05/09(土) 22:33:42.73
アルベルト・ザッケローニ氏は4年間にわたり日本代表を指揮したが、当時のチームが抱えていた課題について、「2つの要素が不足していた。フィジカル面の構築とずる賢さだ」とイタリアメディアで振り返っている。

 ACミランやインテル、ユベントスなどセリエAのビッグクラブを率いた経験を持つザッケローニ氏は、2010年に日本代表に就任。初陣となった国際親善試合でアルゼンチンを1-0で撃破した。

11年1月のアジアカップでも優勝を達成し、ワールドカップ(W杯)出場権の獲得にも成功するが、肝心の本大会では1分2敗と未勝利でグループリーグ敗退を喫した。

 日本代表ではテンポの速いパスワークとサイドを起点とした攻撃的なサッカーを目指したザッケローニ氏だが、イタリア地元メディア「トゥット・ウディネーゼ」は「近年まで過小評価されていた日本サッカー」と取り上げ、ザッケローニ氏のコメントを紹介。「日本は強かった」と振り返りつつ、当時のチームが抱えていた問題を語っている。

「2つの要素が不足していた。フィジカル面の構築とずる賢さだ。その点において抜け目のなさが欠けており、彼ら自身も望んでいなかったんだ。例えば当時(2013年)のコンフェデレーションズカップのイタリア戦(3-4)でゴールを決められたのは、選手たちがタッチラインへ水を飲みに行っていたからだ。日本はその状況でも待っている。他の場所では、そのようなアドバンテージを得たら利用するのが普通だ」

 ザッケローニ氏は当時の日本代表の課題を振り返っており、スポーツマンシップを備えているが故に、勝利を掴むための試合巧者な部分に関しては欠けている印象があったようだ。いかなる時も正々堂々と対戦する日本人の姿勢は褒められるべきものだが、試合の勝敗の観点で言えば、その特徴は表裏一体なのかもしれない。

5/8(金) 19:50配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200508-00260876-soccermzw-socc

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ザッケローニ元日本代表監督から親愛なる日本へ「愛する家族、友人を守るため出来ることは家に留まること」 

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1: 2020/04/08(水) 19:21:52.21
 日本を「第2の故郷」と公言するイタリア人のアルベルト・ザッケローニ元日本代表監督(67)から新型コロナウイルスと闘う日本国民へ、日本サッカー協会を通じて熱いメッセージが届いた。

 メッセージは以下の通り。

 今、世界中が大きな不安に包まれています。新型コロナウイルスの蔓延を防ぐために、日本の皆さんも多くの努力と犠牲の上に責任のある行動が求められていると思います。日常生活で習慣にしていることを我慢したり、自由な行動が制限されたりすることもしばらくの間求められますが、それは再び素晴らしい世界を取り戻すために必要なことだと思います。

 私の第二の故郷である日本には困難に打ち勝つために自己犠牲を払い、他人を思いやって行動できる多くの人たちがいることを知っています。皆さんもご存じのとおり、イタリアでもこの新しいウイルスとの戦いが続いています。

 自分自身、愛する家族や友人、多くの人々の健康を守るためにできることは私たちが家に留まることです。まだまだ厳しい状況ですが、イタリアでも1か月以上にわたって人々が家に留まる努力を続けた結果、少しずつ光が見えてきているように感じています。

 再び素晴らしい世界を取り戻すという同じ目標に向かって一致団結して共に頑張っていきましょう。

 アルベルト・ザッケローニ stay@home

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200408-00000200-spnannex-socc

ザッケローニ氏「安倍首相がオリンピックに『ノー』と言ったことは喜ばしい。それで正しいよ」 

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1: 2020/03/27(金) 14:43:24.08
かつて日本代表を率いたイタリア人監督のアルベルト・ザッケローニは、現在の新型コロナウイルスの危機を受け、9年前に発生した東日本大震災が起きた日本を振り返った。

 3月25日付のイタリア紙『Gazzetta dello Sport』のインタビューで、ザッケローニは、「この新型コロナウイルスの悲劇は、2011年の日本での地震とその後の原発事故をよく思い起こさせる」と述べた。

「当時、私はあそこで家に閉じこもっていた。窓から外を見て、砂漠だったよ。人々は何時間も地下鉄に閉じ込められた。ひどい瞬間、ひどい日々だった。徐々に普通に戻っていったんだ。

 だが、この非現実的で悲劇的な状況は終わりがないかのようだ。私は今、中国や日本、UAEと、指揮を執った国々から連帯のメッセージを受け取っている。それはうれしいことだ」

 イタリアの人々は、感染拡大を防ぐために家にいることを求められている。もともとインドア派ではないというザッケローニも、「そうしなければいけない」と強調した。

「家族といることをより楽しんでいるよ。この悲劇的な状況における唯一の利点だ。98歳で私より元気な父との時間を楽しんでいる。ただ、家の中でしっかり閉じ込めているがね。私は、我々の大半が(ウイルスを)もらっていたんじゃないかと感じる。妻も息子も、胸の圧迫感にまぶたの腫れ、軽い頭痛と、これまでなかったおかしな症状があった」

 感染が拡大する前を振り返り、「サッカー界はもっと早く中断すべきだった」と語るザッケローニは、いずれ再出発の時が訪れるともコメント。そのうえで、「その時は人々との関係、毎日の生活、サッカーやスポーツを見られる喜びと、すべてがより激しいものになる」と述べ、延期が決まった東京オリンピックにも言及している。

「安倍首相がオリンピックに『ノー』と言ったことは喜ばしい。それで正しいよ。世界的なお祭りでなければならない。すべての国が参加すべきだ。スポーツの再生となるだろう」

 さらにザッケローニは、かつて自身が指導した“教え子”へも想いを馳せた。

3/27(金) 6:11配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200327-00010005-sdigestw-socc

ザッケローニ氏が持論!「セリエAは再び世界で最難関リーグになったのではないか」 

1: Egg ★ 2020/01/27(月) 21:58:01.20 ID:63F5Zc/z9
元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、イタリアラジオ『TMW Radio』のインタビューに応じ、セリエAなどについて語った。

過去にユヴェントスやインテルなどビッグクラブの指揮官を歴任し、ミランではスクデットを獲得した経験を持つザッケローニ氏。そんなザック氏が今シーズンのセリエAにおける優勝争いについて自身の見解を示した。

「ユーヴェが本命であることに変わりはない。ナポリが途中で脱落し、インテルもポイントを取りこぼし始めた。ラツィオはコッパ・イタリアから敗退。期待に応えることができなかったが、素晴らしい成績を残す可能性はある。それでもユーヴェが他のどのチームよりも実力がある。ただカルチョには不確定要素がつきまとう。サプライズが起きるかもしれないね。ユーヴェの覇権が終わることで、リーグにより関心が寄せられるようになるだろう」

「インテルについては現在、中盤の選手の得点が少ないように思う。(アシュリー)ヤングや(ヴィクター)モーゼスを獲得し、両サイドの補強に努めている。(アントニオ)コンテはチェルシー時代にもモーゼスを配下に持ったが、あの時はスペースがなかった。これからモーゼスが貪欲な姿勢で実力を示すことができるか見守りたい。ファンは一定のレベルの選手を待ち望んでいる。素晴らしい貢献ができると良いね。セリエAは再び世界で最難関リーグになったのではないかと思う」

続いてザッケローニ氏は、低迷していたミランに変革をもたらした新加入のFWズラタン・イブラヒモヴィッチについて言及。38歳のスウェーデン人FWを絶賛した。

「リーダーシップを発揮し、チームに平静をもたらした。イブラは偉大なプロフェッショナルだ。かつてのような運動量はないが、決定力は健在だ。彼がバロンドールを受賞したことがないなんて恥ずべきこと。行く先々で優勝した選手であり、重要な局面で均衡を動かすことができるという点では、(リオネル)メッシや(クリスティアーノ)ロナウドにも勝る。彼ほど何度も移籍を経験し、様々なリーグで優勝を重ねてきた選手はいない。スペインは最も難しいリーグではない。イタリアには他にはない戦術という要素がある。C・ロナウドはやって来たばかりだが、イブラはここで長年プレーし、優勝してきた」

1/27(月) 19:42配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-00010029-goal-socc

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<ザッケローニ>電撃復帰で「森保一監督」3月解任危機 

1: Egg ★ 2020/01/22(水) 07:15:25.71 ID:+vrrqXwU9
「これまでどおり、『日本代表の勝利』『日本サッカーの発展と歴史の継承』、そして『応援してくれる人たちが喜んでもらえるように』という軸を、ぶらさずにやっていきたい」

 U-23アジア選手権に出場した日本は、2敗1分けと惨敗。同大会でのグループステージ敗退は、代表史上初だ。それでも、帰国後の日本代表・森保一監督(51)は冒頭のように話し、続投に意欲を見せた。

「A代表」と「五輪代表」のポストを兼任する森保監督。手腕が疑問視されているのは、A代表でも同じだ。国内組のみのA代表で臨んだ昨年12月の「E-1選手権」では、韓国に敗れ、優勝を逃した。W杯2次予選こそ全勝中だが、森保監督の戦術、采配について、日に日に批判の声が大きくなっている。

「だからといって、すぐに後任を探せる時期ではないんです。Jリーグは開幕に向けて各チームがキャンプ入りしていて、優秀な監督はすでに確保されている。欧州もシーズン真っ最中。フリーの立場の監督は、限られている」(スポーツ紙サッカー担当記者)

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長(62)は1月16日に、「今までどおり変わらない形で」と、森保続投を支持したが、なかなか解任に踏み切れないのには、裏事情がある。

「そもそも田嶋会長が、『オールジャパンの監督にふさわしい』と言って、東京五輪代表と兼任で任命したのが森保さん。それを、五輪間近に解任となれば、田嶋会長自身の任命責任が問われる」(前出・記者)

 人材難と会長のメンツのために続投とは寂しい話だが、「電撃解任の可能性は残されている」とベテランサッカーライターは語る。

「3月27日に南アフリカ、3月30日にコートジボワールと、五輪代表の強化試合がおこなわれる。そこで連敗するようなら、五輪代表監督について、交代問題が再燃する。その時点で五輪本番までは4カ月。

 ロシアW杯直前にも、ハリルホジッチ監督を解任して西野朗氏を “昇格” させた。その前例どおりなら、現在、監督代行を務めている横内昭展コーチ、あるいは、ロンドン五輪で指揮を執った関塚隆技術委員長の内部昇格といった形になる。

 ただ、協会としても毎回のように内部昇格ですませている印象は避けたい」

 そこで、協会内で囁かれているのが、意外な人物の復帰だ。

「じつは、2020年元日の天皇杯決勝に、ザッケローニ元日本代表監督が来場していた。それだけでなく、昨年12月のJ1リーグ最終節でも、横浜F・マリノス対FC東京の試合を観に来ていたんです。『彼と仲のよい田嶋会長が、“視察” を手配した』といわれています。

 昨年まではUAEの代表監督を務めていたが、『UAEでは、ひどい目にあった。給料の遅配は当たり前だし、選手は規律を守らない。その点、日本はすべてが素晴らしい』と協会関係者に漏らすほど、現在も日本協会とは良好な関係。

 東京五輪本番で、彼を日本代表の指揮官に電撃復帰させるという選択肢は、非常に現実的。日本サッカーも熟知していますから」(同前)

 最近は、日本代表戦でもスタジアムに空席が目立ち、テレビ中継の視聴率も苦戦中。前出のスポーツ紙記者はこう話す。

「ファンの関心を引くために、Jリーグで活躍したかつてのスター選手、ストイコビッチやブッフバルトも候補として挙がっているようだ」

 ファンからも、森保続投に疑問の声が上がっている。決断まで残された時間は少ない。少しでも早く、真の “オールジャパン” 体制になれるといいが……。

1/22(水) 6:38配信 フラッシュ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200122-00010001-flash-peo

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ザッケローニ元監督 “J1優勝決定戦”の会場に出没! 稀少写真に元日本代表MFも反応  

1: Egg ★ 2019/12/07(土) 23:17:15.36 ID:2ZTQFpFn9
レーシングドライバーの脇阪寿一氏がザッケローニ監督との2ショットを披露

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2019年のJ1リーグは、横浜F・マリノスの15年ぶり4回目の優勝で幕を閉じた。日本サッカー界が沸いた瞬間に、かつての日本代表監督も会場を訪れていたようだ。レーシングドライバーの脇阪寿一氏が、公式インスタグラムでその模様を伝えている。

【写真】元日本代表MF松井大輔も反応! レーシングドライバー脇阪寿一氏、ザッケローニ元日本代表監督との稀少2ショット

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 J1リーグ最終節は、首位の横浜FMと2位FC東京が直接対決。引き分け以上、敗れても3点差以内であれば横浜FMの優勝が決まる状況で、序盤から積極的に攻めてDFティーラトン、FWエリキ、MF遠藤渓太のゴールで3-0と勝利し、2004年以来となるリーグ優勝を果たした。

 その瞬間を会場で見守っていた一人が、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏だ。

 ACミランやインテル、ユベントスというイタリアの名門で監督を歴任したザッケローニ氏は、2010年8月に日本代表の指揮官に就任。11年のアジアカップ優勝、14年のブラジル・ワールドカップ(W杯)出場に導いたが、W杯本大会では1分2敗でグループリーグ敗退となり、退任していた。

 中国の北京国安を経て、2017年にはUAE代表監督に就任したが、今年のアジアカップで準決勝敗退となり退任。ネット上では、12月6日にザッケローニ氏を都内で目撃したという情報が複数出ていたが、実際に来日していたようで、レーシングドライバーの脇阪寿一氏が横浜FM対FC東京戦での一コマを伝えている。

「アルベルト・ザッケローニ監督に写真撮ってもらいました。嬉しい 後ろに日本サッカー協会田嶋幸三会長 凄いところに入れて頂いて、#owltechさんに感謝です」

 喜びの声とともに、ザッケローニ氏との2ショットを投稿。その背後には、関係者と会話する田嶋幸三会長の姿も写っている。投稿には、横浜FCの元日本代表MF松井大輔も「いいね!」で反応していた。

12/7(土) 21:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191207-00233046-soccermzw-socc

「ザックさんにボロカスに怒られた」 吉田、7年前の“失敗”回顧…負傷離脱の冨安へ金言  

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1: 久太郎 ★ 2019/10/14(月) 12:16:23.86 ID:Vu0oiK349
大量リードの試合で負傷した過去を振り返り、「冨安も今、気付いてると思います」
 森保一監督率いる日本代表は13日、アウェーで臨むカタール・ワールドカップ(W杯)2次予選タジキスタン戦(15日)に向けて現地で2日目の練習を行った。DF吉田麻也(サウサンプトン)は負傷離脱中のDF冨安健洋(ボローニャ)について触れ、かつての自分の姿を重ねて語っている。

 日本代表は10日にホームでモンゴル代表と対戦。エースFW大迫勇也(ブレーメン)が負傷で不在ながらも、怒涛のゴールラッシュを見せて6-0の大勝を収めた。吉田もフル出場し、無失点に抑えるだけでなく、前半29分にはチーム2点目を奪っている。

 タジキスタンに移動後は、最初の練習日となった12日はホテルでのコンディション調整としたが、13日からは全体練習に合流。万全の状態でピッチに戻ってきた。自身の体に掛かっている負担を理解して調整する姿勢のルーツには、苦い経験がある。

 2012年のブラジル・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選。6月8日に行われたホームでのヨルダン戦(6-0)は、前半から日本が4点を奪い、余裕のある展開となっていた。しかし、前半44分に吉田をアクシデントが襲う。「インターセプトしてそのまま持ち上がって、コケて内側(側副靱帯)をやっちゃって…」(吉田)。途中交代を強いられる事態となってしまった。

「その次がオーストラリアとの大一番だったのに、そんなことをして試合に出られなくなっちゃって、ザックさん(アルベルト・ザッケローニ監督)にハーフタイム、ボロカスに怒られるという経験をしました」

 奇しくも7年前のヨルダン戦と同じスコアとなったモンゴル戦では、時間帯こそ違うものの冨安が大量リードのなかで負傷。すでに代表から離脱しており、タジキスタン戦には出場できない。似たような境遇となったセンターバックのパートナーについて、吉田は「失敗して気付くでしょ。冨安も今、気付いてると思います」とかつての自分と重ねつつ、次のように語っている。

「そこら辺も、やって気付くこともある。そういう意味では、失敗がまだ受け入れられる段階ではあるので、個人が学ぶ、チーム全体が学ぶことはたくさんある。それが2次予選の良さじゃないですか」

 失敗を通して学びを得ながら、成長して前へと進んでいく。「失敗して気付く」――。同じ経験から気付きを得た“先輩”からの、まさに金言だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191014-00223173-soccermzw-socc

ザッケローニ氏、監督復帰を否定「エネルギーがない。今は他の監督にポストを譲る」  

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1: 久太郎 ★ 2019/10/11(金) 21:13:59.62 ID:TV75sY0U9
現場復帰を敬遠
元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が10日、イタリアのラジオ局『TMW Radio』のインタビューに応じ、自身の去就などについて語った。

ザッケローニ氏は、日本代表を2014年ブラジル・ワールドカップへ導いたのち、北京国安やアラブ首長国連邦(UAE)代表の指揮を執るなど、アジアを舞台に活躍を続けてきた。1月のアジアカップを最後に、UAE指揮官の座を退いてからは、母国イタリアメディアを中心にコメンテーターとしての活動を続けるザック氏。インタビューで監督業復帰の可能性を問われると、現段階での復帰を否定した。

「監督復帰? 今は他の監督たちにポストを譲るべきだと考えている。私は別の経験を積んでみることに決めたんだ。複数のチームから連絡があったが、私は断りを入れたよ。(監督を務めるための)エネルギーがないのであれば、他の者にポストを譲らなければならない。エネルギーがなければ、楽しむことができないからね」

ミランはCL出場権を競えるはず
またザック氏は、古巣ミランのマルコ・ジャンパオロ解任について、自身の見解を示した。後任となったステファノ・ピオリの手腕に期待を寄せつつ、教え子でもあるミランのパオロ・マルディーニTD(テクニカルディレクター)の胸中を思いやった。

「カルチョではよく起こり得る話。一つの考えを持ってスタートし、最初は支え続けるつもりでいるが、苦しい場面になると、プレッシャーに負けて道を変更してしまう。時間をかけて何かを作り上げるつもりが、『結果が不十分』と言って、道を変える。トップの誰の考えなのか知らないがね。ジャンパオロという選択は支えていくべきだった。だがまだ何も見えてこなかったのも事実だがね。判断が間違っていたかどうかは分からない」

「私がマルディーニを知る限り、彼はジャンパオロの続投を望んでいたと思う。ただミランでは、まだ支柱が定まっていないように見える。それでもピオリなら上手くチームを機能させることができる。チャンピオンズリーグ(CL)を争えるはず。昨シーズンと比較しても(パトリック)クトローネを放出しただけで新選手が加わった。チームが若すぎる?私は若手を起用して成功を収めてきたのだよ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191011-00010026-goal-socc

ザッケローニ氏、監督復帰を否定「エネルギーがない。今は他の監督にポストを譲る」  

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1: 久太郎 ★ 2019/10/11(金) 21:13:59.62 ID:TV75sY0U9
現場復帰を敬遠
元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が10日、イタリアのラジオ局『TMW Radio』のインタビューに応じ、自身の去就などについて語った。

ザッケローニ氏は、日本代表を2014年ブラジル・ワールドカップへ導いたのち、北京国安やアラブ首長国連邦(UAE)代表の指揮を執るなど、アジアを舞台に活躍を続けてきた。1月のアジアカップを最後に、UAE指揮官の座を退いてからは、母国イタリアメディアを中心にコメンテーターとしての活動を続けるザック氏。インタビューで監督業復帰の可能性を問われると、現段階での復帰を否定した。

「監督復帰? 今は他の監督たちにポストを譲るべきだと考えている。私は別の経験を積んでみることに決めたんだ。複数のチームから連絡があったが、私は断りを入れたよ。(監督を務めるための)エネルギーがないのであれば、他の者にポストを譲らなければならない。エネルギーがなければ、楽しむことができないからね」

ミランはCL出場権を競えるはず
またザック氏は、古巣ミランのマルコ・ジャンパオロ解任について、自身の見解を示した。後任となったステファノ・ピオリの手腕に期待を寄せつつ、教え子でもあるミランのパオロ・マルディーニTD(テクニカルディレクター)の胸中を思いやった。

「カルチョではよく起こり得る話。一つの考えを持ってスタートし、最初は支え続けるつもりでいるが、苦しい場面になると、プレッシャーに負けて道を変更してしまう。時間をかけて何かを作り上げるつもりが、『結果が不十分』と言って、道を変える。トップの誰の考えなのか知らないがね。ジャンパオロという選択は支えていくべきだった。だがまだ何も見えてこなかったのも事実だがね。判断が間違っていたかどうかは分からない」

「私がマルディーニを知る限り、彼はジャンパオロの続投を望んでいたと思う。ただミランでは、まだ支柱が定まっていないように見える。それでもピオリなら上手くチームを機能させることができる。チャンピオンズリーグ(CL)を争えるはず。昨シーズンと比較しても(パトリック)クトローネを放出しただけで新選手が加わった。チームが若すぎる?私は若手を起用して成功を収めてきたのだよ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191011-00010026-goal-socc



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