Samurai Goal

サラゴサ


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香川慎司に「悪夢」のバス移動 敵地まで約600キロ およそ6時間 

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久保建英がレンタル濃厚のマジョルカが突然「ごめんなさい…」香川加入のサラゴサも反応 

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日本代表の(元)10番、香川真司に東京オリンピック「OA枠」浮上!!  

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1: 豆次郎 ★ 2019/08/19(月) 17:21:36.78 ID:g10V7zXD9
8/19(月) 16:37配信
 スペイン2部サラゴサに加入した日本代表MF香川真司(30)が鮮烈デビューを果たした。ホームで2―0と勝利したテネリフェとの開幕戦(17日=日本時間18日)に先発すると、後半35分に交代するまで攻守にわたり好パフォーマンスを披露。評価も急上昇しており、2022年カタールW杯予選に臨む日本代表での完全復活はもちろん、20年東京五輪でオーバーエージ(OA)枠の有力候補に浮上しそうだ。

 9日に加入したばかりで、ぶっつけ本番となったが、キレのある動きでチームをけん引。ドイツ1部ドルトムント、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドと世界トップリーグの強豪クラブに所属していた“格”の違いを存分に見せつけた。

 香川は久しぶりの公式戦に「きつかったが、何より勝つことを意識した。最低限のことはできたかな」と納得の様子。今後について「常に僕を経由してすべてが始まるくらいになれば、確実に自分のチームになる」と話すように、サラゴサの“王様”になることで完全復活を果たす構えだ。

 香川が2部に移籍した理由の一つはプレー機会を重視したため。ロシアW杯後は負傷などもあってドルトムントで構想外となり、レンタル移籍したトルコ1部ベシクタシュでもチーム事情などで先発はわずか4試合。それだけに多くの試合に出てパフォーマンスを上げることが必要だったが、この日のプレーで復活ののろしを上げたと言えそうだ。

 その先に見据えるのは、日本代表での復権。さらに出場を熱望している東京五輪で、24歳以上の選手3人まで登録できるOA枠の候補にも浮上する。

 元日本代表MF前園真聖氏(45)はかねて「ロシアW杯でハイパフォーマンスを見せた選手ですし、1年で急激に衰えることはありません。欧州トップレベルでも十分な実績もありますから、試合勘さえ戻れば、まだまだ働けます」と話しており、コンディションが整えば有力候補になるのは間違いない。

 原則23歳以下で臨む五輪では海外クラブ所属選手の拘束力がなく、MF久保建英(18=レアル・マドリード)やMF堂安律(21=フローニンゲン)ら欧州に進出した五輪世代を本大会に招集できるかは不透明。特にRマドリードのようなビッグクラブほど、選手の負担が増える五輪に難色を示す傾向がある。

 実際、香川自身もマンチェスターU時代に2012年ロンドン五輪に出場できなかったが、香川に近い関係者によると、今夏の新クラブ探しの中では「五輪出場の容認」の条件もあったという。サラゴサとの契約に組み込まれたかは不明ながら、2部クラブであれば五輪参戦を認める可能性は高いとみられる。

 五輪代表を指揮する森保一監督(50)は「メダルを狙う」と、日本サッカー協会にベストメンバー招集を要請。FW大迫勇也(29=ブレーメン)、MF柴崎岳(27=デポルティボ)が候補に挙がる中、香川もOA争いに加わるはずだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190819-00000022-tospoweb-socc

香川真司の印象を語るサラゴサ選手たち…ベテランGKと生え抜きDFが口を揃えて指摘したのは? 

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香川真司、交代時にサラゴサファンが拍手喝采。スペイン紙も評価「試合の主人公」 

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香川真司、堂々のスペイン・デビュー!サラゴサの開幕戦勝利に貢献してサポーターから万雷の拍手 

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1: 幻の右 ★ 2019/08/18(日) 06:04:37.71 ID:yDfU4ffa9
現地時間8月17日、2019-20シーズンのラ・リーガスマートバンク(スペイン2部)の開幕戦が行なわれ、レアル・サラゴサが本拠地でテネリフェを迎え撃った。

 今月9日にサラゴサへ電撃入団を果たし、起用法が注目された日本代表MF香川真司は先発出場。4-2-3-1のトップ下でスペイン・デビューを飾った。

 本拠地ラ・ロマレーダでの開幕戦とあって、ホームサポーターたちの熱気に溢れた大声援を受けたサラゴサは、キックオフ直後からアグレッシブなサッカーを見せる。そのなかで本職のトップ下で起用された香川は、開始早々2分に鋭いスルーパスでドゥワメナの決定機をいきなり引き出した。

 しかし、試合は、次第に果敢なフォアチェックからの素早いショートカウンターを繰り出したテネリフェが主導権を握る。サラゴサは、香川にボールを集めようと奔走するも相手のプレスに苦戦を強いられ、思うように敵陣へ仕掛けられない時間が続いた。

 それでも辛抱強く戦ったサラゴサは41分に均衡を破る。GKアルバレスから敵陣左サイドへ一気にボールを展開。これを受けたソロが中央へと折り返し、最後はスアレスがゴール前へと侵入して相手GKとの1対1を難なく決めた。

 鮮やかなカウンターからホームチームが先手を取った前半は1-0で終了した。
 迎えた後半も、序盤は、攻勢に出たテネリフェが主導権を握る。かたやサラゴサは、したたかにカウンターを狙い続けた。チームが守勢に回ったなかで、香川は周囲とのバランスを見ながら、きっちりとプレスバックして守備に奔走。献身的な一面を披露した。

 その後、膠着状態が続いたなかで、サラゴサにビッグチャンスが舞い込む。63分、カウンターからソロのシュートを相手DFがブロックし、ルーズとなったボールをエリア内で拾ったのは香川だったが、トラップが伸びて、相手GKオルトラに弾き出されてしまった。

 惜しくもチャンスを決めきれなかった香川だったが、71分には軽やかなドリブルから相手ゴールを脅かすループシュートを放つなど、創造的なプレーも随所で見せた。

 プレシーズンでの出場もなく、まさにぶっつけ本番で挑んだ開幕戦で、堂々たるプレーを披露した香川は、80分にブランコと交代。ベンチに下がる際には、スタンドのサポーターたちからから万雷の拍手が降り注いだ。

 1点のリードを保つサラゴサは、83分にC・ルイスが退場となって数的不利となったテネリフェの攻撃を危なげなくかわすと、88分にVARの末に得たPKをハビ・ロスが決めて趨勢を定めた。

 終始、攻撃のタクトを振るって、サラゴサの2-0での開幕戦勝利に貢献し、存在感を誇示した香川。果たして、そのパフォーマンスは次節以降、さらにギアが上がっていくのかに注目だ。

 なお、サラゴサは、現地時間8月25日に行なわれる第2節で、敵地に乗り込んでポンフェラディーナと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
8/18(日) 5:55
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190818-00062969-sdigestw-socc

【速報】サラゴサ vs テネリフェ 香川真司はスタメン出場、80分に交代 チームは2-0で勝利! 

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