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サッカー界


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本田圭佑「サッカー界は古い、進んでない」一問一答  

1: 牛丼 ★ 2019/12/15(日) 11:58:49.96 ID:wq5OEL6P9
【エンスヘーデ=エリーヌ・スウェーブルス通信員】フィテッセのMF本田圭佑(33)がアウェーのトゥエンテ戦にフル出場し、チームは3-0で快勝した。

先発復帰した本田は、トゥエンテの中村敬斗との日本人対決も制した。

チームはリーグ戦7戦ぶり、本田加入後のリーグ戦初白星をあげた。

試合後の本田とのやりとりの一部は次の通り。

-おめでとうございます

本田 そうですね。ありがとうございますと言っていいかは分からないですけど。細かいところで見たら、チームとしても、個人としても、大きく変わったことは、勝ったことくらいだと思っているので。

こういう時に冷静に見ると、これで自信がつく選手はたくさんいる。それはいいことですね。本当は良くないですけど(笑い)。

本当は良くないけど、まあ、単純な選手はここでいい自信をつけて、いいプレーをできる方向に、うまく傾いてくれればいい。(そうなれば)僕の作業はやりやすい。

でも、本当に結果出せたというのは良かった。それが一番いい薬だと言うことは分かっていったので。

-本田選手も半年ぶりの勝利

本田 初戦は割とプレッシャーを感じずにやれて、2戦目、ちょっとそのプレッシャーが増して、監督がああいう決断(辞任)下して、3戦目も勝てずに、カップ戦除いて、ウインターブレークまで2試合しかなくて、個人的にすごくプレッシャーを意識しはじめた。ホッとしているのは正直な気持ち。

何も結果を出さないというわけには絶対にいかないので。でも、本当にこの1週間、カップ戦に出れば3日後なんで、喜んでいる暇はない。改善できない部分が結構、いっぱいあって。そこは、点が入ると、できるようになってきているんですけど。同点の時とか、失点すると全くできなくて。結局自信の問題なんですけど。

-1点目で、相手も変わった

本田 そうですね。こちらが変わっただけじゃなくて、トゥエンテの方も、微妙にバラバラになりはじめたので、総体的にこちらが優位に立つことができた。それは根本的な解決じゃないので。それを本当は、ちゃんと明日から議論を始めないといけないですけど。

なぜか、サッカー界は勝っている時に、議論をしない傾向にあるので、面白いですね。長いこといるんですけど、どこのクラブも勝った時は、全然反省会をしない。このへん、サッカー界は古い、進んでない。

多分、他のスポーツを見ると進んでいると思いますね。もっとテクノロジーを導入したりしているし。

サッカーも、データは出ている。どれだけスプリントしているか、どれだけデュエルに勝っているかとか。見るものはあるけど、勝っている時は、全然分析しない。9割の監督はしないですね(苦笑い)

-ミランもCSKAも?

本田 結果良ければ、全て良しだという文化が根付いちゃっている部分はあります。僕は、結構いろいろと違うことをやっているから。いい意味で、違う世界を見させてもらっているので、

あ、こんな人いるんだと結構見てきてます。ちょっとしたことで一喜一憂することは、一切ないので。

ミッションがあるから。1試合でミッションを終えたらだめですよ。ちゃんと自分たちのフィロソフィーを実現するまで、やるべきだと思います。

-明日のミーティングで言うつもりか?

本田 一応、もう言いました。今日、負けたときみたいに話し合おうと。みんな笑ってましたけど(笑い)。今はね、ディテールを話すべきだ、と(伝えました)。

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https://www.nikkansports.com/m/soccer/world/news/201912150000177_m.html?mode=all

日本サッカー界の五大レジェンドは?  

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1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2019/10/19(土) 10:11:08.23 ID:2KAceuu00
釜本 カズ 中田 本田

先輩に「くん」づけするようになったのはいつから?サッカー日本代表とジャニーズの意外な共通点  

1: Egg ★ 2019/07/16(火) 09:04:58.99 ID:fTWaJv1n9
サッカー界でも「くん」づけが主流になったのはなぜ?

写真
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ジャニー喜多川さんが今月9日に亡くなり、その足跡が改めて注目されている。生まれ故郷・ロサンゼルスで現地のショービジネスに憧れ、歌って踊れる男性アイドルという新ジャンルを確立。たのきんトリオや光GENJI、少年隊、SMAP、嵐などの国民的グループを育成し、売り出した手腕は卓越したものがあった。

 そのジャニーさんが定着させたのが「くん」づけだ。同氏の後継者候補の1人と目される滝沢秀明氏が以前、テレビ番組で「大先輩には『さんづけ』をする」と語った通り、近藤真彦や東山紀之には後輩たちも「さんづけ」で呼んでいる。しかし、それ以降の世代は後輩が先輩を親しみを込めて「くん」づけで呼ぶのが一般的のようだ。SMAP時代の中居正広も木村拓哉も後輩たちから「中居くん」「木村くん」と呼ばれていた。その境界線は80年代後半からと言われるが、今では「くん」づけが普通という常識になっている。

 実は、それと似た現象がサッカー界にもある。筆者は25年間、日本代表を取材しているが、平成生まれの選手が増えてきた2010年頃から先輩を「くん」づけする選手が増えてきたのである。最初が誰だったかと言われると定かではない部分があるが、平成生まれ初のA代表選手だった香川真司(ドルトムント)はその筆頭かもしれない。2008年北京五輪代表で一緒だったせいか、2学年上の本田圭佑(メルボルン)のことを「圭佑くん」と呼んでいた。長友佑都(ガラタサライ)とは仲がいいせいか「佑都と呼び捨てにし、岡崎慎司(レスター)にも「オカちゃん」とニックネームで呼んでいるが、こういった現象は彼らより上の世代ではほぼ見られなかった。

 例えば、2000年シドニー五輪代表だった面々を見ても、中村俊輔(横浜FC)は2つ上の中田英寿を「ヒデさん」、宮本恒靖(G大阪監督)を「ツネさん」、1つ年上の柳沢敦(鹿島ユースコーチ)を「ヤナギさん」と呼んでいた。中村の1つ下の稲本潤一(相模原)や本山雅志(北九州)が中村俊輔のことを「シュン」と親愛の情を込めて呼んでいたのを聞いたことがあるが、それもある程度、年月が経ってから。異例のケースだったと言っていい。昭和生まれには「先輩をくんづけで呼ぶ」というのは、やはり違和感のあるものだったのではないか。

 こうした価値観が香川以降の面々は薄かったようで、2012年ロンドン五輪世代の清武弘嗣(C大阪)、山口蛍(神戸)、酒井宏樹(マルセイユ)、酒井高徳(HSV)、宇佐美貴史(G大阪)らは揃って先輩を「くんづけ」で呼んでいた。アルベルト・ザッケローニ監督が率いた日本代表の時代にその傾向が一気に進み、2018年ブラジルワールドカップの時点では大半の選手が本田を「圭佑くん」、長友を「佑都くん」と言うようになっていた。最後まで「さんづけ扱い」だったのは、川島永嗣(ストラスブール)と長谷部誠(フランクフルト)の80年代前半生まれの2人くらい。この2人はジャニーズでいうところの近藤真彦や東山紀之だったのかもしれないが、それ以降の80年代後半生まれ世代は「先輩後輩の壁を取っ払って自由にやるのがいい」といった空気が流れていたように感じられる

7/16(火) 6:32 DIME
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190716-00010000-dime-ent



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