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<鎌田大地>アシストランクでキミッヒ、クルーゼに続き前半戦リーグ3位タイ!ブンデス公式も飛躍を称賛 

1: 2020/12/25(金) 10:45:44.04 _USER9
 ブンデスリーガの公式サイトが今シーズン前半のアシストランクトップ5を発表し、フランクフルトの日本代表MF鎌田大地は、5アシストでラファエル・ゲレーロ(ドルトムント)、ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)、マックス・クルーゼ(ウニオン・ベルリン)と並んで3位タイにランクインした

 今シーズンの鎌田は、9月19日に行われたビーレフェルトとのリーグ開幕戦から11試合連続で先発出場し、トップ下のポジションでフランクフルトの攻撃を牽引。ここまで2ゴール5アシストをマークし、シーズン開幕前に目標として掲げていた「スコアポイント(ゴール数とアシスト数の合計)15点以上」の約半分をウインターブレイク前に達成した。

 同サイトは鎌田について、「今シーズンは更なる成長を見せ、少なくともシーズン序盤ではフランクフルトの攻撃の起点を担っていた。5アシストの他に2ゴールもマークしていて、フランクフルトでスコアポイントが鎌田より多いのはFWアンドレ・シルバだけだ」として、鎌田が攻撃面でフランクフルトに大きく貢献してきたことに言及。ただし、その一方で、「先週行われた2試合では、鎌田の姿はベンチにあった。彼のポジションをめぐる争いがチーム内で激しくなっている」と、最近では鎌田のチーム内における立場が絶対的なものではなくなってきているとも指摘している。

 鎌田の主戦場とも言えるトップ下のポジションをめぐる争いが激化していることは、指揮官であるアディ・ヒュッター監督も認めた。同監督はドイツ紙「ビルト」とのインタビューで現在のチーム状況について尋ねられると、以下のように答えている。

「我々は、若い選手達とともにさらなる成長を遂げていくことになるだろう。フランクフルト育ちの少年だったアイメン・バルコクがチームを代表するような姿を見せてくれているのは嬉しいことだ。また、ダイチ・カマダもまだ非常に若い選手であり、ポジション争いに挑み、その過程で負った傷を自身の成長へと繋げていくだろう」

 トップ下でのプレーを得意とするバルコクやアミン・ユネスら他の若手選手とのポジション争いが鎌田にとって不可避であることと、その競争を通じた更なる成長に期待していることを明かした。

 自身の目標とチーム内での定位置確保のために、年明けから始まるシーズン後半戦では今以上の活躍が鎌田には必要となってきそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b3851729c1ef4b8a1f6ebc0a473ea004a6fb18ab

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「カマダをどうすればいい?」フランクフルト指揮官、クルーゼの獲得を見送った理由を明かす 

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