Samurai Goal

クリスティアーノ


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J2首位快走。柏レイソルには「反則級」のFWが君臨する  

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/08/12(月) 08:06:46.55 ID:RU2ZzX/J9
「この順位や戦力を考えれば無謀だと思われるかもしれませんが、できるだけ相手の陣地でプレッシャーをかけて、ボールを取り返してハーフコートゲームをやりたいと思っていました」
レノファ山口FCの霜田正浩監督は、やや憔悴した様子で試合を振り返った。

ハットトリックを決めたケニア代表のFWオルンガ

J2リーグ14位の山口が、8連勝中で首位の柏レイソルに臨んだ一戦。両者の実力差を考えれば、自陣を固めて、カウンターに活路を見出す戦いが正攻法だろう。
それでも、攻撃スタイルを貫く山口はあくまで真っ向勝負で柏にぶつかり、あえなく玉砕した。個の力を見せつけられて4失点。その意味では無謀だったかもしれない。
それでもクリアに逃げず、パスをつなぎ、相手陣内に人数をかけて攻め込む機会も多かった。65分には左サイドを崩し、逆サイドから走り込んできた石田崚真が一矢を報いている。
結果こそ1-4の大敗だったが、高い志(こころざし)を備えて首位チームに挑んだ山口の戦いぶりは、称えられるべきだろう。
「得点チャンスは数多く作れた。あとはそれを決めて、1-4のゲームを4-4、あるいは5-4で終わらせられる。そんなチームにしていきたい」
そう語る霜田監督には、たしかな手応えを感じられる試合だったに違いない。
とはいえ、やはりと言うべきか。

山口に勝算はなかったように思われる。それほどまで柏の強さは群を抜いていた。これで連勝は9に伸び、しかも直近の3試合はいずれも4ゴール以上を奪っての圧勝である。
勝ち点を55に伸ばし、2位の京都サンガF.C.に4ポイント差をつけ、独走態勢を築きつつある。
開幕当初はややつまずいたが、第19節の千葉ダービーに快勝を収めると、一気にギアを上げ、連勝街道をひた走る。
好転の要因は、得点力の向上に尽きるだろう。勝てなかった時期は、攻め込みながらもゴールを奪えないもどかしい戦いが続いていたが、ここへきてチャンスを確実にゴールに結びつける決定力が備わってきた。

その仕事を完遂させるのは、オルンガとクリスティアーノのふたりである。この山口戦でも強力コンビが、圧倒的な存在感を放っていた。
とりわけオルンガは、J2においてはもはや「反則級」のレベルにある。このケニア代表の長身ストライカーは、その高さとスピードを生かし、山口守備陣を手玉に取った。
開始3分に角度のない位置から左足でゴールに突き刺すと、61分にはクリスティアーノのクロスを打点の高いヘッドで合わせて2点目を奪取。終了間際にはこぼれ球に素早く反応し、ダメ押しゴールも叩き込んでいる。
「最高の気持ちですね。でも、私の力というよりもチームメイトのおかげ。チーム全体が自信を持って戦っているし、FW陣全体が調子を上げてきているので、今の結果につながっていると思います」
来日初のハットトリックを達成したオルンガだが、さらに得点を奪えるチャンスもあった。

先制点を奪った直後に2度、GKと1対1の場面を迎えたが、そのいずれも決め切ることができなかった。
「正直言って、ガッカリしていました」
そう苦笑いを浮かべるオルンガだが、仮に決め切れていれば、ひとりで5ゴールの荒稼ぎだった。
「強力な外国籍選手を抑えられるような日本人のCBを作りたい。そのためには引いて守ってブロックを作るだけではなく、こういうところでしっかり守れるような経験を積まないといけないと思っています」
霜田監督が言うように、山口が守りを固める戦いを演じなかったこともオルンガには幸いしただろう。ロングボールにことごとく競り勝ち、一瞬のスピードで相手を置き去りにする。まさにこの日のオルンガは、無双状態だった。
もうひとりの”反則級”であるクリスティアーノも、1ゴール・2アシストと最高の結果を残している。4点目も自身のシュートのこぼれ球がオルンガのもとに渡ったことを考えれば、全ゴールに絡んでいる。
このふたりだけでなく、柏の助っ人陣はいずれもクオリティの高さを発揮した。ボランチのヒシャルジソンは、力強いボール奪取とパワフルな持ち上がりで中盤を支え、トップ下に入ったマテウス・サヴィオも鋭い動き出しで前線を活性化させた。

いずれの選手にも共通するのは、献身性を備えていること。

https://news.nifty.com/article/magazine/12195-369584/
2019年08月12日 07時17分 Sportiva

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https://www.jsgoal.jp/files/photo/00026700/00026719-G.jpg
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https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j2/data/ranking/
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J2降格の柏が今冬の"草刈り場"?伊東純也、中村航輔、クリスティアーノ…実力者たちの動向は? 

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1: 2018/12/13(木) 07:16:20.05 _USER9
主力選手の大半が移籍を志願し、大幅にメンバーが入れ替わるという事態は考えにくい

まさかのJ2降格によって、柏には主力選手流出の危機が叫ばれている。
伊東純也、中村航輔、鈴木大輔、中山雄太、江坂任ら日本人選手はもとより、クリスティアーノ、キム・ボギョンといった
外国籍選手を含めて実力者を揃える柏の選手たちは、間違いなく他クラブの移籍候補にリストアップされているだろう。
 
結論から述べさてもらえば、多少の移籍はあったとしても、決して“草刈場”と言われるほどの選手流出はないと見ている。
 
ほとんどの選手が複数年契約を結び、移籍には多額の違約金が発生することもその理由のひとつではある。
ただ、この件に関しては、相手クラブが満額の移籍金を支払い、条件面で折り合いが付けば断る理由はなくなる。
そこでもうひとつ問われるのが、クラブ側のチーム再建へ向けた本気度だ。
 
柏U-18のコーチを務めていた布部陽功氏が11月22日付でゼネラルマネジャーに就任し、強化部の責任者となった。
布部GMは2010年から16年まで柏のトップチームのコーチを務め、当時から選手の厚い信頼を受ける。
国内タイトルを総なめにしていた数年前のように「柏を再び強いチームにしたい」と、その強い思いを抱く布部GMが主力全選手の慰留に努めているのは間違いない。
GM就任のリリース前の時点ですでに強化部入りし、迷走していた加藤望前監督から岩瀬健監督への交代へと踏み切り、ラスト2試合でチームに秩序をもたらしたことは、布部GMが示した再建の意思の表れでもあった。
 
その布部GMの慰留によって心を動かされ、残留を決意する選手がいても不思議はなく、
実際に「J2で優勝して1年でJ1に復帰する」と明言するクリスティアーノをはじめ、複数人の選手は来季も柏でプレーする意向を示唆している。
 
それでも若干名の移籍は避けられないだろうし、他クラブの移籍状況によっては“玉突き”で柏の選手に白羽の矢が立ち、急遽移籍が成立する可能性も考えられる。
だが何よりも、試合に出続けていたレギュラークラスの選手たち自身が降格の責任を強く感じているため、主力選手の大半が移籍を志願し、大幅にメンバーが入れ替わるという事態は考えにくい。

ナタン・ヒベイロもオルンガも戦力とは言い難い。外国籍枠の見直しは必須だ
例外は海外移籍のケースだ。海外進出を見据える選手は少なくはなく、海外クラブからのオファーが届いた場合は、前述の例には当てはまらない。
なかでもシーズン中からデュッセルドルフ、レバンテが興味を示していると伝えられていた伊東の海外移籍はもはや既定路線であり、仮に柏がJ1に残留していたとしても、伊東は海を渡ることになったはず。
それに7月にはチームをJ1に残留させるため、一度は海外からのオファーを断る心意気も見せた。
海外挑戦をするのであれば、快く伊東を送り出してあげるべきだろう。

日本人選手の流出を最小限に食い止めることとは対照的に、外国籍枠の見直しは必要である。
特に今夏に加入したナタン ・ヒベイロ、オルンガは救世主として期待されながらもサブに甘んじるケースが多く、戦力になったとは言い難かった。
期限付き移籍のナタン ・ヒベイロは、怪我の治療でシーズン終盤にはすでにブラジルへ帰国。
おそらく来季は柏でプレーをしない。したがって外国籍選手の枠は確実に空く。
1年での昇格が極めて難しいミッションと化した現在のJ2を戦い抜き、1年での昇格と、その先のJ1での戦いを見据えるならば、質の高い外国籍選手の獲得はマストである。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181213-00051392-sdigestw-socc
12/13(木) 6:19配信



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