1: 2020/02/28(金) 12:58:02.88
直近4シーズンのAFC主催大会が対象
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AFC(アジア・サッカー連盟)がマレーシア時間の2月26日、2020年シーズンとなって初の「AFCカントリー・ランキング」を発表。日本が堂々の首位に躍り出た。

 同ランキングは、過去4シーズンにおけるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)とAFCカップ(ランク15位~28位の国のクラブが参加)の各国代表クラブの結果をポイント化。2019年シーズン終了時点では1位・中国、2位・カタールの後塵を拝して3位に甘んじていた日本だが、今季に入って2016年シーズン分が対象外となり、代わって直近のACL第2節までの結果が反映され、首位奪取に至ったのである。

 今季ACLにはJリーグから横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸、FC東京(鹿島アントラーズはプレーオフ敗退)が参戦し、3チーム合計でここまで5勝1分けの負けなし。2017年シーズンに浦和レッズが、2018年シーズンに鹿島がアジア王者に輝き、2019年シーズンは浦和が準優勝に終わった。上位を賑わせてきた日本勢が今回ついに、サウジアラビア、中国、韓国などを抑えてトップに立ったのだ。

 一方でクラブ・ランキングに目を向けると、首位が昨シーズンのACL王者であるアル・ヒラル(サウジアラビア)で、2位には鹿島が食い込んだ。ほかに日本勢では浦和が8位でトップ10にエントリーしており、川崎フロンターレ(14位)とサンフレッチェ広島(20位)も上位に顔を出している。

 AFCの「カントリー」と「クラブ」の両ランキング・トップ10は以下の通りだ。

【AFCカントリー・ランキング(2月26日更新)】
1位 日本 63.733ポイント
2位 サウジアラビア 60.550ポイント
3位 中国 59.467ポイント
4位 カタール 53.400ポイント
5位 イラン 49.450ポイント
6位 韓国 43.500ポイント
7位 タイ 37.200ポイント
8位 ウズベキスタン 30.350ポイント
9位 UAE 28.933ポイント
10位 イラク 27.167ポイント

【AFCクラブ・ランキング(2月26日更新)】
1位 アル・ヒラル(サウジアラビア) 107.00ポイント
2位 鹿島アントラーズ(日本) 102.50ポイント
3位 上海上港(中国) 100.66ポイント
4位 アル・ドゥハイル(カタール) 93.76ポイント
5位 アル・アハリ(サウジアラビア) 91.00ポイント
6位 ペルセポリス(イラン) 88.52ポイント
7位 広州恒大(中国) 87.66ポイント
8位 浦和レッズ(日本) 85.00ポイント
9位 アル・サッド(カタール) 82.76ポイント
10位 エステグラル(イラン) 80.02ポイント

2/28(金) 5:25配信サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200228-00010001-sdigestw-socc