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キルギス


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<キルギス>サッカーブームが到来、今回の日本戦チケットは完売?“アジア最弱”からたった5年で奇跡の飛躍  

1: Egg ★ 2019/11/14(木) 16:33:32.49 ID:pLnw/ovH9
11月14日、日本代表は敵地に乗り込みキルギス代表と対戦する。8年ぶりの対戦となった前回のタジキスタンとは違い、ちょうど1年前にホームでの親善試合で4-0と一蹴しておりタジキスタン程の不気味さはないかもしれない。ただそのタジキスタン戦でも最終的なスコア以上に苦しめられたように、未知なるアウェイでの一戦は一筋縄ではいかないもの。

2022年W杯カタール大会/2023年アジアカップ中国大会アジア予選でグループ2位につけ、次ラウンド進出へ死に物狂いで日本から勝ち点を奪いにくるであろうキルギスの国内事情やサッカーを取り巻く状況について、篠崎直也さんに解説してもらった。

文 篠崎直也

チケットはすでに完売
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前節のタジキスタンに続き、再び中央アジアに乗り込んだ日本代表の次なる相手はタジキスタンの隣国キルギス。FIFAランクは現在94位だが、2013年3月には201位まで落ち込み、以前はアジアでも最弱国の1つだった。それがわずか5年ほどの間に急成長を遂げ、2018年5月には過去最高となる75位まで上昇(現在は94位)。同国のサッカーを見つめてきたファンにとっては奇跡のような飛躍だ。

 独裁体制を築いた大統領が中心となってサッカーの強化を進める中央アジアの周辺国とは異なり、キルギスはソ連崩壊後に民主化への道を選択。しかし、経済の低迷や不正が蔓延する政治に対して国民の不満が高まり、政権交代と反政府運動が繰り返された。不安定な国内情勢はサッカーにも影響し、代表チームはまともに活動もできず、1994年のW杯予選や2007~2015年のアジアカップ予選には参加すらしていない。

 2010年の大規模な騒乱による政変以降、徐々に社会が安定し始めると、代表チームも新たな歴史を刻む。出場枠が16から24に増えた2019年アジアカップへの出場権を初めてつかみ取り、本大会でも韓国や中国と接戦を繰り広げながらGSを突破。決勝トーナメント1回戦では開催国のUAEを延長戦まで追い詰め、美しい敗者として世界から称賛を浴びた。この大会をきっかけに国内ではサッカーブームが到来し、今回の日本戦もチケットはすでに完売。試合当日は街の中心部からスタジアムに至るサポーターの行進も予定され、アジア屈指の強豪との一戦に熱気が高まっている。

11/14(木) 12:21配信 ボリスタ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191114-00010000-fballista-socc

日本代表 キルギスの劣悪ピッチが与える影響は? サイドは警戒が必要「“沼”みたいな感じ」  

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/14(木) 08:20:39.43 ID:vEniiPCO9
天然芝ながら雑草や枯草が混じり、凹凸が散見 伊東は警戒「滑って下がめくれる」

森保一監督率いる日本代表は14日、敵地でのカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選キルギス戦に臨む。
前日練習で初めて試合が開催されるドレン・オムルザコフ・スタジアムのピッチに立ったが、芝の剥げた箇所や凹凸も見受けられるなど、プレーへの影響も否めない。

ここまでのアジア予選3試合のうち、2試合はアウェーゲーム。
初戦のミャンマー戦は大雨でぬかるんだピッチ、10月のタジキスタン戦ではA代表の国際試合では珍しい人工芝だった。
キルギス戦が行われる国立競技場のドレン・オムルザコフ・スタジアムは天然芝でこそあるが、雑草や枯草が混じり、所々に穴を埋めた跡があるなど凹凸も少なくない。

とりわけサイドはピッチコンディションの悪さが目立つなか、スピードを生かしたドリブルを武器とするMF伊東純也(ヘンク)は“滑る”感覚を口にしている。

「滑りましたね、すごく。“沼”みたいな感じで、下がめくれる。ずるって感じのところが多かったですね。(ドリブルへの影響?)難しいところはあると思いますし、
たぶん何回か滑ると思うますけど、仕方ないと思います(笑)」

ピッチ状態は、後方からのビルドアップにも大きく影響する。センターバックのDF吉田麻也(サウサンプトン)は「想定内」だと語り、
イレギュラーへの対応と“事故”が起こらないようにシュートを打たせる前に潰す必要性を説いた。

「もちろん良くはないですけど、わりとボールも転がるし、行けるかなという感じです。
あとは急なバウンドの変化とかイレギュラーに対応できるように、特に自陣では細かいところでミスが起きないようにダイナミックにプレーしないといけない。
なるべくキーパーが困らないように、シュートを打ちに行ける状況になる前に、良い守備で高い位置でボールを奪えるようにしたい」

タジキスタン戦では人工芝の影響がビルドアップに生じ、相手の勢いも相まって何度かピンチを招いた。
「相手も(条件は)一緒」(浅野拓磨)とはいえ、いかにキックオフから短時間でアジャストできるか、キルギス戦で勝利を手繰り寄せるうえで一つのポイントになりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191114-00228825-soccermzw-socc
11/14(木) 8:10配信

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<キルギス代表監督>日本代表撃破へ虎視眈々「どんなチームにも弱いところがある」「簡単ではない」  

1: Egg ★ 2019/11/14(木) 02:43:35.15 ID:DaasPT7r9
キルギス代表のアレクサンドル・クレスティニン監督は13日、翌日に控えた2022年カタールワールドカップアジア2次予選の日本代表戦に向けた記者会見に出席した。

【写真で見る】一番かっこいいのは…? 日本代表歴代ユニフォーム一覧

 2014年からキルギス代表を率いているクレスティニン監督は、昨年11月にも日本代表と対戦した経験を持っている。その時はアウェイで0-4の大敗を喫していた。だが、「アジアカップがあったので、そこで心の準備もできたと思う」とリベンジに燃えている。

 そのアジアカップで、キルギス代表は親善試合とは見違えるプレーを披露した。今度はホームで迎えるワールドカップ予選、公式戦で日本を相手に番狂わせを狙う。今月9日にはウズベキスタン代表との強化試合も組んで準備は万端だ。

「日本代表はワールドカップに何回も参加しているので、もちろん強いことは分かっている。ただ、どんなチームでも弱いところがあるので、そこをうまく使えれば明日はいい試合になると思う。キルギス代表としてはできるだけのことをする。明日の試合は簡単なものになるとは思わない」

 ドイツでプレーしているエース格のFWヴィタリー・ルクスが12日の練習で怪我をしたという情報もあるが、クレスティニン監督は「まだ時間があるのでドクターができるだけのことをやっている。明日は出れることを期待している」と軽傷であることを強調。

「キルギス代表も日本代表もミスが起こらないことはないし、選手も人間なのでミスが起こる可能性はある。明日はいい試合を見せたい」

 日本代表としては完全アウェイの雰囲気、劣悪なピッチ環境、さらに寒さへの対応なども迫られ難しい試合になることは必至だ。普段からそれらに慣れたキルギスは、ホームのアドバンテージも生かしてアップセットに挑む。

11/13(水) 21:22配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191113-00347820-footballc-socc

写真
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<日本代表初練習>キルギス戦で「日本晴れ」新ユニ初披露!  

1: Egg ★ 2019/11/14(木) 02:12:04.24 ID:DaasPT7r9
14日に22年W杯カタール大会アジア2次予選でキルギス代表と対戦する日本代表が試合会場で初練習した。

公開された冒頭15分間では、前日は宿舎でコンディション調整だったMF橋本も同じメニューを消化。練習前の前日会見では、森保監督が「明日の試合もチーム全体で無失点でできるように戦っていきたい」とW杯予選4試合連続完封勝利を目標に掲げた。

キルギス戦では、W杯予選で「日本晴れ」の新ユニホームが男子代表では初披露となることも決ま

11/13(水) 22:43配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-11131027-nksports-socc

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森保ジャパンを迎え撃つ“白い鷹”「キルギス」 チケット完売!現地の盛り上がり最高潮/W杯アジア2次予選  

1: Egg ★ 2019/11/12(火) 22:36:39.86 ID:zUeOG5rn9
日本代表は14日、22年W杯カタール大会アジア2次予選でアウェーでキルギスと対戦する。スポニチ本紙のインタビューに応じた在日大使館のアルスタバン・ミルラン特命全権大使(46)によれば、日本戦は国を挙げたまさに一大イベント。国内の盛り上がりは最高潮のようで、4連勝が懸かる森保ジャパンにとって難敵となりそうだ。森保一監督(51)らは11日未明に現地入り。海外組の一部と国内組を合わせた13人が調整を開始した。

 キルギスにとっては待ち望んでいた大一番だった。「国民全てがこの試合を楽しみに待っています」と語ったミルラン大使によれば、人気スポーツは断トツでサッカー。日本戦のチケットは完売のようで「通路までいっぱいなると思う」と、収容約2万人のスタジアムは立すいの余地がないほどのファンで埋まる見通しという。さらに敗れて8強を逃した1月のアジア杯・UAE戦以来となるPV開催の可能性も浮上しているという。

 FIFAランク28位の日本に対し、キルギスはアジアで14番目の94位。ミルラン大使も「日本はアジアで一番強い」と力の差は認める。ただ、協会のトップにスルタノフ現会長が就任した12年以降、新スタジアムが建設され、海外から有能なコーチを招へい。そのことで強化が一気に進み、同大使も「近い将来、さらなる成長が見込める」と胸を張る。ロシア人のクレスティニン監督は国内屈指の強豪ドルドイの指揮官も兼任。それも現代表の強みのひとつだ。

 日本とは昨年11月の国際親善マッチ以来の再戦。その時は日本の4―0勝利で終わったが、選手は当時と半数以上入れ替わった。その中で、20歳のシュクロフら若手も台頭。アジア杯では中国、韓国、UAEと接戦を演じた。ミルラン大使は日本戦のキーマンに「アジア杯でも点を取った」とムルザエフ、ルクスの両FWの名前を挙げる。キルギス代表のニックネームは白い鷹。「白い鷹が強いブルーサムライを止めることを願っています」と大使。凸凹のピッチも含め完全アウェーの一戦。森保ジャパンにとって4連勝はそう簡単ではなさそうだ。

11/12(火) 5:30配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000045-spnannex-socc

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森保J「完勝当然」のキルギス戦“小粒揃い”のメンバーで視聴率1ケタ危機!?W杯アジア2次予選  

20191112-00000010-ykf-000-1-view[1]




1: ゴアマガラ ★ 2019/11/12(火) 18:48:23.73 ID:MdG8mihf9
サッカー日本代表が、キルギスとのW杯カタール大会アジア2次予選F組第4戦(14日=アウェー)を迎える。

 森保一監督(51)はこの2次予選に「8戦全勝」を宣言して臨んでいる。公約通り3戦3勝、全試合完封勝ちの好スタート。3試合で11ゴールも決めている。

 そんな森保ジャパンにとって初めての試練がやってきた。キルギス戦のメンバーは、はっきりいって小粒。DF長友佑都(33)=ガラタサライ、
吉田麻也(31)=サウサンプトン=といった常連組は入っているが、進境著しいMF堂安律(21)=PSV=と久保建英(18)=マジョルカ=が外れた。

森保監督は続くキリンチャレンジ杯・ベネズエラ戦(19日=吹田ス)にも堂安と久保を招集しない。2人を東京五輪代表の軸と考えているだけに「A代表には招集しません」というわけ。

 特に久保はスペイン移籍10戦目にして初ゴールを挙げたのをはじめ、チーム全得点にからむ大活躍を見せたばかり。勢いに乗る今、日本代表に加われないのは返す返すも残念だ。

 A代表は本来、文字通り日本サッカーのトップ。かつては中田英寿氏、中村俊輔(横浜FC)ら、きら星のようなスターが必ずいたが、今はそうではない。
オランダリーグに10年ぶりに復帰した本田圭佑(33)=フィティセ=も、A代表ではなく「東京五輪に出たい」と五輪代表入りを目指す始末だ。

 世界ランキング28位の日本にとって、94位のキルギスは完封勝ちして当たり前の相手。昨年11月に国内で行ったキリンチャレンジ杯では4-0と圧勝している。

 むしろ小粒の森保ジャパンでは、テレビ中継(TBS系列)の視聴率が1ケタ落ちの危機だ。ゴールデンタイムの生中継だけに、勝負以上にこちらのハードルの方が高い。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000010-ykf-spo

11月2連戦の日本代表メンバーを発表!キルギス戦とベネズエラ戦で計32名を大量招集!異例の分割招集  

1: 豆次郎 ★ 2019/11/06(水) 14:39:46.06 ID:uSXl1ehZ9
11/6(水) 14:20配信
11月2連戦の日本代表メンバーを発表!キルギス戦とベネズエラ戦で計32名を大量招集!

14日にキルギス戦、19日にベネズエラ戦

 日本サッカー協会は11月6日、カタール・ワールドカップアジア2次予選のキルギス戦(14日/ドレン・オムルザコフ・スタジアム)とベネズエラ戦(19日/パナソニックスタジアム吹田)に臨む日本代表メンバーを発表した。
 
 メンバーは、キルギス戦とベネズエラ戦に分けてそれぞれ23名ずつを選出。計32名が選出された。U-22日本代表に選出された堂安律、久保建英、板倉滉や負傷から復帰したばかりの大迫勇也は招集外となっている。また、ベネズエラ戦メンバーに招集されたオナイウ阿道、古橋亨梧、進藤亮佑、荒木隼人の4名が初選出となった。


日本代表のキルギス戦、ベネズエラ戦の各メンバーは以下の通り。

キルギス戦メンバー
GK
川島永嗣(ストラスブール/フランス)
権田修一(ポルティモネンセ/ポルトガル)
シュミット・ダニエル(シント=トロイデン/ベルギー)

DF
長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
佐々木翔(サンフレッチェ広島)
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
室屋 成(FC東京)
植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー)
安西幸輝(ポルティモネンセ/ポルトガル)
畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
 
MF
山口 蛍(セレッソ大阪)
原口元気(ハノーファー/ドイツ2部)
柴崎 岳(デポルティボ・ラ・コルーニャ/スペイン2部)
遠藤 航(シュツットガルト/ドイツ2部)
伊東純也(ヘンク/ベルギー)
橋本拳人(FC東京)
中島翔哉(ポルト/ポルトガル)
浅野拓磨(パルチザン・ベオグラード/セルビア)
南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)

FW
永井謙佑(FC東京)
鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)


ベネズエラ戦メンバー
GK
川島永嗣(ストラスブール/フランス)
権田修一(ポルティモネンセ/ポルトガル)
中村航輔(柏レイソル)

DF
佐々木翔(サンフレッチェ広島)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
室屋 成(FC東京)
植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー)
三浦弦太(ガンバ大阪)
畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
進藤亮佑(北海道コンサドーレ札幌)
荒木隼人(サンフレッチェ広島)

MF
山口 蛍(セレッソ大阪)
原口元気(ハノーファー/ドイツ2部)
柴崎 岳(デポルティボ・ラ・コルーニャ/スペイン2部)
大島僚太(川崎フロンターレ)
橋本拳人(FC東京)
中島翔哉(ポルト/ポルトガル)
浅野拓磨(パルチザン・ベオグラード/セルビア)
古橋亨梧(ヴィッセル神戸)
井手口陽介(ガンバ大阪)

FW
永井謙佑(FC東京)
鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)
オナイウ阿道(大分トリニータ)

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191106-00066330-sdigestw-socc
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森保監督、19日ベネズエラ戦では国内組新戦力招集へ 横浜FW仲川ら可能性  

20191102-00000127-spnannex-000-3-view[1]




1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/02(土) 07:52:32.45 ID:tiAeQJia9
日本代表とU―22代表を兼任する森保一監督(51)が1日、広島市役所とキリンビール中四国統括本部を表敬訪問した。
A代表としては14日にカタールW杯アジア2次予選キルギス戦、19日に親善試合ベネズエラ戦(パナスタ)が行われ、
U―22代表は17日に国内初陣となるU―22コロンビア戦(Eスタ)。
そのU―22代表戦にMF久保建英(マジョルカ)やMF堂安律(PSV)らを初招集するプランを明かす中、ベネズエラ戦には新戦力の抜てきを示唆した。

「国内に戻ってきた後は国内組と合流するというイメージです。
最終決定ではないけど、これまで何度か招集させてもらった選手や、今まで未招集でも日本代表としての力がある、
そういうパフォーマンスを見せてくれている選手を招集できたらなと思っています」

今シーズン躍進著しく、A代表未経験なのはFW仲川輝人(横浜)やFW古橋亨梧(神戸)、MF名古新太郎(鹿島)、DF荒木隼人(広島)ら。
また森保ジャパンでは未招集のMF井手口陽介(G大阪)も可能性がありそうだ。
12月に行われるE―1選手権(旧東アジア選手権)は国内組で編成する予定となっており、その大会に向けてのトライアルにもなる。

ベネズエラ戦の追加招集組はキルギスには帯同せず、日本代表が大阪入りしてから合流する見込みだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191102-00000127-spnannex-socc
11/2(土) 7:39配信

セルジオ越後、日本やほかのW杯出場常連国が、なぜレベルの低い2次予選から出場しなければいけないのか  

1: Egg ★ 2019/08/01(木) 22:41:18.14 ID:Vj213o1L9
9月に開幕する2022年カタールW杯アジア2次予選の組み合わせが決まったね。日本はキルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルと同グループに入った。
FIFAランキングを見れば、日本の28位に対し、キルギスが95位、タジキスタンが120位、ミャンマーが138位、モンゴルは187位と格下ばかり。

一方、他グループのライバルを見ると、例えば韓国は北朝鮮、レバノンと、イランはイラクと同グループに入るなど、少なくとも1位、2位通過を争う相手がいる。
でも、日本にはそうした強敵が見当たらない。スポーツ紙が「天国」と報じていたけど、明らかにラクな組み合わせだ。よほどのことがないかぎり、全勝での突破は間違いない。

ただ、個人的には運がよかったとは思わない。むしろ"地獄"だ。なぜなら、これだけレベルの低い相手ばかりだとチームの強化にもならないし、試合としてもスリルが少なく、見る側もモチベーションを上げにくいからだ。
昔と違って、勝って当然の相手に快勝して「すごい」と大騒ぎする時代でもない。試合を中継するテレビ局も頭を抱えているだろう。

森保監督もどういうメンバー編成で臨むべきか、また、選手の気持ちをどう引き締めたらいいのか、難しいところだ。

ベストメンバーを呼んで大勝しても、レベルに明らかな差があればチームとしての収穫は少ない。欧州でプレーしている選手を長距離移動させてまで呼ぶ必要があるのかと思ってしまう。
強化という意味では、いっそのことお客さんを入れて紅白戦をやったほうがいいくらいだね。

また、実力差の大きい相手との試合ではケガの心配も増す。思い出すのは、00年シドニー五輪アジア1次予選のフィリピン戦で、小野伸二が後ろからのタックルを受けて重傷を負ったこと。あれはひどいプレーだった。
今回も、相手は格上の日本に対して守る意識が強くなり、警告覚悟のラフプレーを仕掛けてくるかもしれない。また、点差が開けば集中力がなくなって、プレーが荒っぽくなることもある。そうした怖さは常につきまとう。

そもそも、。10年南アフリカW杯、14年ブラジルW杯のアジア予選では、上位チームは2次予選まで免除されていたというのに。
貴重な国際Aマッチデーに弱小国との試合をさせるなんて、FIFAもしくはAFC(アジアサッカー連盟)になんらかの政治的もしくは興行的な意図があるとしか思えない。

ただでさえ最近はアジア勢が強豪国との強化試合を組むのが難しくなっている。そうした現状があるのに、こんなことをやっているようでは欧州や南米にかなわなくて当然。差は縮まるどころか、むしろ開く一方だ。
W杯2次予選が物足りない以上、日本は今後、制限があるなかでも、できる限りハイレベルな相手と強化試合を組んでいくしかない。

まずは9月5日のキリンチャレンジ杯のパラグアイ戦(カシマ)。先日の南米選手権に出場していた相手のベストメンバーをどこまで来日させられるか。
そして、同じく11月に予定されるキリンチャレンジ杯に、どれだけ骨のある相手を呼べるか。この2試合に関していえば、準備が遅れ気味の東京五輪代表の強化に充ててもいいと思う。いずれにしても、日本にとっては難しい状況だね。

週プレNEWS 8/1(木) 11:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190801-01094220-playboyz-socc

写真
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アジア2次予選強化面では「地獄組」/セルジオ越後
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-07300545-nksports-socc

<日本代表>W杯予選は、あまりに楽な組分けに!試合によっては、大胆なチーム編成で戦うべきだ  

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1: Egg ★ 2019/07/20(土) 07:11:47.78 ID:25WE0TZL9
2020年ワールドカップに向けてのアジア2次予選(兼2023年アジアカップ予選)の組分けが決まり、日本はグループFでキルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルと対戦することとなった。

5チームずつの8グループに分かれて2次予選では1位の8チームと2位のうち成績上位の4チーム、合計12チームが最終予選に進む(ただし、カタールは開催国としてすでに出場が決まっているので、カタールがグループEの1位に入った場合は、2位のうち5番目のチームまで最終予選に進める)。

まだ、上位と下位の差が大きい2次予選だが、グループ2位では予選敗退となってしまう危険があるので、上位国にとっても難しい戦いとなる(取りこぼしは絶対に避けなければならないし、2位になった場合を考えて下位相手に大量得点を奪う必要もある)。

日本にとってはきわめて楽な組分けとなった。

組分け抽選は、FIFAランキングに基づいて8チームずつ、5つのポットに分けて行われた。つまり、たとえば前回ロシア大会に出場した韓国、オーストラリア、イラン、サウジアラビアのような強豪との対戦する可能性はもともとなかったが、ポット2にはイラク、ウズベキスタン、シリアといった強豪国や心境著しいベトナムといった国も入っていたのだ(実際、ロシア大会の2次予選では日本はシリアと対戦して苦しめられている)。

ところが、ポット2からグループFに入ったのはキルギスだったのだ。キルギスはこのところ力を付けてきているとはいえ、ポット2の中で下から3番目のFIFAランキング95位。ポット2の最上位(FIFAランキング77位のイラクとはかなりの実力差がある)。

また、注目すべきはグループFには中東勢が入らなかったことだ。ポット2には中東勢が5つも入っていたことを考えると、中東勢を避けられたのはかなりの幸運だ。これまで、中東勢にはかなり苦しんだ経験もあるし、中東遠征は移動距離が長いのでできるだけ避けたいところだ

7/18(木) 18:01配信 Jスポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00010006-jsportsv-socc



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